三日坊主日記
瑞樹 美霧



 PCのない夜

 pm6:00前。日○航空という名の救急車が来てPC運ばれていく。
 うーん、これから退院してくるまでの間、暇だな(苦笑)。結構色々とPCって使ってるからないと毎日1〜2時間が浮くことになるんだよなぁ(溜息)。
 ともあれ、早々に点検・見積もり・修理が終わって帰宅してくれることを祈ろう。
 あ、序でにより安価で済むようにも祈らなきゃ(笑)。

2009年10月25日(日)



 PC

 さて、起きてPCの電源入れ、やっぱぶんぶんいってるのでpm12:45頃からカスタマーセンターにTEL。
 もうどうあっても修理だと思うしね。
 で、フリーダイヤル出し、時間はたんとあったからいいっちゃあいいけど、自動アナウンスの後、係のお姉さんがTELに出てくれたのはpm1:20頃。
 少々待たされ過ぎてぐったり(苦笑)。
 電話切ってかけなおそうか、とか思ったりもしたけど、それしたら更に時間食うだろうしと思って我慢我慢。

 で、繋がるなりソッコー修理な話に持っていく。

「どうもハードのでファンが空回ってるのか、中身が起動時に動くような音ブーンっていう音がずっと鳴ってる……、所謂怪音というか、異音がするってヤツなんですよ。システムやソフトの動きに異常は全くないので使えるのは使えるんですが、音がする自体、可笑しなことですよね? なのでこれはもう修理だろうと思いまして」

 で、その場で修理可能機種か調べて貰い、可能なのが解った時点でソッコー修理手続き。
 本体回収には明日のpm3:00〜6:00に来て貰うことにして(じゃないと今度の休みってなると1週間後だし)、手続き終了。
 明日からPC入院。1週間以内で退院してくれたら嬉しいんだけど。
 因みに今の時点で言える修理平均金額は¥45,000−とのこと。点検やら何やらして悪い所によっては前後あり。
 まあ、出来れば初期化とかせずに早目の期間で修理して退院してくれるのを願うのみ。金額が安ければ安いほど尚良し! って感じ?

 兎も角明日or明後日からは日記は更新出来ません。
 でもPC退院して来たら、更新します。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 オフィスユーコミックス 池田さとみ『霊感工務店リペア 妖の巻』
 秋田書店 ボニータコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆はいすくーるX 2』
 講談社 少年マガジンコミックス とうふみや『金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人 上・下』
 白泉社 花とゆめコミックス 潮見知佳『らせつの花 7』
 大洋図書 ミリオンコミックス 日輪早夜『王と秘薬』

2009年10月24日(土)



 ううーん

 そして今日もぶんぶん何かが空回っているらしい、PCのハード。
 ますますもって、ヤバイっぽい。
 今の所ただ音が五月蝿いだけでそれほど使用するのに不便というか困ったこともないんだが。ソフトはちゃんと起動してるしね。変に熱持ってもいないし。
 取り敢えず明日明後日で必要なものはメモリして、カスタマーセンターにTEL要、だな。
 今のワタクシには実質問題として買い換えるという選択肢は選択出来ないので、修理。
 買い換えるほどに修理費用がかかるとかいうことになると困るが。
 まあ、最近矢鱈滅多らと安いノートとかもあるからそれで繋ぐっていう手もあるのかもしれないが。
 家ではデスクトップの大きな画面(17型)に慣れてしまっている現在、あんまり小さい画面は嫌だしなぁ。
 実際はノートも1台欲しいんだけど。持ち運び出来る位のやつ。
 兎も角先ずはデータを保存して、カスタマーセンターだ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 文芸社 神永学『心霊探偵八雲 8 失われた魂』

2009年10月23日(金)



 怖ぇぇぇぇぇぇ;;

 何かPC電源入れたらイキナリハードがぶんぶんいってる〜〜〜〜〜〜(泣)。
 昨日まで何ともなかったのに〜〜〜〜〜〜;;

 怖ぇぇぇぇぇぇ;;

 何が起こったんだろう?
 取り敢えず早々にデータは移して後々困らないようにはしておかねば。これ、明日とか明後日も続くようなら、又カスタマーセンターに電話しなきゃならんよなぁ、やっぱ。
 この2代目は割と長いこと(と言ってもまだ10年経たない筈)使ってるから仕方がないといえば仕方がないのだろうけど。
 又入院とかになるとしたら、参るねぇ(溜息)。

 モバミク出来るのはいいけどケータイで日記書くのメンドーなんだよなぁ、キーが(そこかよ!?)。

 今日は余り時間が取れないので、取り敢えずHPのデータと創作のデータ、諸々な資料だけは新しくメモリし直したけど。
 後何を必ずメモリしなきゃならなかったっけなぁ……?
 あー、バージョンアップしたばっかりのウイル○バスターはしなきゃな。後FFFTPとー。会計簿のデータもだな。
 余裕があったら音楽関係もキープしたいけど、最悪の場合はこれはレンタルやら家にあるヤツやらなのでなんとでもなるか(落とし直したら1からデータの整理はしなきゃならないけどね。苦笑)。
 兎に角もしもの時に備えて出来ることはやっとかないとねぇ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 椹野道流『焔炎奇談』
 角川書店 アスカコミックス 小田すずか『心霊探偵八雲 1』
 海王社 ガッシュコミック文庫 霧島珠生『よろずや家業只今盛業中』

2009年10月22日(木)



 ☆ 今日読んだ本 ☆

 徳間書店 キャラ文庫 秋月こお『スサの神謡』

2009年10月21日(水)



 『昭和・平成の名曲ベスト50』

 だったか? 番組の題名。
 飯食いながら偶々かけたTV。観始めたのは31〜40位辺りからだが、結局ラストまで観る。
 いやだって、この手の番組だったら大抵上位に小田(和正)さんの『ラブストーリーは突然に』が入ってくるからそれ目当てで。
 因みに昭和の10位にオフコース『さよなら』。
 といっても使われる映像はオフコース時代のものじゃなくて、小田さんソロになってからの映像。
 そして平成の3位に『ラブストーリーは突然に』がランクイン♪
 都合2曲分、歌ってる小田さんがアップで観れたのではっぴー♪

 ええ、そりゃあ毎回使われる映像は同じですわよ。でも瑞樹の中で小田さんは別格ですから〜。
 還暦過ぎたおじさんなのにねぇ(苦笑)。因みに瑞樹ときっかり2回りさ〜。
 でもあのハイトーンな歌声は、ホント凄い。

 観てる途中で帰って来たおかんがまだそこにいた瑞樹に驚き、でも
「だって絶対小田さんの『ラブストーリー〜』10位以内に入るから待ってんねん」
 と言ったのに「あの曲は毎回やもんなぁ」と笑った。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 コバルト文庫 前田珠子『言ノ葉は呪縛する』

2009年10月20日(火)



 それがファン心理というものなんだろうけど

 会社で経理組2人が良くTV番組やタレントの話をしている。
 その中で、ちょっと前まで2枚目役を演っていたお気に入りの俳優が、急に3枚目や壊れた役なんかを演ったりすると、
「ええー、何で今これなん? ここまでメッチャいい役で来てて、今これ演らんでもええやん」
「仕事選ばなあかんよなぁ」
 というのはザラな話で。
 最近はとみに水嶋ヒロが納得行かないらしく。
「絶対アヤカと結婚したからやで。事務所にも内緒で結婚したから、まともな仕事回して貰われへんねんで」
「アヤカと結婚してから絶対変。何か顔も変になってへん? 色気黒いし、眉毛も変やし」
「何でアヤカやねんやろう? もっと他に一杯いい人おんのに。選り取りみどりやと思うのに」
 要は結婚相手も気に入らないらしく。
 ってか『結婚相手が』気に入らないんだろう。

 んー、瑞樹に言わせれば、結婚なんてのは本人達の勝手だし、ファンが気に入らなくても本人がその人がいいと言うんだから、いいんじゃないの? ってなもんで。
 役にしたってそうだ。
 瑞樹は自分が役者目指して勉強してたからそう思うのかもしれないけど、芝居やるならより上に行きたい。何でも出来る役者だと言われたい。
 本気で役者をやろうという人間なら美男美女だというだけの役だけなんて――まあ、そりゃあ美男美女だというのは元から地が良くないと出来ないものだけど――、演りたくないと思うのよ。
 若者から年寄りまで、聖職者から犯罪者・狂人まで。2枚目もあれば3枚目も。
 見た目が変わったとしてもそれは役柄の為かもしれないし、その為に自分を変えようとする努力っていうのは凄いことだと思う。
 役柄も1つ所に留まらず、失敗してもいいから色々な所で色々な役を演れるだけ演りたい。演ってみてもないのに『この人はこういう役』と決められるのは凄く嫌なことだと思うし。役者なら。
 まあ、でもそこが役者とファンとの大きな擦れ違いでもあるんだろう。
 キムタクにしたって、『武士の一分』だっけ? あれ演った時の賛否両論凄かったみたいだし。ファンは、『格好いい』キムタクが観たいのであって、『汚い・むさ苦しい』キムタクが観たい訳じゃない、ってヤツだね。でも本人は役者としてのチャレンジだったかもしれないじゃない?
 あ、因みに瑞樹は彼は余り好きではないので観てないけどね。

 そんな彼女達の話を聞いていたふと思い出したのが高校時代。親友と、瑞樹ともう1人、高校3年間同じクラスだった子がいて。当然3年間3人+αでつるんでた訳だけど、その子が大のジャニーズ好きでね。
 最初はおにゃん子だったんだけど、元々ジャニーズは好きだったみたいで。光GENJIが出て来たら凄く嵌って追いかけてた子なんだけど、物凄いミーハーでねぇ。
 当時、中森明菜とマッチが破局しただか何だかで、自殺未遂まであった頃。中森明菜は『Liar』って曲を出し、当時マッチはなんだっけなぁ? 新曲を出して。彼女が言った訳だ。
「どう思う!? この明菜の新曲。何か嫌みったらしいって言うか。それやのにマッチの新曲これやで。格好いいと思わへん? 自殺未遂とかマッチに迷惑やっちゅうねん!」
 それを聞いた瞬間に瑞樹は思わず突っ込んだ訳だ。
「あんたはマッチのファンやからそう思うんやろうけど、明菜のファンからしたら全く逆のこと思ってると思うで」
 彼女はちょっとむっとしたけど、それから喧嘩になった訳でもなく、話変わってしまったけどね。
 この時しみじみ知った訳。ファン心理っていうやつを(苦笑)。

 何か経理組2人の話を聞きながらそんな20年近く前の話を思い出してしまった。

2009年10月19日(月)
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