三日坊主日記
瑞樹 美霧



 結局昨日は

 実質8時間程しか起きてなかったことになる(苦笑)。
 朝5時過ぎに寝て、昼3時過ぎに起きて、夜11時頃には床で爆睡。何度か目覚めつつも途中3時から布団に潜り込み今朝6時過ぎ迄寝た。
 にも拘らず!

 まだ眠いんですけど〜〜〜〜〜!?

 ええもうね、今日も1日中、眠うございましたよ(遠い目)。
 これだけ寝たら十分だろう!? とか思ってたんだけど、私の体は満足しなかったらしい(苦笑)。

2010年03月15日(月)



 昨日の『観劇記』以外

 『オペラ座〜』名古屋遠征第8回目。
 久々に始発で家を出る。外はまだ暗かったけど、駅に着いたらびっくり。意外と始発の利用客って多いもんなんだね……(苦笑)。
 家を出た頃には気付かなかったんだけど、薄らぼんやりと明るくなってきたらば、何だか空が重い;;

 ……うぁぁぁぁ、降るのか!?

 どきどきしつつ新幹線の中での天気予報には『曇り時々晴れ』。なら大丈夫なのか、と安心しつつ名古屋に到着。
 am7:20、マイミクの たじさん と太閤通口の銀の時計前で待ち合わせ……が!

 何この人の多さ!? 土曜のこれ位の時間ならもっと人が少ないと思ってたのに!

 ……甘かった、らしい。
 幸い たじさん の方が私を見付けてくれたので、無事にお会いすることが出来たけど。
 んで、最寄り駅出た時に入れて追いたメルで地下街にあるパンバイキングのモーニングを食べさせてくれるお店に。時間がちょっと早かったから半開きのシャッターの前で暫く待って、入店。
 1時間程そこで潰してから名鉄名古屋駅から神宮前へ。
 「駅、2つくらいだよね」とか言いながら電車に乗ったは良いけど、車内放送が「次は『カンノウ』、『カンノウ』です」って言った途端に、『え!? そんな駅あったか!?』とどきどきしながら路線図確認。

 『山王』。

 『カンノウ』じゃなくて『サンノウ』!! でもどうしても『カンノウ』に聞こえるんだよ(爆)!
 ああ、びっくりした。
 そして無事に神宮前へ到着。
 駅の外へ出たらばホントに目の前に熱田神宮の神域が。
 取り敢えず、中に入って地図を確認。

 ……広っ;;

 確認したらば東門が近くて、んじゃ横から入ることになるけど行くか、と歩き始めたはいいが。
 ええーと、こっちから行ったら東門に出る……、あれ? 『出口→』って書いてある!?

 判らなくなったのでもう1度地図に戻ったともさ(遠い目)。
 で改めて確認して無事東門に到達。そこから二の鳥居、潜ったらば手水舎発見。そして大楠。兎も角本宮に参拝が先なので、後々、とかいいながら手水済ませて三の鳥居潜って本宮到達。

 ……うっはぁ、建て替えしている最中だけあって、すげ綺麗〜〜〜〜〜。

 白木作りの拝殿や社務所やら、祈祷受付や籤やお守りの販売所全部綺麗。新しい木の香りがしていた。
 お参り済ませて、本宮の写真撮って、宝物殿観て。
 しかし、宝物殿、展示品目少なくてちょっと寂しかったよ。半分は宝物なんだけど、半分は近代刀匠作品展だったから、半分というより1/3が刀剣。その刀剣の内の半数以上は最近打たれたもの。昭和60年〜平成21年製作。
 まあねぇ、熱田神宮はもともと草薙の剣を祀る為のお宮さんだから必然的に刀剣に縁があるものではあるのだけれど。
 家に帰ってから宝物殿の説明書読んだら毎月展示品は変わってるらしい。
 これは宝物観たければ来月も来い、ということなのだろうか……?
 まあ、それならそれでもいいか。思ったより近かったし、又気が向いたら行こう。

 さて、宝物殿出たらまだam10:00頃(もっと展示されてると思ってたから予想外に早かった)。
 お昼ご飯は『きしめん食べよう』って言っていた(店が神宮内にあった。苦笑)のぷらぷら神域を散策する。
 取り敢えず、別宮に向けてあっち行ったら何処になる? などと言いながらぷらぷら。
 色々な種類の椿が咲いていて、でも終わりかけてるものかこれからなものかっていうのが多くて、写真には撮らず。
 別宮に着いて参拝して、写真撮って。二の鳥居の所まで戻って大楠の写真撮って、その脇にある奉納された酒樽の壁眺め。
 そんなこんなしている内にも何度か細い雨が降る。
 『天気予報に騙された〜』とか言いもってぷらぷらしていたものの、それでもam10:40頃。
 ちょっと早いけど、と言いながらきしめんを食べに店に行き、席に着いたらば雨が本降りに!?
「うわー、このまま暫くここで雨宿り(2人共傘持ってなかった)かぁ? まあ、時間はあるからいいけどねー」
 などと言いながらお喋りしつつきしめん食べる。
 徐々に人が増えて来たのでそろそろ移動しなきゃならないかしら? と思った辺りでは既に雨は止み。
 じゃあ又降り出さないうちに駅に戻って、地下街で時間潰す方が無難? 屋根あるし。いざとなったら傘買えばいいし。
 ということになって兎も角名古屋駅へ戻る。
 地下街に戻って時間を見たらばam11:45頃。これまた中途半端なお時間。
 もうこの際だからこのまま劇場向かっちゃう? pm12:00頃には着くだろうし、降って来たとしても屋根ある所で待てるし。
 という話になってそのまま劇場へ。
 と言ってもそれから後、雨は降らなかったけどね(苦笑)。
 pm12:15頃には開場。
 5000回記念のスタンプ貰いに行ったりトイレ行ったりした後は座席でのんびりと。
 マチネ終演後は某所でお知り合いになった方と『ちょっと逢いましょう』ということになっていたのでお逢いして、当初は劇場から歩いて15分位の所の猫カフェに行こうと思ってたんだけど、マチネ終演後〜ソワレ開場までの時間が1時間ちょいしかなく、断念。
 近場のコメダ珈琲で珈琲とケーキ頂きながら3人で1時間程お喋り。
 店の前でお別れして、私達は再び劇場へ。

観劇記は↓
   http://www.enpitu.ne.jp/usr10/bin/day?id=102502&pg=20100313

 ソワレ終演後、流石にお腹空いたなぁと思っていたので兎も角地下街まで戻って開いている店探して食事。
 そしてお互いに取ってる交通機関の時間までまだ1時間弱ほどあったので、他に開いている店探すか? という話になりつつも結局開いていたマクドナルドは一杯だしで、じゃあ今日は座りっぱなしだったし立ち話でもいいか、と時間まで40分程銀の時計の側で話し込む。

2010年03月14日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 違う舞台をマチソワっていうこともしたことがないので、正真正銘の初マチソワ。行って来ました〜〜〜〜。
 キャスティングはマチソワ共通。
 ダブルキャストとか設定されていたらマチネとソワレで俳優が変わるっていうこともあったかもしれないので、ちょっとそれを期待していたりもしたけれど、そうは問屋は下ろしてくれなかったわね(苦笑)。



  本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:鈴木 友望  マダム・ジリー:原田 真理
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:田代 隆秀
 ルフェーブル:斎藤 譲  ブケー:平良 交一


 取り敢えず今日はマチネとソワレとマチソワ共通の3項目に別けて書いてみよう。


マチネ

 オープニングから出演者皆が皆何だか押さえ気味で歌ってたのは、気のせい?
 矢張り今日は2回公演のある日だから、余力を残そうとしてらしたのかしら……?
 そんな中でも一際調子悪そうだったのは青木フィルマン。あの低音の張りと艶が〜〜〜〜〜(泣)。初日からこっちずっと詰めてらっしゃるから仕方がないのかもしれないけれど。
 で、みんなが皆抑え気味だから、全体的に弱い感じの『プリマ・ドンナ』。
 そして久方振りに始発で出かけた私には睡魔が……!
 何度か前とか後ろに首が かくん と(遠い目)。
 でもそんな代わりに声が出ていたのが鈴木ラウルと鈴木メグと原田マダムで。割とクリアに歌詞が聞こえて来たのでついついそっちを目で追ってしまったら。

 ……しまったぁぁぁぁぁ!! 青木フィルマンの羽ぴよぴよと拡声器! 観るの忘れたよ〜〜〜〜〜(泣)。

 さて、『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』でクリスティーヌがマネキン(もどき)に脅かされて倒れた後マントを取りに行った高井ファントム。

 ……あれ? 何時もは船の先端からかけるようにして置いているマント、何か船の半ば辺りに放置?

 幕間に一緒に行ったマイミクの たじさん に言ったら、
「何時もなら綺麗に掛けるのに何だか、ぽいって感じで置いてましたよ」
 ということなのでソワレではそれをチェックしてみようと決める。
 『屋上にて』では高井ファントムがそこに立つ終盤辺りで矢鱈とぐらぐらと揺れたペガサス像が、観てて怖かったり。
 2幕目の『ドン・ファンの勝利』が始まる前にあるラウルや支配人ズと警備隊長のやり取りのシーンで、警備隊長が「扉は全部閉めたか!?」と言うのに「完了!」が方々から3回聞こえて来る時の隊長の指差し確認の位置が変。部下の「完了!」の声と違う所指してる感じで。 まあ、ちょっとしたことだから何だかんだ言うほどでもないんだけど、少し戸惑ってしまったのは否めない。

 さて後半、何だか矢鱈とスピーカーがじりじりいってたのは何だろう……? 座った席の所為なのか? それとも音出している時の雑音なんだろうか?
 で、毎回思うんだけど、何であんなに下手の幕裏丸観えなんだろう? 俳優が出て来たり、5番ボックスが出て来たり或いはそれらが引っ込んだりする度に派手に漏れる明かりと共に『イル・ムート』のピンクなベッドが丸見えで(苦笑)。
 上手はほとんどそんなことないんだけどなぁ(溜息)。


 さてさて、マチネは隣が悪かった(怒)。
 カップルだったんだけど、私の隣に座ったのは男の方。その男の方、舞台に興味ないんなら来るなよ、こんなトコって感じ。
 開演前からごそごそごそごそ。隣の客(この場合私)に肘鉄食らわしても彼女以外はアウト・オブ・眼中なのか知らん顔。
 それだけでもムカつくのに開演してもごそごそごそごそ。身を乗り出したり、体毎彼女の方見たり、舞台上で台詞や歌で何か引っかかるものが出て来たら彼女の方に体向けて。彼女の顔覗き込んで。
 又、それが視界の端に引っかかるんだよね(怒)。

 そんなに彼女ばっか見ときたいなら、D列になんか座るんじゃねぇよ。最後列に座れ!! いや、劇場なんか来ずに外とか茶店で彼女の顔見とけよっっ!
 もし彼女の方が観たくて彼氏連れて来たんなら、始まる前にちゃんと言っておくか、ごそごそし始めた時点で「じっと座ってて」とかって注意しろよ!

 私でもかなり苛々したから、後ろに座ってた人、もっと苛々したんじゃないかなぁ?
 お陰で集中力が切れる切れる(怒)。
 集中力切れ過ぎて少々消化不良かも。
 2幕目はもしかしたら注意されたのかもしれないけど、前半はまあ、大人しくしてた。後半も1幕目に比べればちょっとはマシかなぁ、というくらい。
 

ソワレ

 さあ、マチネ公演の後なので喉が暖まって、皆が皆レベルアップするか、逆にマチネ公演で使い果たしてしまってレベルダウンするか!?

 ……ええ、最重要ポインツは高井ファントムですとも(苦笑)。

 どきどきしながら迎えたソワレ。
 もう、『凄い!』としか言いようがない。
 ええ、レベルアップ! でしたとも!!
 高井ファントムを筆頭に凄い迫力で声量で、マチネのあの全体的に弱い感じは一体なんだったの!? って感じ。
 青木フィルマンも低音の張りと艶も取り戻されてて。
 笑ったのは、『スウィンク・オブ・ミー』の後、観客に盛大な拍手を貰って幕が下りた時にクリスティーヌに駆け寄っていくダンサー達。その中の1人が汗か何かが落ちていたのか足滑らせてた。コケはしなかったけど(苦笑)。
 そしてマチネでチェックするのを決めた『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』の時のマント。確かに!! ぶわさっ! と外して翻した後、高井ファントムったら船(いやこのシーンでは既にベッドか!? 苦笑)の上に『ぽいっ』って!
 んでもって『マスカレード』階段状のマネキンの中に牛の頭をしたの(ミノタウロスというべき!?)がいるのに初めて気付いたよ(爆)。
 そこまで余りチェックしないからなぁ(苦笑)。
 『ドン・ファンの勝利の稽古』のシーンでは田代レイエ、半場ピアンジに歌唱指導しながら、ピアノ引き損じてるし!(爆)
 しかし、ホントにこのソワレの仕上がりは良かったよ。
 久々に『ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン』以降ラストまでの間で高井ファントムでうるっと来た。
 どうしてもスタンディングしたい! って言う訳ではなかったんだけど、このソワレは『立っても良いかな?』と思えたのでこちらも久々にスタンディングしてみた。


マチソワ共通

 やっぱり斎藤オークショナー物足りない〜〜〜〜〜〜(泣)。
 つてか、今までは原田マダムの意識し過ぎじゃないの? 位で済んでいた開口法が矢鱈と耳についてたんだけど。
 オープニングの斎藤オークショナーから、原田マダムは今更だとして、増田アンドレまで(泣)。何故!?
 斎藤ルフェーブルの「私はフランクフルトに居りますから」と言った後に逃げ足が正しく『そそくさ』という風なので楽しかったかなぁ?
 笠松クリスティーヌは前々から思ってたんだけど『イル・ムート』の時に勢い良くベッドに登る所為か思いっきり早替り用のスカートが割れて中が見えちゃうんだよねー。あれ、気になるんだよなぁ。
 『マスカレード』では隣に立ててあるマネキンに当たりながら踊っている男女の姿が。
 『墓場にて』のファントムが持つ火を吐く杖。矢張り勢いよく飛んでるよなぁ、ちょっと怖いくらいかも。まあ今日は『うを!? それってラウルに当たってないかい!?』な場所へは飛ばしたりされなかったけど。
 『イル・ムート』での斎藤警備隊長ったら髪の毛ワサッとしたままだったから驚いた。警備隊長があそこまでワサッとした髪してるの見たのなんか、初めてじゃないか?
 笠松クリスティーヌはやっぱりマントの男がファントムだと気付いた時の芝居が良いなぁ。驚いてビビるけど『どうしよう。どうしたらいいの?』と躊躇うの。

 さて、ここからは高井ファントム。
 矢張り『♪ ブラヴァ、ブラヴァ、ブラヴィッシマ』から降臨してますとも! ファントムという名の神!
 あの第一声で『ああ、高井ファントムだなぁ』ってしみじみ思ってしまう私(苦笑)。
 当然今日はマチネよりもソワレ! だったんだけどね。当然そのエロさも(苦笑)。
 しかしマチソワどっちもなんだけど、「♪ 心のおもむくま、ま〜〜〜〜」がホント一瞬ぶれかけヒヤッとしたよ。
 アンマスクの時の「地獄へ行け! 呪われろ!!」や『墓場にて』の「今度はお前達2人に宣戦布告だ!!」はすげ怖かったし。
 『怪人の隠れ家』シーンで船から降りた後の「歌え! 私の音楽の天使」の『天使』の『し』の音の抜き方、良いよねぇ♪
 今日はアンマスク後マスクを返して貰った後見詰め合うシーンはマチネの距離がマイベストで嬉しかったなぁ。ソワレはちょっと離れてたけど。
 『墓場にて』でのパパ〜異性としての男性〜ファントムの歌い分けがかなり明確で……と言ってもまあそう受け取ってるのはあくまでも私の主観だけどさ。優しく呼びかけて、魅きつけて、妖しく誘う、と言い換えてみたりも出来るか?
 好きだなぁ♪
 一発目の囁くような「行け!」も健在だったし、割と今日は私が好きな高井ファントムの動きポインツが押さえられてた感じで、個人的には嬉しい。
 ラストの指輪を渡された後もクリスティーヌが去っていった後暫く放心したようにぴくりとも形を変えずに固まってしまっている手の形とかさー。
 クリスティーヌが残していたヴェールの抱き締め方とかさー。
 個人的萌えポインツなんだよねー(苦笑)。



 あ、駄目だ。眠い。
 後別枠で今日言った熱田神宮のことも書こうと思ってたんだけど、もう無理。
 既に私、24時間起きてます(因みに今は14日am4:30。苦笑)。
 明日、いや今日、今から一旦寝て起きてからそっちは書く(溜息)。

2010年03月13日(土)



 タロット

 地下街の某所で『恋愛』に関するイベントをやっていて、その中に占いのスペースがあり。
 その占いがタロットで。
 良いんだけど。
 あんな所でタロット占いなんか、出来るのか? とかちょっと思ってしまう。
 開けっぴろげで矢鱈と明るいし。
 いや、明るいのは別に良いんだけど。
 開けっぴろげって、そんな場所でタロットやっていいの?
 昔から言うじゃん、タロットって扉や窓を開けた状態でやっちゃいけないって(苦笑)。

 悪霊呼び込むから。

 という説。集中力も散漫になるし正確性も落ちるとかいうことも言われるけど。
 それともそういうのは関係ない、お遊び程度のものなんだろうか……(苦笑)。
 まあ、それでも良いんだけど。今度実践を見学してみよう(笑)。


 さあ、明日は名古屋遠征初マチソワ〜〜〜〜♪
 楽しみだ。

2010年03月12日(金)



 危ない危ない

 今日は木曜日なので、週刊『世界百不思議』発売日。そしてとうとう最終巻。全50巻読み切ることになる。
 で、だ。
 買いに行った訳。近場の地下街の旭○書店に。
 そうしたら既に売り切れ。まあねー、確かにねー、何時も最後の1冊瑞樹が買ってたりするもんねー。なくなってることもあるわさ。
 仕方がないので地上に出て旭○書店の本店に。
 ここはまあ、バックナンバーも3〜5冊位常時置いてあるから間違いなくあるのは判ってたんだが。
 その置いてある場所が大問題。
 文庫や新書本売り場の階の一角。ええ、『世界百不思議』でございますから、分類は

      『オカルト』〜〜〜〜〜(苦笑)。

 当然売り場も『オカルト』本売り場。オカルトな本ピンからキリまでずらずら〜〜〜っと(笑)。『トンデモ』系とかね。
 そして困ったことにこのジャンル、瑞樹の好物でもあるんだよ(遠い目)。ええもう、マニアックな程に(苦笑)。
 ふふふふー、何時も何時もこの売り場に来るとアレコレと欲しくなるんだが、『金ないから』とか『積読本沢山あるし』とか思い留まり。
 所がどっこい、積読本が少なくなっている今、触手動き捲くり(遠い目)。
 兎も角『金がない(基本的に今は毎月本代としてチケ屋で¥10,000−の図書カードを買うようにしている)』ということを念頭に置き、『見ない見ない』と唱えつつ辛うじて脱出。
 何とか買わずに脱走出来たともさ!

 ああー、危なかった(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 岩本薫『支配者の恋』

2010年03月11日(木)



 ヤバイ

 積読本が後12冊しかねぇ。
 その内6冊は小説だ。っっーことは、その6冊は1日1冊消費してしまう訳で。
 残りの6冊は雑学系だが、1冊3日持ったら良い所だ。
 単純計算で、後1ヶ月分位の本しかないっていうことで。
 慌てて本屋に行ってみたが、こういう時に限って触手が動くものがない……;;
 うあああ、読み切る前に本が追加出来るのか!?
 ううーん、このままだと、夢枕さんの『空海〜』全4巻とか新地開拓の翻訳小説『ノストラダムス〜』全2巻とかダン・ブラウンのラングドンシリーズの新刊のハードカバー全2巻とか香月さんの出ているソフトカバー一式(10冊位ある)とかに手を出してしまいそうで、コワイ;;
 因みにダン・ブラウンと香月さんは基本文庫待ち、夢枕さんとか『ノストラダムス〜』は買わずに済むなら済ませたい、程度の興味。
 後は、『アルセーヌ・ルパン』を何とか全部揃え切る(20冊位ある中8冊位まで揃っているが、既に何処の本屋に行っても買っている出版社のシリーズは全巻揃っていることがない)か、『エラリー・クイーン』(これも全巻揃ってる所ってないな。溜息)に走るか、ここは江戸川乱歩の全集(これも多分今は全巻揃ってるやつはないだろう)に突っ込むか(遠い目)。
 何にせよ全集関係に突っ込むとしたらどれ程の金がかかるか……(遠い目)。

 今日本屋に行ったら映画の影響だろうが『シャーロック・ホームズの冒険』が数社から新しく出てた(苦笑)。思わず訳者が違うので買ってみようか、とか思ったが、『シャーロック・ホームズ』シリーズは一式揃ってるしなぁ、ということでやめた。
 そういえば、児童文庫で『アルセーヌ・ルパン』がバラバラと新しく出ているようだ。新刊として4冊程並んでて、帯見たら既刊で4冊程列挙されていた。表紙も一昔(いや、二昔か!? 苦笑)前の瑞樹が小学生位だった時分に図書室に並んでた系の絵だし(爆)。中はやっぱり、……ルビだらけ(当たり前。苦笑)。
 ちょっと懐かしかったけどさ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 ごとうしのぶ『誰かが彼に恋してる』

2010年03月10日(水)



 うああああ;;

 さみー;;
 思わずロングコートもう1回引っ張り出してやろうかと思ったくらい(苦笑)。
 取り敢えず思い止まってジャケットで家出たけどさー。朝出掛けよりも夜帰りの方がきつかったわ;;
 しかし結局今日も1日中雨降ってたねぇ。だからこそ余計に寒かったんだと思うけど。
 明日も寒いんだよねぇ……?
 着る物、考えた方が良い、のかしらん?

 体が痛いのは随分とマシに。
 昨日の整骨院での施術が効いたのか、腰なんかはほとんど痛みが取れていた。まだ太ももの裏側はぴきぴきいってるけど(苦笑)。
 この調子だったら明日になればもっと楽になってるかなぁ?(←願望)



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島SUGOI文庫『幻想世界の神々イラスト大事典』

2010年03月09日(火)
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