三日坊主日記
瑞樹 美霧



 あー、と

 又TV観ちゃったよ。
 いや、悪くないんだけどね。飯食い終わったら編み物しようと思ってたから;;
 2時間ドラマ、おかんと一緒になって観ちゃった(苦笑)。
 船越さんの狩矢警部。題名は忘れた(←こら;;)。
 んー、まあ、元々原作者の山村美紗さんのミステリ好きだしさー。船越さんも好きだし。紅葉さんもいらした(いて当たり前)し。結構紅葉さん好き♪
 いつもなら飯食い終わったらとっとと部屋に戻ってる所なんだけど、いやはや、出て来るキャラクターというキャラクターが全てアヤシ過ぎて何となく犯人が気になっちゃって全部観ちゃったよ(苦笑)。
 2時間ドラマの怖い所はこれだよね〜。2時間観れば全て解決するっちゅー(遠い目)。

2010年05月17日(月)



 アメコミ

 って面白いよねぇ、やっぱ。
 とはいえ瑞樹はどうしても海外コミックスの絵が好きになれない(やっぱ日本のアニメや漫画の技術っていうかはホントに凄いと思う)ので読みたい訳じゃないけど。
 映画とかになってるやつって、ホントに面白いと思うのよね。

 いや、偶々飯食いに下りたらおかんが『ファンタスティック4』観てたからついつい最後まで観ちゃったんだよ。
 因みに『ファンタスティック4』は劇場で観てる。でも結局DVDは買わなかったんだっけか……?
 改めて観たら、やはし面白い。

 アメコミって奇想天外で奇天烈なんだけど、そのはっちゃけ振りがファンタジーで楽しいよね。基本日本の時代劇と同じで勧善懲悪だし。
 『スーパーマン』とか『バットマン』とか『スパイダーマン』とか、当然この『ファンタスティック4』もだし確か『X−MEN』もだよね?
 映画の製作技術とかも凄く上がってるから違和感なく合成だとかも観れるし。
 そういう意味で言えば、一般的に児童書になってるようなファンタジーとかも違和感とか全くなく幻獣とか再現出来ちゃうから、ファンタジーも物凄く楽しい。
 基本的に瑞樹が拳銃ぶっ放してぼこぼこ人が死んだり、とかいう作品は余り好きじゃない所為もあるけど。
 まあ、駄目っていってもホラーやらサイコホラーやらスプラッタにパニック映画っていうのよりはましかな? ってレベル。こっちは本気で駄目だし(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ フレアコミックス 中山星香『ロビン 2』
 コアマガジン ドラコミックス 真山ジュン『ラブ・フェロモン』『愛に生きたいだけなのさ』

2010年05月16日(日)



 映画『タイタンの戦い』

 友人と待ち合わせ、本日は梅田経由で難波へ(苦笑)。
 なんばパークスシネマ。ウチの得意先でもあるけど初めて行ったよ。
 っつか、難波判ら〜〜〜〜〜〜ん!
 ミナミは心斎橋くらいなら20歳の頃に通ってたミュージカルスクールがそこにあったからちょっとだけ判る(しかし、今はかなり変わってそうだから判らないのと同じかも)けど、難波はホントに全く判らん;; 友人がいないと歩けん。
 はははー、難波庭な友人と歩くから覚える気も全くないんだよね、結局。
 何よりすみません、瑞樹はキタ派っす(遠い目)。
 まあ今回は希望の時間帯に梅田では映画が上映していなかったのが原因だが。
 兎も角am10:50の上映回に行く為に地元を出発。
 真っ直ぐ劇場行って、映画観た後は飯食って、梅田に戻って来てから予定通りまん○らけに本を売りに行き。
 30冊中11冊のみ売れ(予測通り文庫系は全滅だった。苦笑)、昼飯代位は返って来たから良しとしよう。



 以下ネタバレあり。注意(それでも読むという人は反転してどうぞ)

 さて、『タイタンの戦い』。ええ何度も言うようだが、2Dで!
 ストーリーとしてはギリシア神話のアンドロメダストーリー中心。
 ええあの、お母さんのカシオペアが『ウチの娘は女神よりも美しい!』なんてのたまったが故に神の怒りに触れ、娘のアンドロメダが海の怪物の生贄になるのを英雄ペルセウスが助ける、というアレ。
 まあ、そこに神話にない色々がトッピングされてる訳だが。
 因みに1981年製作のデズモンド・デイビス監督の『タイタンの戦い』のリメイクらしい。と言っても随分とルイ・ルテリエ監督が加味しているそうだが(パンフレットより)。

 赤ん坊のペルセウスが漁師夫婦に拾われる所からストーリーは始まり、成長したペルセウス(サム・ワーシントン)の目の前で育ての親と妹がハデス(レイフ・ファインズ)に殺されてしまう。
 当然ペルセウスはゼウス(リーアム・ニーソン)とダナエーの間の子どもなんだが、ダナエーはアルゴス国の王妃という設定に。

 ……アレ? ダナエーって王女じゃなかったか? んで、その娘の生んだ子どもに殺されると予言された王がダナエーを幽閉した所を黄金の雨の化けたゼウスが……、じゃなかったか?

 まあ、兎も角王妃の姦通を知った――って不可抗力じゃんねー。ゼウスが奢り高ぶった人間に対しての見せしめで王に化けてダナエーを(という設定になってた。苦笑)――って展開だし!
 まあ結局海にダナエーと生まれたばかりのペルセウスを捨てた時にゼウスの怒りに更に触れて怪物化してしまう(ことになってた)訳だが。
 そんなこんなでその後も傍若無人に神を貶め神の怒りに触れた国アルゴスへ連れて行かれたペルセウスが逢ったのが現国王のケフェウスと王妃カシオペア、そして娘のアンドロメダ(アレクサ・ダヴァロス)。
 10日後の日蝕にアンドロメダを生贄に捧げろだの何だのと神々の中で下克上を狙っているハデスが謀略巡らせて王宮に告げに来、アンドロメダを救う為にペルセウスとアルゴス国の兵士達が旅立つ訳だ。
 グライアイの3魔女に海からやって来る怪物・クラーケンの倒し方を教えてもらう為に地獄山に向かう途中でハデスによって邪悪な怪物と化した前アルゴス王(ダナエーの旦那。ジェイソン・フレミング)に襲われ、巨大蠍に襲われ。
 ようやくグライアイに会えてクラーケンの倒し方(メデューサの首の有名なエピソード)を教えて貰えたと思ったら『お前は死ぬ』とか予言され(苦笑)。
 三途の川の渡し守カローンに彼岸へ送り届けられた所でメデューサと対決。次々仲間たちを失っていく中、ペルセウスの守護者・イオ(ゼウスに言い寄られて振ったが為に長い時間を生きなくてはならなくなったという設定。ジェマ・アータートン)も消滅し、でもちょっと懐き出していたゼウスからの支援ペガサスに乗ってアルゴスへ戻ってクラーケンを倒す(までに怪物化した前アルゴス王だとか、ハーピーだとかを倒していく)。
 まあ、ギリシア神話でも有名なエピソードだし、もう映画も終わりかけなので粗筋思いっきり書いちゃったが(苦笑)。

 しかし、『パーシー・ジャクソン〜』観た時も思ったが、上にも触れたダナエーのこともだけどちょっとギリシア神話を知ってる人間からしてみれば突っ込み所は満載(爆)。
 何だかオリンポス12神の中のアポロンが黒髪だった(金髪なイメージあるから!)り、ペルセウスが乗るペガサスが黒かった(白馬なイメージだし!!)り。
 クラーケンをメデューサの首で倒した後その首クラーケンと一緒に海に捨てちゃう(駄目じゃん。アテネに捧げないと!)し。

 まあ流石に『パーシー・ジャクソン〜』の時もだったけど、ゼウスは矢鱈子煩悩な人だった。
 しかしだな、ペルセウスと愛を育みかけていたけれど怪物化した前アルゴス王に殺されて1度消滅したイオをラスト『お前が人の世界で生きるなら伴侶をやろう』とか言って復活させる……、のはいい。ゼウスは全能の神だし出来るのも判るが。

 ……アンタ、振られたとはいえ自分が惚れて追いかけた女、息子に与えるって、いいのかそれで!?

 そうそう、怪物最高の出来はやっぱりメデューサ。美人度具合では『パーシー・ジャクソン〜』のメデューサに瑞樹的には軍配を上げるが、美人〜〜〜〜〜♪
 こっちのメデューサは腰から下大蛇だった!! すげーリアル。
 でもやっぱ石にする時には目が光って、その目を見た犠牲者も目から石化するのね〜〜〜〜(笑)。
 後、ペガサス!! 格好ええ〜〜〜〜vv ずっと飛んでる訳じゃなく地に足が付いたらちゃんと羽畳んで駆け出すし。芸が細かかった。

 んー、難点を挙げれば、スピード感出す為にカメラワークが凄いことになってたってことかな? 矢鱈と上下左右にハイスピードで移動するもんだから、動きを追うのに必死にならなきゃならない。
 っつか、これも『アリス〜』と同じで3Dで観てたら間違いなく酔うタイプの映像だぞ(遠い目)。迫力はあったけどねー。


2010年05月15日(土)



 明日は

 映画『タイタンの戦い』観てー、先日のお片付けで出現した段ボール1箱分のまん○らけに持ち込める(が買って貰えるかは判らない)本を売りに行くので袋に詰め詰め詰め詰め。
 文庫に雑誌に同人誌に……30冊位? 久々に結構な量になったわ(苦笑)。
 しかし、文庫本なんて、かなり古いのが出て来たからほとんどお金にはならないと思うけどね(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 中見利男『「ロスト・シンボル」の謎 フリーメーソンの正体』

2010年05月14日(金)



 なんだかねー

 この時期、それももう5月半ばだぜ?
 なのにこのひんやり感は何!?
 もう後は暑くなるだけだよねー、なんて思ってたら、どっこい。この2〜3日ひんやりしてるじゃん;;
 まあ、瑞樹的には暖かいのよりも涼しい方、暑いよりも寒い方が好きなのでいいんだけど(あくまでも自然的に。人工的なのはパス)。
 季節的にどうよ!? って感じ。
 これだけひんやりしてると、思わずレース糸よりも毛糸触りたくなっちゃうよなぁ。……5月半ばなのに(苦笑)。

2010年05月13日(木)



 本来なら昨日のネタだったんだが

 昨日はちょっと待て、な事態ですっかり置き去りにしてしまったよ(苦笑)。

 さて歯医者で修復した歯の本詰めをして貰い。
 口の中がすっきり〜♪ 仮詰めの口の中で当たってたやつがちょっとピークだったのでそれだけでシアワセだ。
 序でに先生曰く、
「今回虫歯のチェックとかはこれで終わってますし、後掃除だけ近いうちに来て貰って、」
「すみません、定期健診、6/17に予約入れてるんですけど」
「え!? もう入れてたんですか? まあでも今回これで検診は終わってますしねぇ。来週にでも掃除にだけ来て貰って、その後は3ヵ月後に様子を見させて下さい」
 と言うもので。
 支払いの時に
「予約は何時にしましょう?」
 と聞かれたので、
「ええーと、じゃあ、6/17に入っている予約取り消して貰って、5/17のpm7:00位って空いてますか?」
「17日はpm8:30かpm6:15になります」

 ……どっちも時間合わせるのがきついし無理(苦笑)。

「じゃあ、25日は?」
「そちらでしたら空いてます」
 ということで2週間後に又歯医者決定(遠い目)。
 しかしだ、最低でもその週に眼科に行かないとコンタクトも使い切ってしまう……(溜息)。まあ、眼科は基本木曜にしてるから被りはしないんだけど。
 眼科に来週……、も考えてみるが、となると予定外(眼科は給料入ってからの2週間後の予定にしていた)の出費が1万円……。連続歯医者に続いて、眼科も給料日前って、イタイなぁ(泣)。
 やっぱ眼科はぎりぎりまで引っ張るっきゃないか(溜息)。そうしたら、仕事はどうなるんだろう……?
 あー、まあ、最終週は土曜日出勤だから何とかなる、……かな?(←かなり願望)

2010年05月12日(水)



 さて

 『タイタンの戦い』はこの土曜日に行くことに決まりだ。よーし着々と観たい映画も潰していっているぞ。
 後は公開待ちで『プリンス・オブ・ペルシャ』と『アデル』。行くことは決まってるが未だ予定は立っていない。

 昨年度までは完全に土曜日は月に2回出ればいい、程度の縛りだったので事務員同士で相談して決め、今年度は月に1回全社一斉休業日があるかないかで残りは事務員同士で相談して決めていたから、今まで下手したらその月の頭にしか土曜の休みが決められなかった。現に今月だって休みが全部決まったの、6日だったし。
 でも来年度は会社の休日システムが又多少変わって、年間の土曜の全社一斉休業日が半分程決まった状態(月によっては土曜日の休業日と出勤日が完全に決まってしまっている)なので、予定が立て易くはなったが。

 ……何で、12月23日(祝)、出勤日になってんねんっっ! その代休で12月11日(土)なんか要らんっちゅうねんっっ! 代休するならカレンダー通り休ませやがれ!!

 ってな事態が発覚。
 祝日仕事してどないなるっちゅうねん。顧客の大半は一般の企業だから日・祝(大半は土も)は休みだし、年末のピークは25日以降やっちゅうねん。
 23日仕事にしたって、配達出来る現場自体が少ないっての。
 本社の社長は何考えてんだか……(溜息)。
 偉い人の考えることは、判んないわ〜〜〜〜(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アルファポリス 鈴木麻純『蛟堂報復録 4』

2010年05月11日(火)
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