三日坊主日記
瑞樹 美霧



 11時間40分

 ……会社にいた時間……(遠い目)。

 某鉄道会社の年度末締めの所為で売り上げられなかった伝票が150枚ほど。
 ホントは明日の朝やる仕事なんだけど、明日は真っ当な時間に帰って整骨院行きたいし、ということで台帳記入(一部手抜き。苦笑)まで頑張ってみた。
 やらないと明日がこれ位の時間になっちゃうし(溜息)。
 久々に事務所締めて帰ったよ。
 流石にお疲れモード全開でぽてぽて歩いていたら、ウチのメモリプレイヤーちゃんったら、小田(和正)さんの曲ばっかり流す(苦笑)。
 あ、瑞樹、大量に色々なジャンルの曲落とし込んであって、シャッフル再生してるんだよね。
 なのに疲れている時は何曲も連続して小田さんの曲が流れてくるの。『狙ってんのか!?』とか思うくらい(笑)。


 さて、月曜日にやってみた、フットケア。
 やった翌日から通常よりも脱皮はし易くなってるよなぁ、と思っていたんだが、本日、薄皮が浮いちゃあ剥ける、を始めた。すげー、おもしれー。何処まで剥けるのかが楽しみ(笑)。
 この調子で厚皮も行っちゃってくれよ、と思っている所。

2010年04月01日(木)



 帰宅したら

 家中がセロリ臭い;;
 冷蔵庫にセロリなんか入ってなかったしなぁ、何かの匂いが混ざってそう感じるだけか!?
 などと思いつつ、飯食いに下りた。
 晩飯は牛肉の焼いたのと野菜スープの煮込んだヤツ(ポトフ、だっけ?)。
 やっぱ何かセロリ臭いよなぁ、とか思いながら、もふもふと飯食いつつかかっていた『8時だヨ! 全員集合』の特番観ていたら。

「今日買い物に行ったらセロリ見付けてなぁ。○○(姪っ子の名前)がセロリ好きやったん思い出して、それ(ポトフ?)に入れたら美味しくなるの知ってたし、入れてん」

 ……これかよ!? 私がセロリ臭いと思ったのは気のせいじゃなかったんだ!

 実は瑞樹、セロリ苦手なんだよねー。特にこの匂いが。だからこそ嗅ぎ別けたんだろうけど。味に関してはそれ程でもないんだけど、どうしても匂いがねぇ(溜息)。
 まあ、きちっと食うのは食ったけど。何かずっとセロリの匂いしてたよ;;


 さて、ドリフ。
 あああー、こんなの観たらDVDが欲しくなるぅぅぅぅぅぅ! 前に観た時も書いたけどさ。
 やっぱ面白いよねぇ。
 飯食いに下りたpm9:00から結局ラストまで観ちゃったよ(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ出版 ビーボーイノベルズ 水上ルイ『豪華客船で恋は始まる 7』

2010年03月31日(水)



 ああー

 くそぅ、眠い。
 日記書こうにも頭が回らない〜〜〜〜〜〜。
 余りの眠さに注意力&集中力散漫で日記のネタが今日1日の中で何処かに落ちてなかったか考えようにも考えられん;;

 今朝の室温は8℃。かなり寒かったが、もうこの後は幾らなんでもあったかくなる……よね?

 昨夜は初めてのフットケアを。
 ってか、最近流行の足の裏の旧い角質を剥がすっていうやつにチャレンジしてみた。
 何時かのニュースで足の臭いは旧い角質の所為、とかいうのもあったし、時々何もしなくても部分部分脱皮してたんだが、旧い角質(それもかなりの厚み)を1度すっきりしてみたいと思ってたから。
 で、1時間半、薬漬けの袋履いて、後は、5〜7日位で旧い角質が剥がれてくるらしいんだけど。
 昨日の今日では全く変化なし。当然決まった一定期間経ってみないとホントに効くのかも判らないので今はちょっと楽しみな感じ。
 効いてくれると良いんだけど。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 幻冬社 ルチル文庫 崎谷はるひ『やすらかな夜のための寓話』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花とゆめコミックス 潮見知佳『らせつの花 8』
 新潮社 ビジュアル・ストーリー・ブック 柴田ゆう『みぃつけた』

2010年03月30日(火)



 寒いっっ

 ……ってか、整骨院からの帰り道、なんか白いものを見かけた気がしたけど気の所為かと思ってたら、自宅近辺に近付くにつれひろひろふわふわと!

 ……雪じゃん!

 あのー、もう4月なんですけど〜〜〜?
 そりゃあ寒いわな(溜息)。
 そろそろあったかい方で気候が安定してくれないものかしら? と思うが。
 しかしホントにここ2〜3日はすげ寒い。
 南国土佐にいても寒かった。ってか大阪よりも寒いくらいだった。
 だから『大阪よりも寒いやん』と言ったら『何言っちゅうが。こういうのは平均気温で考えんといかんき』と返された(苦笑)。
 にしてもちゃんと持ち直してくれるんだろうか……? 幾らなんでももう寒いのいらないよねぇ(溜息)。

2010年03月29日(月)



 ヤン・リーピン『シャングリラ』

 am9:30一旦起き、PCの電源入れる。
 そう、今日は美輪明宏さんの『葵上・卒塔婆小町』のチケット発売日!
 危ない危ない。何だかんだとばたばたしてて忘れる所だったよ;;
 何時ものように電源だけ入れて、布団に戻り、am9:55、再度起きてネットにアクセス開始。
 am10:00、チケット購入画面に進もうとするも『只今込み合っております』の表示が! それも3〜5分くらいずっと!!

 ……初めてだよ、e+でこんなに表示出たの! っつか、さすが美輪さん! というべきなのか……?

 取れないかも!? ってすげどきどきしてたら何とか繋がり、一緒に行く約束をしている友人の分と2枚、チケットゲット。ああ良かった。
 まあ、例によって例の如くシステム使用料とか取られてちょっとお高目な上チケット届くまで座席が何処取れたのか判らないんだけどねー(苦笑)。取り合えず、シアター・ドラマシティだからそれ程見難い、とかはないと思うけど。
 ネットって便利だから、ついついそれで手を打ってしまう。
 am10:30頃、再び布団に戻り、うつうつする。
 am11:00には起きて、出かける準備をし、一路梅田へ。
 さて、梅田芸術劇場に着き、持って行ったパンとコーヒーで昼飯を済ませ、客席へ。

 ……うを!? 8列って、8列目ちゃうやん!!

 ええ、前1〜3列ってのが舞台構成上なかったらしく、実質の5列目! 舞台近かったよ〜〜〜〜〜。
 初見ならば実質の8〜10列目位が全体も観易くて良いと思うんだけど。
 別に台詞があったりする訳じゃなく。でも歌はあるのでその訳詞やメインダンサーの名前とか、状況説明とかが舞台両サイドの電光掲示板に字幕されてたので、ちょっとそれを見るのは辛かった。
 とはいえプログラムに書いてあったことが割と表示されていたので見なくても先に読んでればどってことなかったから途中から見るのは止めたけどね(苦笑)。


 開演する前から舞台上を石を運んで積んでいく男性が1人。何度も行き来する。
 経を刻んだ石を積み上げ、功徳を積む、という行の再現らしい。
 そして、開演。

1.プロローグ
 混沌から音と光が産まれて来る。そして次の太鼓へと繋がって行く訳だ。

2.太鼓(マングー太鼓 太陽太鼓 シンバルの舞 トンマン 神太鼓 虎太鼓 雨乞い)
 何種類もある太鼓が次々と出て来て、秩序だった打ち鳴らしがあったり乱れ打ちがあったり、踊りながら打ったりと、すげー迫力。
 でも、これぞ正しく『神事』といった様相。
 飛んだり跳ねたり廻ったり、全身で太鼓を叩く。
 出演者達は姿形もばらばらで、髪型も辮髪の人がいたり、総髪の人がいたり、髪の結わえ方も色々あったり、本当に民俗柄が良く出てる。
 顔も、典型的な東洋系の顔の人がいたと思ったら、彫が深くて、外人やん! っていう人もいたり。でも出演者は全員雲南省の少数民族(中国には少数民族が55あって、その内の25が雲南省にあるらしい。プログラムより)出身者だとか。
 マングー太鼓は片手で抱えて叩くタイプ。
 太陽太鼓は大太鼓(それも2〜3人で運ばなきゃならないくらいのヤツ)。
 シンバルは西洋楽器のシンバルじゃなく、どっちかってーと、銅鑼を薄くしてあるものを打ち合わせる感じ?
 トンマンは置いて叩くもの、神太鼓は和太鼓に良く似たタイプ。その上神太鼓を打つのは全員若い女性!
 虎太鼓は和太鼓に良く似たタイプのやつを打ち鳴らしながら虎をイメージした動きが付いている。
 雨乞いはそれらの太鼓がずらっと勢揃いした上での打ち鳴らし。
 虎太鼓の後に郡打があった(そこから雨乞いに続く)んだけど、そこで全員が叩いて踊って声上げて色々やってる中上手寄りの1番前で何時までも座り込んだまま、姿を現さない人が1人いるなぁ、と思ってたら、郡打が静まった途端に姿を現したのはすげーちっちゃい子。童鼓という演目を打つ子で、何歳位だろう? 3〜4歳? 女の子なんだけど、周りの大人に負けないくらい良い音出してた。もう、可愛いったら!!
 そして雨乞いのラスト、ホントに舞台奥に雨が降って来た!

3.月光
 ヤン・リーピンのソロ演目。バックにある太陽だったり月だったりする丸いバックにライトが入ってるので、彼女の姿は真っ黒な影。微動だにしなかったその影がゆっくりと動き出す。先ずは鳥が飛んで行った。
 凄いぞ! どういう動きなのかが判らん! どんな筋肉の使い方してんだ? どんな動きなんだ? 舞踊が影絵のよう。影だからこそ、なのかも知れないけど。
 人間の体がこんな複雑な動きが出来るなんてびっくり。その動きの複雑さにただただ唖然としてしまう。

4.花腰歌舞
 数十人の女性達が歌いながら踊る。縦になったり横になったりクロスしたりとフォーメーションを変えながら。
 その独特の澄んだ声とリズムに何か心が洗われる感じで、舞台上では凄く楽しそうなのに何だか私はちょっとうるっとしてしまった(苦笑)。
 後でプログラム読んで驚いたんだが、この演目って、3拍子で歌って、2拍子でステップ踏んで、1拍子で手を叩いていたらしい。
 ……それって人間業……?
 いや、目の前でやってたから人間業なんだろうけど、すげー。

5.女人国
 女性がいかに凄いか、強いか、ということを表現した女系型民族の歌と舞踊。
 日本の菅笠にも似た笠で顔を隠して見えないようにして、性別すらも判らない衣裳での群舞なんだが、観てるうちにあれ!? と思った。
 女人国という演目なので女性が踊ってるもんだと思ってたんだけど、よくよく見れば女性はメインダンサーの1人だけ。後は男性だ!! 何で!? とか思ってて後でプログラム読んだら本来は女性の舞踊だけど、女性の強さや歌の意味を強調する為に敢えて男性の中に1人だけ女性を入れて演出しているらしい。

6.打歌
 日本で言う事問いの歌。所謂歌垣というヤツだね。思春期の男女が最初は分かれているんだけど、途中で1人ずつ出て来て、恋人を見つける、という。
 男性と女性の花一匁状態から、気になる相手を見つけて個が表に出て、踊ることで男女が意思の疎通を図って、勝負する。
 そうしてカップルが生まれていく訳だが。
 メインで踊っていたカップル、最後には男性が女性をお姫様抱っこで連れて行くんだが、踊り疲れた後でへろへろで、男性が抱き上げた女性がずるずると落ちて行く(苦笑)。でも下ろせないから抱きかかえ直して、を繰り返しているうちに「……あー、しっど」男性が言った。
 ずっと向こうの言葉で歌ったりしていたから意味を理解しようとしていなかった私(だけではなかったと思う)は『ん?』と思って、多分他の人もだったんだと思う。一瞬ザワッとしたなと思ったら、再び、男性が「しんど」。
 途端にあちこちで笑い声が。いや、勿論私も笑ったよ。そして今度ははっきりくっきり「あー、しんど」「しんどい」と何度か発音され、客席からどっと笑いが。
 女性を抱き上げてるのに耐え切れなくなったらしい(という演出)男性が女性を地面に下ろしかけた所で女性の方がすっくと立ち上がり、男性を引っ張ったからそのまま出て行くのかと思ったら、女性の方が男性をお姫様抱っこして去って行った。
 そりゃあ、客席ウケましたとも!

 そしてここで又経を刻んだ石を積みに男性がやって来て、休憩20分。
 そして2幕開演前に再び石を積みに男性がやって来て、舞台を横切って去って行き、2幕開幕。

7.竹子笛
 これが又凄かった! 8m(らしい)の立派な青竹。それに細工を施して、吹き口なんかを作って笛に!
 竹の左右のバランスが取れる中心点で男性が吹き、ぐるぐると回していく。止まったと思ったら別で短めの竹笛を吹いていた女性が今度は真ん中で男性が吹くのと同時に根元の方で同じ竹を吹く。
 そして下手で竹薮に模されて立てられた竹を手にした女性達(10人くらい?)もがその長い竹笛を吹く!
 
8.煙草入れの舞
 煙草入れをカスタネット代わりに打ち鳴らしながら男女がペアになって歌いながら踊る。これが意外とセクシャルな感じでどきどきしたよ。
 実際貸しとしても、色々な生き物の交尾のことを歌っている訳だが、当然振りもその生き物の交尾を模している、という。
 それが更にアクロバティックな動きなものだから、これも唖然として観ちゃったよ。
 一瞬『雑技団か!?』って思ったもんねぇ。でも、色々な動きがあって、勿論歌詞に出て来る生き物を髣髴とさせる動きがあって、面白かった。

9.聖地巡礼
 チベット仏教のマニ車(経典の経や象徴が刻まれていて、1回回せば経文を1回読んだことになるというヤツ)を回しながら歌って踊る。母子らしい2人連れが中に混ざって踊ったり。
 そして童謡。ええ、太鼓叩いていたちっちゃい子。彼女が謡う。あああー、可愛い♪
 そして巨大なマニ車を中心とした舞踊・祈りの筒から両袖にシルクの長い布を着けて旗のように振る経旗。勿論経旗も1回振れば経文を1回読んだことになる、という信仰上のもの。
 それを振り回しながら歌い、踊る。
 母子連れが巡礼の旅に出て、父子連れが石を積む。

10.孔雀の精霊
 はい。ヤン・リーピンのソロから群舞。ヤン・リーピンが有名になった演目だね。
 何年か前にTVで観たことがあって、その時もすげーって思ったけど、生で観たら、もっとすげー。
 何? あの動き。っつか、ホント、孔雀そのもの! 当然すげ綺麗!!
 あの独特な動きが、又何とも。人間の体があんな動き出来るなんて、ホント驚き。
 でもそんな超人的な動きにも拘らず、本当に美しい、と思った。


 いやぁ、ヤン・リーピンのソロもだけど、全編通して兎も角『凄いものを観た!』って感じ。




今後の鑑賞予定
    2010年4月11日(日)『ウィキッド』1階D列
           22日(木)『オペラ座の怪人』1階C列
           29日(木・祝)『オペラ座の怪人』1階Q列
         5月23日(日)『オペラ座の怪人』1階D列
           30日(日)『葵上・卒塔婆小町』
         6月 6日(日)『レベッカ』1階25列
           20日(日)『オペラ座の怪人』1階D列
         7月19日(月・祝)『オペラ座の怪人』1階E列

 あ;; 又何か凄いことになってるような。
 4月の2週連続『オペラ座〜』もだけど、5月の『オペラ座〜』から6月の『レベッカ』まで又毎週とか、言わないか? これ?

2010年03月28日(日)



 朝は

 am6:30位に妹が起き出したので目が覚め、そこから余りの寒さもあって布団でうつうつころころ。
 葬式はam11:00〜。それほど多くない親戚一同勢揃い。
 ウチは真言宗で郷士の流れということもあり、菩提寺があるのでそこの和尚さんに来て貰い、初七日までは済ませる。

 いっやー、じーちゃん時には気付かなかったけど、結界張るのか清めるのか何かで真言唱えもって印を結ぶ時、きちんと袈裟で手元隠すんだ〜〜〜〜。そっかー、『印を結ぶ』ってやっぱ秘儀という位置づけだもんねー。

 じーちゃんの時には驚いた『祭り(舞)』という行も流石に慣れたか(苦笑)。
 じーちゃんの時と違って霊柩車もシンプルなやつ(ワゴン車みたいなの)だったので上まで来て貰い村(親父達の言葉を借りれば部落)の人達が棺桶を荒縄で縛って麓まで運ぶ、ということはなかったが。
 流石に妹の旦那は高知に向けて移動中に私達が『祭り(舞)』っていうのがあるって言っても信じなかったけど、現物目の当たりにして驚いてた(苦笑)。
 今回は焼場にも行って収骨もした。
 その後家に帰って宴会。
 おんちゃん(親父の妹の旦那)が帰りの電車の時間を聞くので『限界pm6:50』って言ったら
「んじゃウチの(息子=私の従弟)に送らせるき(はい。リアル土佐弁ですとも!)」
 ってなことに。
 で、時間まで宴会に混ざってて、最寄りの駅まで送って貰い。
 北新地のみどりの窓口で聞いた時は『(最寄り駅にも)みどりの窓口ありますからそこで取って下さったら大丈夫ですよ』って言ってたにも関わらず
 みどりの窓口なんかないやん!
 更には駅員室ももう閉まってる(pm5:45迄)し!!
 途方に暮れる(泣)。
 仕方がないからキヨスクの店員さんにどうすれば良いか聞き、しかし何番乗り場に行けば良いのかすら解らない(号泣)。
 兎も角無人改札潜ったら上手い具合に乗務員さんが!
 捕まえて「新大阪まで帰りたいんですが」って聞いたら懇切丁寧に「2番線で『南風』に乗って岡山でに乗り換えて下さい」と教えてくれ、偶々チケット販売機(電車の中で売る時に車掌さんが持ってるやつ)を持ってらして自由席だけど切ってくれる。

 ……よかった。早目に駅に送って貰ってて。
 ちょっとドキドキしたよ;;

 何だかんだで新大阪に着いたのはpm10:20。帰宅はpm11:45頃だったわ。

2010年03月27日(土)



 am9:00前

 イキナリおかんからケータイに電話入り。
「田舎のばーちゃんが亡くなったって」

 はい。締め日だというのに急遽早退することになり。
 妹に連絡取ったら『旦那の運転で昼過ぎには出る』って言うのでそれに便乗させて貰えることに越したことはないってなもんで、早退させて貰うことに。

 そういう状況だというのに朝の売上の仕事は課長嫁がやってくれたものの他は全く配達の人達にコーヒー入れるのすらやってくれないってどうよ!?

 ってなことになりつつ。
 バタバタと出来るだけのことはこなして退社したのはam11:30頃。
 帰路に就き帰りがけ田舎の最寄り駅の夕方の電車の時刻をみどりの窓口で確認(葬式の時間が決まってなかったのでチケットは取らず)。
 いやだって妹達土曜の夜か日曜の朝帰るって言うし、だとすると私は日曜は舞台が1本;;
 チケットふいには出来んですよ(泣)。
 まあ流石に槍玉に上げられる飲み会2晩も辛いし(溜息)。

 取り敢えず帰宅して用意して会社に持って行っていた弁当を平らげる頃にはpm1:30頃。
 妹に連絡して拾いに来て貰い。高知へ向けて出発。
 神戸辺りで渋滞に捕まりながらも淡路島に渡って鳴門大橋渡って四国入り。
 pm7:30頃田舎の家に到着。
 5時間半の移動。何時もは早かったら4時間かからずに着くんだって。
 懐かしいけど道が暗いぞ狭いぞ、相変わらず(遠い目)。
 田舎に帰るのも何年振りだか。まだ姪っ子が未就学児童だった頃にじーちゃんの初盆に帰った切りだったもんなぁ。
 まあそんなこんなで着くまでに5時間半ほどかかり、お通夜の法要には間に合わなかったが、兎も角お通夜の宴会に混ざって。
 今年は未だ平穏無事に槍玉に上げられるのも妹達がいなくなった後30分程付き合わされた位で済み。後は風呂入って寝た。

2010年03月26日(金)
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