三日坊主日記
瑞樹 美霧



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 さってー今月の『オペラ座〜』の日。しかも誕生日に最前列ど真ん中!

 そして昨夜から雨……、ちょっとイヤ(泣)。
 今日は名古屋タカシマヤに出来たというクリスピー・クリーム・ドーナツを買おうと決めていたのでam10:00過ぎには名古屋着日頃は並んでまで物を買ったり、食事したりはほとんどしないんだけど、偶にはいいじゃん、ということで。
 出勤日の家を出る時間に起き出し、睡眠不足の解消に時間は使わず。
 新幹線のホームに着いたら、何か矢鱈とスーツの人が屯ってた。会社の研修とかそういうのだったんだろうか……?
 名古屋に通いだしてこっち行きの新幹線では2人がけの座席の窓側に座って、隣は空席というパターンだったのに、今日は初、行きの新幹線で隣に人!
 名古屋に着いて下りる時には座席に傘を忘れてその隣のオジサンに教えて貰ったりなんかして(←お間抜け過ぎる。苦笑)。
 名古屋に着いたら今度は学生が屯。何だったんだろう……?
 ネットで調べてあった店の場所が何やら変な状態で、調べた時に地図に載ってた筈の所に店がなく。少々駅構内で迷う(苦笑)。
 列を見つけたら、1時間半待ち。時間はam10:17。1時間半待ってもpm12:00前だし、今日の開場はpm1:00だったので、パン買って、又劇場で食べたらいいか、と思ってたら、『ダズンボックス(12個セットのヤツ)買われる方は先にご案内出来ます』とか言うので、その列に並ぶ。
 最初から目的はそのダズンボックスで、アソート(12種類のドーナツの詰め合わせ)を買うのは決めていた。
 取り敢えず、自分家で食うやつと妹ん家に持ってくのと、昨日恒例の水曜日で友人に
「ドーナツ買うねん。pm6:00位に待ち合わせ出来るんやったら序でに買って来るで」
 と言ったら
「待ち合わせする」
 と言うお答えだったので、その友人の分と、3箱。ドーナツの数で言ったら36個だね(苦笑)。
 で、そのボックス専用の列に並んで順番を待ってる間に試食にとドーナツ1つずつ(この店のメインのヤツ)配られて
「出来たてなので温かい内にお召し上がり下さい」
 と言われて食ったらば、

 ……ナニコレ、滅茶美味!!!

 驚いてる内に順番が来て、予定通りボックスを3箱ゲット。
 結局40分で買えた(アレ?)。
 さて、そんなこんなでゲットしたアソートセット、これが結構重い(苦笑)。3箱だし? コインロッカーにでも預けようかとか思ったけど、今一いやんな感じがするし。
 持って移動することに。
 しかし、予定外に早く買え過ぎてしまったので、余った時間が2時間! さあどうする!? って感じ。
 取り敢えず明日発売のコミックと小説がフラゲ出来ないかと三省堂ぶらつき、小説ゲット。
 それでも時間が余り過ぎるので『もうこれは地下街でちゃんと店に入って飯食うしかねーな』ってなもんで、ユニモールの卵と私(って、違うもの食えよ、瑞樹! 苦笑)で1人だと何時もパン買って劇場で済ます昼飯をちゃんとテーブルについて済ませ。
 食い終わっても未だpm12:00前;; 未だ時間余ってるよ(遠い目)。コーヒー飲みもって、メルしたり持参した本読んだりして何とか時間を潰し、pm12:20頃移動開始。
 ええもう、凄い雨……(遠い目)。
 結構でかくて重いドーナツのボックスをなるべく濡らさない(ビニールには入ってるけど箱自体は紙箱だし)ように傘差して、劇場へ。
 劇場に着いたら、雨の所為か既に開場していて、助かったよ(笑)。
 ソッコークロークにドーナツの箱を預け、キャスト表を取って、ちょっと手荷物片付けて、スタンプラリー用紙にはんこ押して貰って景品貰う。ブックカバーと栞! 活字ドランカーの瑞樹には幾らでも使い道はある筈なんだが、使える訳ないじゃないっっ!! 『オペラ座〜』のグッズなんてっっ!
 ちゃんと箱にも入っている代物なのでナイナイしとく(ぇ?)。


  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:沼尾 みゆき
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:磯谷 美穂  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:平良 交一


 さてさて、ここへ来て初沼尾クリスティーヌっすか!? 大阪の時にはエントリーされていたものの、お逢い出来ずに終わっていたのに。『ウィキッド』ではお逢いしたので、まあ、それ程どきどきせずに済んだけど。
 あ、磯谷メグもお初だ。
 そして2008.8以来の北澤ラウルに2009.11以来の戸田マダム。でも公式HPのキャスト表では原田マダムだったような気が……? あ、2009.9以来の林アンドレ復活。
 そして名古屋公演になってから初めて2ヶ月連続のファントムキャスト、高井ファントム。希望だったのではっぴーでしてよ♪
 ここまでよく毎月違うファントム観れてたよなぁ、瑞樹。

 さて、オープニングのオークションののっけ。暗転してコンッ! という木槌の音がした途端に客席で笑い声が……、何故!?
 取り敢えず高井ファントムと沼尾クリスティーヌと北澤ラウルは後で纏めて触れるとして。
 深見ルフェーブル、『ハンニバル』の後で戸田マダムを呼ぶのに「ま、ま、まだ、まだ、ま、まだ、だ(歩み寄って)……マダムジリー!」って(爆)。
 深見ルフェーブルって、コメディの人だよねー、斎藤レイエとのやり取りとか、逃げ出す所とか、何か滑稽で楽しい♪
 種子島カルロッタのアリアの途中で背景が落ちて来て、磯谷メグの「いるわ! ♪ ファントムが何処かに」の「いるわ!」の部分、マイク入るの、遅れた。
 磯谷メグって『可愛い』というよりもちょっと『きつそう』な感じがする。俳優の生まれ持ったものなのか、メイクの作り方の所為なのかは、判らないけど。
 「クリスティーヌ・ダーエなら、歌えるかもしれませんわ!」の所で沼尾クリスティーヌが「何言ってるのよ、そんなこと言わないでよ」と磯谷メグにストップかける生声が! これがやっぱり最前列の利点よねー。個々のマイク通してない芝居が聞こえるの。
 って思ったら、高井ファントムってほとんどマイク通らない台詞って口にしないわね、ということに気付いた(苦笑)。
 他のキャストに比べれば遥かに少ないとはいえ村ファントムも佐野ファントムも何箇所かは小さく声を出している所があるんだけど、そういえば高井ファントムはほぼゼロ。
 『イル・ムート』では白塗り隊の女性が奥方の不倫現場を「見ちゃった!」て言ってるし(笑)。
 『マスカレード』のお猿さんと一緒にいる太鼓の人、何、あの撥捌き! くるくるくるくるっ、て何回も撥を回し捲くってるんだけど。思わずそっちに目を奪われてリフト見逃しそうになったよ(苦笑)。

 さて、久々の北澤ラウル。
 いやぁ、矢張り王子、いや、お貴族様!
 そして北澤ラウルの1番は初肩乗せリフト観たっっ! ってこと。
 観たことなかった(筈)から諦めてたんだけど、すげ、綺麗に肩に乗せてた! 沼尾クリスティーヌを肩に乗せてくるくるくるくる〜って鈴木×苫田ペアよりも1回くらい回転多かったかも。
 後1幕の『屋上にて』のシーンでの沼尾クリスティーヌとのラブ・シーン。いや、何か情熱的な抱擁を……。北澤ラウルってそういう印象薄かったんだけど、あんな情熱的なキャラ形成してたか? それとも『ウィキッド』のフィエロで何かが変わったか?
 そしてラストトライアングルでは吊るされて何やら情けない顔をしてやり取りをしていて、キス・シーンで一旦呆然とした後、辛そうに『ファントムを選ぶのか?』的に諦めるという一連の表情変化。
 吊るされて情けない顔(で延々やり取り)は個人的にそのシーンでのラウルの表情としては好みじゃないけど、呆然として諦念が浮かぶ辺りはいい。

 沼尾クリスティーヌ。
 まあ、1度『ウィキッド』のグリンダで観ていたから何となくイメージは出来てたけど、やっぱ声に年齢を感じる。女性の声って年取ると張りとか艶、透明感ってのがなくなってくじゃない? 高音は綺麗なんだけどなー、他の部分がちょっと個人的には哀しいことになってる感じ。
 で、沼尾クリスティーヌは息の芝居が多いね。息を飲んだり、驚いて息を吸ったり、息だけで笑ったり。
 1幕の『楽屋』のシーンで、北澤ラウルが尋ねて来た時の「私のスカーフの為に海の中に飛び込んで下さった方」の台詞が大抵のクリスティーヌキャストの場合は『〜下さった方?』という問いかけなのに対して、沼尾クリスティーヌは『〜下さった方!』という断定だったのが面白い。
 船のシーンでは舞台上手奥から出て来た船が舞台前面に向かって来る切り替えしの部分で、きっちり腰を上げて前を向いて座り直すのが又これも印象的。
 アンマスクの「♪ その顔は誰」はどちらかといえば好奇心というよりも本当に知りたい、という感じ。
 『ドンファンの勝利』でファントムだと判った瞬間は息を飲んでおろおろと助けを求める素振りをして、椅子を立ち上がった瞬間に逃げようとするものの、逃げられなくて「きゃあ!」って言ってた(笑)。
 トライアングルでは高井ファントムに投げられずに自ら崩れ落ちる感じでその時のヴェール捌きが綺麗。崩れ落ちた体の周りをヴェールがぐるりと囲うみたい。
 後は割と他のクリスティーヌよりも台本外の言葉のやり取りが多いかもな、と思う。

 そして高井ファントム。
 『絶』ではないけれど、まあ好調、かな?
 あの第一声で空間全体を自らの支配下においてしまう……。やっぱ凄い。
 時おり声が荒れかけててどきどきすることはあってもロングトーンとかは問題なし。「♪ 〜赴くま・ま〜〜〜〜〜」とか「♪ 〜調べの中・に〜〜〜〜〜〜」はかなり丁寧に歌われてた感じが。そう思ってみれば、好調、というよりもご本人的には不調なのかもしれない。
 「♪ 私に触って欲しい」沼尾クリスティーヌを抱き寄せながら広がっているローヴの裾を踏まないようにさりげなく蹴ったのを観た(爆)!!
 他には書き出すと何時もと同じことばっかり書きそうだから今日は措いておこう。

 とは言うものの、正直言って今日はお初や久々な人が多かったので視点定められず、一定の何(誰)かを凝視する、ということが出来なかったからちょっと中途半端に観ることになってしまった感は否めない。
 例えば1幕の『怪人の隠れ家』なんかだと、帽子投げるの観れなかったしマントバサッ、の後、ぽいってしたのかどうかも確認出来ず、みたいな?



 さて、名古屋を離れ、友人と待ち合わせて地元まで戻って来、家に荷物を置いて、妹ん家に持っていくドーナツの箱とその他諸々を持って再度家を出る。
 先に妹ん家に荷物を持って行ってから整骨院へ。
 いやだって、明日帰れるかどうか判らないもん。今日の仕事、容赦なく大量に残されてるだろうなぁ、と思うし。
 因みに我が家のドーナツは『どうせなら全種類味見したいやん』という意見の元、全部を半分ずつおかんと瑞樹私で食すことに。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 井出洋一郎『聖書の名画はなぜこんなに面白いのか』

2010年04月22日(木)



 いあんりょこう ぞくへん

 場所は清水(静岡)だそうだ。清水の健康ランド、……って……、もっと他に何かなかったのか(遠い目)。
 3時間自由時間があるって……;; その3時間何をしろと!? 風呂だけ入ってられる訳ねーじゃん。ってか、瑞樹長時間風呂なんか入ったらそれこそ湯当たりとか起こすから!
 近辺でぶらっと1人で行っても問題なさそうな何か見れる所探すべきか……?
 そして最大の問題は全社社員強制参加、ということははっきり言って『知らない人ばっかり』だ。電話では話したことがあっても顔を見知っている女性は本社経理部のお姉さん1人だけ! 男性は社長を始めとする本社の人数人と名古屋の人数人くらいいるが。
 そして更なる問題は、ウチの本社社長が社長業兼任している製紙会社も合同だということだ!

 ……尚判らん;;

 いやまあ、こちらも仕事上幾人かと電話で話したことはあるが、それだけだし(溜息)。
 あああー、何か更に嫌になって来た(泣)。



 さて、嫌な話はそれくらいにして、明日は名古屋〜〜〜〜♪
 おかんも明日は焼津(おかんの田舎)まで行くらしい。いや、こっちはおかん方の祖母ちゃんのお姉さん(おかんから見れば伯母さん)が亡くなったらしく、おかんとおかんの妹(瑞樹から見た叔母)と葬式に行くらしいが。と言っても時間がばらばらだから当然別行動だけどね。

 うふふー、最前列ど真ん中、ファントム堪能して来る〜〜〜vv
 明日は早目に行って、クリームドーナツ買いに並ぶ〜〜〜。滅多に並んでまで何かを買う、とかはしないんだけど、今まで東京しかなかったお店が名古屋に出来たらしいので、折角だから並んでみるのさ〜♪
 偶にはそんな無駄な時間の遣い方もいいかなー、何て(笑)。

2010年04月21日(水)



 いあんりょこう

 今更ッスか!?
 入社して丸13年。14年目にしてその言葉をウチの会社で耳にするとは驚きだわ。
 慰安旅行……、嫌な響き(遠い目)。

「Royちゃん、9/18・19、土日やけど、空けといてや」
「はい? はぁ、今の所何も予定は入ってませんが」
「慰安旅行やからな」

 ……はぁぁぁぁぁ!?

 って感じ。
 まあ、9/20も祝日で休みだけどさ。3連休(かもしれない)を潰されて、その休みの日まで会社の人間の顔なんか見たかねぇっての(泣)。
 誰だよ、ウチの会社の中で慰安旅行なんか発案したの!?
 それがないのが取り柄だったのにっっ!

 いーやーすーぎーるー(号泣)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島文庫 伊集院光『のはなし にぶんのいち〜キジの巻〜』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町 8』

2010年04月20日(火)



 何なんだ?

 今週末から来週頭にかけては多いと予測していた受注。
 何だってこの週頭から矢鱈滅多ら件数多いねん!?

 今週末は『連休前の受注締め切り』と宣言しているので多くなる予想はしていた。週明けも宣言していない所からの注文で多くなるだろうと予想。
 しかし、今日多いのは想定外やっちゅーねん;;
 やってもやっても終わらない〜〜〜〜(泣)。
 ええもう、整骨院行きたいし、ちょっと区切りの良い所で途中放棄したわよ(遠い目)。

 こんなんで、22日大丈夫かぁ〜〜〜〜〜?
 瑞樹いないんだけど(苦笑)。
 と言っても有休放棄なんかしないよ、勿論!
 最前列ど真ん中で高井ファントム!! 放棄なんか、する訳ないじゃん!


 ……ま、翌日大量に仕事が残っているだろうことは、覚悟するけどさ……(遠い目)。
 正直言って、日頃瑞樹が1人でやってる仕事を2人でやって、残ってるってのは解せない(というか納得出来ない)けどね。

2010年04月19日(月)



 さあ

 12時間ほど寝て起き、知り合えず昨日の『ダレン・シャン』のパンフレットを読む。
 その後ぽけぽけと(まだ読んでない本とかもあるにも拘らず)コミックス読み返してみたり。
 この後は読んでない(新しく買った)コミックス読もうじゃないか、瑞樹! という状態。

 しかし、『ダレン・シャン』のパンフレット読んでみて、ようやく世界観が理解出来た辺りが、なんとも。というか、これって本編内で語らなくてもいいのか? な説明が色々載ってて思わず『へぇ』とか思った。
 あー、でももしかすると原作読んでいる人にとっては不必要な説明にもなる訳だから省ける所は省いたんだろうか?
 因みに今回映像化されているストーリーは3巻目(全12巻)までの内容らしい。
 そしてここでいうヴァンパイアは『不老不死』という訳ではなく、人間の1年がヴァンパイアにとっての10年(ハーフだと5年)に相当するらしく、大体700〜800年で寿命を迎えるらしい。なので相応に老けてもいく。
 日光は苦手(ハーフだと不快には思うが平気)だし、棺桶で眠ってるけど、別ににんにくとか十字架は怖くないみたい。鏡には写るけど写真ではぼけるそうだ。
 一方的に血を吸ったら相手がヴァンパイアになってしまうという訳でなく、互いの『血を交換する』ことによって仲間を増やしていくそう(これは本編に出てたか)。

 ってか、これ知ってた方が、ストーリー楽しめると思うんだけどなー。
 とはいえ、原作本買ってまでどうこうしようとは思わないから、兎も角続編が公開されるなら、行くか。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 12』
 新書館 ディアプラスコミックス 立野真琴『ロミオ×ロミオ 1』
 オークラ出版 アクアコミックス のもまりの『スーハー』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス 大和名瀬『教師も色々あるわけで 2』

2010年04月18日(日)



 映画『ダレン・シャン』

 さて、いかんせん終了間近だった所為で、既に上映時間はam9:00〜のみになっていた『ダレン・シャン』。梅田近辺では字幕はブルクだけで、東宝は吹き替えのみだったらしく。
 出勤日のつもりで起きるから良いよ、ということで出勤日の出かけるくらいの時間に起床、友人と電車に乗り合わせて映画館へ。
 朝一に映画なんて滅多に行かないよなー(苦笑)。
 まあ、朝一だし、映画観て飯食って、ぶらぶらしても夕方には体が空きそうだな、と言うこともあり、pm4:30〜5:00の間に行くから、ということで行きつけの美容院に予約を入れていた。
 美容師のお姉さんは快く
「良いよ〜、○○(私の本名下の名前)ちゃん最後にしとくからゆっくりおいで〜」
 と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。


 さて、朝一の映画館。がらっがら(苦笑)。
 結局最終的に私と友人と、カップル2つ(?)とバラ? が1〜2人? 位だったか。自分たちの周りにもほとんど客は座ってなくて、小声の突っ込みとかしてしまって『ヤバッ』てことはなく。
 やっぱ『終わりかけなんだなー』と再認識。

 既に終わりかけなくらいだから良いかもしれないけど。

以下、ネタバレあり。注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)

 さて、パンフレット見て、ストーリー辺りを読んでいたら『渡辺謙』さんの名前が! 『うを!?』とか言いつつ何気にページ繰ったら、「うはぁ!!」と思わず声を上げてしまった。

 ……け、けけけけけ、謙さんっっ! いいの!? これは、いいの!?

 はい。主人公ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)が運命に絡め取られる契機になった、サーカス(というかどっちかっていうと異形の者達を集めた見世物小屋)の団長:ミスター・トールの役。矢鱈と背の高い頭の形も変わっているキャラクター。

 ……良かったよ、先にパンフレット見てて……(遠い目)。

 ダレン・シャンは蜘蛛好きな普通の高校生。ある晩好奇心に負けて親友で吸血鬼マニアのスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)とサーカスを見に夜の街中へ。
 色々な人達が集うその場所で、ラーテン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)が操る毒蜘蛛のマダム・オクタに目を奪われ、盗んでしまう。
 そしてその同じ頃、クレプスリーの元へは吸血鬼志願のスティーブが。
 翌日マダム・オクタを学校へ持ち込み、それを見つけたスティーブとのやり取りでマダム・オクタを逃がしてしまい、それを追いかけ攻撃するスティーブが反撃に合い、噛まれてしまう。
 生死の境を彷徨うスティーブを助ける為に解毒剤を貰う為クレプスリーの元を訪ねたダレン・シャンは交換条件を持ちかけられる。
「ハーフヴァンパイア(半分だけの吸血鬼)になって昼間の眠っている間の自分を守るなら」
 親友を助ける為にその条件を飲み、そうなったからには家族と共には暮らせないと家を出る為に死んだことにして。
 しかし、そうなったことでダレン・シャンはヴァンパイアとヴァンパニーズ(元は同じで思想の違いから別れていった、らしい)の抗争に巻き込まれていく。
 逆に親友のスティーブはヴァンパイアとヴァンパニーズの全面戦争を起こしたいミスター・タイニーにダレン・シャンへの憎しみを植えつけられてダレン・シャンと敵対する側に立つことになる。
 さあ、この親友同士の2人の運命は如何に!?
 という所で終わったので、多分続編は作られるんだろうなぁ、と。
 ダレン・シャン役のクリス・マッソグリアにしろ、その親友のスティーブ役のジョシュ・ハッチャーソンにしろ、芸能人とか手の届かないタイプのハンサムという訳ではなく、本当に身近にいるハンサム(それもタイプ違い。笑)。『ああ、いるいる〜、こんな子〜〜〜』って感じ。ダレン・シャンをハーフヴァンパイアとして導くラーテン・クレプスリー役のジョン・C・ライリーは最初こそフツーの(いや設定上220歳の吸血鬼だが)おじさん(いやいや、失礼か? プロフ見たら私よりも6つくらいしか上じゃない。苦笑)って感じなんだが戦闘シーンはすげ格好いいぞ! 流石ヴァンパイア軍の将軍だった人だ!
 ダレン・シャンと心を通わせるようになるレベッカ(ジェシカ・カールそん)も身近にいる可愛い子って感じだし。そしてレベッカはモンキー・ガールなだけにお猿の尻尾が! このお猿の尻尾が又可愛い♪

 まあ、兎も角、続編が公開されるなら、行くかな?


 さて、映画を観終わって飯を食いに行き、まん○らけに古本を売りに。そしてぶらぶらして途中阪神百貨店で美容師のお姉さんへの手土産買って、地元に戻る。
 駅傍に出来ているたい焼き屋でたい焼き買ってイートイン(と言っていいのか? この場合)でお茶飲みながらたい焼き食い、瑞樹の美容院の時間までまだちょっとあったので近くのダイソーでぶらぶら。
 pm4:10頃友人と別れて美容院へ向かう。
 pm4:20頃についたら前のお客さんがまだいてその人とも会話しながら(あちらは瑞樹のことを何処でかは判らないけど見たことがあるらしい。多分育成会とかやってらした方ではないかと)終わるのを待って。
 白髪染め。2時間弱ほどで終わった。
「んじゃ時間あるならちょっと飲みに行こうか?」
 ってなって、お姉さんの旦那さんにpm8:00に迎えに来てもらうことにして近くの居酒屋へ。
 おかんが休みの日だったし、カレー鍋のだし汁でリゾットすることになってたからおつまみ程度の食べ物と生中で1時間半程。
 旦那さんに送って貰って帰宅した。
 んで予定通りリゾット食って、部屋に戻り『世界ふしぎ発見!』のラスト問題辺りから寝落ちした、という訳である(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島社文庫 伊集院光『のはなし にぶんのいち〜イヌの巻〜』

2010年04月17日(土)



 初体験〜♪

 カレー鍋〜〜〜〜♪
 某CMが始まった頃から1度食べてみたいと思いつつ、言い出したこともなく。
 妹達が独立した後、言い出してみた。
「ああ、あれねー」
 と言われたまま放置されてたんだけど(苦笑)。
 今週頭、偶々スーパーに行ったらば『商品入れ替えの為値下げ』のワゴンがあって、そこに卵1個あればレンジで出来るっていう蟹玉とか、キムチ鍋の元とか色々あって、卵1個シリーズ1度食べてみたかったしそれ買おう、でもキムチ鍋の元は『辛さ控えめ』だしパス〜。とか思ってたら、その側にカレー鍋の元1つ発見。
 でも値下がりの値札付いてなくて。しかし値下げワゴンだしなー。買ってったらおかん、作ってくれるかしら? とか思いつつ買ってみることに。
 レジ通したら値下げじゃないじゃん!!
 多分買うつもりで持ってたけど、ワゴンにキムチ鍋の元とかあったから『そっちが安くなってるならそっち買おう』って元の位置にカレー鍋の元を戻さずにワゴンに放置した奴がいたんじゃないかと。
 まあでも食ってみたかったから良いや、とそのまま買って帰り、おかんに
「これ買って来たから今度やってみてや」
 って言ってたら、丁度ここ数日寒くなったこともあり、おかんが今日
「気候的にも良い感じちゃう? 材料も買って来たしやろか」
 と。んで、カレー鍋初体験♪

 ……美味いっ!

 鍋のダシ的にはカレーうどんのダシみたいな感じかな? カレールーにうどんダシ混ぜた感じ。鍋にうどん入れたらカレーうどん。
 お勧めはご飯入れてリゾット風、だったみたい(パウチの後ろに材料とか使い方とか書いてあった)だけど、うどんもいける!
 おかんが
「これやったら家で作れるな。カレーライス作る時に多めにルー作ってうどんダシと混ぜたらいけそうや」
 と言っていたので今度は自家製カレー鍋が食えるかも(喜)。『元』買った甲斐あったよ♪
 因みに今日の鍋で残ったダシで明日の晩はリゾット……というより雑炊、かな? に決定〜〜〜♪ 楽しみだ。


 さて、ついつい飯食いながらTVでかかっていた去年の『名探偵コナン』の映画を食い終わってからも結局最後まで観てしまった。
 話判ってても観ちゃうんだよねぇ(苦笑)。
 明日から今年の『コナン』の映画が始まるからそれの前振りだろうけど。勿論今年も行く予定。後『アリス〜』。さあ、何時行くよ?

 って言ってる状況で、その2本も一緒に観に行く約束している友人と明日は『ダレン・シャン』(アレ?)。上映終了間近らしい今頃(だって映画館での上映回数が1日1回しかない。苦笑)行って来るよ。
 時間が朝1(am9:00上映)しかないからそれに行って、映画観てご飯食べてぶらぶらしてから帰路に就き、瑞樹は夕方から美容院に行く。

 ……誕生日観劇までに白髪染めるんだ〜〜〜〜〜ぁ!

 っちゅーことで(苦笑)。
 日曜日は1日中でも寝る。先ずは寝る。寝れるだけ寝る。兎も角寝る。気が向いたら他のことする(をい;;)。
 んでもって、木曜日は『オペラ座〜』〜〜〜〜〜♪ 有休取ってー、最前列ど真ん中でー。
 今の状況ではキャスティングがどうなるかほんっとーに判らない状態だけど、うっふっふー、他人様が働いている時間、劇場で優雅な時間(?)を過ごす!
 ああー、楽しみ〜〜〜〜♪

2010年04月16日(金)
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