三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ついつい

 何時ものように行動して、寝不足続きだというのにほとんど早く寝ることもないというこの体質、大丈夫か!?
 今日もかーなーりー、眠い。
 まあ、仕事している時はそれ程でもないんだが、終わったら緩むんだろうなぁ、すげー睡魔に襲われる。
 そのくせ本読んでたりして結局気付いたらいつもの時間って、……あかんやん。
 と言ってももう今日木曜だしなぁ。明日仕事行ったら休みだし。今更か(遠い目)。
 兎も角この土・日は寝る。
 あ、いや、日曜は朝ちゃんと起きるよ、勿論チケット争奪戦参戦の為に! イベント日のチケットゲットしたいやん!! チケット取れたら2度寝決定事項だけどね(笑)。
 無事チケット取れたら同日行かれるここへ来られている皆さん(だけじゃなくても勿論良い)、お会いしませんか〜〜〜〜〜? って声かけてみたい気がしなくもないが。

 ……声かけて乗ってくれる人がいるのか……(苦笑)?

 いやいやそれよりも先ずはチケットの確保が重要だ。頑張ろう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 一迅社 ZERO−SUMコミックス 渡辺瑞樹『不機嫌な名探偵 4』

2010年01月28日(木)



 玄関に

 ちょこちょこと増えていく運送便から届いたダンボールな荷物。中身は何かは知らないけれど、『ワレモノ』だったりするので所謂雑貨や台所用品なんじゃないかと。
 引越しの時に持っていく新しく買った色々なんだろう。

 あー、そういえば引っ越したらPC(メールやネット)の設定やってと言われてたなぁ。
 それも24日、名古屋へ向けて家を出て最寄り駅から電車に乗って10分ほどしたらイキナリ妹からケータイに電話があって、何事かとびくびくしたよ(苦笑)。
 そりゃあ、日頃ほとんど全くと言っていいほど電話もメルもしないだけにね。

「どしたん?」
 と聞いたら
「姉ちゃん、自分でPC設定とか接続とかしてたよな?」
 等とイキナリ言われて、
「……はい? ええーと、それはメールとかネットのってこと?」
「うんそれ! 何かウチでも出来そうな感じやねんけど、新しい家でやってくれへん!?」
「うん、それは良いけど。機種とかのこともあるしホンマにちゃんと出来るか判らへんで……?」
「今日とかやないから! 引っ越してからで良いから。姉ちゃんにやってもらってみてあかんかったら、業者頼むわ」
「うん、ええよ」

 ああ、まあねー、瑞樹デスクトップの設置から設定から自分でやっちゃうからねー。でもねー、何時もネットとかメルの設定って一発で出来た例ないんだよねー(苦笑)。
 きっちり繋がるまでに2〜3回設定し直すことの方が多いんだが(遠い目)。どうもこの設定作業には慣れない;;

 因みにTVの配線とか分波配線とかも自分でやる。んでもって『そんなん女じゃねぇ!』って言われる。
 やってみたいなー、と思いつつもやったことないのが自作PC。面白そうなんだけどなー、自作PC。
 勿論怖いので今の所PCのハードの中身を弄ったこともない。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 アルファポリス 鈴木麻純『蛟堂報復録 3』
 秋田書店 コミック文庫『コミック内田康夫ミステリー傑作選』

2010年01月27日(水)



 着信拒否

 瑞樹のケータイは、未登録番号は着信拒否である。
 勿論非通知も公衆電話も着信拒否。
 ケータイは布団に入る前に電源OFFして、am7:00には取り敢えず携帯を起こす為だけ(だからアラームは鳴らない)にアラームセットしている。

 で、だ。何でこんな話かってーと、今朝何時ものように消音してあるアラームで起きたケータイが音を鳴らして瑞樹を起こし、起き出した瑞樹の目に入ったのは何がし(メルなり電話なり)かの着信が入っていると告げる点滅。
 ケータイ開けてみたらどうもメルだったようで、呼び出して見てみたら留守番電話サービスからの『非通知着信のお知らせ』。
 まあ当然メルの受信はケータイが起きてからなのでam7:00な訳だが、発信はam5:00過ぎ。

 ……誰やねん!? そんな時間にケータイに電話入れてくるヤツっっ!

 まあ当然非通知なので誰からなのか判らないし、勿論これがケータイの電源OFFになってなかったとしても非通知は着信拒否設定してあるのでケータイが鳴ることはない訳だが。
 まあ、ツレ内じゃないのは確かだ。ツレ内は瑞樹が寝ている時はケータイの電源OFFなのは知ってるし、余程至急の話があるなら瑞樹個人名義の固定電話(こっちは24時間繋がる)鳴らす筈だし。
 まあ、間違い電話か余り考えたくない系の電話かだろうけど。

 因みに着信拒否に引っかかる電話は月によっては何度かかかって来ることがある。
 ケータイからだったり、固定電話からだったり。市外局番が06だったと思ったら03だったり。そういうのは下手したら秒刻みで5〜6回連続で入ってたり、番号変わって何回かずつ入ってたり色々だが。
 まあ全て着信拒否なので繋がることはない訳だが、しつこいヤツはしつこいもので。
 それ系の電話の原因だろう出来事はもう4年も前のことなになぁ(溜息)。そろそろ諦めてくれないかしら、とか思う今日この頃。


 兎も角友人知人の皆さんは、ケータイ番号とか変わったりしたら、先ずメルでご連絡下さいませね(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官S−A 10』

2010年01月26日(火)



 ねーむーいー

 1日中眠かった。
 いやまあ、3時間半程しか寝てなかったら当たり前っちゅー話だが。朝起きてam10:00くらいまではかなりクリアーだったんだが、そこからが大変。
 生欠伸が(遠い目)。
 昼休み30分程瞬間爆睡したら昼からはちょっとはマシだったけど。

 昨夜(いや、時間で言うなら今朝)は結局『観劇記』書き終わったらam2:00過ぎちゃっててねー。
 そこから帰宅後すぐに回した(筈の)洗濯物目隠ししてあるベランダに干してみたり、風呂入ったり。
 布団に入ったら軽〜くam3:00過ぎてましたとも!

 今日は少しでも早く寝ようと思っている所である。

         ……でも思っているだけかもしれない……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川スニーカー文庫 結城光流『まだらの印を削ぎ落とせ』

2010年01月25日(月)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 第6回目の遠征〜。おおー、とうとう半年通ったよ!

 でもその前に。
 『ウィキッド』発売日〜〜〜〜〜。
 ええもう、地下鉄で地上出た(地下鉄の癖に途中から地上に出る)瞬間にケータイ見たらばam10:03!
 慌ててアクセス開始!!
 だって姪っ子『前の方で観たい』って言うんだもん。
 新大阪で地下鉄降りて新幹線乗り場へ移動する間もアクセスの繰り返し。ホームへ着いてもまだ繋がらない。

 ……ヤバイ〜〜〜〜、新幹線(am10:27発)に乗ったらこうはいかないよぅ;;

 焦り始めたam10:15頃ようやく繋がる。
 ブロック選択でチケット2枚を指定したらばD列真ん中よりちょっと左が出て来たので迷わずゲット。
 その場で姪っ子にメル入れて任務完了!


今後の鑑賞予定
    2010年2月 7日(日)『ウィキッド』1階I列
           21日(日)『オペラ座の怪人』1階E列
         3月13日(土)『オペラ座の怪人』マチネ1階D列 ソワレ1階C列
           19日(金)が〜まるちょば『サイレント・コメディ』1階D列
           21日(日)『バーン・ザ・フロア from ブロードウェイ』3階D列
           28日(日)ヤン・リーピン『シャングリラ』1階8列
         4月11日(日)『ウィキッド』1階D列
           22日(木)『オペラ座の怪人』1階C列


 さて、瑞樹が必死になってケータイでチケット争奪戦に参戦している時に瑞樹の前に並んでいたおっさんが、何故かキャリーケース置いたまま姿を晦まし。

 ……放置しててええんかいな……?

 とか思いつつ、やって来た700系の正面間抜け面をフォーカス。んーでもよく見てみたらもしかしなくても真正面から見るより斜め顔を見る方が間抜けかも。来月は斜め顔フォーカスにチャレンジしよう。
 そして新幹線に乗り込んだ途端に小母ちゃんに呼び止められる。
「荷物、忘れてるよ!!」
「いえ、それ、違いますから(苦笑)」
 答えて新幹線に乗り込む。さあ、あの荷物はその後、どうしたんだろうか……?

 さて、京都を過ぎ、彦根。
 『トンネルを抜けるとそこは雪國……』じゃないな、こんだけ気温高かったりしたら。期待してたんだけどねぇ(遠い目)。
 彦根でこれじゃあ、田園に積もる真っ白な雪は見れんか、と諦めかけた米原通過後。

 ……雪国発見!!

 でも一瞬……(苦笑)。
 お天気のいい中、名古屋に到着。思ったよりも寒くない、というより割とあったかい。
 ちょっと地下街の三省○書店で買いたいものがあったのでam11:18に着いた訳だが、買い物をして昼飯のパン買って時計を見たらam11:40頃。
 予定よりもちょっと早く着くなぁ、などと思いながらぽてぽて劇場へ足を向け、今日は劇場側面に繋がる道の1本手前にぶらっと入り込む。ほぼ民家の間。
 暫く行くと『白鷹龍神』と書かれた白地の幟が……。

 ……あー、えっと、神社、ですか? 瑞樹が道に入り込んだのはこちらが理由ですか?

 かなり小ぢんまりとした神社の鳥居前で一瞬挨拶すべきか否か迷っていたら、本殿の脇から黒にゃんこが1匹。
 瑞樹と目が合って、「にゃぁぁぁぁぁん♪」と鳴く。

 ……『来い』ということですね(遠い目)。

 又この黒にゃんこが懐っこいコでねぇ。神社の中に入ったらソッコー『構って』攻撃。思わずかいぐりかいぐりしてしまってはたと我に返る。

 ……その前に、挨拶しとけ、瑞樹!

 慌てて賽銭入れて、手を合わせたのはいいけど、慌て過ぎ。
 二礼二拍手一礼の『礼』の部分すっ飛ばし、あろうことか耳には音楽の流れているイヤホン付けっぱなし。
 失礼にも程があるだろうことに気付いたのはその後更に黒にゃんこを構いたくって、『お邪魔しました』とご挨拶して、あまつさえ写真を撮った後。
 そして結局そこの祭神がどなた様だったのかの確認すら取れず(何処にも書いてなかった;;)。でもまあ、脇に白蛇の祠があったりしたから天照大神かその眷属辺りかな?
 失礼にも程があるなぁ、と思いつつも劇場方面に足を向けて川にぶち当たる。その川を渡る橋は矢張り大通りにしかなく、右に行くか左に行くかとしばらく悩んでふと見たらば、川挟んで真正面に10月にお参りしました『白龍神社』が! 天照大神の神社だね。

 ……あー、そうなのねー……(遠い目)。

 いや、何となく。まあもう今日は寄りはしなかったけど。
 その後は順調に劇場へ。着いて暫くしたらば開場。
 中に入ってソッコーキャスト表取ってー、キャスト表の置いてあるのとは真反対のスペースに設けられた『5000回記念スペシャル企画』のメモリアルスタンプカードにスタンプ押してくれるカウンターに。
 スタンプ押して貰って、グッズ(1月はシールシート2種類の内から1種類選べる)貰って、昼飯食って座席へ。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:飯田 達郎  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:鈴木 友望  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:勅使瓦 武志  ブケー:平良 交一

 瑞樹、この名古屋公演、ファントム連続で当たったことないんだけど、今のトコ。
 8月・高井さん、9月・村さん、10月・高井さん、11月・佐野さん、12月・村さん、今月・高井さん。9月の村さんなんか、1週間だけ出没したのをタイミングよく拾ってたみたいだし、ある意味凄い?
 さてさて、本日は初飯田ラウル。3〜4日前にはカルロッタも変わってたからそちらも新キャストかなぁ? と思ってたが種子島カルロッタに戻ってた。
 んで、今日はどう流そうか……?

 んとー、『ハンニバル』のクリスティーヌ(女奴隷)達登場シーンの1発目の鞭の音(上手奥での1発目)がスカったのが思わず笑ってしまった。
 そして今日はどのシーンでもだけどアンサンブルの女性達の声が意外とよく出ていたのか、ガヤが結構大きくて、1つ1つの台詞が聞き取れる感じだった。それはそれで楽しいなぁ♪

 今日の男性ダンサーは顔は似たタイプでも柏田さんじゃなかったんだけど、ずっと柏田さんで観てただけに思わず比べてしまう自分が……(苦笑)。
 何かちょっと重心が低いみたい。ターンとかもちょっと重い感じが。柏田さんは『上へ上へ』と向かってるのが解るんだけど、そうだなぁ、地に足が着き過ぎてる感じ? バレエのシーンでの下手での連続ターンとか、重心がブレてるのか、ターンの度に場所が移動していくの。

 ああー、今日はブケーが吊るされた後の青木フィルマンの『事故なんですぅぅぅ』の後に『ぐすっ』っていうヤツ、なくなってたよ〜〜〜〜〜〜。青木さんの中でなくすことを決めたのか今回偶々か? 出来ればなくして欲しくないなぁ、アレ(←かなり好きらしい。笑)。
 『ドン・ファンの稽古』でマダム・ジリーが「そうでしょうか、シニョーラ」って言うのにカルロッタの隣に座った男性が辺りを伺って居ずまいを正すのを久々に見た気がする。小泉さんはマメにやってたんだよねー、それ。でも名古屋に来てからは余りはっきりとした動きで表現されることがなかったから。
 『ドン・ファンの勝利』でのパッサリーノが椅子の上に立つ演出、タイミングが戻ってたなぁ。
 タイミングといえば『ドン・ファンの勝利』でファントムがマントを剥ぎ取られて前方へ歩み出て来る変更シーン、高井さんも随分と慣れて来られた感じが。最初の頃の時間持て余している雰囲気はなくなってたよ。

 さて、今の所隔月で当たっている高井ファントム。
 今更ですが!
 のっけの「♪ ブラヴァ、ブラヴァ、ブラヴィッシマ」からエロさ全開、絶好調。
 相変わらず凄い声量&迫力。降臨してますとも『ファントムという名の神』!
 『ファントムの隠れ家』での「歌え! 私の音楽の天使!」の『天使』の部分、息の抜き加減が何でしょう? 私の貧困なボキャブラリーでは表現出来ない位の艶っぽさ。クリスティーヌにもだけど、その言葉にすら恍惚としているような……?
 そしてその流れで『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。……目が離せません……(苦笑)。
 でもちょっと『♪ 耳を澄ませて 聞いてみたまえ」の手の動きが物足りないです。
 いや、相変わらずよく物を語る手でいらっしゃいます。もう、本気でエロい(あかん、『エロい』封印出来ん;;)です。でもどうしてもその1箇所だけ。クリスティーヌの顎を引き寄せる寸前にあのひらりと返す手の動き! 何時も綺麗にひらりと返されるのに、今日は何故かちょっと鈍かったような……?
 ……あー、すみません、滅っ茶ピンポイントなこと言ってます;;
 好きなだけに拘りがあるんだよぅ(泣)。
 アンマスク後の「待て 何をする こいつめ」は歌と台詞の間位の流れ方で、瑞樹はこちらの方が好き。
 『呪われろ!』は怒りよりも悲壮感が漂ってたかな?
 全体的に変わらず素晴らしいんだけど、今日の瑞樹の中での印象的な所は『墓場にて』。
 登場しての「♪ ここへおいで〜忘れたのかエンジェル」迄の優しいパパから、一瞬後には異性としての男へ。そして「♪ ここだエンジェルオブミュージック」でクリスティーヌを妖しく誘う怪人へ。そのモード変換が顕著だった。何かもう、凄いとしか言い様が。
 ラウル登場し、杖から出る火の玉。狙っただろう!? 間違いなく今のは! っていう程ストレートなイキオイのある火の玉が(笑)。
 『ポイント・オブ・ノーリターン』エロ;;
 いや、それで終わっていい訳ないんだけど。何だか最近巧く息を抜くというか力を抜くというかな小技を駆使されるので、くらくらしてしまう;;
 大阪公演の時よりも遥かに緩急の付け方が巧みになっていらっしゃるような。ええ、そのお陰でエロさ倍増ですとも!
 そしてそのままトライアングル。
 飯田ラウルも結構声量のある方なので、競り合ってる感じが。
 で、「行け!」は何時ものように絞り出すような声、で「行ってくれ!」と「お願いだ――――っ!!」の間のタメが絶妙。更にはその「お願いだ――――っ!!」の後の残響が故意なのかそうじゃないのかは判らないけどかなりあって、イタかった。

 苫田クリスティーヌ。
 相変わらず『スィンク・オブ・ミー』では凄いロングトーン。
 『怪人の隠れ家』での最高音のロングトーンも素晴らしかった。先月のように今月はグリンダか被ることもなく(苦笑)。
 アンマスクの時の楽しそうな嬉しそうな表情はやっぱ好きだなぁ♪

 さてさて、にう飯田ラウル。
 オークションのシーンの老(の筈)ラウル、声に張りがあり過ぎて若い感じが否めない。
 でも、オルゴールが出て来てそこから『マスカレード』が流れて来たらオルゴールに釘付けになってしまう芝居とかはいいかも。
 声は良いし巧い(当たり前か)。時折苦しげになってしまう鈴木ラウルよりは随分と声量もあって安定した発声をしているので楽に聞けるかな?
 多分この声の感じというか雰囲気というかからいったら『将来はファントムかも?』という期待が持てる感じはするんだが。まあ、その辺りは瑞樹個人の感覚だしね。余り当てにはならないか。
 声量もあってよく声が通るから、『支配人のオフィス』での7重唱でもよく声が聞こえてたし、上にも書いたけど、ラストのトライアングルでも3人が3人とも声量があって通るので良い競り合いになってたと思う。
 が、しかし、リフトはやっぱ無理か(溜息)。その上お姫様抱っこも『よっこいしょ』って感じで(苦笑)。鈴木ラウル&苫田クリスティーヌの流麗な肩乗せリフトを観た後ではどうしても『頑張ってくれよ!』と思ってしまう。
 お姫様抱っこでもせめて軽々とやって欲しいものだ。まあ、ここは『要精進』ということで(笑)。
 で、惜しむらくは、飯田ラウル、目付き悪いです(泣)。険しい顔とか厳しい顔じゃなくて、単に目付き悪いです(号泣)。
 ええーと、瑞樹世代のレベルでいう所謂『不良』がそこにいます。元々そういう顔なのかと思ったけど、そういう訳でもないみたいだし、多分『険しい顔』をしてるのかもしれないけど、今のままでは『不良』にしか見えない。

 そして、ファンの方にはごめんなさい。
 ええ、勿論ラウルとしてのメイクとかのせいだと思いますが、
 ……斜めから横顔ムー○ィ某……;;
 ええええ、彼だけではございませんが。髭の所為もあるとも思います。

 相変わらず鈴木メグはワイルドだ。
 特にラスト付近の「こんな風にね! 私も一緒に行きますわ!」とってもとってもワイルド。多分あの腕の上げ方が。

 こちらは久々の秋山マダム。
 好き〜〜〜、秋山マダム。貫禄があって、でも母親としてはふんわりする所とか。
 マダムキャストの中では今の所1番声量があるかも。7重唱ではやっぱりクリアに声が聞こえる。


 そして終演後。
 某SNSで知り合った方が偶然同じ公演を観にいらっしゃっていたので開演前にお互いに顔確認だけさせて頂いて、幕間にご挨拶、終演後お茶をご一緒させて頂きました。
 軽く2時間ほどお喋り(苦笑)。勿論今日の公演から四方山話まで。帰阪までご一緒させて頂き、長々とお付き合いさせてしまいました。
 でもお会い出来てとても嬉しかったですし、とても楽しい時間でした。

2010年01月24日(日)



 ううーん

 この調子だと明日も寒そうだなぁ。
 コートの中に何を着ていくかちょっと悩む。
 因みに今はまだタンクトップに長Tの3枚仕様。綿の長Tをちょっと厚手のものにして済ませるか、セーター着るか……?

 ……ってか、今年もセーターの出番来るんだろうか……?

 去年はねー、上着を毛糸のコートとかダウンに替えたからセーターの出番なかったんだよねー。因みに今年着てるロングコートは着なかったけど。
 でもなー、寒いっていってもなー、まだ綿シャツで全然凌げてるしなー。


 あ、そうそう改めて言うが、瑞樹は元々それ程寒がりではない。寒いくらいの方がどちらかというと好きなタイプだ。
 多分普通の人が瑞樹の着ているもの見たら叫ぶかもしれない、と思えるくらい薄着だ。
 小学生の頃はほぼ年がら年中フルで半袖で生活していたくらい。
 幼稚園の頃の裸保育のお陰だとは思うけどね。
 流石にこの歳になって半袖ではいれないけどさ(当たり前)。

 でも夏場もジャケット着て歩いてる。こちらは若かりし頃に頻繁にあった今でいうセクハラの所為だが。
 『姉ちゃんええ胸してんなぁ』とか『ええ尻してんなぁ』とか道を歩けば兄ちゃんやおっさんが声をかけて来たから隠したくてね。
 んで着て歩いている期間がもう既に20年近くなるので、ここ7〜8年は逆に腕出して歩けなく……(苦笑)。
 痛いのよっ! 直射日光がっっ!! 日焼け止め塗ってても痛いのよっ。

 そんなこんなで瑞樹の服装は着ているものの厚さが変わるだけでほぼ通年3枚(タンクトップとアウターと上着)である。


 おっと、明日の服だ。
 ……起きて室温見てから決めよう……(ぇ?)。

2010年01月23日(土)



 ちょっとあったかかったから

 寒さが沁みる〜〜〜〜;; この気温の差が嫌過ぎる。
 整骨院の先生とも『寒いなら寒いままいってくれ! あったかい日があると、寒くなった時がキツイよねー』と話してた。

 さってー、明日は出勤日〜。そして明後日は今月の『オペラ座〜』の日。明日の帰りには新幹線のチケット取ろう。

 うううー、やっぱ名古屋も寒いんだろーか……?
 明後日も予定は観る為だけに行って帰って来るコース。帰りは先月(pm5:00頃発だった)よりちょっと早い新幹線取ってみるかなぁ? お一人様だし、何処か寄る(当然この場合は観光=社寺)にはこの気候は適さないわ〜〜〜(苦笑)。
 その上月曜からは当然仕事だしねー。出来るだけ早く帰って来て家でゆっくりする方が、きっといいよね(溜息)。

 あ、明後日は『ウィキッド』取らなきゃ。ここはやっぱりケータイから取るっきゃないよなぁ(苦笑)。

2010年01月22日(金)
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