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■ 今日は
異様な眠さ。 何時も眠いっちゃあ眠いけどここまでヤバイと思うくらいの睡魔に襲われることって余りないんだが、一体我が身に何が起こったのやら(苦笑)。 まあ、一因としては起きる寸前に見てたサスペンスホラーな夢もあるとは思うけど。
ええ、今度は親族(らしき人々)で集まった所で次々に人が殺されていく。で、少年を助けたりしているんだけど、次々に人が死んでいく中、『私』(んと、この場合主人公)に異様に執着を見せるその犯人のおじさんが実は蜘蛛男で。執拗なくらい『私』を追って来る。 辛くも逃げ延び、事業を始めて波に乗って来た『私』がお祝いの席だかで歌を歌ったことによって、その蜘蛛男に見付かり(異様に耳や鼻がいい)鬼気迫る。 でも『私』の回りには『私』を守ろうとしてくれる人達がいて、その人達と逃げて戦って、危機一髪なことになりながらも何とかその蜘蛛男を倒した……。
……所でケータイのアラームが。
最近シチュエーションは様々あれど、『そして誰もいなくなった』のように徐々に仲間(や血縁や同じ旅行をしている人や)が殺されていき、最終的には自分と他数名の人が残って何とか勝利する(所まで観れない夢もあるが)とはいえ、皆殺しがどうとかっていう夢ばっかり見るから、何かあるのかしらねぇ? それもこの手の夢を観る時って大抵が瑞樹の見知ってる人(本当の親戚とか友人とか)はいないんだよね。 『私』といったって、瑞樹は何時ものようにその主人公の『私』自身の少しずれた位置に立っていて、『私』が考えていることも周りの状況も矢鱈と冷静に見て判断してて。で、当然その瑞樹は今自分が置かれている状況が自分の夢だということが判ってるんだけど。
……とはいえ、疲れるのは事実よね(遠い目)。
当然瑞樹は『私』の心理状況にもリンクしているから『私』と同じように喜怒哀楽や恐怖を体験してるんだし。
『次々に人が殺されていく』=『自分の中にどんどん消したい何かがある』のか『周りにいる多くの人間(自分の人格や自分が持つ感情、とも取れるか)を断ち切って、独りになりたい(何にも邪魔されず過ごしたい)』のか(溜息)。
夢判断的 ――ここからは本の受け売り。当然取り上げる本によっては解釈は大きく変わって来る(真逆の意味もある)のでここではほんの1例、ということで―― にも『殺される人』というのは『自分の分身』だということだしねー。 『殺される夢』は『旧い自分を廃棄して新しい自分に生まれ変わる・再生』という意味らしいが。 悪い意味ではない。ただ明確に『自分が殺される』方が良いらしいけど(苦笑)。その方が自覚があって『再生』が早いらしい。
まあ兎も角繰り返し同じようなストーリー展開の夢を観てるっていうことは『瑞樹は今の状況から脱出したい』と思っているということは間違いないんだろうなぁ、とちょっと冷静に判断を下してみる(笑)。
そして今日は取り敢えず仕事も早々に終わったし、定時過ぎには逃亡決めてきた。
……兎も角、今日は早く寝るべき?
☆ 今日読んだ本 ☆ 宝島社 神永学『心霊探偵八雲 赤い事件ファイル』
2010年06月14日(月)
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