三日坊主日記
瑞樹 美霧



 市内の

 というか、会社へと続く歩道の水捌けの悪さにはげっそりする。
 大雨降ったら歩道が川並に水が流れるし、公共道の癖に凸凹らしく(通常は余り気にならない)足の踏み場のない位水溜まってたりするし! どう歩いても『濡れやがれほらほら』と言わんばかり。
 まあ、そりゃあね、長期間使っていれば必然的に凸凹もしてくるんだろうけど、アレは酷い。
 1番酷い時は下水溝から、下水溝の筈なのに! 下水溝の癖に!! 水が逆流してたり……(遠い目)。
 ここの所雨が酷いのでなんかもう、毎日毎日歩道の癖に何だかなぁ、な状態(溜息)。
 序でに言えば横断歩道も水溜り捲くり。こっちも公共道なのに、こんなに整地されてなくていいものなの!? って喚きたくなるくらい。
 会社までのたかだか約7分間位、その道程の1/3から半分は水の中歩いてるようなもの(遠い目)。
 何とかしてくれないかねぇ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『メフィストフェレスの誘惑』

2010年07月15日(木)



 よく降るなぁ

 それも何だか変な降り方。
 止んでるのと土砂降りとを行ったり来たり。流石に昨日・今日は傘を持って歩いてるので濡れる、とか新しく買う、とかはしなくて済んでるけど。
 変なのー。
 救いは土砂降り時に外を歩かずに済んでいることかな。
 兎も角土曜は奈良で祝日は名古屋なので、暑いのも嫌だけど雨も嫌。
 今の所週間天気予報でいけばいい天気みたい……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 金森誠也『教科書に書けない「世界史」』

2010年07月14日(水)



 

 PHS持ち出してからこっち、一切やったことなかったんだけど、とうとうやってしまったよ。
 昨夜ケータイ持ったまま寝たらしい(苦笑)。
 今朝アラーム鳴ったら枕元にケータイがなくてさー、大慌てで探したら、ベッドの上(それも瑞樹の体のすぐ側)に2つ折の画面を開けたまま転がってたよ;;
 驚いたねー。
 体で踏んだりしただろうに、壊れることもなく。1番ほっとしたのはハイベッドの上から床へ落ちてなかったということ。ええ、それもねー、落ちたらハイベッドの下に置いてあるTVやらタンスやらの向こう側間違いなし、だったから;;


 さて、今日、配送のおっちゃんに『この個人のお客さん、住所何処なん?』と聞かれ、住所調べつつ、『京都のー……』。
 某所、『坤』という住所。
 ええ、十二支で方位を示したソコですわ。知ってるんだよ。読めるんだよ。

 乾(いぬい)、巽(たつみ)、艮(うしとら)、じゃなくて!
 ちゃう申(さる)やねん。申酉(さるとり)……ちゃう。あ、丙申(ひのえさる)! ←惜しい。苦笑
 あれ? いや子牛寅卯……(取り敢えず順番に並べてみた)。
 !! ……『ひつじさる』やん(嘲笑)。

 行き着く頃にはおっちゃんもう配送に出かけてしまった後だったわよ……(遠い目)。


 自分の記憶力がかなりヤバイかも知れないと、物凄い危機感に襲われた午前中……(苦笑)。

2010年07月13日(火)



 そして今日も

 傘を持って出るのを忘れ……。
 っつか、『雨予報』なの知ってたんだから、持って出ろよ、とは思ったが。
 ついねぇ、雨が降ってないと傘持って出るの嫌なのよぅ(苦笑)。
 ええ、今日も会社最寄り駅新大阪に着いたらば大雨でしてよ(遠い目)。その上嵐かよ、と突っ込みたくなるような強風。
 思わず

『むべ山風を 嵐というらん』(←この言い回しかなり好き)……山風じゃないけどね〜(苦笑)。

 なぞと唱えそうになったわよ。
 で、傘を持ってない瑞樹は又してもコンビニで昼飯用のパンを買う序でにビニール傘を買う羽目に(遠い目)。
 そしたらさー、やっぱ帰りはそこそこいい天気になりやがんの。傘いらねー。
 又しても、ある種の無駄金(溜息)。
 今月2本目じゃん、コンビニのビニール傘。
 嫌な雨の降り方だわっ!
 さっきも何やら土砂降りになったけど、それもほんの暫くで、今はすっかり止んでたりするし。
 まあ、涼し目で夜過ごし易いのはいいんだけどさ。
 何よりも、

 傘、マメに持って歩けよ、瑞樹。

 そしたら間違いなく降らないからさ……っ(苦笑)。

 いやだからそれが嫌なんだがね。傘持って出たはいいが、結局傘いらずになる、っていうのが。でも持って出なかったら必ずと言っていい程降るしなぁ(溜息)。
 でも買わなきゃいけなくなるよりは、マシ、だよね、多分(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 風光社 『とんと昔のとんち話』

2010年07月12日(月)



 分析

 意外と私は自己分析が癖らしい、と今更ながら気付いた。
 例えば、
『この腰が痛いのは……?』『=寝過ぎ? 或いはあの時の体勢の所為?』
 とか、
『この頭の後ろがもやっとしてるのは?』『=そういえばここんとこ目の調子が悪くって腫れぼったいから、その所為?』
 とか。分析というか原因を探る、というか。
 自己分析だけならまだしも、他のこと(や人)についても分析しようとしてしまう傾向も大いにある。
『○○さんのこの行動(発言)は?』『=こう考えているのか、ああ考えているのか?』
 何がしかに対しても原因(理由)を追究する癖、というか。自己分析以外余り口には出さない(聞かれれば憶測として口に出す)けど。
 何事に関しても何がしかの理由をくっつけないと納得出来ない(というか、しない)らしい。
 人間の行動やなんかはそれで理解出来ても心の中までは推し量れない筈なんだけど。

 ……あ、私って理屈っぽい……。

 ちょっとそんな風に思った今日この頃。


 そしてこの日記すら理屈っぽいなぁ、と思ったり(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキープレゼンツ 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 3』

2010年07月11日(日)



 東寺と『にゃんとも猫だらけ』展と劇団四季『コーラスライン』

 昨夜仕事から帰って来たおかんに
「猫以外何処も行かんでええの?」
 と聞いた所、
「見たい所は色々あんねんけど、次の日仕事やし、疲れたら『コーラスライン』寝そうやし。近くにどっかある?」
 そう言われたので
「探せばあるかも知れんけど、有名所であるのは東寺」
 と言ったら、
「じゃあも東寺行く」
 と言うことになり、pm1:00頃出掛けましたとも。

 瑞樹1人なら東寺位歩いて行くんだけど、暑い中おかんは歩くの嫌がるだろうので京都から1駅だけ近鉄使って。
 pm3:00前に東寺へ着く。
 因みに近鉄使うと、南大門から入ることになり、ぐるっと回って拝観料払いに行かなきゃならないことが判明。
 可笑しいなぁ、基本的に南大門って正面なのに(苦笑)。
 取り合えずぐるっと回って拝観料を払い、中へ。入ってすぐの見晴らしが1枚目と2枚目の写真。この2枚で1風景。
 私は東寺2回目なんだが、前回行った時は五重塔の中に入れたんだけど、今回は特別拝観はなかったので入れず。
 でも前回見なかった金堂の薬師三尊像と講堂の立体曼荼羅、今回は観て来た。
 んー、薬師三尊像(薬師如来を真ん中に両サイドに日光・月光菩薩)の方が妖しい感じ。日光・月光菩薩もどっちかってーと、日光菩薩の方が妖しい。

 何か、観てると引き込まれそうな……、とおかんに言ったらビビられた。

 立体曼荼羅はええ、もう、凄いの一言。こちらの仏さんはとってもとっても柔和なというか温和なお顔をしてらして、何だかほっとする。明王系もそれ程怖い顔してない(ってか基本怖いと思ったことないけど)し。

 そしてpm4:00頃、京都へ戻り(当然1駅電車)、美術館「えき」へ。
 『にゃんとも猫だらけ』展。
 浮世絵に描かれたにゃんこがぞろぞろ。意外とにゃんこの描かれた浮世絵って多いのねー。美人の傍らににゃんこ、とか何処ににゃんこがいるんだか、と探さなきゃならない絵。最後の方は人間の体に顔だけがにゃんこな役者絵とか、歌舞伎なんかの演目を題材にしているであろう、『化け猫物』で締められていた(苦笑)。
 西手もよくにゃんこを観察してるよなぁ、っていう絵ばっかりで、おかんと『あー、あるあるこんなの!』『ウチの子等もするねー』とかいいながら観てた。


 さて、程よいpm5:00頃、京都劇場へ。
 トイレを済ませて着席。本日は初見なので真ん中。と言ってもチケットが瑞樹の初見ベストポジションの辺り(H〜K列)は既になかったのでちょっと後ろ目のQ列だけど。



  本日のキャスティング
 ザック:深水 彰彦  ビビ:小松 陽子  フランク:吉田 龍之介
 ラリー:三宅 克典  ジュディ:鳥海 郁衣  ロイ:宮本 聖也
 ダン:丹下 博喜  リチー:松島 勇気  トム:金光 基成
 マギー:勝田 理沙  アル:菊池 正  ブッチ:君島 龍矢
 マイク:斎藤 洋一郎  クリスティン:染谷 早紀  ビッキー:秋山 舞
 コニー:大口 朋子  ヴァル:石倉 康子  ロイス:脇坂 美帆
 グレッグ:萩原 隆匡  マーク:玉井 晴章  トリシア:山崎 菜摘
 キャシー:坂田 加奈子  ポール:飯村 和也  シーラ:増本 藍
 ディアナ:熊本 亜記  ボビー:荒川 務


 ええーと、さて。
 まずは、覚えられません;; ゴメンナサイ。キャスト多過ぎ。最初の方で自己紹介を求められて皆が名乗るけど、全く覚え切れません;;
 誰が誰だか;; 余りに違いがなさ過ぎる。立ち方や仕草や話し方なんかに夫々のキャラクター設定はあるんだけど、もう、名前と姿が一致しない。衣裳で見分ける、なんて最低ランクの見分け方しか出来なかった自分がちょっと嫌。
 ストーリーは、まあ、オーディションを受けに来た人達が舞台監督の求めに従って個々の過去やらを語っていき、ダンスシーンの振り付けやなんかを踊りながら篩いにかけられ、最後には男女4人ずつが選ばれる。って感じ?
 おかん曰く、
「お金のかからへん舞台やねぇ」
 ……確かに。
 キャラクター達は全編通してレオタードとか、ジーンズとか、レッスン(オーディション)を受けに来た格好のまま。だってオーディションを受けに来た1日という設定。
 セットはレッスン室の壁全体の巨大な鏡(それが裏返ると真っ黒。後別で数枚の巨大な鏡が)のみ。
 ええ、あの揃いのゴールドの衣裳とシルクハット、まさか本編終わったカーテンコールでしか使わないなんて、知らなかったわ!

 んー、感想としては、余りにも平坦な舞台で驚いた。ヤマもオチもない。ただ平坦。流石に寝ちゃうということはなかったけど。おかんは始まって暫くしたら暫く意識失ってたらしい(苦笑)。
 わくわくどきどきとは程遠い世界。ただ、延々キャラクターが自分の過去を語り、合間合間にコーラスやダンスが入る感じ。観ようによっちゃあ、ただだらだら語ってるだけにしか見えないかも。
 まあ、ステージに立つ人間達の様々な人間模様を描いた作品だから、仕方がないのかもしれないけど。

 でも、ダンスシーンは凄かった! 個々の見せ場のダンスシーンもよかったけど全員で踊るシーンはホントに凄い。
 最初はちゃんと踊り切れてないけど、2回3回と繰り返すうちに踊れるようになる、とかそういう差異をきちんと見せてる。
 嫌気が差して踊れない(踊りたくない)とか。
 そして全員が揃って踊るシーンはホントに凄かった!! 勿論有名な『ONE』も。
 あれだけ身長とか体格とかも違うのに足の高さとか皆一緒でその体格差とかを全く感じさせないラインダンスはやっぱすげー。

 しかし、キャラクターの見分けがついていないので、今回この演目に関してはキャラクター毎の感想は……ごめん。無理。って感じ;;
 全員でコーラスしている時は余り気にならないけど、ソロで歌ってる時にはやけに辛そうな声をしている(地声のみで歌っている所為か、疲れているのか……? 声が辛うじて出ているレベルに聞こえる)人が多かったのが、ちょっと気になったけどね。
 あ、それとラスト、『え? これで終わり!?』って感じ。いや、オーディションで最終的に男女4人ずつが選ばれたんだから終わりなんだけど。
 思わず、
「……で?」
 と突っ込んでしまった瑞樹がいた。


 まあ、これはこれとして、こういう形の舞台もあるんだということで。……いいんじゃない?

2010年07月10日(土)



 すげー

 整骨院の帰り、何時ものように駅の裏側に親子にゃんこの姿を探しつつ歩いていたら、何時もの所にはいなくて。
 何となく偶に歩道の反対側にいることがあるのでそこをひょっこり覗いたら。

 ママにゃんこ発見!

 でも仔にゃんこはいなくて、仔にゃんこどうしたのかなぁ、と思ってママにゃんこ見てたら、低ーく鳴きながらママにゃんこがフェンスの向こう側を見ていた。
 で、もしかしたら仔にゃんこがフェンスの向こう側にいるのかも、と思いつつ、そのままママにゃんこの動向見てたら、突然弾みつけたかと思うと、ちょっと喧嘩腰っぽく なうなう鳴きながらフェンスを駆け上った!!

 あの、緑色の編々の、人間の背丈ほどもある、フェンス。
 上手く編んである所に足かけて(瑞樹も子どもの頃よく登ってたけど)、あっという間に上まで。

 ……すげー、フェンス、登るんや!

 いやマジで「すげー……」ってその場で呟いてしまったよ。


 さて、明日はおかんを連れて京都。
 『コーラスライン』は夜の部なので、一応その前に行きたい所があったら行けるよ、とは言ってあるんだが、取り敢えず
「えき でやってる『にゃんとも猫だらけ』の展示が見たい」
 と言い出した切り。
 まあ、いいけど。それだけでいいなら午前中は家でゆっくり出来るし。社寺なんかに行くなら屋根の下から出なきゃならないけど、えき なら屋根の下から出なくていいし。

2010年07月09日(金)
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