三日坊主日記
瑞樹 美霧



 朝起きたら

 こ、腰が……;;
 みしっ って感じ(泣)。

 そして太ももの裏側もパンパンだし、足の付け根もちょっと変な動きになったら ぴきっ て感じだし。
 まあ、動けない訳じゃないから『うををををを;;』とか呟きながら起きて準備して仕事に出かけたけど。
 立ったり座ったりする度に『うぁ;;』とか(苦笑)。

 まあねー、昨夜寝る辺りから『これはヤバイかもなー』とは思ってたさ。
 予測通りだが。

 何とかpm6:00まで仕事して、整骨院行ってウォーターベッドに乗ったらば覿面ローラーの当たる全ての場所が、痛い(遠い目)。
 うつ伏せになって施術の前に
「せんせー、裏側上から下まで痛いですぅぅぅ」
 って訴えたら
「……この場合、どっちが表?」

 ……そう来るか!? せんせー、面白いっス……(笑)。

「取り敢えず、そっち(背中)側ー」
 ええもうね、先生の手の入る所入る所が痛い(泣)。
 腰なんか、広範囲で激痛走る。
「いってー、いってー」
 とぼやく私に
「ああー、これは確かに凄いですねー」
 容赦なし(苦笑)。
 先生の見立てで行くと、『通常の腰痛だけじゃなく筋肉痛も入ってる』らしい。
 でも左右どっちかとか偏ってない分体には悪くないとか。

 ……たかだか4時間がちゃがちゃしただけなのになぁ(泣)。

2010年03月08日(月)



 本日のミッション完了

 今日は全く着なくなった洋服の処分と、大量にある食器類の整理をしようと決める。
 先ずは着なくなった服の処分で衣裳箱5つ分を棚の上から下ろしちゃあ袋に詰め、を繰り返す。
 そして次に食器の整理整頓。
 15箱ほどある箱の中身を一旦全て出し、包んであるものは包み紙をはいで、分類する。
 グラス・マグカップ・徳利&猪口セット・カップ&ソーサー・客用湯飲みセット(物によっては急須付き)・ワインウェア・皿や小鉢・置物など雑貨……。
 『こんなもん何時の間に買うてんねん!?』『うを、出て来る出て来る;;』等と呟きつつ。

 ……余りの量の多さと種類の多さに思わず笑けて来てしまった……(苦笑)。

 同じくらいの大きさの段ボール(割と色々な荷物を通販とかで買っていたりする度に段ボールを残してあった)を引っ張り出し、あーでもないこーでもないと、まるでジグソーパズルのように組み合わせ詰め込む。
 1箱出来る度に一式並べて写真撮って、裸のものは新聞紙で包み直したりやらなんやらしもって再度箱詰め。
 全部で11箱に収めた自分が凄いと思う(苦笑)。
 さて、写真を印刷しようかとPCにデータ落としたものの写真印刷用紙が品切れ中で断念する。

 洋服の処分から食器の片付けまでで約4時間……(遠い目)。
 ゴミ袋は45Lが5袋に30Lが3袋、そして段ボールが1山。
 終わる頃には何だか気分が悪くなっていたんだが、お腹が空いた所為なのか、寒い中作業していたから風邪を引きかけていたのか、肩凝りなのか、空気が悪くなっていたのか……? 原因は判らん;;
 今は気分もマシだけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 廣済堂 廣済堂文庫 一条真也監修 造事務所編著『よくわかる『世界の怪人』事典』

2010年03月07日(日)



 あ、なんか

 久し振りに寝た気がする。

 ……っていやまあ、2/28は休みだったけど出かけたし、家でぽけぽけ出来てなかっただけだっていうことだろーけど。

 この1週間は異様な眠気に纏わり付かれてて、何でやねん!? とか思ってたけど、通常休みの日にしている寝溜めならぬ寝不足解消の大量睡眠時間(人間『寝溜め』は出来ないらしい。出来るのはあくまでも『睡眠不足の解消』だそうだ)が取れなかった所為だろうねぇ(苦笑)。
 ということは瑞樹は月曜から土曜までの6日間で5時間×5日間+12時間=37時間は寝なきゃいけないという訳だな。
 ううーん、やっぱ平均1日6時間は寝なきゃならんか……(苦笑)。
 今月の瑞樹は予定が満載だぞ!? 乗り越えられるか!?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 二見書房 シャレード文庫 椹野道流『僕に雨傘、君に長靴』

     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 中山星香『花冠の竜の姫君 4』
 ソフトバンククリエイティブ フレアコミックス みもり『八百万』
 幻冬社 BIRZコミックス 佐伯かよの『Quo Vadis 6』
 角川書店 アスカコミックス こうじま奈月『紳士協定を結ぼう! 2』

2010年03月06日(土)



 退社準備をしていたら

 支社長に呼び止められる。
「瑞樹ちゃん、妹さん等出て行くんやって?」

 ……えっと、あのー、瑞樹支社長にそんな話した覚え、ないです……。

 まあ、娘その2に聞いたんだろうけど。
 食費の話でおかんとがちゃがちゃしかけた時、娘その2にも話したからなぁ。

「ああ、はい。2/14に無事に引っ越して行きました」
「は? もう出てったんかいな」
「ええ。1/29だかに家の引渡しがあって、それからぼちぼち自分たちで荷物運び出して、2/14には完全独立です。と言っても家はウチから歩いて5分もかからない所なんですけどね」
「そんなに近いんか?」
「そうですね。まあ、そのお陰で姪っ子は校区も代わりませんし、でも1番近いことにほっとしたのは母親じゃないですかねぇ」
「へえ」
「今妹が不動産屋で働いていて、何かそこの社長さんがウチの近くに良い物件あったら先に回したって、とお友達の不動産屋さんとかに言ってくれていたらしく、夜逃げ同然で元の持ち主が出て行った今の家を競売に掛ける前に回して貰ったそうです。丁度今妹も35ですし、35年ローン組むにはぎりぎりということも、姪っ子がこの4月から中学生だっていうこともあって踏み切ったみたいです。なので今は母親と2人暮らしです」
「そうしたら大変なんちゃうんか? 2人やったら。まだ(ローン)残ってるんやろ?」
「あー、そうですねぇ。後3年位ですか。実質私もお給料の半分出すことになりましたねぇ。妹もまだ¥26,000−程は負担してくれると言ってくれたんですが妹達には新しい家のローンのこともありますし、『車を停めさせて欲しい』ということなので少々高いけど駐車場代として出すと言ってくれた8掛けで。母親も今までの8掛位で収まるようにしました。まあ、取り敢えず基本的に私が出せる上限を設定して、母親と妹の金額を決めるような形にしたんですが、流石に給料の半分以上は……、私もよう出しませんし」
「……そうか。頑張らなあかんなぁ……」
「まあ、何とかなるでしょう」

 そんな会話を。
 勝手な家事情ということもあったから何も言ってなかったのになぁ、支社長には(苦笑)。
 しかし、娘その2から聞いたのは良い。が、わざわざそのネタを振って来た意図は!?

 ……ビミョー……。

2010年03月05日(金)



 あれ……?

 『日記のネタや!!』と思ったことが午前中にあったのに、昼休みにメモメモしそびれたら忘れてるよ……(泣)。


 仕事が切りよく終わったので、pm5:30、ソッコー退社。
 最近のパターンからいくと、大抵pm6:00過ぎまでは居残るようにしているんだけど、今日は流石に眼科へ行きたかったから。
 ええ、コンタクト買いに恒例の3ヶ月1度の。
 当然診察もして貰う。そしたらやっぱり眼圧は高めで。
「まあ、去年の5月に眼底検査もして問題なかったら大丈夫だとは思うけど、取り敢えず、5月には眼底検査に来て下さい」
 と院長に言われる(遠い目)。
 通常通りなら6月に行けばよかったんだけどなー。
 言われてしまったら5月にも行くか3ヶ月に1度を5月に繰り上げる(と言っても予定よりも1〜2週早く行く程度だが)かせねばなるまいよ(溜息)。
 あああー、目の脅威は去らない……(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 新潮文庫 有栖川有栖『乱鴉の島』

2010年03月04日(木)



 又しても

 向かいのホームに流れた放送。
『尼崎で急病のお客様の救護活動をした為8分遅れて運転しています』

 ……あー、あっち側、気の毒に……。

 思いつつ、何時も通りやって来た電車に乗り込む。毎朝同じ電車に乗っている友人と別れ(友人は途中で降りる)、ぼちぼち放出……、という高架上で、徐行して電車停まる(溜息)。

『尼崎付近の信号機の故障により、安全確認をしております』

 今度はこっちもかよ……;;

 停まっている間も黙々と本を読み。ようやく着いた放出。
 ええもう、凄い乗客数でしてよ(遠い目)。
 まだ座席の前に立っていたから体の前側は楽だったし、本を読むスペースも確保出来てたから良かったけど、背後は大変なことに。

『電車に行き先変更が起こる可能性がございますので、車内放送にご注意下さい』

 そんな放送が流れつつ、ドアを開けたまま駅に停まっている電車にはまだまだ人が乗って来る。
 ようやく発車して、京橋に着く辺りで

『次は、京橋。終点・京橋でございます』

 ……何ですと!?

 瑞樹が乗っていたのは普通電車新三田行き、の筈。
 ええ、ものの見事に時間調整の枠に乗っていた電車がぶち込まれましたわよ。
 強制的に降車させられ、さて、次の電車を待つべきか……? と悩んでいた所で構内放送が。

『次の普通電車の到着時間は未定です。お急ぎの方は環状線にお乗換え下さい』

 ……『未定』て!?

 結局の所私としては大阪(=梅田)に出れればそれでOKなので、仕方がないので環状線に乗ることに。
 流れた大量の客を乗せた環状線を1台見送って、大阪に出る。
 改札を出て、延着証明を貰う列に並び。貰った延着証明には日付の所には入鋏してあるのに時間の所にはない。
 驚いて駅員さんに聞いたらば
「そちらは必要時間に丸を書き込んで頂ければ証明になります」
 とのこと。

 あー、でもそうか。大阪駅っていうのは多種多様な線が入り乱れてるから、利用沿線に因って時間が変わったりするんだよね、きっと。そうすると、時間を一定化出来ないんだね。
 取り敢えず時間を確認したらば何時もより25分ほど遅れていた(でも遅刻は5〜7分くらい)ので、20分にするか30分にするかちょっと悩んで結局30分の所に○付けたけど。

 にしてもさー、『信号の故障』ってどうよ!?
 『遮断棒が折られている』とか『線路内に人が侵入した』とかも確かに腹立つけど、それはJRの所為じゃない。
 でもさー、『信号の故障』はどう足掻いたってJRの管理不足だろう!? そういうのは定期点検とかで何とかならんのだろうか……?
 そりゃあ、どんな機械にしたって点検の時は何ともなかったのに、ということもあるから一概には言えないけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 漫画文庫 いなだ詩穂『ゴーストハント 6』

2010年03月03日(水)



 明日は

 妹達が家族になった日なので、今日ケーキを買って、引っ越した後に届いていた彼等の郵便物と共に持って行った(当日だと食事に出かけたりする可能性が高いから)。
 インターホン押したら「はい」って返事がしたので、「ねーちゃん」って言ったら、間が。
 「ねーちゃんやけど?」と繰り返したら「あ」って声が。

 ……どうやらインターホンのマイクに出たのは姪っ子だったらしい(苦笑)。「伯母ちゃん」と名乗るべきだった。

 案の定扉を開けたのは姪っ子。
 取り敢えず玄関先で、「これがパパとママの結婚記念のお祝いで、こっちが下の家に届いてた郵便物な」と言って手渡し、姪っ子とバイバイして家に向かって坂を下っていたら、ケータイにTEL。

「あ、姉ちゃん、わざわざありがとう」
 妹だった。
「いやいや、どー致しまして。郵便物は15〜7日位にこっちに届いてたヤツやからちょっと日日経ってるけど」
 とかなんかとか話し終わって電話を切ろうとしかけたら妹のバックで旦那の声が。
「ああああー、姉ちゃん、待って!」
 妹の慌てた声で電話を切りかけたのを止められる。
「何?」
「今日電話あってな、祖母ちゃんが、この2〜3日が危ないねんて。2〜3年前にもあったけど、あの時は何も無かったけど、今回はホンマにやばいらしいわ。覚悟しといてって電話あってん」
「んー、判った。又連絡あったら電話して」
「うん。了解」


 田舎には病院に寝たきりの祖母ちゃんがいる。田舎の祖父ちゃんが亡くなる前から寝たきりで入院してたんだが。まあ、その祖母ちゃんが、ということらしい。
 祖母はやっぱり瑞樹の祖母でもあるのでもしもの時は何年か振り位に帰省となりそうだ。
 祖父ちゃんの通夜・葬式の時のように又あっちの親戚連中と顔を合わせてつるし上げを食うのかと思うとしんどいが(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新潮社 神永学『ファントム・ペイン』

2010年03月02日(火)
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