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■ 何故だろう
電話で笑われる。
今日、某巨大飲料メーカーに貰った注文の確認で電話した。 社名を名乗った途端に、電話に出たお姉ちゃんがくすくすと笑い出す。
……ええーっと、瑞樹、社名名乗っただけですが……? ウチの社名、笑うようなものですか?
取り敢えず注文の担当のお姉ちゃんに代って貰って、要件を告げ、連絡待ち。 暫くしたらかかって来たので、用件済まして、 「どうもお手数をおかけしまして。ありがとうございました」 と言い終わらないうちからお姉ちゃんがくすくすくすくす笑ってる。
……何で? 別に噛んだり、変なアクセントで話してない筈(因みに瑞樹の電話でのアクセントは標準語により近い。東京本社の人間がどの事業所からかかって来たのか判らなくなるくらいである)。
取り敢えず、電話切って、 「なんか、すげー笑われてんけど? 私何か変なこと言った?」 思わず経理組に確認してしまった。
そう言えば、某居酒屋チェーンの某店舗のお姉ちゃん(多分他所の国の人)にもよく電話かかって来て瑞樹が社名名乗って、向こうが自分の店舗名言う時にはもううふふふ、とか笑ってたりすることもあるなぁ。 思い出すのはその顧客くらいだけどさ、笑われるの。 褒められてるのか呆れられてるのかは知らないが、『いつも元気やねぇ』とか『ええ声してんなぁ』とかはよく言ってもらうんだが、笑われるという現象を引き起こす原因が思い当たらない。 瑞樹の電話の声は普通に喋ってる声とは全くといっていい程違う(同じ口から出てる声とは思えない、らしい。苦笑)ので、瑞樹の普通の声を知ってる人間が瑞樹が電話に出た途端に笑うのは判るんだが。
ああー、謎だ。
2009年11月16日(月)
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