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■ そんなもんだよな
5日に忘年会があるというので、ここはもうしんどいけどだからって忘年会の為だけに夕方から会社に出かけるのは嫌なので、結局5日出勤にした。 で、流石に3週連続土曜出勤で挙句に6勤っていうのもしんどいので、『3日休ませて』ということで、週の中日に1日有休を入れさせてもらうことに。 そうしたらば瑞樹が電話に出ている最中とかに経理組2人で『3日休まれたらきついよなぁ』とかぼそぼそ言い出し。 でも瑞樹はもう他の日には多分休みは取れない(年末だし)ので聞こえない振りしてスルー。
ってか、3日に休むっていうのはマシな方やろうが。瑞樹がそれこそそれ以降に休みなんか取ったらもっと大変なことになるぞ。 半端ないから、受注業務。そんな時に休んでもいいならそっち休むぞ!?
とちょっとばかし腹の底で思いつつ。 そんな話をしたのは火曜のこと。 水曜、課長嫁が言うことには、 『子どもの懇談が入ったので15〜18日の間で昼から休ませて下さい』
をいをい、そこ、1番受注業務がてんてこ舞する期間やないか。 まあ、いいけど。子どものことだしねぇ(溜息)。仕方がないか。
そうしたら支社長娘その2が言うのが、 『子どもの行事やったらしゃあないですよね』
……それって、瑞樹が予定もなく体を休める為だけに有休取るのはあかんと言いたいのか!?
なーんて、自分も『仕方がない』と思ったものの、そんなことはないと思うけど穿った見方をしてしまう自分がいた……(苦笑)。
そして今朝。 『すみません、急に用事が入ったので、今日昼から休ませて下さい』 のたまったのは課長嫁。 何の用かは知らないが。まあ、駄目とも言えんので昼から帰宅して行く課長嫁を見送ったが。
……あのさぁ、幾ら5日出勤したいのが自分の都合(忘年会に出なくていいなら出勤だってしたくはない)で、その上でしんどいから瑞樹が3日休ませてというのにぶつくさ異論唱えといて、それはないんじゃない? 自分はよくって瑞樹は駄目ってか? それって自己中って言わない?
と腹の底でぶつくさ言っている瑞樹は、矢張り人間が成っていないのだろうか……?
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 早川書房 ハヤカワ文庫NV レイモンド・クーリー『ウロボロスの古写本 上』
2009年11月26日(木)
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