三日坊主日記
瑞樹 美霧



 明日仕事行ったら

 休み〜〜〜。
 なので土曜日は夕方から(妹リクエストでもあるが、私も昼過ぎまで寝てるのでその方が都合がいい)妹達の家に行って、PCの設定〜(ぇ?)。初妹達の新居♪ 楽しみ〜〜〜〜vv
 んでもって日曜は名古屋遠征〜〜〜♪
 新幹線のチケットももう今日チケ屋で買って行きの分だけ引き換えて来た。帰りは又帰りに駅に着いた時点で引き換える。
 まあ、『オペラ座〜』観る為だけに名古屋へ行くから帰宅もそう遅くならない筈(予定)。
 ちょっと早目に名古屋に着いて、余ってるチケット名古屋地下街に1枚売りに行くよ。どれ位の金額で売れるのか知らないけど。
 そりゃあオークションとかで売った方が高値付くだろうけどさ。何たって発売後ソッコー完売したという日程だ。
 でもよく判らない世界なので手出しは止めておこうと(←小心者。苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 扶桑社 扶桑社ミステリー デイヴィッド・ビギンズ『アトランティスを探せ 下』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 67』

2010年02月18日(木)



 朝っぱらから

 瑞樹のケータイのアラームが鳴る前am7:00、イキナリメルが入る。

『ゴミ3つ出しといて』

 おかんだった。
 今日はゴミの日。今我が家には妹の引越しゴミがまだ7袋ほど残ってて、妹には『悪いけど出しといて』と言われていた(←おかんが)。

 ……3つって何やねん。半分自分出すから半分出せっていうことかよ!?

 行輝くんのご飯の為にちょっとだけ早く起きるのは、まあいい。しかしだ。『ゴミ出せ』って起こされるのは納得いかんぞ。それも半分!?
 兎も角仕方がないので後の2分は諦めて2回目のアラームで起き出して階下へ。

 ……1つも出してへんやん!!

 引越しゴミ以外も合わせて全部で9個ある袋の内、何故か3つだけがちょっと離れた所に別けてある。

 ……この3つを出せってか……? でも何だって、3つ!? 全部纏めて出したらええんちゃうんかい!?

 思ったけど、まあ、ここ2週間ほど毎回大量に妹が引越しゴミ出しているから遠慮したのかも、とか考え、取り敢えず全部で4つ(←勝手に増やした)出してみた(笑)。
 しかしだな、水曜は未だいい。もう1回ある普通ゴミの収集日は土曜だ。出勤日ならいいけど、休みの時まで、『ゴミ出せ』と叩き起こされるのは本気でごめん蒙りたいんだが。

 ……ってか、そういうのもやって貰うことになるんだろうからと、余分に金出す意味ねぇ……(溜息)。

 さて、今日は帰宅してソッコー、玄関を片付ける。
 我が家、妹達がいた時からそうなんだけど、玄関にすげー大量に靴が置いてある家でさ。5人で住んでるのに玄関に並べられた靴が15〜20足、なんてザラだったんだよね。まあ、片付ける靴箱がなかったっていうこともある(靴箱の中身の大半はおかんの履物)けど。
 もうねー、そんだけ靴出てたら、そりゃあお金も貯まらないわ、とか思っちゃう。
 あ、ええーと、知ってる人は『ああ!』って納得してね。

 知らない人はこういうこと↓
 『玄関に靴を出しているとお金が貯まらない(←お金が靴を履いて出ていく、ってことかな?)』というジンクス。
 序でに『洋式便座の蓋は必ず閉めるようにしないとお金は貯まらない(←お金が水に流されて排出されていく、ということかな?)』というのもあるらしい。

 話は戻って。
 妹達が出て行ったというのに、靴箱の下とかに押し込まれてまで出ている靴が、15足近く。瑞樹の靴も捨てたつもりで忘れてたらしいのとか何だかんだで6足あったな(遠い目)。
 妹達が出て行く時に置いていった靴箱が1つ空いてたので、瑞樹の靴は2足処分(し忘れていたらしい)して残りはそこへ。
 後は1〜2足は多分妹が靴箱の下に追いやられていて気付かずに持って行かなかったヤツがあったけど、残りの7〜8足は全部おかん(溜息)。
 引っ越した当初からある靴箱の中に入ってた瑞樹の靴1足は妹が置いていった靴箱に引き上げ、妹が靴を抜いていったスペースに靴を埋めてもおかんのスニーカーが2足片付かずにあぶれた……(溜息)。

 ……って、何で帰って早々、コートも脱がないままそんなことしてんだろう、瑞樹!?

 そしてそのまま風呂場に行って風呂に火を入れ、浴室・洗面所・トイレ・台所にある手拭用タオルを回収、洗面所にあるバスタオルも回収。同じく洗面所の籠の中に入ってるおかんの洗濯物も回収して、荷物持ってようやく2階へ。荷物部屋に置いて着替えて、自分の部屋の洗濯物袋を引っ張り出し、ベランダの全自動洗濯機に回収して来た洗濯物と一緒に放り込む。
 で、ご飯食べて、洗濯物自分の分とおかんの分と別けて(おかんは居間に部屋干し、瑞樹はベランダに干す)取り敢えずベランダで分類。
 居間に降りたらおかんの洗濯物&タオルの山干しっ放しなのを全部下ろして、洗濯したものを干し、下ろした洗濯物を畳む。
 当然タオルの山は所定の位置にお片付け。

 ……って、序でとは言え、何でそこまでやってるんだろう、瑞樹?

 まあ、別々に週2回洗濯するんなら纏めてした方が回数も減るし水道の使用量も減るかな、とかちょっと考えたりしたからなんだけど。

 ……でも瑞樹がやってるからって、おかんはやってくれないと思うけどさ……(苦笑)。

 でもそれが当たり前、とかなったら嫌だなあ、とちょっと思っている所。それこそ出している金との割が合わない気がする(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 ジャンプコミックス 田中靖規『鍵人 下』
 幻冬社 幻冬社コミックス くるねこ大和『やつがれと甘夏』

2010年02月17日(水)



 風が寒い

 そんな中pm8:00過ぎから親友と立ち話。

 ええ。駅構外で(=外。苦笑)。

 今日は渡す約束をしていたものを渡す為に逢ってたんだが、結局渡した後、そのまま立ち話。

 ……寒っっ;;

 そんなことを言いながらも1時間。我ながらすげー。
 流石に別れる時には足なんか冷え過ぎで感覚がなくなってたくらい。
 ふふふー、整骨院の先生に腰も膝も『冷やしちゃ駄目』と言われている人間のすることではないよねー、とか思いついたのは別れた後(遠い目)。
 だからって今現在冷やした所為で激痛に襲われている、とかいう訳じゃないけどね。
 今日はお風呂でじっくりあっためてから寝るようにしなきゃ。


 さて、今朝起きたらおかんに
「アンタ、明日からお母さんの仕事の日、ちょっとでも早く起きなあかんで」
 と言われ「何で?」と聞き返したら。
「行輝のご飯やらなあかんら」

 ……はい? あの、もしもし? おかんは朝やらないんで? てか、夜やってるのは瑞樹なんですが。
 えとあのー、瑞樹は出かける20〜25分前にしか起きない(朝食べないし)けど、おかん、飯食って弁当作ってするのもあって1時間以上早く起きているじゃ……? 行輝くんのご飯、その片手間にあげれるような気が……? 
 だって、猫缶開けて、中身を半分お皿に盛ってやるだけ。1〜2分の作業だと、思うんだが。

 ……何故その1〜2分を端折ろうとする!?

 まあ、いいけどさ。その1〜2分、瑞樹が早く起きれば済む(今の瑞樹は起きてから出かけるまでがきっかりしかない)ことだ。
 っちゅうことで、今日の昼休み、忘れないうちにとケータイのアラームを平日は2分、土曜は1分(土曜は元々平日よりも時間が余分に取ってある)早めてみた(苦笑)。

2010年02月16日(火)



 かなり寂しそう

 なのは♂にゃんこの行輝くん。
 瑞樹は♀にゃんこの小町さんがいた時は内弁慶な行輝くんが何時も何時も小町さんを苛めるので、ずっと小町さんの味方で。
 はっきり言って小町さんの為に行輝くんはシャットアウトしてた。まあ、小町さんが死んでからは適度に構うけど。
 で、その行輝くんはというと、妹夫婦にべったりで。

 今回その妹達が出て行ってしまい、でも行輝くんももうおじいちゃん(13歳=人間で言ったら70歳くらい?)だし、今更妹達の新居に連れて行って環境変えてストレス溜めさせるのも何だよね、ということで当然我が家に居残ることになったんだが。
 かなり寂しそう(苦笑)。
 今は誰もいない1階の6畳間の前でじーっと蹲ってたり(何時もはそうしていると内側から妹達の誰かが引き戸を開けてくれていた)、玄関先でじーっと蹲ってたり。
 多分、妹達を待ってるんじゃないかと。

 妹達が引越しの準備を始めた辺りから矢鱈と瑞樹に対して甘えたになってたので、薄々は感じ取ってたんだと思う。
 もうねー、今や瑞樹に対して(おかんは元々余りにゃんこ達を構う人ではないので)凄い構って攻撃。で、姿が見えなくなったなぁ、と思うと、6畳間の前や玄関でじーっと蹲ってんの(溜息)。
 もう暫くしたら諦めるか慣れるかするんだろうけど。

 日曜日、妹達の引越しが完全に終わった後、何もない6畳間をぐるっと見て回って。多分『いない』ことはちゃんと認識してると思うんだが。

 ううーん、ちょっと、いやかなり、……可哀想かも……(溜息)。

2010年02月15日(月)



 無事に

 妹達の引越し完了。

 ボイスにもぼやいてみたけど、流石にam7:30位からばたばたやられたら、am4:00布団に入った瑞樹には辛いものが……(遠い目)。
 まあ、今日は仕方がないので(溜息)。
 その後も結局寝つけなくて、起きようかどうしようかと布団でころころ。でもお友達とかが手伝いに来てたみたいで、流石にそんな中、ぼやーっと起き出してこっちがごそごそするのもなんだしなぁ、と思いつつ結局静かになったpm12:00前にもそもそ起き出す。
 洗顔とか済ませてコーヒーとパンでお昼ご飯済ませて、pm1:30過ぎから矢張り睡魔が襲ってくる(苦笑)。
 幸い新居の方で片付けだのなんだのとしていた様で、こちらは静かだったので、そのまま寝ることに。
 pm3:30頃、再び家がばたばたと。
 どうやら妹だけが戻って来て、最後の片付け(ゴミ纏めとか掃除とか)と冷蔵庫の中の食材の回収に。
 その妹と今後のおかんとの生活費の相談の結果と矢張り妹に負担してもらうことになったローンの話を。
 兎も角妹は¥26,000−位は出す、と言ってくれてたんだけど、出来るだけ減らしたくて昨夜おかんとあーだこーだやったんだが、どうしても¥20,000−は負担して貰わないといけないかも、な話で。ちょっとお高い駐車場代(溜息)。
 『別にええよ、¥26,000−までやったら出すよ』とは今日も言ってくれたんだけど、新居のローンもあるしね。ホントは全くナシにしてあげたかったんだけど。
 まあ、その分おかんに負担させたら(現在では以前よりも安く設定してあるし¥20,000−足しても私の出す金額よりも少し少ないくらいではあるんだが)ナシの方向でもいけるんだが、ウチの敷地内の駐車スペースに会社から借りてる車停めたいって言ってるし。だったら多少なりとも貰っておいた方が、おかんに煩く突っ込まれなくて済むかな、ということ(瑞樹の個人的考え)もあり。

 ……ウチのおかん絶対只で停めさせてあげたら『只で停めさしたってる』とか『お金も払ってへんくせに』とか煩く言うようになるから(溜息)。

 一応昨夜の段階では『出さんで済むようにはしてやりたいけど、無理やしなぁ』とか言ってたけど、そんなの口先だけだって判ってるしね(遠い目)。どうせ後になったらそんなこと言ったことすら忘れてるんだ。
 まあそんなこんなもあって取り敢えず今の所は最初の妹の提示金額の8掛位で。ホント、『気持ち』だけ。後減らして上げられるなら少しずつでも、とは思ってるが。

「で、それはローンが引き落とされる銀行に『振込』で! 手数料も負担して貰わなきゃならないし、面倒だけど」
 そう言ったら、「あ―――――、そーやねー」(遠い目)。
「うん、おかんに手渡しとかじゃなくて、振込みでね。悪いけど姉ちゃん、おかんの金に関することは信用してへんねん」
「そーやねー。その方が間違いないよなー。平気で貰ってへんとか言うし!! 勝手に使うし!」
「うん。で、ローンの通帳は姉ちゃん持つことになったから」

 いや、流石にねー、カードはおかんにも幾らかは振り込んで貰わないといけないから持たせてるけど、瑞樹が生活費振り込むのもここだから瑞樹もいる(振込みだと手数料余分にかかるから。溜息)というか、あった方がいいし。
 通帳瑞樹が持ってたらチェック入るってことだからこの通帳でで無茶は出来んだろう、という計算だが。
 まあ、水道・電気・保険その他諸々の通帳はそのままおかんに預けてあるけど。そっちにはおかんしか振り込まない(おかんが出す生活費の中からそっちは振り込まれる)し、使い込んだら自分の責任できちんと埋めて貰えばいいことだし。
 『足らん』とか言い出したら(ってか言い出されても困るけど)、『毎月きちんと決められた金額入れてたらそんなことになる筈ないやろ。何ズルしてんねん。瑞樹は知らん』って突っ込んでやれば済むことだ。
 まあ、通帳チェックは毎月か2ヶ月に1回位はやるべきかな、とも思ってるけど。通帳預かるのもちょっと考えたが、それすると通帳記入が大変なんだよねー。
 ローンの方は瑞樹が持ってる口座と同じ銀行のヤツ(だから仕事の帰りにでもちょっとATM寄ればOK)だけど、そっちの方は別口の信用金庫、というヤツで、地元でしか通帳記入出来ないんだよねー。時間的制限がさ……(溜息)。

 ……情けない話だがそれ程信用ならないんだよね、お金に関してはウチのおかん。

 が、やっぱ妹もそういう認識であるらしい(苦笑)。本人を前にしては瑞樹も妹も言わないけど。
 どっちにせよ最初の半年〜1年位は水道・電気代がどれ位かかるかチェック入れないと怖いのも確かなんだけどさー。
 予定よりも多くかかるようならそっちの振り込み増やさなきゃならないし。

 あああ〜〜〜〜、それはそれで課題が山積みだ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 柿崎椋『HIGH&HIGH 5』

2010年02月14日(日)



 危ねぇ

 おかんと今後の2人の生活費の話を詰めた。
 序でに、『向かいの4畳半、貰うで』と言ったら、
「え!? あそこに荷物詰めようと思ってたのに」
 と言われる。

 ……待て。アンタ、1階の6畳も自分使うつもりなんやろが。それはおかしいやろう!?

 因みに今後の生活費、私の方がおかんよりも多く出す。その上、おかんは今まで出している金額よりも¥7,000−程安く設定してあり、やりくりさえ巧くやれれば『余った分はお小遣いにしてもいい』と言ってあるので今までよりも楽な筈。

「だって収納ないにも等しいし。ある押入れほとんど布団詰まってるし」
「待て。全くないのは私やろが。自分、6畳使うんやろ? あそこにも押入れあるやろが。そっち使ってよ。それに布団なんか、処分したらええやん」
「だってお客さん泊まりに来たりしたらと思うと」
「あのさぁ、ここに引っ越して来て20年以上経つけど、誰か泊まりに来たことあるか?」
「いや、来て貰っても寝てもらうトコないし」
「ほら見ろ、いらんやん。兎も角私の収納のないのは判ってるやろ? あそこ貰って部屋の棚の上に積んであるダンボールとか書斎の足元に詰めてあるやつとか片付けたいねん。出来れば本棚も全部あそこに置きたいし。洋服ダンスはもう壊れてるから押入れの一部を改造してあるあそこ欲しいし」
「……でも○(妹の名前)のお雛様のガラスケースはあそこに入るで?」
「それくらいはええ。兎も角おかんは6畳の押入れ使うこと考えて」

 ……ってか、そうしてくれないと割合わんやん。いや、今後の負担金のこととか考えたら優遇してくれても(というか優遇してくれと言っても)罰は当たらないと思うし!

 まあ兎も角、何とかおかんは1階の6畳を使うということで、4畳半は貰えることになった(……筈)が。

 ホント、危ねぇ危ねぇ;;

2010年02月13日(土)



 取り敢えず

 本日¥10,000−程配り完了。
 後、¥7,500−位当日以降。家族と友人数名。

 勿論、チョコレートの話。
 兎も角この調子だと詰め合わせは必要なさそうだ(友人数名にはおまけで渡したが)し、後はじっくり自分で楽しむ!
 うふふふー、甘いものが手近な所にあるって滅っ茶幸せ〜〜〜♪

 姪っ子は必死になって作ったチョコレートの数を数え、友人にどう分配するかを考えていた(苦笑)。
「伯母ちゃん、クローバーってアルファベットでどう書くの?」

 ……聞くな……(遠い目)。

「国語辞典でも何でも自分で調べ」
「だって辞典なんかないもん」

 ……ってか、調べる気がないなら書こうと思うなよ(溜息)。

 まあ、何だかんだと書いたり描いたり。本人楽しそうだからいいか。
 にしても、ホントマメと言うか何というか。

 カップに一杯一杯までチョコレートを入れてあるのを見て妹が一言。
「アンタ、何なんそのてんこ盛り。そういうのはそんなてんこ盛りにせんとカップの半分から8分目位までにする方が美味しそうに見えるんや」
 言われた後ボソッと姪っ子私に聞こえるくらいの声で、
「だってケチってるとか思われんのん、嫌やん」

 ……どちらの言い分もご尤も(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ フレックスコミックス 垣野内成美『吸血姫 1』

2010年02月12日(金)
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