三日坊主日記
瑞樹 美霧



 見逃す

 今年に入ってからよく見逃している季節のアレコレ。

 先ず梅の花を見逃し、あら? と思ったら会社へ向かう道程上にある街路樹の泰山木の全盛期を見逃し、辛夷の全盛期を見逃し(どちらも気付いたら花の色が変わって散り始めていた)。
 当然最近はデジカメ持ち歩いてない(遊びに出かける時は別)から写真も撮りそびれた(溜息)。
 そして今日、会社の側に桜が満開になる公園があるんだけど、その桜を見逃したことに気付いた(苦笑)。
 だって既に躑躅が満開。次は花水木だが今の所はまだ開く様子はない。その次が皐月。
 会社の近辺ではそれくらいかな?
 何か寒かったりあったかかったりして感覚がおかしい所為もあるけど、年々花の満開の時期が早まってるからあれよあれよという間にその盛りを見逃していってしまう。
 あーあ、今年は見逃し過ぎて花の写真ほとんど取れてないや;;


 閑話休題。
 新大阪の駅に着き、最寄のコンビニで会社で飲むコーヒーに入れる牛乳を購入して会社に向かったその途中。
 駅から会社までの道程の1/3位まで来た辺りで鼻の頭になんか水が落ちてきた。水? っつか、雨なのか? と思いながらもその後は何事もなかった。
 が、しかし、突如ばたばたばたっ! と目の前で大粒の雨の降る音が!

 ……何!? 何なの!? 雨!?

 と思わず焦りかけたんだけど、音がしたほん目の前に落ちていたもの、それは水なんかではなく、白い……、

 ……鳥糞!?

 鳩か、鴉かは知らんが。

 ……あぶねー。後、1〜2歩早く歩いてたら直撃やん;;

 被害には合わずに済んだけど、ちょっとどきどきしたよ(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ ソフトバンク文庫 トニー・ラズロ『トニー流 幸せを栽培する方法』

2010年04月15日(木)



 フィギュアの

 武将の子孫君が出来婚。
 そのネタを昼休み自宅に帰っていた課長嫁が仕入れて来て、会社で話してたんだけど。
「えええー、そうなんやー」
「あれで彼女おったんやー」
 純粋な『へぇ』ではなく何かちょっと嫌な感じの含み(あの顔で、的な)を感じる彼女達の会話を聞きつつ。

 ……そりゃあ、彼女もいるだろう? お年頃だし。それにそうは言うけど、課長嫁、自分その年で不倫の挙句略奪婚して子ども産んでんじゃん。どっちがどうやねん?

 と腹の底で突っ込んでしまったのはナイショだ(苦笑)。
 今時の子の傾向なんだろうけど、何に関しても人を小馬鹿にしたというか、自分よりも格下だと見下したような発言、オバサンは聞いていて呆れることしばしばだよ(溜息)。
 そういう話し方が一般的になり過ぎて悪気はないのかもしれないけどねー(遠い目)。
 何処ぞの番組で太ったホステスが『今まで付き合った男が40人(まあ、ちょっと言い過ぎ感はあるけど、やらせかもしれないし)』とか言ってたら
「ありえへんよなー、あんな人が元彼40人とか」
「ぜったいホラに決まってる」
「思い込みやで」
「それか相手は皆『それ専(デブ専門)』とか」
「そうじゃないとありえへんよなー」
 とか、某芸能人カップルなんかだと
「だって、○○(女性の名前)やで。もっとええのんおるやろ。何で○○なん? 確かにモデルやからスタイルはええけど、顔なんか何処からどう見ても男やん!」
 とか。
 オバサンは思いっきり突っ込んでしまいます。

 ……それってあんた等の方が容姿とか色々で勝ってるってこと? そんなに自分に自信あるんだ?
 ってか、そういう判断基準って結局『自分の方が絶対綺麗』とかそういうレベルのこと言ってるのと変わらんやんなぁ? そう思ってるってことやんね?
 そう思っている相手に自分が負けてる(この場合彼氏の数とか)から、そうやって扱き下ろすのか?

 オバサンは『元彼40人』にしたって、容姿とかが問題じゃなく、その人がそれだけ性格的に良い人なんだろうなぁ、だからモテるんやろうなぁ、と思うんだけど。後、彼氏を捕まえる努力とか。
 そうやって考えたら今時の子って、何か哀しいなぁ。

 まあ、腹の底で突っ込むだけに止めてるけどさ(遠い目)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 永岡書店 ナガオカ文庫 北芝健『日本の警察・犯罪捜査のオモテとウラ』

2010年04月14日(水)



 うげろーん

 肩凝りがぁぁぁぁぁ(泣)。
 朝からなーんとなくいやんな調子ではあったけど、帰路に着く辺りには明確に。
 そして現在、頭痛寸前……(号泣)。
 まだ肩や首を回したらぽきぽきいうだけマシなんだけど(酷いと鳴らない。苦笑)。
 駄目だこりゃ、風呂入った後にアン○ルツさんのお世話になるっきゃないな(溜息)。

2010年04月13日(火)



 昨夜は力尽き

 ちゃんと終わってるような中途半端なような観劇記を書いて脱落。集中力も失せて

 ……睡魔に負けた(遠い目)。

 なのでちょっとだけ続き。
 『ウィキッド』の後、姪っ子に付き合ってもらって友人にお使いを頼まれていた文庫本を買いに行き、そこでコミックス売り場に佇んだ姪っ子が決断。
「古本屋(まん○らけ)行く」
 出かける間際に聞いたんだけどね、行くかどうか。行くなら売り本持って出ようと思って。その時は「判らん。考えとく」って言ってたんだが。
 ふふふふー、堂島にある某巨大書店からまん○らけ。……地下街の端から端やん;;
 まあ、リクエストにお答えする前にお茶して、んでもって向かった訳だが。
 姪っ子7冊もコミックスを(苦笑)。まあ、瑞樹も某作家さんの本前に来た時に読んでないやつ割と沢山(と言ってもそれ程大量の本を出している訳じゃない)見付けてたから、この際だからとありったけ(合計8冊)買ったけどさ。
 そしてまん○らけを後にして帰路に着き。pm6:45頃妹からTEL。
 姪っ子、ケータイ持って出るの忘れてたから(苦笑)。
 最寄り駅着時間をメル入れたら「迎えに行くよ」と。
 雨も降って来てたしねー。序でに瑞樹も家まで乗せてって貰って助かったよ。
 帰宅したらば丁度おかんが晩飯準備中。着替えるだけ着替えてそのまま晩飯食って、更にそのまま『スターズ・オン・アイス』観てたさ(だから日記書く頃には集中力散漫に。苦笑)。
 いやあ〜〜〜、色々観れて楽しかった〜〜〜〜♪


 さて、ここからは今日の日記。
 又しても朝から『待て、JR!!』なことに。
 最寄り駅に着いた頃、構内放送が。
「〜間の信号の故障により安全確認をしておりましたので電車が遅れております」

 ……あのさー、今月に入ってからまだ10日なのに、既に2回目なんだけど!

 しかしまあ、電車的には遅れていたヤツがすっと来たのでがらがらな区間快速に友人と乗り込む。
 快速2駅目まではまぁ、まだ良かった。
 所がだ。
 2駅目から3駅目の間には飛ばす駅が2つあって、その2つ目の駅で停車。いや、まあ、乗ってるのは既に快速電車と化していたので扉は開けず。そしてそこを出たと思ったらほんの暫く後に停まった。
「前の電車で非常ボタンが押され、確認しております」
 そして停まったまま、
「前の電車で急病人が出た為、救護活動を行っております」
 そしてそのまま停まったまま。
 本当にほん前の電車での出来事だったよう。その電車が駅に救護活動の為に停まってるからこっちの電車が動けない、という状況。
 そうこうしているうちに
「只今この電車でも非常ボタンが押されました。車掌が確認に参りますので暫くお待ち下さい」
 そして
「運転手からのご連絡です。この電車内で急病人の方がおられます。次の駅で救護活動を行いますので、この電車の発車が遅れます」

 ……トリプル(信号故障→前の電車の救護活動→この電車の救護活動)ですかい!?

 滅多に合わねーよなぁ、こんなタイミングには(溜息)。
 結局am7:45頃に乗れた電車が北新地駅に着いたのは、am9:00前。
 流石に1時間以上電車で立ちっ放しで乗ってるってのは、きついぞ;;
 何か、会社着く頃にはぐったりしている自分がいた……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 芳文社 花音コミックス みなみ恵夢『クセになりそう』
 三和出版 三和コミックス みなみ恵夢『マスク』

2010年04月12日(月)



 劇団四季『ウィキッド』

 ということで。姪っ子2回目、瑞樹3回目の『ウィキッド』。
 pm10:25までにこっちに来るように言っていたので、時間通りに姪っ子登場。
 人の顔を見るなり姪っ子がのたまったのが『日曜日やから寝ときたかった』。
 思わず、腹の底でむっとしてしまう。
「じゃあ、行くん止めるか?」
 と喉元まで出かかったのを抑え、予定通りに家を出て電車に乗ったは良いけれど、姪っ子はご機嫌斜め。
 電車に乗る前には中学校の担任の話とかしてたのに、空いてる座席に座らせた(1人分しか空いてなかった)ら何だか黙りこくり。
 京橋で隣が空いたから隣に座って、
「新しい家に引っ越して2月経つけど、どうなん? 慣れた?」
 って聞いたら、
「別に何もない」
 とか答えられ、会話が続かない(溜息)。
 
 ……うっはぁ;; こりゃあ、どうするかねぇ? 中学生になった途端に何か思うことでもあったのか!? 実は伯母がウザくなってるとか!? だとしたら寂しいけど、まあ、年齢的にそういうのがあっても可笑しくない時期だしなぁ。

 などとどきどきするが、電車を降りて移動を始めたら、何時もと何等変わらず。普通に会話が成り立つ。

 どうやら、眠気が襲っていたらしいと見た(苦笑)。
 開場1時間ほど前に梅田に着き、昼飯。リクエストは『パスタ』。
「あんた、伯母ちゃんと出かける時何時もパスタやね。飽きひんのん? まあ、伯母ちゃんも好きやからええけど」
「うん。だって、家でママ、作ってくれへんもん」
「ナポリタン……ケチャップのヤツとかも?」
「うん。スパゲッティはあるけど」
「ああ、ゆがく前のヤツ?」
「うん」
 などと会話しもって飯食った後劇場へ。



   本日のキャスティング
 グリンダ:苫田 亜沙子  エルファバ:木村 智秋
 ネッサローズ:山本 貴永  マダム・モリブル:八重沢 真美
 フィエロ:岡田 亮輔  ボック:伊藤  綾祐
 ディラモンド教授:前田 貞一郎  オズの魔法使い:飯野 おさみ

 本日の座席はD列。

 ……近っっ(当たり前)。ドラゴンが喉元しか見えん。

 そしてオープニングのお猿さんがロープでぶらーんと飛んで来る辺り。もう1列前だったら、お猿さんの尻尾掴めたかも、な距離に姪っ子大昂奮。
 姪っ子は途中何度かあくびをしていたものの、今回は余りごそごそもせず今回も1度も寝ることもなく(苦笑)。矢張り『ウィキッド』は彼女にとって最高の舞台みたいである。

 さて、苫田グリンダ。
 やっぱ可愛いなぁ♪ 苫田グリンダ。あの可愛いアニメ声と突っ込み声のギャップは、ほんっとーに楽しい(笑)。
 そして仕草も可愛いけど、時折壊れたかのようなあの動きは、矢張り爆笑ものだ。今日も随所で笑い声が。
 お初の木村エルファバ。
 お初なだけにコメントの仕様が余りなく;; いや、良かったんだよ。江畑エルファバを2回観た後の木村エルファバだけど、余りにも声質も芝居も変わらないので、違う人がやってると知らなきゃ、気付けないくらい;;
 でも変わらないっていうことは、ホントに凄い迫力だし、表情も良かったということなんだよ。
 個人的な『色』が出て来るのはこれからなのかしら?
 岡田フィエロもお初。
 ううーん、王子さ加減は矢張り北澤フィエロに軍配が。でも、彼は1幕のダンスシーンなんかでのあのヘニャヘニャした動きに加えて、時折その後をイメージさせる動きを明確に入れる。2幕でエルファバを逃がした後吊るされるあの状態。
 初見では判らないかもしれないけれど、2回目3回目でストーリーが判れば、あのポーズに意味があることが解るよね。
 八重沢モリブルは矢張り最初から毒々しいわ(笑)。親切そうな『振りをしている』のが(爆)。
 前田教授も飯野陛下もお初。
 こちらもそれ程芝居なんかが変わらないので、違う人がやってるとは余り気付けないかもー;;
 あ、でも声質はビミョーに違ったか。
 そして矢張りメッサローズとボックは、個人的に苛っとする。
 いや、苛っとするっていうことはそれだけ芝居が巧いということなんだけど。キャラクター的にもねぇ。ボックなんか、心臓(心)のないブリキの樵になってしまったの、納得出来ちゃうよねぇ(苦笑)。


 さて、今回、姪っ子はまずメッサが『どうしても許せなかった』らしい。あの自己中さ加減が『ありえへん』と(苦笑)。
 そしてグリンダが『やな女』だったらしい。フィエロは最初からグリンダのことなんか好きじゃなかったのに、『人のもの取った』とか言うし、勝手なことばっかりしてるから、だそう。
 でもラストのグリンダとエルファバの別れのシーンでは泣いてたけどねー。
 子どもの意見っていうのは、やっぱ聞いてて面白いなぁ♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 芳文社 花音コミックス みなみ恵夢『その腕で僕を抱いて』『私を護って』
 三和出版 三和コミックス みなみ恵夢『僕のかわいいひとだから』『鉄の十字架』

2010年04月11日(日)



 久し振りに

 本の大量買い。
 某大型書店で¥7,500−程散財して来たよ(と言っても図書カードなので現金には響かないんだが。苦笑)。文庫本8冊とコミックス3冊。
 文庫本はもうねー、宗教の本からエッセイまで相変わらずジャンルに纏まりなく。今回は小説は一切なし。
 『仏教』があったと思ったら『百人一首』だし『(日本の)古代史の謎』だったり『古代エジプト』だったり『話し方』だったり。
 滅多と買わないエッセイ(もどき?)は更に滅多と買わない芸能人もので。伊集院光氏『のはなし』(←という題名。『○○の話』から来てるらしい。苦笑)。
 コミックスは『ダーリンは外国人』。最寄り駅沿線の新型車両のTVモニターで、軽いアニメ(というか動画じゃなくほぼ静止画なのでどっちかってーと紙芝居的?)が流れてるんだけど、それが面白くて原作読んでみたくなったのさ(笑)。まあ流石に映画を観にまで行く気にはなれないけど。
 現在積読本が6冊にまで減っている(内4冊小説)こともあり、割と雑学系の本ばかりで大量収穫だったのが、かなり嬉しい♪
 これで今月乗り切れるか!?


 さあ、明日は姪っ子連れて『ウィキッド』だ!!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 メディアファクトリー 小栗左多里『ダーリンは外国人 1・2』

2010年04月10日(土)



 合わない〜〜〜;;

 いやはや、焦った。
 日課の会計簿付けをやっていて、序でに数日前のデータも弄る羽目に陥り。
 よし終わった!
 と思ったら、¥2,000−合わない!!
 財布に入っている金額が、会計簿に出て来た金額よりも多い!
 いや、実際多いだけなら良いんだけど。らっきー、ってなもんで。
 しかしだな。
 記憶を探っても、昨日までは間違いなかった訳だし、一昨日の7日なんかは財布の中身・データ上の残高が¥777−だったからデータと照らし合わせても間違いはなく。
 ってか、ゾロ目、それもラッキーセブン揃いでかなりテンション上がったくらいだから間違えようがない。
 だとすると昨日か今日で、何処かで¥2,000−が現金加算されたことになるんだが、記憶を探っても全く現金を手にした覚えはなく。
 必死こいてデータひっくり返してたら、見付けたよ。
 昨日のデータで¥1,000−プラス(銀行から下ろして来ていた)しなきゃならない筈のデータ、何を思ったんだか、−¥1,000−しちゃってて。
 そりゃあ、足さなきゃならない所、更に引いたらデータ上合計して¥2,000−消えるわな(苦笑)。

 ……ああ良かった、解決して(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 朝日新聞出版 朝日文庫 脚本・寺田敏雄 ノベライズ・稲元おさむ『交渉人』

2010年04月09日(金)
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