三日坊主日記
瑞樹 美霧



 折角

 久々にあっちこっちぶらつこうと思ってたのに、結局20日の名古屋遠征の新幹線のチケット取っただけで直帰。

 正規の本屋では明日出る新刊待って買い物をするつもりだったから、今日はまん○らけで『ちょっと読んでみたい』と思ってる本探そうと思ってたんだけどなぁ(溜息)。
 それもpm5:30位までに上がれたらの話で、上がれなかったら先ず動けないじゃん。
 今度まん○らけ行こうと思ったら何時行けるんだろう……?

 兎も角明日仕事行ったら明後日休みで、その次は名古屋や〜〜〜〜♪
 なーんか、先月23日からまだ1月弱なのに、この1月弱が矢鱈と長かった気がするのは、気のせい!?

 ……ってそうだ、今の所今度の日曜も又雨予報なんだよねぇ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 オークラ出版 プリズム文庫 真崎ひかる『君主サマに完全降伏』

2010年06月17日(木)



 取り敢えず

 今日はおにうの靴は止めて今まで履いてたサンダル。
 明日はおにうの靴、履くか……?
 んーでも未だ小指の水脹れ完治してないしなー。水は昨夜の内に抜いてあるから当たっても痛くないとは思うんだけど。
 兎も角明日の気分で決めよう。


 さて、要らない本を売りに出すのに、某古本屋のシステムを利用しようかと思ってるんだが、その前にほとんどの本にかかっているペーパーカバーを外して箱詰めし直す作業をしないといけない。
 しかし、自宅まで訪問査定をして貰えるシステムがなくなってるみたいで。
 無料で運送便が引き取りに来て、査定終わったら銀行に振り込んでくれるというシステムになる訳で。
 まあどっちにしろペーパーカバーは全部剥がさなきゃならないんだが、それをするなら序でに要らない本のリストでも作って、友人知人諸氏に欲しい本は先に譲る(当然無料。送る場合は運賃負担はお願いしたいけど。苦笑)、ということも考えようかと思うけど。
 友人知人諸氏、そんなリスト見てみたい? 膨大な量にはなりそうだが。
 んー、近々やるかなぁ、リスト作り。どうせペーパーカバー剥がして箱詰め直すのと共に分類もしなきゃならんだろうし。
 リスト見たい人、何かしらアクション起こしてくれたまへ(コメ・メッセ・直メ等)。

2010年06月16日(水)



 昨夜は

 am12:00には布団に入り(何時もはam2:00〜3:00)。
 暫くしたら爆睡していたらしい(苦笑)。かなり睡眠不足な模様。
 疲れる夢も覚えていず、随分とクリアな目覚め。

 ……と言ってもやっぱり日頃と変わらない位は眠かったりしたので睡眠不足の解消というほどにはなっていないらしい。

 取り敢えず今日も早目に寝よう。うん。


 さて、今日は『今月末だか来月頭に着くんじゃないか』とちょっと前に言っていた某通販の品物が先週末に届いたので、早速ウォーキング・シューズ(と言っても紐靴とかじゃなく、ちょっとヒールな感じ)を出してみた。
 何で月曜日じゃなくて火曜日かってーと、靴を履く時間が短いから。
 月曜日は仕事帰りに整骨院寄ったりするので、約10〜20分は余分に靴を履かなきゃならない。
 瑞樹は大抵の新しい靴を下ろした場合は、踵に靴擦れを起こすので、靴擦れになった時により長く靴を履いているのは苦痛だから。
 まあ、靴擦れにならないように新しい靴を下ろしたら必ず何時も靴擦れを起こす場所に厚手のガーゼの付いた絆創膏をクッション代わりに両足の踵に貼る。それを計3回くらいやれば、靴が足の形に合うのか、それ以降は靴擦れにならずに靴が履けるようになる訳だ。
 当然今日も踵を防御しておにうの靴を履き。

 ……ってか、この新しい靴、全然踵痛くならない!! んでもってすげ軽い! そしてウォーキング・シューズというだけあって、歩き易い!!

 但し、踵の次に靴擦れになり易い、小指は矢張り痛かった(溜息)。右足の方はしっかり水脹れてるわ(泣)。
 こっちの理由は瑞樹の『足幅が広い』こと。序でに言えば『甲も高い』。ちょっと幅細めの靴だった(といっても普通のハイヒールとかレベル)から、予測はしてたけどね(苦笑)。
 小指痛いのは踵が靴ずれるよりも遥かに楽ではあるんだけど。
 今回のこの靴、瑞樹的には滅茶苦茶当たりかも。

 ……そりゃあ小指ちょっと靴ずれたけどさ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ルビー文庫 藤崎都『求愛トラップ』
 祥伝社 幻想コレクション かまたきみこ『ドリームイーター』

2010年06月15日(火)



 今日は

 異様な眠さ。
 何時も眠いっちゃあ眠いけどここまでヤバイと思うくらいの睡魔に襲われることって余りないんだが、一体我が身に何が起こったのやら(苦笑)。
 まあ、一因としては起きる寸前に見てたサスペンスホラーな夢もあるとは思うけど。

 ええ、今度は親族(らしき人々)で集まった所で次々に人が殺されていく。で、少年を助けたりしているんだけど、次々に人が死んでいく中、『私』(んと、この場合主人公)に異様に執着を見せるその犯人のおじさんが実は蜘蛛男で。執拗なくらい『私』を追って来る。
 辛くも逃げ延び、事業を始めて波に乗って来た『私』がお祝いの席だかで歌を歌ったことによって、その蜘蛛男に見付かり(異様に耳や鼻がいい)鬼気迫る。
 でも『私』の回りには『私』を守ろうとしてくれる人達がいて、その人達と逃げて戦って、危機一髪なことになりながらも何とかその蜘蛛男を倒した……。

 ……所でケータイのアラームが。

 最近シチュエーションは様々あれど、『そして誰もいなくなった』のように徐々に仲間(や血縁や同じ旅行をしている人や)が殺されていき、最終的には自分と他数名の人が残って何とか勝利する(所まで観れない夢もあるが)とはいえ、皆殺しがどうとかっていう夢ばっかり見るから、何かあるのかしらねぇ?
 それもこの手の夢を観る時って大抵が瑞樹の見知ってる人(本当の親戚とか友人とか)はいないんだよね。
 『私』といったって、瑞樹は何時ものようにその主人公の『私』自身の少しずれた位置に立っていて、『私』が考えていることも周りの状況も矢鱈と冷静に見て判断してて。で、当然その瑞樹は今自分が置かれている状況が自分の夢だということが判ってるんだけど。

 ……とはいえ、疲れるのは事実よね(遠い目)。

 当然瑞樹は『私』の心理状況にもリンクしているから『私』と同じように喜怒哀楽や恐怖を体験してるんだし。

 『次々に人が殺されていく』=『自分の中にどんどん消したい何かがある』のか『周りにいる多くの人間(自分の人格や自分が持つ感情、とも取れるか)を断ち切って、独りになりたい(何にも邪魔されず過ごしたい)』のか(溜息)。


 夢判断的
――ここからは本の受け売り。当然取り上げる本によっては解釈は大きく変わって来る(真逆の意味もある)のでここではほんの1例、ということで――
 にも『殺される人』というのは『自分の分身』だということだしねー。
 『殺される夢』は『旧い自分を廃棄して新しい自分に生まれ変わる・再生』という意味らしいが。
 悪い意味ではない。ただ明確に『自分が殺される』方が良いらしいけど(苦笑)。その方が自覚があって『再生』が早いらしい。

 まあ兎も角繰り返し同じようなストーリー展開の夢を観てるっていうことは『瑞樹は今の状況から脱出したい』と思っているということは間違いないんだろうなぁ、とちょっと冷静に判断を下してみる(笑)。



 そして今日は取り敢えず仕事も早々に終わったし、定時過ぎには逃亡決めてきた。

 ……兎も角、今日は早く寝るべき?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宝島社 神永学『心霊探偵八雲 赤い事件ファイル』

2010年06月14日(月)



 映画『プリンス・オブ・ペルシャ』

 予定通り、友人と行って来た。
 友人と電車を乗り合わせ、梅田に出て先ずは飯を食いに。ナ○オの中の映画館での上映ならそこで飯を食うってことも考えてたんだけど、別館で上映してるというので、何時ものように地下街で飯を食い。
 劇場へ行ってパンフレット買おうと思ったら、
「売り切れとなっておりまして、本館(ナ○オ)の方なら置いておりますが」
 って、それで良いのか!? TOHOシネマズ!! 本館にあるというのなら、売り切れた時点で、本館に取りに行くとか本館から持って来て貰うとか、対応すべきじゃないのか!?
 と思わず突っ込みそうになったよ(遠い目)。
 ええ、仕方がないから映画観終わった後本館まで買いに行ったともさ! こんなことになるなら飯だってこっちで食えたじゃん。


以下ネタバレあり注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)

 さて、かなり面白かった『プリンス・オブ・ペルシャ』。ストーリー展開もスピード感あったし、次々に何事かが起こっていくので目が離せない。
 アクションシーンもキレイ♪
 しかし『プリンス』と言っても血統的には全くプリンスではなく。
 子どもの時にその勇気や機敏さを王様に気に入られて養子となり血統的にも正統な兄王子達――長男タス王子(リチャード・コイル)次男ガーシヴ王子(トビー・ケベル)――と育った主人公ダスタン(ジェイク・ギレンホール)。
 聖都とされるアラムートに兄弟達と攻め入り、巫女的王女タミーナ(ジェマ・アータートン)と出会い、不思議なタガーを手にした時から冒険が始まる訳だが。
 そして兄シャラマン王(3人の王子達の父。ロナルド・ピックアップ)や王子達に信頼されている王弟ニザム(ベン・キングズレー)やハッサンシン(暗殺集団)が複雑に絡んで来て、ストーリーが展開。
 兎に角アクション・シーンが良い感じ。
 ダスタンの身軽さはいや、ホント元々がゲームだっていうだけあって超人的(だって飛んだり跳ねたり壁掛け上がってみたり)。設定上かなり頭も良いし。
 あのアクション・シーンの綺麗さはジェイク・ギレンホールの綺麗に鍛えられた筋肉の動きの所為もあるかも。アラビアンというかエスニックというか、オリエンタルというかな衣裳もすげ似合ってたし。
 タミーナは王女の癖にじゃじゃ馬。当然頭も良いのでダスタンを出し抜いてみたり。こちらも衣裳がすげ似合ってて良い感じ。ああいう衣裳って痩せぎすの人が着るとちょっとちょっとって感じなんだけど、ジェマ・アータートンの ぼんきゅっぼん、な丸みのある体にはホントぴったり、せくしー♪ パンフレットに載ってる書評の『曲線美』という言葉が言い得て妙、というか。ホントに健康的で綺麗。
 キーになる時間の砂のタガーの意匠も格好良いというか、ファンタジー色満載な映像。
 あああー、やっぱり瑞樹はファンタジーが大好きだ〜〜〜〜〜〜!!


 さて、この作品に出ている俳優さん達って大概が何処かで観たことがあるらしい瑞樹。
 と言っても主役のジェイク・ギレンホールと王弟役のベン・キングズレーは観たことないけど。
 ジェマ・アータートンはほん最近の『タイタンの戦い』。最初はアンドロメダだったか? とか思ったけど、ちゃうちゃう。ペルセウスの守護者・イオ。
 長男王子役のリチャード・コイルは『リバティーン(ジョニー・デップ主演の映画で、瑞樹はDVDを持ってる)』だし、次男王子役のトビー・ケベルは『アレクサンダー』。
 映画半ば辺りでダスタンの仲間になる悪徳商人シーク・アマール役のアルフレッド・モリーナは『ダ・ヴィンチ・コード』。
 ……しかし、観てる筈なんだが、余り覚えてないぞ……(苦笑)。

 そして『プリンス・オブ・ペルシャ』、DVD出たら買い決定(苦笑)。

2010年06月13日(日)



 ううーん

 DVDの『シャーロック・ホームズ』が、来月末出るらしい。
 いや、必然的に買い決定の1本なんだが。
 よくよく考えたら、『パブリック・エネミーズ』もまだ買ってないし、徳永英明氏のCD『ヴォーカリスト4』もまだ買ってない。
 『シャーロック・ホームズ』迄にゲットしておくか、『シャーロック・ホームズ』と共にゲットするか、『シャーロック・ホームズ』優先で更に後回しにするか……?
 いや待て、『シャーロック・ホームズ』の辺りには某那須が……、出てるのか? ちゃんと(遠い目)。
 慰安旅行なんてのは要らないから、某那須ちゃんと出して欲しいよなー。

2010年06月12日(土)



 会社の帰りに

 日曜に行く映画『プリンス・オブ・ペルシャ』のチケットを引き換え(昨日前売り買ってた)に行き。
 チケット売り場で対応してくれたお嬢さんが何だか一生懸命(要するにこなれてない)で説明とかもたどたどしく。
 新入社員とかなのかもな、と……何か微笑ましいものを感じてしまった……(苦笑)。


 さて、会社といえば、今年は一向に健康診断の話がやって来ない。
 何故?
 まさか、去年は会社で新しい生命保険(社員が加入して、支払いは会社がするので社員に何かあった場合、会社にお金が入る)に入りたいが為の健康診断だったのか……?
 ウチの会社ならあり得る……(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 三笠書房 知的生きかた文庫 田代尚嗣『読むだけで仏教のことが「す〜っ」とわかる本」

2010年06月11日(金)
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