三日坊主日記
瑞樹 美霧



 8時間睡眠で

 起床。am10:30位。
 お腹空いたので昼飯代わりのパンを食いつつ随分前から置きっ放しになっていた『古代文明ビジュアルファイル(まだ5冊ほど読めずに残っている)』を読み、それからレース編みを始める。モチーフを2枚ほど編んだ所で肩凝りが来そうになったので止めて何気にコミックスを読み始める。
 pm5:00睡魔に襲われ、撃沈。遅くてもpm8:00には起きようと思ってアラームかけたけど、アラーム鳴っても起きる根性なし。ってか動けず、結局pm9:30までうつうつしていた。

 ……何だろう、この疲れ具合……?

 既に連休も2日目なのに、ここまで睡魔に襲われるのは滅多にない筈。
 しかし夕方からそれだけ寝てしまったら明日は1日お出かけなのに夜通常時間に寝れるのか!? 私!?

2010年05月03日(月)



 さってー

 今日は取り敢えず10時間睡眠で起床。
 つっても寝たのがam4:00過ぎてたけどさっ(苦笑)。
 やっぱり観劇記には3〜4時間がかかるんだね(遠い目)。まあ特に昨日は既に観に行ってから日日が経ってたっていうのもあるけど。
 この歌でここでこう移動して、こっちはああなって……、と取り敢えず自分が観たことの再現を頭の中でしながら『ああ、そうそう、この動きが変わってたから驚いたんだ』とか記憶を掘り出す。
 流石に日日空くとその記憶を辿ることに一点集中したいのに他のことが過ってしまって手間取るわ;; やっぱ観たその日のうちにだだーっと書いちゃうのがベストか(苦笑)。


 今日は、起きた後もそもそ飯食いながら通販のカタログと四季の会会報を眺め、レース編みのモチーフ、径10cmのヤツを1枚編む。
 んー、やっぱ1時間程かかるかー。
 この径10cm位のモチーフってそのままでコースターとかに使えるし、30分〜1時間位で仕上げられるしサイズ的には好きなんだよね。
 今はエミーグランデ(というレース糸の名前)の『かすり(グラデーション)』シリーズのブルーを消費中。
 まあね、15色位買ってあるんだから、1色だけ使ってないで色んな色を使えばいいんだろうけど、あれもこれもパックを開けるのが嫌なのよ(苦笑)。
 1枚のモチーフ編むのに色を変える気は毛頭ないし。当然色を変えるように本に載ってるモチーフも単色で編んでしまう。
 まあ、1色使い切ってしまったけどまだモチーフ仕上がってないとかいうなら繋ぐかも知れないけど(苦笑)。
 その後は友人から借りたコミックスを消費。

 さて、この後は何をするかなぁ?
 あ! 部屋の片付けの続きもしていかないと! 何時までも片付かないんじゃあ、問題よねぇ?
 でも気分が乗らないと手を出せないんだよなぁ、正しくノリとイキオイで片付ける感じ?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日新聞社出版 ソノラマコミックス 今市子『百鬼夜行抄 11』
 角川書店 アスカコミックスデラックス 真山ジュン『ケモノの品格』
 新書館 ディアプラスコミックス 真山ジュン『蜜月すら略奪の果て』

2010年05月02日(日)



 出勤途上

 どうやら瞬間的に爆睡したらしく、気が付いたら『ここは何処!?』状態に。
 久々にやっちゃったよ、乗り過ごし。
 名古屋遠征時の新幹線じゃなくてよかったけどさー(苦笑)。

 御幣島(みてじま)。

 ええ、瑞樹が降りる駅は『北新地』。
 『御幣島』は北新地→新福島→海老江(ってこの字だっけ?)の次。『尼崎』まで後2駅な所。
 ええもう、兵庫県寸前って感じ?

 2〜3年に1回位は『新福島』まで乗り過ごし、ってやっちゃう(でも遅刻はしない)んだけど、『御幣島』まで行ったのは、何年振りだろう?
 多分東西線が通ってから2回目くらいだと思うけど。
 流石に『御幣島』まで行ったら、就業時間には間に合わん;;
 JR〜地下鉄の移動を走ったり、新大阪の駅から会社まで走ったりしたけど、タイムカードを押したのはam9:03。
 見事に遅刻。
 たかだか3分で皆勤へずられるのも馬鹿らしいので日頃滅多と使えない有休に変更。取り敢えず午前半休の状態にしたんだが、勿論仕事はしてたよ。
 ああ、しかし、気が付いた時はしばし唖然としちゃったよ(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 IKKIコミックス 芳崎せいむ『金魚屋古書店 10』

2010年05月01日(土)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 さて地下鉄で伏見まで戻り、地上に出たら、すっからかんに晴れていた!! とうとう傘が荷物に……(遠い目)
 『劇場の前のホテルで飯食えるかなぁ?』とか言いながらホテルを覗くも何やら開いてなさげ。劇場前には既にイベント参加申し込み受付の列が!!
 飯を取るか列を取るか!?
 とか一瞬考えたものの。劇場の道路向こうの茶店で食うものがなかったらコンビニで何か買って並ぶか?
 ということになって茶店に入ったらサンドウィッチくらいならあったので腰を落ち着ける。
「この食事時間でどれ位列が長くなるかが、コワイ」
 とか言いながらそれでも1時間近くそこで潰し、店を出たらば店に入る前の3倍くらいの長さにまで成長していた!!(驚愕)

 ……すげー……。

 列の後ろに着いた所でケータイを取り出したら何通かのメルが着信。
 はい、本日お逢いすることになっていたマイミクさん達からの、でございます。
 中でも なつこさん は『既に並んで』いらっしゃるとのことで。列を遡り、お探ししたら丁度私達が茶店に入る前までに並んでいた列のちょっと後ろ位。
 並んでいらっしゃる なつこさん に私が持参したチケットをお渡ししつつ(お譲りする約束をしていた)、私達のチケットもお預け(しきの会会員証1枚に付き3人までセットで入れる)。
 言葉は悪い(他の並んでいる方にも悪い)のだけれども、『らっきー♪』。
 列が進んで『ここからは代表者の方がお1人でお並び下さい』と言われたので、私と たじさん は列を離れて花壇へ移動。
 そうこうしているうちにケータイにコールが入り、ディスプレイを見てみればマイミクのピグリンマミィさん。
 ご挨拶をしていたら、視界の端に にゃほ吉さんが!
 にゃほ吉さんが余分にお持ちになっているチケットがピグリンマミィさんの手に渡り、受け渡し完了。
 イベント用の入場証を手に揃って開場した劇場へ。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:平良 交一


 まあ、当然といえばほぼ当然。先週と全く同じキャスティング。
 久々に遠目で舞台を観ることになったらば、何だか感慨深いものが(苦笑)。
 やっぱR列だと表情は見えないよねー、エロい高井ファントムの手も割と遠くから見ていると影になったりでエロさは半減(……以下?)。
 細かい所をチェック、というよりは今日は全体を楽しもうと思いつつ。
 22周年記念のイベント日だから、来られているのは『オペラ座〜』のファンが大半だったんだろう。観客も熱い!!
 名古屋っていつも思うんだけど、大人しい、というか物分りが良い、というか、な観客が多いと思うの。
 本編中のキャストの歌い上げシーンとか、通常(演目によってはソロ部分終わったら全部)拍手入るんだよね。
 それが名古屋は少ない! 下手したら拍手してるの私だけ!? っていうくらいになることも。
 カーテンコールにしてもずっと拍手をしていたら時間の許す限り何度も何度も幕が開くんだけど。
 名古屋だと、バイバイカーテンコールが終わったら皆さっさと帰り支度始めちゃって。
 関西ではありえない〜〜〜〜〜、って言うくらいあっさりしてるのよねー。
 でも流石にファンが集まっていた日。カーテンコール途中からスタンディング入って誰も座席から動かない感じ。
 久々に沢山のカーテンコール、見たなぁ(嬉)。

 って待て。
 カーテンコールの話から入ってどうするよ!?
 本編に行け、私。
 さて今日も今日とて帰りの新幹線の中でメモメモした『感想箇条書き』はてんでバラバラ。その上ケータイの充電残量が思いっきり少なかった(これは晩の内に充電器に差すのを忘れていたのが敗因)からほどほどにしておかないと連絡が取れなくなっても困ると思ったからというのもあるけど、割とメモ自体も少ない。
 だからこそさっさと観劇記書きたかったんだけど、流石に翌日仕事じゃあねぇ(溜息)。
 取り敢えず全編の俳優の動きなど思い出しながら(当然自分が視界に入れたもの中心)補足するっきゃない訳だが。
 となるとストーリー順の方が良いのか!?

 はてさて、本日は種子島カルロッタ&半場ピアンジが所々でお疲れのような感じが。
 まあ、ほぼ休み無しで出られているんだから当然といえば当然なんだけど。
 半場ピアンジは『ハンニバル』辺り、種子島カルロッタは『プリマ・ドンナ』辺りでお疲れが出ていた感じがする。
 とか言いながら『プリマ・ドンナ』辺りでは一瞬意識が飛んだ、なんて言えない……(遠い目)。
 途中一瞬飛んでたけど、ちゃんと青木フィルマンのぴよぴよと拡声器はチェックした!
 拡声器の後で意識失ってたよ(苦笑)。でも高井ファントムの声の前には覚醒した。
 いやだからストーリー順に行くなら措いといて。
 『スィンク・オブ・ミー』の後、ダンサーのお嬢さん達が口々にとはいえ余りずれのない状態で「素敵だったわ!(前後に名前が入るバージョンもあったが)」って……(苦笑)。もう少し別のことを言う人は居なかったのか?
 『イル・ムート』でカルロッタが歌えなくなった後のバレエシーンの寸前にダンサーに巻き込まれる林アンドレ、あれだけ間を取るならやっぱバレエポーズ入れて欲しいよなぁ、と思うのは私だけ?
 『屋上にて』ではやっぱりフィエロを挟んでの北澤ラウル、大阪の時にはなかったくらい情熱的だ。
 『マスカレード』。おおおー、しっかり肩乗せリフト! いいねー♪そして今日はお姫様抱っこ状態で『何時もより余分に回っております』(笑)? そしてその後のラウルがクリスティーヌの脇下に手を当てて持ち上げるリフト、何かすげー軽々と上がってた気がする。
 ううーん、北澤ラウルが鍛えた結果なのか、沼田クリスティーヌが軽いのか!? いい感じ。
 『墓場にて』でファントムが現われての掛け合いの後、クリスティーヌがファントムを振り向く訳だけど、他のクリスティーヌは皆「♪ エンジェル・オブ・ミュージック私の大切な方」でばっ! って感じに振り向くのに沼田クリスティーヌは「♪ 震えているのよ。この心」でゆっくりと振り返る。
 流石に先週も観たので今回は驚きはしなかったけど、初めて観た時はちょっと驚いた記憶が。
 さて、名古屋に来てからものすごーく勢いのあるファントムの杖から発射される火の玉。
 今日は沼田クリスティーヌのドレスすれすれ位まで飛んで来て(そう見えた)、北澤ラウルが体仰け反らせて「うわっ!」って……(爆)。絶対! 間違いなく!! あの瞬間北澤ラウル素に戻ってたと思う!!! いや、これ、今日のベストヒットかも(笑)。
 その後も果敢にファントムに向かって行こうとする北澤ラウルを本気で必死に引き止める沼田クリスティーヌ。
 沼田クリスティーヌって、他のクリスティーヌでは観られない芝居を色々しているから、楽しい。
 『ドン・ファンの勝利』では沼田クリスティーヌって結構ストールをくしゃくしゃのまま椅子に放り出しちゃうのよね。その上に座ってころころしないかが不思議なんだけど。
 『ポイント・オブ・ノー・リターン』でもそこにいる人間がファントムだと判ってからのオロオロ助けを求めるような芝居と、何とか逃げ出そうとする(でも逃げられない)芝居が、細かくていいなぁ。
 さて、ラストのトライアングル。凄い迫力。3人3様にやり合ってる。先週は自ら崩れ折れてしまった沼田クリスティーヌは、今日は高井ファントムに投げられてるし!
 息をするのも忘れそうになるくらい必死になって見てしまった(苦笑)。

 えーさて、高井ファントムだけ別枠で。
 ううーん、上にも書いたけど、今日は遠かった(でもメインはイベントだからチケット取れただけでらっきーだったけど)のでエロさは半減……以下?
 って、あれ? 私久々に『エロい』使ってる気がする……いや、気がするだけか……?
 矢張り「歌え、私の音楽の天使」の『天使』の『し』、息の抜き方が滅っ茶好き♪
 「♪ 耳を澄ませて、聞いてみたまえ」で、向こうにやったクリスティーヌの顔を自分の方に向けるも、沼田クリスティーヌは目を開くタイミングが他のクリスティーヌよりも遅いので、目が合ったからふと逸らす、というのが観れないのがちょっと哀しい。あのタイミング、すげ好きなんだけどなー。
 今日は少々移動が遅かったのか時間を計り間違えたのか、マネキン(の振りしたアンサンブルさん)のいる鏡の幕を剥がすのに間に合うのか!? とどきどきしたけどきっちり帳尻は合わせてらしたのでほっとした。
 アンマスク後の「♪ 待て! 何をするこいつめ!! この悪党、これが見たいのか!」今日は流れに流れ全部が繋がってたねぇ。その代わり「地獄へ行け! 呪われろ!!」迫力度がアップしたように思えるが。
 んでもってマスクを返して貰う前の「おお、クリスティーヌ」が、かーなーりー胸に痛かった。
 2幕目に入ったらば少々ヤバ気な所が一瞬あったけど、簡単に持ち直され。
 『墓場にて』では何度か触れてるけど、登場時のパパから異性としての存在へ、そして怪人へと歌い分ける所が何度聞いてもいい♪
 更には『ザ・ポイント・オブ・ノーリターン』での息の抜き方が又何とも(照)。
 比較的好調な高井ファントムで滅茶苦茶幸せだったわ。

 さて、本日のメインイベント。22周年記念。
 終演後ロビーで待って再入場。振り分けられた座席に観客が落ち着いたらば、林アンドレ&青木フィルマン登場。イベントの司会進行係らしい。
 前口上があってやり取りがあって、幕が開いたらば『マスカレード』の大階段のセット。で『マスカレード』時の衣裳を着けたアンサンブルの皆さんが客席通路を通って舞台へと。
 『マスカレード』で使われている衣裳の話があって、それを着ている俳優さんの話を聞いて。
 『マスカレード』を歌いだしたらば舞台袖からメインキャスト3人以外の俳優さんが登場。
 『マスカレード』を歌い終わったらいつもならレッドデス衣裳のファントムが現れる所を燕尾服の高井ファントム登場。
 『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』を歌って、歌い終わりにファントムらしく幕を下ろした所で沼尾クリスティーヌ&北澤ラウル登場。
 『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』の歌い終わりで支配人ズが邪魔に入る。
 幕が開くと蝋燭一杯の舞台に俳優さん達が勢揃い。
「いや、待て、タイトルロールがいない」ってな話になったかと思うと、上手奥袖からゴンドラに乗って高井ファントム登場。

 ……ウケた……(笑)。

 ウケて良かったのか謎なんだけど、……ウケた。まあ、皆笑ってたし、ウケて良かったんだよね、きっと?
 『22周年』の看板が下りて来て、支配人ズの音頭で『ハッピー・バースデイ』を皆で歌って、カーテンコール。

 ……え!? もう終わり!?

 って感じの記念イベントだったなぁ。歌が余分に聞けたのは嬉しいんだけど、何だか物足りない気がしたら、我儘かなぁ?

2010年04月30日(金)



 大須観音〜万松寺

 さて名古屋遠征。勿論メインイベントば『オペラ座〜』。
 今回は友人と一緒なので、始発〜終電でのお出かけの予定。
 朝起きたら……

      じゃじゃ降り(土砂降り)だった……(泣)。

 仕事のおかんは既に起きていて弁当を作りつつ。
「すげー雨……、名古屋どないなんやろ」
「雨ちゃうか。雨雲が間違いなく追っかけてくよ」

 ……あーそーねー。天気は西から東へと流れて行くんだもんねー。私、2週続けて雨かよぅ(号泣)。

 ええ。先週の誕生日観劇の時もじゃじゃ降り。こんな所で雨女の面目躍如なんか、したくねー(遠い目)。

 朝から友人と名古屋にいるので、どうせなら先月と同じでどっか見れるところ見ようか、ってことで、今回は大須観音と時間があったら万松寺にでも行くかー、って話になっていて。
 雨の中行くのは哀しいものがあるぞ、とか思いながらもでも雨だからって予定変える気は私には全くなし。
 取り敢えず名古屋に着いてから考えよー、とじゃじゃ降りの中最寄り駅へ向かい、始発に乗る。
 名古屋にはam7:29着。
 友人と待ち合わせ、天気の様子を見つつ、先月に引き続き、時間調整にモーニング食べに地下街へ行き、am8:30移動開始。
 地下鉄で伏見、そして地下鉄を乗り換えて大須観音。
 雨じゃなきゃ歩いて行ける範囲だけどねー。雨だし。
 取り敢えず大須観音へ標識を便り(ガイドブックに付いてる地図も持ってたけど)に向かう。
 着いたらば、

 ……ちっちゃ(小さい)!!

 えええー、日本三大観音の1つなんだよね? 余りにも小ぢんまりとしすぎてびびる(苦笑)。
 何か京都とか奈良のお寺のイメージ(勝手なイメージだけどさ。苦笑)があるからもっと広いものだと思ってたんだけど。先月行った熱田神宮だってすげ広かったし。
 本堂にはお参りして来たけどそれ程の時間の潰しようがなく。
 うじゃ『次行こうか』ってことになって万松寺へ又ほとんど全くと言っていい程店の空いていない商店街をぼちぼち歩き出す。
 時折ショーウインドウの中に気を引かれつつ、移動していたら、浅間神社を見付けたので行ってみる。商店街の屋根の下から出て暫くしたら大粒の雨。

 ……あー、そーねー。やっぱ嫌われてるのねー。

 ええ。お稲荷さんに! 商店街のほぼ中といえる所に建っている神社なので商売繁盛のお稲荷さんがいらしてもおかしくないんだが、境内の半分近くがお稲荷さんってのも……(苦笑)。
 だって浅間神社見付けて屋根の下から出て暫くしたら降り出したんだもん。
 傘差したままお社に向かうのは失礼だし、でも傘ないとちょっときついし。境内の半分がお稲荷さんなら浅間神社お参りしたらやっぱお稲荷さんもお参りしないとそれはそれで失礼だし。でも『笠閉じて来なくていい』チックな降りだし。
 雨の中傘差して鳥居の前でちょっとぐるぐるした上で、ご挨拶に寄るのを止める。
 そして万松寺。

 ……見落とすかと思った;;

 ホント、商店街の中に店に混じって寺に見えない寺がある。それもちっちゃいの!
 織田信長の父上の信秀の墓所がある、とのことだったんだが、いや、うん、あったけど!
 何だか無理矢理墓所のある場所に建物を立てて現在の寺の形にした感じ(泣)。昔はちゃんと広かったのかもしれないけどさー。
 当然それ程時間が潰せる筈もなく。
 『どうしようかねぇ』とかいいながら商店街をぶらぶら。取り敢えず、歴史コースのようなものがあって、『次は→』みたいな看板があるのでそれに沿って移動する。 
 次は三輪神社になっていたので指示に従い三輪神社へ。
 こっちも商店街の屋根から出た所にあったんだけど、雨には会わず(遠い目)。
 でもやっぱり境内の片隅にはお稲荷さんいらしたんだが。こちらは片隅だったのでお邪魔して参拝する。
 さて、時間はまだまだ余っている。
 →続きの清浄寺へ。
 ここもまた小ぢんまりとした、もう建物なんてつい最近出来た会館!? みたいな。

 さて時計を見たらばam9:30。
 今日は『オペラ座の怪人』延長公演のチケット先行予約日!
 『取り敢えず地下鉄の駅に戻ろうか』ということになり、神前津の駅を目指して歩き出す。
 そして駅に着いたのはam9:50頃。
 先行予約の前にトイレだけ行って、友人と2人してケータイ片手にスタンバイ。

「絶対知らん人が見たら変な2人連れってことになるよなぁ」

 とか言いつつ、am10:00を待って私はケータイでネット、友人はケータイで電話でアクセスを開始する。
 1発目繋がったのはam10:10頃だったか?
 取り敢えず9月23日(祝)の新しいイベント日は押さえたかったので、先ず、友人の分と2枚。
 次に繋がったのはam10:15くらいだったかな?
 8月のチケット取るのに、まだ来年度(ウチの会社は5月年度締め)、土曜の休みがどうなるか判らないので日曜日を中心に。日曜日でも盆は今年は祖母ちゃんが初盆になるので田舎に顔出さなきゃだからそこは除外だし。
 22日と29日のどっちかで、出来れば29日の方が希望だったんだけど、未だ空席の多いのは22日だったから22日で手を打つ。
 何とか無事にゲット。
 そして心置きなく劇場方面へ向かう。



今後の鑑賞予定
    2010年5月23日(日)『オペラ座の怪人』1階D列
           30日(日)『葵上・卒塔婆小町』1階13列
         6月 6日(日)『レベッカ』1階25列
           20日(日)『オペラ座の怪人』1階D列
         7月19日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階E列
         8月22日(日)『オペラ座の怪人』1階C列
         9月23日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階J列

2010年04月29日(木)



 さってー

 明日は『オペラ座〜』イベント日〜〜〜〜♪
 始発〜終電でお出かけなので、今日は出来るだけ早いトコ寝よう。
 とか言いつつも既にpm9:45だけどさ(遠い目)。
 明日現地でお逢いする皆様、宜しくお願い致します♪


 閑話休題。
 取り敢えず今日の帰りがけに歯医者の予約を入れて来た。
 仕事帰りなので『土曜pm5:30以降で空いてませんか?』と聞いたら、『pm6:30なら空いてます』と言われ(苦笑)。そこしかないなら仕方がないのでそこに予約を入れた。
 まあ、1時間くらいなら本屋にでも行ってれば潰れるか……(溜息)。

2010年04月28日(水)



 うを!?

 さっき飯食ってて違和感に気付いた。
 変に歯が舌に当たるんだよねー。
 で、よくよく舌先で探ってみたら、旧い補修跡の詰め物が、何時の間にかなくなってる!?
 飯食い終わってさっき鏡で見てみたら、綺麗に取れちゃってて奥歯に巨大な穴が;;
 しかし、何時の間に取れたんだろう……?
 昨日、昼飯食った後にガム噛んでたら何か変な感覚が一瞬あったんだけど、あれか!?
 まあ、いいけどさー。もう随分と前に補修した歯だったし、取れてもおかしくなかったし。
 で、だ。

 歯医者なんか何時行くねん!? 行く暇ないやん。

 今日も早く上がれたら整骨院行きたかったんだけど、結局上がれなくて、生活費のお金の移動とか29日の新幹線のチケット取りに行ったりやら何やらしたら当然行く暇もなくなったし。今日整骨院行けてたら明日は歯医者っていう選択肢もあった(その前にもちょっと早く気付いてたら今日の内に行った)のに。
 気付いたのが1時間ほど前じゃあ、どうしようもないじゃん;;
 明日は整骨院行っとかないと、体きついしなぁ。
 明後日は名古屋遠征だし。
 土曜は整骨院、夜はやってないし、その後は水曜まで連休だし。となると明々後日は又整骨院行っとかないと体がきついだろうし。

 土曜日……、仕事帰りに行けるか!?

 まあ、歯医者自体は梅田の地下街なので、土曜日でも日曜日でもやってるから問題ないけど。
 となるとそれまでちょっと歯磨きとか気を使わないといけないよねー。

 あ、その前に予約入れなきゃ……(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川ホラー文庫 三津田信三『六蟲の軀』

2010年04月27日(火)
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