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■ ううーん
ブログの書き込みとか見てて前から不思議だったんだけど、
『うる覚え』って……?
『うる覚えな情報で云々』 『うる覚えな話で云々』 ってよく書かれてあるので、というか、ほとんどそればっかりなんだけど。
ええーと、『うろ覚え』のことだよね?
最初はこの言葉の打ち間違い(ROとRU)かなとか思ってたりもしてたんだけど。 余りにも使ってる人が多い――となってくると、誤認だろうと思うしかない――のだけど。 或いは所謂ギャル文字感覚(似たような仮名に置き換えて書くとか確かあったよね?)なのだろうか……? いやまあ、『うる覚え』=『うろ覚え』のつもりなんだろうと予測が立つので問題がないといえば問題がないのだが。 余りにも多数な人が使ってるのでちょっと不思議に思った次第……(苦笑)。
さて、昨日の帰りに本屋に寄って、又しても編物の実用書を買って帰る。 レース編みと鉤針編みとビーズ編……と言っても結局どれも鈎針使って編むんだけどね(苦笑)。 何時かは作ろうと思うのだけど、見てるだけでも楽しいので結局作ることって余りないんだけど。完成写真見て、編み図見て満足するってのもどうよ? やりだすとねぇ、それしかやらんのだが、いかんせん瑞樹の趣味は肩が凝るものばかり。やってる間はいいんだけど、後がねぇ、とか考え出すと、ついつい手付かずにしてしまう;; 100均で可愛いふわふわ手触りの毛糸見付けて、マフラー編んだら可愛いぞ。とか思って買ってたりもするんだが、これが又手付かずだし。まあ、マフラー編もうと思ったら1玉50g編み切るのに大体1時間はかかるので、単純計算しても5玉使えば5時間。それなりの覚悟と根性が必要だ。 ここの所編物やってない(矢張り肩凝りが怖い。苦笑)んだが、実用書だけは出るしりから買ってたりするので、着々と実用書ばかりが増えていく。 今現在所有している編物の本の作品片っ端からやったらどれ位の時間かかるかなぁ、などとオソロシイことを想像してみたり(笑)。 いや、何時かは1冊丸々編んでみる、とかやってみたいけどね。 ああ、それを言い出したら他の手芸関係の本にも言えることか。 実用書だけは出るしりからアレコレ買ってるもんなぁ、興味のある&やっている手芸関係のやつって。 編物だけでも鉤針編み・棒針編み・レース編み・ビーズ編み・アフガン編み・タティングレース。 結びならアジアンノット・ヘンプ・マクラメ。 他にもエコクラフト・ビーズ・折り紙……。 後何があったっけなぁ……(苦笑)?
☆ 今日読んだ本 ☆ 講談社 講談社文庫 高田崇史『麿の酩酊事件簿 花に舞』『同 月に酔』『パズル自由自在』
2009年11月01日(日)
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