三日坊主日記
瑞樹 美霧



 何なんだ?

 今週末から来週頭にかけては多いと予測していた受注。
 何だってこの週頭から矢鱈滅多ら件数多いねん!?

 今週末は『連休前の受注締め切り』と宣言しているので多くなる予想はしていた。週明けも宣言していない所からの注文で多くなるだろうと予想。
 しかし、今日多いのは想定外やっちゅーねん;;
 やってもやっても終わらない〜〜〜〜(泣)。
 ええもう、整骨院行きたいし、ちょっと区切りの良い所で途中放棄したわよ(遠い目)。

 こんなんで、22日大丈夫かぁ〜〜〜〜〜?
 瑞樹いないんだけど(苦笑)。
 と言っても有休放棄なんかしないよ、勿論!
 最前列ど真ん中で高井ファントム!! 放棄なんか、する訳ないじゃん!


 ……ま、翌日大量に仕事が残っているだろうことは、覚悟するけどさ……(遠い目)。
 正直言って、日頃瑞樹が1人でやってる仕事を2人でやって、残ってるってのは解せない(というか納得出来ない)けどね。

2010年04月19日(月)



 さあ

 12時間ほど寝て起き、知り合えず昨日の『ダレン・シャン』のパンフレットを読む。
 その後ぽけぽけと(まだ読んでない本とかもあるにも拘らず)コミックス読み返してみたり。
 この後は読んでない(新しく買った)コミックス読もうじゃないか、瑞樹! という状態。

 しかし、『ダレン・シャン』のパンフレット読んでみて、ようやく世界観が理解出来た辺りが、なんとも。というか、これって本編内で語らなくてもいいのか? な説明が色々載ってて思わず『へぇ』とか思った。
 あー、でももしかすると原作読んでいる人にとっては不必要な説明にもなる訳だから省ける所は省いたんだろうか?
 因みに今回映像化されているストーリーは3巻目(全12巻)までの内容らしい。
 そしてここでいうヴァンパイアは『不老不死』という訳ではなく、人間の1年がヴァンパイアにとっての10年(ハーフだと5年)に相当するらしく、大体700〜800年で寿命を迎えるらしい。なので相応に老けてもいく。
 日光は苦手(ハーフだと不快には思うが平気)だし、棺桶で眠ってるけど、別ににんにくとか十字架は怖くないみたい。鏡には写るけど写真ではぼけるそうだ。
 一方的に血を吸ったら相手がヴァンパイアになってしまうという訳でなく、互いの『血を交換する』ことによって仲間を増やしていくそう(これは本編に出てたか)。

 ってか、これ知ってた方が、ストーリー楽しめると思うんだけどなー。
 とはいえ、原作本買ってまでどうこうしようとは思わないから、兎も角続編が公開されるなら、行くか。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 12』
 新書館 ディアプラスコミックス 立野真琴『ロミオ×ロミオ 1』
 オークラ出版 アクアコミックス のもまりの『スーハー』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス 大和名瀬『教師も色々あるわけで 2』

2010年04月18日(日)



 映画『ダレン・シャン』

 さて、いかんせん終了間近だった所為で、既に上映時間はam9:00〜のみになっていた『ダレン・シャン』。梅田近辺では字幕はブルクだけで、東宝は吹き替えのみだったらしく。
 出勤日のつもりで起きるから良いよ、ということで出勤日の出かけるくらいの時間に起床、友人と電車に乗り合わせて映画館へ。
 朝一に映画なんて滅多に行かないよなー(苦笑)。
 まあ、朝一だし、映画観て飯食って、ぶらぶらしても夕方には体が空きそうだな、と言うこともあり、pm4:30〜5:00の間に行くから、ということで行きつけの美容院に予約を入れていた。
 美容師のお姉さんは快く
「良いよ〜、○○(私の本名下の名前)ちゃん最後にしとくからゆっくりおいで〜」
 と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。


 さて、朝一の映画館。がらっがら(苦笑)。
 結局最終的に私と友人と、カップル2つ(?)とバラ? が1〜2人? 位だったか。自分たちの周りにもほとんど客は座ってなくて、小声の突っ込みとかしてしまって『ヤバッ』てことはなく。
 やっぱ『終わりかけなんだなー』と再認識。

 既に終わりかけなくらいだから良いかもしれないけど。

以下、ネタバレあり。注意(それでも読むという方は反転してどうぞ)

 さて、パンフレット見て、ストーリー辺りを読んでいたら『渡辺謙』さんの名前が! 『うを!?』とか言いつつ何気にページ繰ったら、「うはぁ!!」と思わず声を上げてしまった。

 ……け、けけけけけ、謙さんっっ! いいの!? これは、いいの!?

 はい。主人公ダレン・シャン(クリス・マッソグリア)が運命に絡め取られる契機になった、サーカス(というかどっちかっていうと異形の者達を集めた見世物小屋)の団長:ミスター・トールの役。矢鱈と背の高い頭の形も変わっているキャラクター。

 ……良かったよ、先にパンフレット見てて……(遠い目)。

 ダレン・シャンは蜘蛛好きな普通の高校生。ある晩好奇心に負けて親友で吸血鬼マニアのスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)とサーカスを見に夜の街中へ。
 色々な人達が集うその場所で、ラーテン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)が操る毒蜘蛛のマダム・オクタに目を奪われ、盗んでしまう。
 そしてその同じ頃、クレプスリーの元へは吸血鬼志願のスティーブが。
 翌日マダム・オクタを学校へ持ち込み、それを見つけたスティーブとのやり取りでマダム・オクタを逃がしてしまい、それを追いかけ攻撃するスティーブが反撃に合い、噛まれてしまう。
 生死の境を彷徨うスティーブを助ける為に解毒剤を貰う為クレプスリーの元を訪ねたダレン・シャンは交換条件を持ちかけられる。
「ハーフヴァンパイア(半分だけの吸血鬼)になって昼間の眠っている間の自分を守るなら」
 親友を助ける為にその条件を飲み、そうなったからには家族と共には暮らせないと家を出る為に死んだことにして。
 しかし、そうなったことでダレン・シャンはヴァンパイアとヴァンパニーズ(元は同じで思想の違いから別れていった、らしい)の抗争に巻き込まれていく。
 逆に親友のスティーブはヴァンパイアとヴァンパニーズの全面戦争を起こしたいミスター・タイニーにダレン・シャンへの憎しみを植えつけられてダレン・シャンと敵対する側に立つことになる。
 さあ、この親友同士の2人の運命は如何に!?
 という所で終わったので、多分続編は作られるんだろうなぁ、と。
 ダレン・シャン役のクリス・マッソグリアにしろ、その親友のスティーブ役のジョシュ・ハッチャーソンにしろ、芸能人とか手の届かないタイプのハンサムという訳ではなく、本当に身近にいるハンサム(それもタイプ違い。笑)。『ああ、いるいる〜、こんな子〜〜〜』って感じ。ダレン・シャンをハーフヴァンパイアとして導くラーテン・クレプスリー役のジョン・C・ライリーは最初こそフツーの(いや設定上220歳の吸血鬼だが)おじさん(いやいや、失礼か? プロフ見たら私よりも6つくらいしか上じゃない。苦笑)って感じなんだが戦闘シーンはすげ格好いいぞ! 流石ヴァンパイア軍の将軍だった人だ!
 ダレン・シャンと心を通わせるようになるレベッカ(ジェシカ・カールそん)も身近にいる可愛い子って感じだし。そしてレベッカはモンキー・ガールなだけにお猿の尻尾が! このお猿の尻尾が又可愛い♪

 まあ、兎も角、続編が公開されるなら、行くかな?


 さて、映画を観終わって飯を食いに行き、まん○らけに古本を売りに。そしてぶらぶらして途中阪神百貨店で美容師のお姉さんへの手土産買って、地元に戻る。
 駅傍に出来ているたい焼き屋でたい焼き買ってイートイン(と言っていいのか? この場合)でお茶飲みながらたい焼き食い、瑞樹の美容院の時間までまだちょっとあったので近くのダイソーでぶらぶら。
 pm4:10頃友人と別れて美容院へ向かう。
 pm4:20頃についたら前のお客さんがまだいてその人とも会話しながら(あちらは瑞樹のことを何処でかは判らないけど見たことがあるらしい。多分育成会とかやってらした方ではないかと)終わるのを待って。
 白髪染め。2時間弱ほどで終わった。
「んじゃ時間あるならちょっと飲みに行こうか?」
 ってなって、お姉さんの旦那さんにpm8:00に迎えに来てもらうことにして近くの居酒屋へ。
 おかんが休みの日だったし、カレー鍋のだし汁でリゾットすることになってたからおつまみ程度の食べ物と生中で1時間半程。
 旦那さんに送って貰って帰宅した。
 んで予定通りリゾット食って、部屋に戻り『世界ふしぎ発見!』のラスト問題辺りから寝落ちした、という訳である(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島社文庫 伊集院光『のはなし にぶんのいち〜イヌの巻〜』

2010年04月17日(土)



 初体験〜♪

 カレー鍋〜〜〜〜♪
 某CMが始まった頃から1度食べてみたいと思いつつ、言い出したこともなく。
 妹達が独立した後、言い出してみた。
「ああ、あれねー」
 と言われたまま放置されてたんだけど(苦笑)。
 今週頭、偶々スーパーに行ったらば『商品入れ替えの為値下げ』のワゴンがあって、そこに卵1個あればレンジで出来るっていう蟹玉とか、キムチ鍋の元とか色々あって、卵1個シリーズ1度食べてみたかったしそれ買おう、でもキムチ鍋の元は『辛さ控えめ』だしパス〜。とか思ってたら、その側にカレー鍋の元1つ発見。
 でも値下がりの値札付いてなくて。しかし値下げワゴンだしなー。買ってったらおかん、作ってくれるかしら? とか思いつつ買ってみることに。
 レジ通したら値下げじゃないじゃん!!
 多分買うつもりで持ってたけど、ワゴンにキムチ鍋の元とかあったから『そっちが安くなってるならそっち買おう』って元の位置にカレー鍋の元を戻さずにワゴンに放置した奴がいたんじゃないかと。
 まあでも食ってみたかったから良いや、とそのまま買って帰り、おかんに
「これ買って来たから今度やってみてや」
 って言ってたら、丁度ここ数日寒くなったこともあり、おかんが今日
「気候的にも良い感じちゃう? 材料も買って来たしやろか」
 と。んで、カレー鍋初体験♪

 ……美味いっ!

 鍋のダシ的にはカレーうどんのダシみたいな感じかな? カレールーにうどんダシ混ぜた感じ。鍋にうどん入れたらカレーうどん。
 お勧めはご飯入れてリゾット風、だったみたい(パウチの後ろに材料とか使い方とか書いてあった)だけど、うどんもいける!
 おかんが
「これやったら家で作れるな。カレーライス作る時に多めにルー作ってうどんダシと混ぜたらいけそうや」
 と言っていたので今度は自家製カレー鍋が食えるかも(喜)。『元』買った甲斐あったよ♪
 因みに今日の鍋で残ったダシで明日の晩はリゾット……というより雑炊、かな? に決定〜〜〜♪ 楽しみだ。


 さて、ついつい飯食いながらTVでかかっていた去年の『名探偵コナン』の映画を食い終わってからも結局最後まで観てしまった。
 話判ってても観ちゃうんだよねぇ(苦笑)。
 明日から今年の『コナン』の映画が始まるからそれの前振りだろうけど。勿論今年も行く予定。後『アリス〜』。さあ、何時行くよ?

 って言ってる状況で、その2本も一緒に観に行く約束している友人と明日は『ダレン・シャン』(アレ?)。上映終了間近らしい今頃(だって映画館での上映回数が1日1回しかない。苦笑)行って来るよ。
 時間が朝1(am9:00上映)しかないからそれに行って、映画観てご飯食べてぶらぶらしてから帰路に就き、瑞樹は夕方から美容院に行く。

 ……誕生日観劇までに白髪染めるんだ〜〜〜〜〜ぁ!

 っちゅーことで(苦笑)。
 日曜日は1日中でも寝る。先ずは寝る。寝れるだけ寝る。兎も角寝る。気が向いたら他のことする(をい;;)。
 んでもって、木曜日は『オペラ座〜』〜〜〜〜〜♪ 有休取ってー、最前列ど真ん中でー。
 今の状況ではキャスティングがどうなるかほんっとーに判らない状態だけど、うっふっふー、他人様が働いている時間、劇場で優雅な時間(?)を過ごす!
 ああー、楽しみ〜〜〜〜♪

2010年04月16日(金)



 見逃す

 今年に入ってからよく見逃している季節のアレコレ。

 先ず梅の花を見逃し、あら? と思ったら会社へ向かう道程上にある街路樹の泰山木の全盛期を見逃し、辛夷の全盛期を見逃し(どちらも気付いたら花の色が変わって散り始めていた)。
 当然最近はデジカメ持ち歩いてない(遊びに出かける時は別)から写真も撮りそびれた(溜息)。
 そして今日、会社の側に桜が満開になる公園があるんだけど、その桜を見逃したことに気付いた(苦笑)。
 だって既に躑躅が満開。次は花水木だが今の所はまだ開く様子はない。その次が皐月。
 会社の近辺ではそれくらいかな?
 何か寒かったりあったかかったりして感覚がおかしい所為もあるけど、年々花の満開の時期が早まってるからあれよあれよという間にその盛りを見逃していってしまう。
 あーあ、今年は見逃し過ぎて花の写真ほとんど取れてないや;;


 閑話休題。
 新大阪の駅に着き、最寄のコンビニで会社で飲むコーヒーに入れる牛乳を購入して会社に向かったその途中。
 駅から会社までの道程の1/3位まで来た辺りで鼻の頭になんか水が落ちてきた。水? っつか、雨なのか? と思いながらもその後は何事もなかった。
 が、しかし、突如ばたばたばたっ! と目の前で大粒の雨の降る音が!

 ……何!? 何なの!? 雨!?

 と思わず焦りかけたんだけど、音がしたほん目の前に落ちていたもの、それは水なんかではなく、白い……、

 ……鳥糞!?

 鳩か、鴉かは知らんが。

 ……あぶねー。後、1〜2歩早く歩いてたら直撃やん;;

 被害には合わずに済んだけど、ちょっとどきどきしたよ(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ ソフトバンク文庫 トニー・ラズロ『トニー流 幸せを栽培する方法』

2010年04月15日(木)



 フィギュアの

 武将の子孫君が出来婚。
 そのネタを昼休み自宅に帰っていた課長嫁が仕入れて来て、会社で話してたんだけど。
「えええー、そうなんやー」
「あれで彼女おったんやー」
 純粋な『へぇ』ではなく何かちょっと嫌な感じの含み(あの顔で、的な)を感じる彼女達の会話を聞きつつ。

 ……そりゃあ、彼女もいるだろう? お年頃だし。それにそうは言うけど、課長嫁、自分その年で不倫の挙句略奪婚して子ども産んでんじゃん。どっちがどうやねん?

 と腹の底で突っ込んでしまったのはナイショだ(苦笑)。
 今時の子の傾向なんだろうけど、何に関しても人を小馬鹿にしたというか、自分よりも格下だと見下したような発言、オバサンは聞いていて呆れることしばしばだよ(溜息)。
 そういう話し方が一般的になり過ぎて悪気はないのかもしれないけどねー(遠い目)。
 何処ぞの番組で太ったホステスが『今まで付き合った男が40人(まあ、ちょっと言い過ぎ感はあるけど、やらせかもしれないし)』とか言ってたら
「ありえへんよなー、あんな人が元彼40人とか」
「ぜったいホラに決まってる」
「思い込みやで」
「それか相手は皆『それ専(デブ専門)』とか」
「そうじゃないとありえへんよなー」
 とか、某芸能人カップルなんかだと
「だって、○○(女性の名前)やで。もっとええのんおるやろ。何で○○なん? 確かにモデルやからスタイルはええけど、顔なんか何処からどう見ても男やん!」
 とか。
 オバサンは思いっきり突っ込んでしまいます。

 ……それってあんた等の方が容姿とか色々で勝ってるってこと? そんなに自分に自信あるんだ?
 ってか、そういう判断基準って結局『自分の方が絶対綺麗』とかそういうレベルのこと言ってるのと変わらんやんなぁ? そう思ってるってことやんね?
 そう思っている相手に自分が負けてる(この場合彼氏の数とか)から、そうやって扱き下ろすのか?

 オバサンは『元彼40人』にしたって、容姿とかが問題じゃなく、その人がそれだけ性格的に良い人なんだろうなぁ、だからモテるんやろうなぁ、と思うんだけど。後、彼氏を捕まえる努力とか。
 そうやって考えたら今時の子って、何か哀しいなぁ。

 まあ、腹の底で突っ込むだけに止めてるけどさ(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 永岡書店 ナガオカ文庫 北芝健『日本の警察・犯罪捜査のオモテとウラ』

2010年04月14日(水)



 うげろーん

 肩凝りがぁぁぁぁぁ(泣)。
 朝からなーんとなくいやんな調子ではあったけど、帰路に着く辺りには明確に。
 そして現在、頭痛寸前……(号泣)。
 まだ肩や首を回したらぽきぽきいうだけマシなんだけど(酷いと鳴らない。苦笑)。
 駄目だこりゃ、風呂入った後にアン○ルツさんのお世話になるっきゃないな(溜息)。

2010年04月13日(火)
初日 最新 目次 HOME