三日坊主日記
瑞樹 美霧



 やっとこ眼科

 今週ラストの2ウィークコンタクトを開けたので、今週と来週の間でどうしても眼科に行かねばならず。
 しかし、月・水・金は整骨院。行けるとしたら火・木しかない訳で。その上来週は月曜が祝日なので火曜は必然的に整骨院優先したいし。と考えていったら今週の火・木か、来週の木しか残らない(今週来週は土曜出勤日)。
 慌てて今週中に何とかしたいと思っていたにも拘らず、火曜は仕事が終わらずに行けず。今日も『このままじゃ仕事が終わらない〜〜〜〜;; この調子だとpm7:00までかかりそう(因みに眼科の受付終了時間はpm7:00)』な状態になってて、どうしようかと思っていたんだが。
 驚いたことに何とかpm6:00には仕事が終わり。
 まだ配送とかが帰って来てなかったので今の内とばかりに脱走を図る。配送帰って来たら何だかんだと帰れなくなること請け合いだし。
 眼科に着いたら『15分程お待ち頂くことになりますが』って、珍しく待ち時間も短時間。15分も経たないうちに呼ばれて視力検査に眼圧測って、ソッコー先生の診察。
 眼圧は本日16と17でちょっと低め。眼圧の話をされてはたと思い出す。

 ……そういえば、瑞樹、出来るだけ院長先生のいる日に来た方がいいと思ってたっけか……。火曜じゃなく木曜に来て正解なんやん(苦笑)。

 矯正視力は両目1.2でこちらも珍しく左目の調子が良かった(何時もは右が1.2、左が何とか1.0)。
 診察時間も15分かかったかかからないか。その後支払いまではちょっと時間食ったけどね。
 さて、これで目の方は3ヶ月、憂いナシだ。

 12月入ったら今度は歯科の定期検診だよ。予約した日、忘れないようにしなきゃ。

2009年11月19日(木)



 うへぇ;;

 寒いー;;
 何か例年よりも寒くなるのが早い気がしなくもない。
 今朝なんか、ヒーター点けるべきか悩んだもんなぁ(苦笑)。
 モットーとしては室温が14℃切らないとヒーターは点けないんだが、14℃切ってはいないと思う(確認していない)しな。
 流石に書斎にいる間だけは電気ストーブ点けてるけど。手とかかじかんだらキーボード触り難いし。

 さてさて、長らく定期購読していた週刊『歴史のミステリー』がとうとう95巻目。今日届いた。企画の延長がなければ後5冊で終わる。となると年内で終了か。
 週刊『世界百不思議』は現在34巻。こっちは全50巻だったっけかな? 3月くらいまでか。
 で、全部終わった後はどうすんねん? という局面に突入。
 いやねぇ、本棚が一杯でどうしようもなかったからさっき『歴史のミステリー』の80巻までを本棚から引っ張り出して避けたんだけど。
 終わったら全巻纏めて売る、とか出来るのか!? 最悪廃品回収orゴミの日だけど。後は図書館に寄贈、という手か。
 溜まりに溜まってる不要本――この場合はコミックスではなく(コミックスに関しては既に全部まん○らけに売りに行って処分出来ている)文字ばっかりの文庫本の方――も何とか売れるものは売るなり何なりしたいところなんだけど、古本屋に物を持って行ったからって全部引き取って貰える訳じゃない(多分いる本だけ取って、後はお持ち帰りになるんじゃないかと。苦笑)し、ここはやっぱりリストとか作って買って貰えそうな本を取捨選択してもらう環境を作った方がいいんだろうなぁ(溜息)。あー、リスト作るんなら友人・知人が欲しいと言ってくれる本は譲る、というのもありか。
 兎も角そろそろ何か手段を講じないと、と思わなくもない。

2009年11月18日(水)



 10日ほどかけて

 上下巻の小説を読破。
 ええ、滅多と買わない海外作家の作品。

 早川書房 ハヤカワ文庫 レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書』

 前回の海外作家のがとってもとっても苦痛な本だったから、すげービビリながら手にした。
 いや当然前回の作家の本を読む以前に買っていて、積読本の山の中に埋もれてた本。なので『同じような流れだったら嫌過ぎる』とか思いつつほんっとーにビビリながら本を手にした。
 買った理由としては元々『ウロボロスの古写本』という買った当時の新刊だった本の題名と粗筋と表紙の絵に魅かれてそれを買おうとした時に実はその本がこの作家さんの2作目だって知って、じゃあ1作目から読んでみようか、と気まぐれを起こしたから。
 当然もっと数出てたら前の作品まで買う気にはならなかったけどさ(苦笑)。たまには新地開拓で海外作家の本でもいいかなぁ、とか思ったせいもある。

 で、だ。読んでみたら、すっげー面白かった。この本は当たりだ。
 ああ、当然この『面白かった』はあくまでも瑞樹の主観なので、瑞樹と趣味の合う諸氏なら面白いと思うかな? ってレベルだけどね。
 スピード感もあって読み易かった。最初から最後までちゃんと宝探しと謎解きと、題名(と粗筋)を見て感じたイメージそのままで、よかった♪
 で、よくよく著者紹介を読んで見ると、そりゃあ読み易いしイメージし易いし、映像として認識し易い筈だ。

 作者、映画のプロデュースとか脚本書いてる人だった(笑)。

 明日からは2作目の『ウロボロス〜』を読み始めるけど、この人の本は瑞樹の興味の沸く範囲で新刊出たら買っちゃうなぁ、多分。
 ちょっと楽しみが増えた感じで嬉しい♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 早川書房 ハヤカワ文庫 レイモンド・クーリー『テンプル騎士団の古文書 下』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 プリンセスコミックス 竹内未来『縛り屋小町 7』
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 66』
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『聖地1187』
 リブレ出版 ビーボーイコミックス やまかみ梨由『囁くのはその指』

2009年11月17日(火)



 何故だろう

 電話で笑われる。

 今日、某巨大飲料メーカーに貰った注文の確認で電話した。
 社名を名乗った途端に、電話に出たお姉ちゃんがくすくすと笑い出す。

 ……ええーっと、瑞樹、社名名乗っただけですが……? ウチの社名、笑うようなものですか?

 取り敢えず注文の担当のお姉ちゃんに代って貰って、要件を告げ、連絡待ち。
 暫くしたらかかって来たので、用件済まして、
「どうもお手数をおかけしまして。ありがとうございました」
 と言い終わらないうちからお姉ちゃんがくすくすくすくす笑ってる。

 ……何で?
 別に噛んだり、変なアクセントで話してない筈(因みに瑞樹の電話でのアクセントは標準語により近い。東京本社の人間がどの事業所からかかって来たのか判らなくなるくらいである)。

 取り敢えず、電話切って、
「なんか、すげー笑われてんけど? 私何か変なこと言った?」
 思わず経理組に確認してしまった。

 そう言えば、某居酒屋チェーンの某店舗のお姉ちゃん(多分他所の国の人)にもよく電話かかって来て瑞樹が社名名乗って、向こうが自分の店舗名言う時にはもううふふふ、とか笑ってたりすることもあるなぁ。
 思い出すのはその顧客くらいだけどさ、笑われるの。
 褒められてるのか呆れられてるのかは知らないが、『いつも元気やねぇ』とか『ええ声してんなぁ』とかはよく言ってもらうんだが、笑われるという現象を引き起こす原因が思い当たらない。
 瑞樹の電話の声は普通に喋ってる声とは全くといっていい程違う(同じ口から出てる声とは思えない、らしい。苦笑)ので、瑞樹の普通の声を知ってる人間が瑞樹が電話に出た途端に笑うのは判るんだが。

 ああー、謎だ。

2009年11月16日(月)



 ううーん

 最近としては新記録更新か!?

 ははー;; 寝たの。
 最近布団に入ったのがam6:00前ってのは稀にやることだったんだが、今日は、なんとam7:30!!

 ……って、朝やん;;

 明るかったねぇ。布団に入ったトコだってーのに(苦笑)。
 一旦余りにもクリアーにam10:30頃目が覚め、そのまま起きるべきかと考えたりもしたんだが、いや休みで予定入れてないし、何時でも寝れるからって、流石に3時間睡眠ってどうよ!? と思い直して兎も角pm3:00までは寝た(苦笑)。
 夢も覚えてなかった所を見ると本格的に爆睡はしたらしい。

 あー、なんのこっちゃない、昨夜新刊読んだコミックス、頭から読み直したくなって全14巻(14巻が新刊)、読み切ったってーだけなんだけどね。どうやら今回出た新刊が最終巻らしかったから。
 1巻の頃の絵なんて、最新刊の今の絵と比べたら遥かに綺麗さが違うんだけど、まあ、そこもやっぱ、長く読んでる醍醐味だよね。
 んで、頭から読み返してみて、惰性でここまで買って来たって言ってもやっぱ瑞樹、結構この話好きなんだよなぁ、なんてしみじみ思ったりして。
 気に入らなきゃというか、納得いかなきゃ、続き物でも一切買わないんだから、ここまで買い続けてきたっていうことは気に入ってるんだってことなんだけどさ。
 あ、でもそうか、この話についてはドラマCDも買ってたりするから好きなんだよな、ってか、かなりお気に入りの部類なんだよね。今更だけど。
 いや、CDは意外なキャスティングにビビってそのキャスティングに魅かれてるってこともあるけどね(苦笑)。
 今日もまだ世界に浸ってるし。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 コミック文庫 津寺里可子『月にムラクモ 花に風 1』

2009年11月15日(日)



 ここの所のパターン

 その週に買った本や借りた本(この場合コミックス)を休みの日に纏めて読む。

 んー、ちょっと前までは買った(借りた)その日に全部読んでたんだけど、最近は纏めて読むことが増えた。
 稀に『どうしてもこの本は』っていうのがあったら買ったその日の内に読むけれど。
 特に続き物は結局惰性で買ってる場合が多いからかもしれない。だからって興味を失ってる訳じゃないのは確か。続き物の新刊が出たらやっぱ最初から読み返したくなるしさ。
 最近は余り新地開拓とかもしないから、結局続きモノ或いは好きな作家の本ばっか買ってる所為もあるか。
 所が好きな作家の本だと必ずその日の内に読むことの方が多いんだよね(←これが『どうしても〜』の部類。笑)。

 さて、話は変わって。
 姪っ子の誕生日が近く、今年のプレゼントの話になった時に姪っ子が言った。
「伯母ちゃん、今年の誕生日もサンホがいい」
 『サンホ』とは知っている人は知っている、お安いアクセサリーとか小物なんかを扱っている通販。はっきり言って、小・中学生向きって感じ。お小遣いで買えちゃう。
 で、だ、何だってそんな通販を瑞樹にリクエストするのかってーと、何のことはない私が会員で、アレコレとカタログが来るから。
 またこれが姪っ子がときめくものが多い(小・中学生向きだから当たり前!?)訳。
 そしてこれまた瑞樹が、結構利用してたりするんだよね(苦笑)。多分15年くらいやってるんじゃないかなぁ……?
 だからってカタログが来る度に瑞樹が何か必ず買ってるという訳じゃあないが。
 小・中学生向きだといっても馬鹿に出来ないのが内容。お小遣いレベル(それこそシュシュ1個¥50−とか、ネックレス¥120−とかザラ。笑)と言っても意外にいいデザインや面白いデザインがあるんだよね。当然流行りモノも網羅してるから、ある意味勉強になる。
 ああ、勿論多少大人向きのものもある。プラチナとかゴールド・シルバーのアクセサリーとか、ン千円単位のものもね。
 所で、そのカタログを見ていた姪っ子が突然、
「伯母ちゃん、『かばーか』って何?」
 と聞いて来た。
「かばーか……?」
 ぴんと来なかったのでカタログを覗き込むと

     『カバー力』

 ええ、その商品はファンデーション(大人向け?)。
 勿論『かばーか』ではなく『カバー「りょく」』。
 判らなくもないが、思わず馬鹿受けしちまったよ(爆)。
 ナイスだ姪っ子!!

 そして姪っ子が欲しいものを列挙したメモを片手にネットで注文かけた訳だが、総額¥4,000−程。
 安いぞ! いいのかそれで本当に!?
 基本的にプレゼントは¥10,000−程を予定していて、今までもそのくらい渡していたんだが。
 んー、安くついたとそれでいいにするか、DVDの1本でも余分に見繕うか……? ちょっと悩み所だ……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキーコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 2』
 朝日新聞出版 ASAHIコミックス 秋乃茉莉『Petshop of Horrors 7』
 ビブレ出版 スーパービーボーイコミックス 新田祐克『春を抱いていた 14』

2009年11月14日(土)



 取り敢えず

 何とかpm6:00に逃走を図り、帰路本屋に寄って、昨日買ってないことが判明した週刊『世界百不思議』を入手。
 ああ、良かった♪

 しかし、買って来て驚いたのは、記憶と表紙の色が違うこと。
 それも昨日現物見てた筈なのに、瑞樹の記憶していた色と実物の色が違う。
 現物は表紙全体が黄色味が強い黄緑に子どもの頃のマイケル・ジャクソンの写真というレイアウトなんだけど。
 瑞樹の記憶の中では表紙レイアウトは全く同じ(勿論記事の表題の文字の場所とかも)なのに、何でか知らないが赤かった!

 ……どうやら脳内変換で勝手に色を補色に置き換えていたらしい……(遠い目)。

 なので現物の表紙見てかなりびびった次第。

 ……大丈夫か!? 瑞樹!?

2009年11月13日(金)
初日 最新 目次 HOME