三日坊主日記
瑞樹 美霧



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 今月の名古屋遠征、第3回目の『オペラ座〜』。
 新幹線に乗り、文庫本で小説を1冊入れて行ったものの、気分が乗らなくてぼぉーっと51分、ケータイにメモ書き書きしながら車窓を眺めていた。

 ……っつか、51分なんて、ホントあっという間やな……。

 さて、天気は上々、車窓ではそこかしこのグラウンドで運動会の様子が垣間見れる。
 そしたら車掌が来たんだが、乗車券のチェックじゃなく。あれ?

 ……ああ、でもそうか、今後ろから来たから、もしかして前から来直すのかな?

 と思ったら矢張りそうだった。
 京都・滋賀と通り抜けてるうちに寺らしきものはよく見えるんだけど、神社らしきものはほとんど見えなくて。まあ、神社といえば=杜なので当然といえば当然かもしれないけど。それでも幾つかはお社が木の間から見える所や鳥居がこっち向いてる所はあった。
 田圃は稲刈り。1人でトラクターで刈ってる人もいれば、家族総出らしい稲刈り、そして中には黙々と手作業で稲を刈ってる人も。
 車窓から見える山はちらほらと紅葉も始まりつつ。まあ、未だそれほど綺麗じゃないけどね(苦笑)。来月はどうなんだろう?
 もう少しで名古屋って言う時に突然ヘリが8機、ずらずらーっと飛んでいるのに出くわす。

 ……なんか久し振りに見たぞ、複数で編隊組んで飛んでるヘリ。

 さて、名古屋に着いて、駅構内歩いていて見付けたポスター。熱田神宮の。

 ……うしょーん、今日を含む1週間ほど開座1900年記念の祭礼期間になってるじゃん!! お神楽とかするって書いてある!
 うわあ、もっと早く知ってたら、後1時間でも2時間でも早く着くように新幹線のチケット取ったのに〜〜〜〜。

 まあ、縁がなかったと諦める。
 そして先月のリベンジのパン買って、地上に出たらam11:30。開場まで1時間あるし、昨夜ちょっと悩んでた1社1寺先回り敢行。
 劇場より駅側にある白龍神社に向かう。意外と迷うかもしれないとか思ってたけど、あっさりと着いた。こちらの祭神は天照大神。鳥居が南向きだったのにびびったけど、お社はちゃんと東を向いていた(当然か。苦笑)。
 しかし思わず笑ってしまったのはお百度石があるんだけど、社務所(?)がぎりぎりにまで建ってる上に何と! ポリバケツ(=ええ、ゴミ箱ってヤツだね)がその前に。思わず『をいをい;;』と呟いてしまったよ(苦笑)。
 手水舎で禊して、お賽銭入れてご挨拶して、写真を撮らせて頂く。
 その次にその近くにある寺へ行ったんだが、んー、これは、普通に民家っぽかったので外したかも。お参りするような場所がなかったよ。
 で、白龍神社の看板に近くに六角堂があるって書いてあったから、んじゃそこにも行ってみようと足を向けたら、地図をしっかりチェックした訳でもないのに意外とあっさりと着く。
 が、しかし。閉門していた……(泣)。諸事情により毎月第1土曜日のみ開門するんだって。今の所第1土曜日になんて、行かないよぅ、名古屋(号泣)。
 縁があるんだかないんだか(遠い目)。
 お時間も宜しくなって来たのでぽてぽてと劇場へ足を向ける。今日は背後から(爆)。劇場の裏手に着いたらイヤホンで塞いでいる(と言ってもともすれば聞こえなくなりそうなくらい小さめの音だけど)瑞樹の耳にお囃子が聞こえて来た。音の元が背後のようだったので振り返ったら何処のだろう? 山車かお神輿が。思わず見に引き返そうかと思ったけど、断念。

 そして劇場の側面歩いてたら、何やら楽しげな声が足元からして、見下ろしたら、何とそこには扉が! それも開け放して網戸にしてあって、そこから声がする。俳優の控え室なのか、何かの作業室なのかは判らないけど、網戸の前(って勿論内側ね)にはずらりと衣裳が掛けられたラックが!! すげー。
 思わず自分の目を疑ったさ(苦笑)。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:鈴木 友望  マダム・ジリー:原田 真理
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:深見 正博
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:寺田 真実

 おお、今日はアンサンブルに天野ラウルと諸カルロッタもいた。
 しかし、村ファントムに変わって1月も経ってないのに高井ファントムがご帰還。
 最初の2ヶ月くらいは高井ファントムを観れるつもりで、でも観れなくて、先月に引き続き今月も村ファントムだなぁ、と思ってただけに、ちょっとびっくり。
 いや、嬉しいけどね。『つもり』が1月ずれただけになったから。

 さて、又してもばらばらなメモ書きの何処から手を付けるか……?

 取り敢えず舞台のことから行っとくか。
 今日はのっけから『をいをい;;』なことが。
 シャンデリアの幕剥がしとオークショナーの電源入れる動きと、ぼんっと火を噴く火薬のタイミング!
 この3種は通常ほぼ同時に行われる筈だけど、今日は爆発が2〜3秒早かった! あれは俳優さん達、ちょっと焦ったんじゃないかなぁ?
 そしてやっぱ舞台狭いんだなぁ、と思うことが。
 今日の座席はD列30番。真ん中の塊右通路脇。
 大阪ではそんなことほとんどなかった筈なのにその座席で俳優の立ち位置がすっげー被ってる。
 ファントムやクリスティーヌがしばしば視界から消える。ある時はクリスティーヌに被ってファントムが、ある時はその逆。
 1幕の『怪人の隠れ家』シーンなんか舞台上で2人が接近し、隣同士(或いは向かい合わせ)に立つと、片方がすっかり見えなく……(遠い目)。
 赤い死ファントムなんか、階段の上部(半分位まで)抱き合っているクリスティーヌとラウルに被って見えないし。やっと見えたのは『ドン・ファンの勝利』のスコアを示す辺りから(溜息)。
 いやまあ、あのスコアを撫でる高井ファントムのエロい手つき(←ここ重要!)は見えたから良いんだけどさ。見えなかったら哀しい所だよ(溜息)。
 今日は何だか大道具なんかのセッティングの音が大きくて耳障りだったなぁ。あれは、んー、マイクとかBGMとかが弱いのかなぁ? 何か矢鱈とごろごろがたがたいってた。
 屋上のシーンなんか、既に明かりが入ってクリスティーヌとラウルが出て来たのにがちゃがちゃ脚立の音のようなものが未だ響いてたし。
 後、今日の照明は、瑞樹の座った場所が角度的に宜しくないのか、照明と俳優の位置が悪いのか、時折俳優の顔が影になってほとんど表情が見えない、何てこともザラに。
 これも大阪ではほとんどなかったことだよね。

 さてでは、本編に行くか?
 オープニング。瑞樹、林さんを認識した状態でオークショナー見たの初めてだわ。大阪で何回も観てる筈なんだけど。
 しかーし、林オークショナー何かテンポが異常にいいんだけど。重い感じが余りなくて、ちょっと早口な。んー、オークショナーは岡本(隆生)さんが結構好みだなぁ。林オークショナーだと、軽い。
 まあ、ルフェーブルとかは林さんらしくって良いかな、って感じなんだけど。

 深見レイエは、細かい芝居を結構沢山(盛大に溜息吐いたりうんざりしたり)入れていて、面白い。ちょっとチャップリン的なイメージも楽しいかも。割と斎藤(譲)レイエに当たってて、見慣れた感があるだけにたまに深見レイエも良い。多分深見レイエの方が細かい芝居は斎藤レイエよりもある感じがする。瑞樹的には深見レイエはかなり好きかも。ちょっとひょうきんな所とかも。

 さて、初鈴木(友望)メグ。声は瑞樹のイメージぴったり、容姿も。でもお人形さんみたいな可愛さは、ない。
 いや、にこにこ笑ったり黙って立ってる分にはお人形さんみたいに可愛いんだが、口開いて行動起こすと、
 ……ワイルドだ……(笑)。
 何だろう? 仕草がか? 元気なだけなのか? 判らんが、……ワイルドだ……(爆)。
 先月の怒りん坊・岡田(真千代)メグに引き続き、新しいタイプかも。

 原田マダムは回を重ねるに連れて随分と台詞が滑らかになって来てるから、聞き易くはなって来たかな? そりゃあまだ開口法に囚われている感は否めないけど。
 今日は眉毛も控え目だったかも(笑)。

 支配人ズ。増田アンドレ&青木フィルマン。
 このコンビはそこそこに細かい芝居もコミカル加減も良い感じ。まあ、林アンドレ&青木フィルマンの時のコンビよりは落ちるけど。
 でも、歌のキーの差は、増田アンドレ&青木フィルマンの方が聞き分け聞く位。
 あー、キーというよりも声質、だな。林アンドレ&青木フィルマンは声質が似てるから聞き分けつけ難いんだけど、増田アンドレ&青木フィルマンは増田アンドレの方が声質が高いので、バランスが取れてる感じがする。
 で、増田アンドレってインテリ風だよねー。それがコメディタッチな芝居やるから面白いもかもしれない。
 青木フィルマンはええ、抑える所はきっちり押さえて下さって、やっぱ大好き〜〜〜〜♪ しかし、今日の座席では『支配人のオフィス』シーンでカルロッタと被って見えなくなることがしばしば。それもおいしい芝居の所! ちと哀しかった。

 鈴木ラウル。
 余り触れることがないんだよねぇ(溜息)。っつか、ファントムと出番が被ってる分、視線が余りそこへ向かないんだよなぁ、申し訳ないけど。
 いつも気になる傾きは、今日は余り気にならず。とはいえ何箇所かは『うを!?』っていう箇所もあったが。そして随分と喉が音を出すことに慣れて来たというか、感を取り戻して来ているというか、喉を締めるような聞いててもきっつい声が、なくなりつつある。
 かなり楽に聴けるようになった分、『やっぱ歌上手いんだなぁ』と認識するに至る。いや、当たり前なんだろうけど!
 良い声してるよね、やっぱ。
 リフトは肩まで上がらず、でも肩付近まで高々とお姫様抱っこ。

 笠松クリスティーヌ。
 先月気になったげっそり感はなくなって、少しふっくらに戻ったかな? まあそれでもむっちり感のあった最初の頃よりは遥かに細くなってる感じだけど。
 同じ細くても先月の病的な感じから健康的な感じになっててちょっと安心したよ。
 でも疲れはピークかもね。声の迫力に欠け、ボリュームも押さえがち。1幕目の屋上シーンなんて、かなり押さえ気味になってて時折鈴木ラウルの音量とバランスが取れなく。「♪ すぐに馬車を呼んでちょうだい」なんて、かなり弱かった。
 それでも2幕目は頑張ってたけど、やっぱラスト付近のトライアングルなんて、一斉に声出したら、笠松クリスティーヌの声だけ聞こえなく……。
 今日の『ドン・ファンの勝利』のアミンタは先月びびった程誘ってなかったような感じだが、でもなぁ、じつはここ、照明の加減で、ほとんど顔見えなかったんだよなぁ(溜息)。結局どうだったのかは、今一自信なし。

 高井ファントム。超絶好調!? 声量も迫力も、何もかもが。余裕綽々で。
 しっかりほぼ目の前で、『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』のエロい手つきガン観!
 ううー、良いです、素敵です。
 やっぱ凄い表情のある手だよなぁ。当然立ち姿とかマント捌きとか、何もかもが綺麗なんだけど。
 マスク剥がれた後の「地獄へ行け!!」がかなりコワかった。笠松クリスティーヌがかなり激しく びくっ! ってしたから尚そう思ったのかもしれないけど。
 『墓場にて』のクリスティーヌがラウルに連れて行かれるシーンでの「行くな!!」もかなり切迫した感じで、イタかった。マイクが割れかけるほどの声量と迫力で、何か「行くな!!」以降のファントムの台詞がエコーがかかってるみたいに反響してたのが凄い印象に残ってる。
 ま、杖から飛ばされる火の玉の威力が何か弱かったのはご愛嬌ということで(笑)。
 いつもならしゅぱっ、しゅぱっと真っ直ぐ尾を引いてラウルに向かって飛んでいくのに今日はぽひゅっ、て感じ? 飛距離もやけに短かったし。
 さて、『ドン・ファンの勝利』矢張り、先月村ファントムで観た時のように演出が変わっているらしい。
 高井ファントムも、頭から被っているマントを外された瞬間、前に出て来た。
 そして今までなら奥へ逃げて、ゆっくり振り返り、静かに指輪を外して、更にゆっくりとクリスティーヌに歩み寄る、という一連の所要時間で、舞台前方で立ち竦んでから指輪を外してクリスティーヌを振り返る、訳だが。
 ……多分、時間余り過ぎ。
 まだその演出に高井さんが慣れてないのかもしれないけれど、少し所在無げに見えなくもない。
 その分勢いよくクリスティーヌの手を掴んで「♪ クリスティーヌ! 君が全て!!」と緩急の落差は大きくつけてらしたかな、と。


 さて観劇が終わり、予定の残り1社1寺訪れる。
 1寺は門も開いていて、中に入れるようにはなってたけど、本堂もご住職の住居(多分)もぴったりきっちり扉と障子が閉められていて、結局それほど広くない境内に入ってぐるりと見渡して終わった。
 何だか瑞樹独りが隔離されてるような感じがして、長居は出来なかった。
 お不動さんだったから、ご本尊に出来ればお会いしたかったんだけどなぁ。
 あ、じつは仏像の中でお不動さんが1番好きなんだな。
 その後州崎神社へ。中に入って、手水舎に水は溜まってたけど流れてないから禊も出来ず、何だか雑然とした感じを受けつつ辺りを見回し。
 鳥居入って真正面の建物が拝殿に見えないくらい。何かの物置かっていうくらいで。
 賽銭箱も鈴もなくて。その横に道があってそちらへ行くと朝行った白龍神社と同じような名前のお社が。そこには賽銭箱も鈴もあって、ガラスの向こうには白蛇の像があり。天照大神&豊受大神が祭ってあることを確認。
 思わずそこで賽銭あげて手を合わせ、元の位置に戻って改めて境内を見渡す。何か、どうしても雑然とした感が拭えない。
 でも面白かったのは十二支の像が点在していたこと。この1社で十二支巡りが出来る、という訳。
 で、ようやく見つけた掲示板(?)。本殿の祭神は素戔鳴命&稲田姫命。
「へえ、そうなんだー」
 呟いた途端に我に返る。
 ちょっと待て。瑞樹本殿にお参りする前に脇殿の天照大神にお参りしたぞ!
 幾ら本殿ががらんとした物置みたいだとはいえ、間違ってるだろ!? 瑞樹!!
 思ったが遅いよね(遠い目)。
 いや、それにしたって、ホントに賽銭箱も鈴もなくって、そこでお参りして良いものか判らなかった(にしても普通に考えて鳥居から参道に沿って行った所にあるのは本殿なんだが)とはいえ、まずいよなぁ。
 そう思いながらも、順番間違えたけど今本殿お参りした方が良いのか、日を改めた方が良いのか、すっげー悩み。
 そうこうしていたら社務所から女の人が出て来て、掃除始めるし。何か「早く出て行け」と言われてるみたいで。
 で、これは日を改めて、来月の名古屋遠征の時にもう1度ご挨拶に来よう、と思って境内を後にした。
 すると、その途端に激しい風に見舞われる。

 ……ああー、素戔鳴命って、風(それも暴風)の神様だよね……(困)。

 やっぱり引き返すべきか否かと考えたけど、『お邪魔しました』と言って出てしまっていたので、引き返すことは止める。
 それでもやっぱり激しい風が襲ってくるので『すみません、来月改めてご挨拶させて頂きます』と心の中で唱えつつ。
 矢張り拝殿ががらんとした物置のような印象でも、境内を横から見れば奥に本殿が。

 ……ああー、ホント、しまったなぁ……。

 思いながら名古屋駅近辺まで激しい風に纏わり付かれて帰ったよ(泣)。
 で、時間がまだまだ余ってたので予定になかった1社に行こうと思う。
 大体の場所はマップで見当付けてたけど、『ここをこう行く』という道程の確認をしていなかったので、正しく行き当たりばったり。
 ええ。『ビッ○カメラの裏手辺り何本か向こうの通り』なんていう認識のみで! ある程度歩いて行き着けなかったら戻る、という位の感覚で!!
 所がどっこい、これが又あっさりと着いたんだな。
 椿神社。
 それほど広い境内ではないけれど鳥居は2箇所。正面から入るのと脇から入るのと。取り敢えず脇から入りかけて、『いや、違うし!』と正面に回る。境内は掃除する人が辛うじているのか、っていう位。手水舎は屋根こそはあるけれど、手水鉢にすら水は溜まってない。その上、近付けないように柵までしてある。拝殿はガラスも張ってないただの木組みだけのもので。おまけに賽銭箱も、ない。……ってかなかったと思う。
 何だか凄い寂れよう……;;
 そして祭神を確認したらば天照大神&豊受大神。
 取り敢えずご挨拶だけして、辺りを見回すと柵の向こうにある燈籠の所ににゃんこ発見!(←いや、そこ違うから!)写真に収めさせていただきましたとも。
 兎も角境内内も写真に収めさせて頂きました。

 で、ここで気付いた。

 ……あー、州崎神社で本殿に見向きもしなかったのは、これかも!

 要するに、今日の瑞樹は天照大神に呼ばれていたんだと。

 来月は劇場に行く前に素戔鳴命にご挨拶&謝罪に行くですよ(苦笑)。

2009年10月11日(日)



 寝易い1日

 ちょっと肌寒かったので布団でがっつりと(苦笑)。
 と言っても昨夜のpm11:30くらいからam5:00前までは床で……。寒くて目が覚めた(遠い目)。
 その後布団に潜り込み、am11:30頃まで。
 んでシャワー浴びて、週刊『歴史のミステリー』2冊読みながら昼飯のパン食ってー、和菓子食ってー、名古屋のマップ見ながら明日の予定立ててー、劇場近辺にある神社2社と寺2寺。どう巡ろうかと(苦笑)。朝も先月よりは10分ほど早く着く予定なんだが、朝の内に半分(神社1社と寺1寺が近くにある)寄り道出来るか否かをシュミレーション。
 時間的には何とか行けそうな気もするんだが。そうすると帰り残りの半分(こちらも近くに建っている)で良いし。
 とはいえ当初の予定では帰りがけに全部寄るつもりだったんだけどね。よくよく考えたら、最近とみに日が落ちるの早くなってるしなぁ、と。
 先月歩いてみたけれど、道1本入ると、怪しげな建物(駐車場の入り口に幕がかかってたり、下着姿のお姉ちゃんの看板が立ってたりさ。苦笑)ばっか建ってる界隈があったりするので、出来れば黄昏時以降そんな道には入り込みたくないし(溜息)。
 新幹線のチケット取る段階で気付いてれば、もう後20分くらい早目に着くようなチケット手配したんだが、いかんせんその時には未だ帰りがけに回れるから回ろう、と思ってたからねぇ。
 んー、最悪の場合は半分は来月に持ち越しかなぁ?
 あ、いや待て、来月は翌日から仕事だから終わったらソッコー帰る方向で考えなきゃならないし、前日は『ウィキッド』だし、朝は少しでもゆっくりしたいからなぁ。
 などとぐるぐるしてしまった。

 ……まあ、明日のノリとイキオイだな……(苦笑)。

 と考えてpm5:00過ぎ改めて布団に潜り込み、寝る。
 pm7:00頃おかんに『ご飯出来た』と起こされるもそれから30分程ころころして、飯食って現在に至る。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 アスカコミックス 松本テマリ『今日からマのつく自由業! 8』
 メディアファクトリー 白井恵理子『劉備くんの青天の赤壁』

2009年10月10日(土)



 台風一過

 朝起きて、耳を澄ませば電車の走る音が(家から線路が見える範囲)。

 ……動いてるんかい……(苦笑)。

 昨日も書いたがどうせ動いてなかったとしても欠勤には出来ない状況もあるので動いてくれてる方が良いんだが。
 激しい雨の中、最寄り駅まで行くのがねぇ(溜息)。
 ……行ったけどさ。

 駅に着いたら『台風の影響で10分遅れで運行しています』っつーことで。
 何時も瑞樹が乗るのが普通電車。その普通電車の前に区間快速が走ってて、その前は快速(これは停まらないので通過するだけ)。
 入った放送では
『次に参ります37分発の区間快速は47分頃、その次の40分発の普通電車は50分頃に到着の予定です』
 何度か繰り返されて45分頃、電車がやって来た。

 ……ああ、区間快速早目に着いたんだ……。

 と思ってどうせ乗れないだろうしと流すつもりで何となく電車の表示を見たら、『普通』って書いてある。

 ……はい!?

 慌てて乗ってみようとしたが、まあ、乗れる訳がなく。
 次に何が来るのか判らない状態でどきどきしながら電車を待つ。
 そして47分頃着いた電車は『区間快速』。

 ……ええーと? じゃあ次、普通来るのか?

 判らないので怖くなり空いていたこともあってその区間快速に乗り込んだ。
 ら、もう大変。
 次の駅以降快速になる区間快速、その次の駅では(多分)前を行った普通電車が待っていた。
 多分だけど、通常快速の電車が運転変更で普通電車になってたんだろうなぁ。
 ええもう、その電車に乗ってた人から元々待ってた人から大挙して押し寄せて来た(遠い目)。
 扉付近にいた筈なのに、中へ中へと押しやられ、一気に過密状態。
 『普通に乗り換えておくべきだったか』と後悔してももう遅い。
 そして更に次の駅でも押し込まれ、ようやく息が吐けるようになったのは矢張り京橋。

 ……快速なんて、それもラッシュ時のなんて乗るもんじゃねぇぇ(泣)。

 北新地に着いたのはam8:20。遅刻しようもないから延着貰わずに会社へ。
 新大阪に着いたらばもうほとんど雨は止んでいて、傘も要らないくらい。
 台風一過、それは凄かった(苦笑)。
 街路樹の葉っぱは落ち捲くりだし、訳の判らないものは落ちてるし、車道に落ちた葉っぱはざんざん踏み潰されて、溜まった水が葉っぱの汁で緑色……(遠い目)。
 勿論未だ雨が上がりきった訳じゃないので歩道にも車道にも葉っぱは貼り付いてるから何処のビルも掃除せずに放置。
 いやあ、凄かった。
 帰る頃には乾いた葉っぱが風に飛ばされてかかなりすっきりしてたけどね。

 今日も早目に仕事が終われたのでam5:25頃には退勤。
 新幹線のチケット取りたかったしさ。勿論邪道で(笑)。
 11日の名古屋遠征。
 ああ良かった、台風行っちゃってくれて。
 11日はam11:20頃に名古屋に着くので、のんびり歩いて劇場に行くつもり。あ、その前に先月のリベンジで、お昼御飯用に地下街で焼きたてパン買う!
 帰りはpm6:20頃発なので取り敢えず劇場付近にある社寺を観に行く。お寺に関しては中には入れるかは判らないけど、神社はまあ、間違いなく入れるだろう。

2009年10月08日(木)



 台風

 時間と共に激しい雨が……。今の所それほど風は出てない(と言うか家に入って来ない向きに吹いてるのか?)ので窓は全開のまま(私の部屋は真冬でも10〜15cmは開けてある)だが。
 寝る時にはきっちり締めて寝ないと!
 明日の朝は電車動いてるんだろうか……? ってか、動いてる限りは出勤しなきゃならんし、動いてるかどうか確認するにもいつもの時間に家は出なきゃならんのだけどね。家出て電車動いてなかったら、哀しいよなぁ。
 何時もなら電車が動いてなかったら『もう今日は休みます』って連絡入れたら終われるんだけど、今日から支社長娘その2は連休まで休み取ってるから、電車が動いてなかったとしても動き出したら出勤しなきゃならないんだよね(溜息)。それだったら朝からちゃんと動いてくれてる方が良い。
 まあ、夜中のうちに駆け足になってくれればもっと良いのかもしれないけど。


 姪っ子は、昨日で学年閉鎖が終わって、今日学校行ったらしいが、明日から又学年閉鎖だそうだ(苦笑)。
 今度は延びに延びた運動会のある来週火曜日まで。
 取り敢えず今の所学校側は運動会を開催する方向で考えてくれているらしい。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 マッグガーデン ブレイドアヴァルスコミックス 瀬野春紀『月読 2』

2009年10月07日(水)



 今日は厄日か!?

 朝友人からメル『電車遅れてるよ〜』。
 とはいえ何時も通り家を出て最寄り駅へ。
 最寄り駅隣とその隣の間で警報機を弄られ、反対側3つくらい向こうの駅では遮断機が折られ。

『安全確認の為、15分ほど遅れて運転しております』

 ちゅーことで、きっかり15分遅れてやって来た私が何時も乗る普通電車の前の区間快速。

 ……んじゃあ、15分位なら何とか会社に間に合うか。

 などと考えていたら、何時まで経っても電車が発車しない。
 何度か扉を開閉してるので何か挟まってるのか馬鹿な乗客がいるのか、と思ってたら、何度扉の開閉をしても扉の上についた赤いランプが消えない箇所がある。

 ……あれって扉が閉まってないサインだよな? でも何時までも消えないよな。
 あのランプが点いてる限りは確か電車発車できない筈なんだよね?

 そんなことを思って眺めてたら、埒が明かないと思ったのか運転席から運転手さんだけじゃなくもう1人乗務員がいたらしく、その人が出て来、そのランプの点いた扉の所へ。
 で、再度扉の開閉をして問題がないことを確認したにも拘らず、消えないランプ。

 ……あれってさぁ、故障じゃないの?

 ランプが消えてないのに乗務員さんは運転席へ戻り、運転手さんに『未だ点いてるやないか』とか言われたんだと思う。『いや、ちゃんと閉まってましたよ』みたいなことを言ったんだと思うのだけど、一旦運転席に戻るも矢張り電車は発車せず。

 ……ランプが未だ点いているから自動でブレーキがかかってんのか、それとも運転手さんがやっぱり気になるから発車出来ないのか。

 そして再び乗務員さんが運転席から飛び出して来る。
 ランプの点いたままの扉の所に行って、何だかんだとがちゃがちゃやってたと思ったらランプが消え。ようやく発車。
 すぐに私が乗る普通電車がやって来たが、矢張りホームを出る頃には22分の遅れ(遠い目)。
 電車に乗って3駅目で快速と待ち合わせるのだが、その駅の寸前で停車。何時まで経っても発車しない。

『前を行きます電車の扉の不具合の為停車しております』

 ……ああ、あれな……(遠い目)。

 電車は延々と停まったまま。
 そしてようやく電車がホームに入ったと思って時計を見たらam8:30前。
 ふふふー、私何時もならam8:15には北新地着いてるんだけどねぇ(苦笑)。
 そして快速との待ち合わせ。その後は割と順調に出たからこのまま行くかと思ったけど、まあそうは問屋が卸さない。
 当然前を行く快速電車が停まる駅の手前では徐行&停車。
『前の電車がつかえております』
 何時ものことだけどさ。
 そして京橋1歩手前の駅では又停車時間が延び、突然
『駅ホーム係員、至急!』
 何て大きな放送が入る。
 どきどきしながら何が起こったのかと思ってたら、
『只今車内にて迷惑行為がありました』

 ……『迷惑行為』……?
 どっかの馬鹿が何かやらかしたんかい。
 っつかさぁ、ウザイししんどいのは皆同じだし、早いトコ目的地に着きたいのも同じだと思うんだよ。
 しょうもないことやらかして、更に遅れさせて周りの人間の苛々を募らせるようなことすんなよ(怒)。

 そして北新地駅に私が着いたのはam9:05。だりー。
 会社に到着したのはam9:30前で。
 『何時会社に着けるか判らない』とメル入れていたのに、毎朝私がやってる前日の売り上げの仕事なんかにも全く手も触れた形跡もなく。

 ……『遅れる』って言ってんのに、ちったあ手伝っておいてやろうという気はないのか!? お前ら。

 机の上には昨日の帰りに営業Iに
「明日ちょっと課長嫁に確認してから先方に聞くから」
 と言っていた伝票と私のメモ書きをくっつけたやつに『住所と電話番号調べて下さいとのこと』と課長嫁の字で書き加えて置いてあり。
 それだけでも気分悪いのに
「それなんですけどね、Iさんに聞いたら私に聞くって言ったらしいですね。そんなん私に振られたって困ります!」
 切れ気味に課長嫁。

 ……そんなこと言ってないけどなぁ……。

 要するに営業Iの中から「明日ちょっと課長嫁に『確認してから先方に』聞くから」の『』部分がカットされて直接課長嫁の所に朝から持って言ったようである(溜息)。
 迷惑だし朝私がいない30分が忙しかったのか知らないが、電車が遅れたのは私の所為じゃなし。それで八つ当たられるのは腹が立つ。
「いやいや、私は『課長嫁に確認してから先方に聞く』って言ったんやけど、……ちゃんと伝わってなかったみたいやね、ごめんごめん」
 そう言ったら取り敢えず納得はしたらしいが。

 ……だけどだ! 『振られたって困る』って何やねん! 納品先の住所と電話番号聞くくらい、てめーでもやれるやろが!!

 と腹の底で喚く私がいた(苦笑)。
「この請求書、又戻って来てる(本来は納品時現場に持って行くのが社内に残ってた)んですけど」
 伝票を回してくる支社長娘その2。

 ……そんなもん、封筒に住所書いて送ったらしまいやないか! 住所判ってるやろが!! 住所書いて封する位出来るやろが!

 腹の底でそう思いつつも宛名書きをする自分。
「この分の入金がないんですけど、専用伝票(得意先が作っている手書きの伝票)どうなってますか?」
「へ? 送ったよ」
「でも、入金ないんですよっ」

 ……私はやることやってるんや! その後入金がないならそれを処理するのは経理の仕事ちゃうんかい!? 何で私が電話してまで確認したりせなあかんねん!

 思いつつ、電話。この場合は無理矢理「させられる」というべきか?

「この○○百貨店と△△百貨店なんですけど、どうも10月から合併したみたいなんですね。さっき本社から言ってきたんですけど。○○・△△百貨店って名前が変わってるみたいなんですけど」
 支社長娘が言い出す。
「えーと、それは、全店舗が○○・△△百貨店××店とかになったってこと?」
「それは判らないんですけど、変わってるらしいんです。百貨店の方の名前が変わってるのかとかは本社の部長に聞いてもらった方がいいと思うんですけど。請求のこともあるので名前が変ってるんやったら登録も変えて貰わないと駄目だし」

 ……だから、それ位自分で聞けよ! 請求が関わってるって言うんなら尚更!! それもそれに関しては身内やないか!!

 こちらも腹の底では思いつつ、受話器を上げる。
 そんなこんなががちゃがちゃ続けば、只でさえも30分から遅れている仕事が、進む訳がない。


 というよりも!! ホンマいい加減にして欲しい! 何でもかんでも私にやらせようとするんじゃねぇっ(怒)。
 てめー達で出来ることはてめー達でやりやがれ!! でめー達がやらなきゃならないだろうことはてめー達でやりやがれってんだ!!

 人には『この伝票どうなってる』だの『入金がない』だのとそっちの仕事やらせ捲くりやがるくせに、自分達が受注の電話で聞きそびれたことをこっちが確認したら、本来なら聞いた人間が責任持って確認の電話すべきだと思うのに『そうとしか聞いてません!』とかってのたまいやがり、後は知らん顔する。
 結局そんな確認の電話とか私がするべきだという態度するなら、てめー達の手元のことはこっちにがちゃがちゃ言って来ないでてめー達でやれよ!




 ……スミマセン。私、かなり鬱屈が溜まっていたようです……(遠い目)。
 因みに何とか今日はpm6:50頃には退勤出来ました。




 帰宅したら小包が届いていた。
 ぐるぐる巻きに厳重に梱包されたものが2個イチで。
「何だっけこれ?」
 と呟きつつ黒にゃんこの送り状を見たらば。

 ……そうや! 今日6日やん!!

 先日行った天保山のギャラリーでお買い上げした『お手頃価格な版画』2点。
 ソッコー開封。そして眺めてちょっと癒された。


 ああああー、かーわーいーいー♪

2009年10月06日(火)



 取り敢えず

 7度ほどの微熱を出していた姪っ子、ただの風邪だったそう。
 良かった良かった。

 んで、昨夜、ふと思っておかんに聞いた。
「なぁ、瑞樹とか妹って、子どもの頃とかインフルエンザなんかなったことあったっけ?」
「ないよ」

 ……即答かい(苦笑)。

 んー、まあ、瑞樹自身インフルエンザで苦しんだ記憶もないし妹がインフルエンザや、とか聞いたこともなかったから確認したんだけどね。
 瑞樹達が小学生の頃は未だ学校でインフルエンザの予防接種もしてたもんなぁ。
 と言っても瑞樹は小5の時だかにインフルエンザの予防接種でアレルギー起こしてドクターストップかかったから、それ以降は一切地予防接種系は受けてないけど。
 妹は多分毎年受けてたと思う。
 そして予防接種しなくなってからもインフルエンザに罹ったことはなく。
 妹は麻疹の時に41度とか42度とかの高熱を出したことがあって熱にはかなり強いが、瑞樹はそういったこともない上に平熱低いので熱に弱い。多分瑞樹がインフルエンザなんか罹ったら熱で動けなくなること請け合いだな(苦笑)。
 因みに平熱35.4度の瑞樹の場合は36度で微熱、37度出したらもうふらふらする。38度で動けなくなる。
 それなだけに姪っ子がインフルエンザじゃなくただの風邪で良かったっちゃあ、良かったけど。
 その後おかんとインフルエンザの話をしていて、結論。

「好き嫌いとかなく何でも食べてるのが良いんじゃないか?」

 まあ確かに苦手なものはあって敢えてそれを口にはしないししたくないけど、出れば渋々でも食べる、瑞樹も妹も姪っ子もそうだな。

 後は元来からの体の丈夫さだろうか……?

 意外と瑞樹は小児喘息持ってた(それもかなり酷かったらしく色々なことにドクターストップがかかってた。苦笑)し、妹は高校卒業くらいから姪っ子が生まれた辺りまできつい喘息出してたし、それほど強いとも思えんのだが。
 まあなあ、ほとんど風邪すらもひかない今の自分を見てたら、そんなひ弱な子だったなんて冗談みたいだけどね。
 今でも風邪ひいた時の咳が喘息染みた咳してたりすることがあって、おかんをビビらせることは稀にあるが。いや、ホント、『稀に』ね。

2009年10月05日(月)



 チケット争奪戦

 昨夜床で爆睡してしまったので、予定のam9:30より早目のam9:00に起き、PCの電源入れてからシャワーを浴びに風呂へ。
 風呂から上がってころころしつつ、am9:55、PCの前に座る。
 最近はその時点でHPにアクセスしたら『ページが見付かりません』とか言われてたんだけど、何故か今日はすんなりとHP行きつける。
 チケット予約のページも暫くは『メンテナンス中です』というのが出たんだけど、am9:58、いきなり『開催日時』選択の画面が!?

 ……っつか、この時間に繋がってもチケット取れへんし……(苦笑)。

 アクセスし直すと又繋がる。

 ……何!? 何で今日こんなに繋がるの!? 私発売日間違えてるのか!?

 軽くパニック陥った所で時計を見たらam10:01。
 もしかして、と思って開催月の選択したらば4月まで出て来たので、取り敢えず友人と約束していた(3月か4月の土曜日)日程の希望で3月を選択し、会員番号とかパスワード打ち込んでアクセスしたら

『公演日が選択されていません。始めからやり直してください』

 ……うしょーん(泣)。アクセス早過ぎたのか!?

 慌ててアクセスし直したら珍しいことに割と簡単に再アクセスを完了し、3月13日(土)を見てみる。
 友人の交通機関の都合もあり、『マチソワOK』とのことだったので
まずマチネをチェックしたらばD席(2列目)ど真ん中(22・23番)が空いていたのでそこを取ろうとしたら瞬間負けだったらしく『既に取られてます』と言われそれならとその隣とゲット。
 次には3月13日のソワレを、と思ってアクセス開始。ちょっと時間がかかったら嫌だなぁ、と思ってたら5分もかからずにアクセス完了。
 ソッコー3月13日に繋いで座席表見たらば、最前列真ん中(22番)よりちょっと右側が空いていた!!
 本能的にチェック入れゲット。

 ……まあ、悩んでたら取られちゃうっていう脅迫概念がある所為もあると思うけど……(遠い目)。

 次には兎も角自分の誕生日に『オペラ座〜』の為に、アクセス開始。流石にこの辺りになると少しずつアクセスし難く……(苦笑)。
 アクセス成功して誕生日、やったぁぁぁぁぁ!! 最前列ど真ん中が、空いてる!! ってまあ、平日だからちょっと期待はしてたけど(笑)。迷わずゲット。
 そしてラストに2月分。
 もうここら辺りになるとかなり繋がり難くなり。兎も角『より前の真ん中』を取れる日を狙うことに。
 2月の日・祝の中で『より前の真ん中』だったのが21日。その場所をゲットして、本日の目的は達成。
 時計を見たらばam10:22。

 ……それでも最短記録やん……(苦笑)。

 今まで3か月分のチケット取り終わったらam11:00前とかザラだったんだけど。



今後の観劇予定
   2009年10月11日(日)『オペラ座の怪人』D列
        11月22日(日)『ウィキッド』J列
           23日(月・祝)『オペラ座の怪人』K列
        12月27日(日)『オペラ座の怪人』F列
   2010年 1月24日(日)『オペラ座の怪人』G列
         2月21日(日)『オペラ座の怪人』E列
         3月13日(土)『オペラ座の怪人』マチネD列 ソワレC列
         4月22日(木)『オペラ座の怪人』C列


 これに来週12日に先行予約の『ウィキッド』が1日増える予定。

2009年10月04日(日)
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