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■ 映画のハシゴ
朝起きたらおかんからam6:45頃(でも私のケータイはam7:00にならないと起きないので受信したのはその後)ケータイに『留守電が入ってます』とメルが。
……誰からやねん?
と聞いてみたらばおかん。 「電車止まってるでぇ」 確かに、何時もなら聞こえる電車の音が全くしない……(苦笑)。 取り敢えず今日一緒に映画に行く友人にメル送り、友人からのメルを受け、予定通りに家を出るも、改札すら締まっていて通れない状態。 原因は『信号機の故障』。
……又かい!?
ってか、信号機と車両の故障だけは許せん(怒)。そんなもん、通常点検でちゃんと調べろよ(激怒)。っつか、通常点検でどうにかしろよ!!
しかし、1つ大阪寄りの駅(友人はこの駅で待ってる)からは折り返しで電車は動いているらしく。 映画の時間もあるのに大慌てで友人に連絡を取り、『どーするよー』とか何とか言って『改札が開くかタクシーが掴まるかそれこそ歩いていくか』何て話をしてから電話を切ってタクシー会社に連絡入れるも窓口が電話口に出ない。 こりゃあ歩いて(隣の駅まで約30分位)行くっきゃないか!? って覚悟決めかけた時に1台のタクシーが。 タクシー乗り場で待ってたお姉さんがどうやら知り合いのタクシーの運転手さんに直接連絡取って来て貰ったみたいで、その場にいたおじさんが「同乗させて貰えませんか!?」って言ってるのを耳にして、私も駆け寄り、「済みません、私もお願い出来ませんか!?」って言ったらお姉さん、快くオッケーしてくれて。 同乗させて貰って隣の駅へ。無事に友人と合流して、丁度出る寸前の快速電車に乗り込む。 もう、ぜーぜーいっちゃったよ(遠い目)。
さて、先ず朝一は『名探偵コナン 天空の難破船』 もうここ10年以上(かな?)恒例になっているGWの定番である。
以下ネタバレあり。注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)
かなりスピード感のある展開で、黒の組織が絡んでない割には何時もよりもはらはらどきどき。 園子のおじさんが怪盗KIDに勝負を挑んだ所がどっこいテロ組織『赤いシャムネコ』のテロ行為に巻き込まれ。 何故かコナンと怪盗KIDが手を組んで平次とも手を組んで事件解決に向かっていく訳だが。 ってか、何だかんだ言って、コナンとKIDのコンビネーションも滅っ茶いいじゃん。 久々に揺れる蘭ちゃんの女心が切ない展開。ここの何回か、なりを顰めてたんだけどなー、その展開。 揺れに大揺れ、進一危険!!(爆) って感じ? 犯人にしてもどんでん返されちゃって、「おお、そこへ行きつくか!」みたいな。 アクションシーンもなかなか良く出来てたし。飛行船での話だけにスケールはでかいし。 当然オチも、ね。 あっという間の1時間半だったわ。
昼飯にお好み焼きを食い。それでも未だ上映時間まで時間が余っていたので食後のお茶をしにド○ールへ行き。 お茶しながらつらつらと先日のプチオフ会のことなどを話していると、何故か矢鱈とカウンターの中にいるお兄さん(?)がこっちを見ている。 いや、偶々作業しているものの視線の先が私だったのかも知れないんだが、何だかやけにこっちの話に反応しているような、混ざって喋りたそうな表情で、目が合うとにっこり笑われたりして……;;
……どーすりゃいいの!?
私の気のせい? 気のせいなら自信過剰と言われても仕方がないんだけど、もう兎に角目が合うことが多くて。 何とか耐えた1時間。 そして劇場へ向かう。
以下ネタバレあり。注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)
さて、『ALiCE IN WONDERLaND』。 因みに私も友人も『映画をわざわざ立体(3D)で観る必要ないじゃん。平面(2D)で十分よ』というタイプなもので勿論観たのは平面(2D)。 しかし、2Dにして良かったかも。あの展開だと、多分酔っちゃうわ;;
さて。 怪しい〜〜〜〜〜っっ(爆)。出てくるキャラがどいつもこいつも妖しい!! 筆頭はジョニー・デップのマッドハッターだけどさ。 ええ勿論。観に行ったのは話もそこそこ好きだけど、ジョニー・デップ! 彼が観たかったんですわよっっ!! うはあ、いい味出してる〜〜〜。いい芝居してる〜〜〜〜! あの表情の変化なんて、ジョニー・デップならではだよ!! アリス(ミア・ワシコウスカ)はすっげー可愛いし。 赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)は又異様なキャラクターを凄くいい芝居で魅せるし。 白の女王(アン・ハサウェイ)は綺麗なんだけど、何処か黒い部分を持ってる感じのいいキャラクター作りしてるし。 他のキャラクター達もいい味出してる。 そしてそして、チェシャ猫(声:スティーヴン・フライ)!! ふわっふわ。んでもって煙のように消えるとか、正しくイメージ通り! 楽しかった〜〜〜〜♪ 6歳の頃迷い込んだ『ワンダーランド(正しくはアンダーランドである、という設定)』に19歳になったアリスが再び迷い込むという。 随所に『不思議の〜』と『鏡の〜』のエピソードが活かされていて、『ああ、そんなネタあった!』とかしみじみ思っちゃう。 赤の女王は『不思議の〜』でいうハートのクイーンがモチーフだから兵隊は全部トランプだけど、白の女王の兵隊はチェスの駒(これは『鏡の〜』)だったり。 両方読んでれば『そう、あれあれ』って感じ。 とかいいながら私『鏡の〜』は読んだけど、『不思議の〜』の方まともに読んだことないんだけどね(苦笑)。でもストーリーはどうやら頭に入っているらしい。 こっちもあっという間の2時間だったよ♪
さて、その後某巨大書店に寄って、和小物屋さん冷やかして、帰宅。 そしてこのGW唯一のお出かけが終了した(笑)。
2010年05月04日(火)
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