三日坊主日記
瑞樹 美霧



 盗んだ花は美しいですか?

 さて、瑞樹が最寄り駅に行く途中、線路の高架側を通る。
 その線路の高架下の空き地(当然地主は鉄道会社)の端っこを勝手に掘り返し、少しだけど花を植えている人がいる。
 多分、地主の許可がないとやっちゃ駄目な筈。
 まあ、それ見付けた時には「おいおい、良いのかよ」と思っただけで済んだんだけど、花が植えられて数日したら

『せめて花の顔を見てやって下さい』

 と書いた厚紙がフェンスに貼られていた。
 それ↑も不法だろう? と思ったもののまあ、別に不法なことをしているのは瑞樹じゃないし、瑞樹は取り締まる立場の人間でもないし。
 そうしたら又数日後、↑の書かれた紙の横に大きく『目』の絵を書いた紙が貼られるようになった。「要するに『見ろ!!』と強制か!?」と思いつつ横目でそれを見ていた訳だが。
 その辺りから花を摘み取られたり、抜き去られたりが始まり、

『花を愛して下さい』

 という貼り紙に変わる。
 そして植え足したらしい花が又抜かれて、持ち去られ、今朝にはタイトルの

『盗んだ花は美しいですか?』

 の張り紙と

『花を虐めて楽しいですか?』

 の張り紙が。

 ……ってか、アナタがそれを問える立場ですか?
 他人の土地に花を勝手に植えることは良いことなんですか?
 勝手に植えた花を『見ろ!』と他人の土地に張られているフェンスに貼り紙をして、強制するのは良いことなんですか?
 それがまあ、プランターとかに植えた花(以前それが摘まれた時にも同じような貼り紙してた)なら判るし、別にどうこう思わないけど。
 他人の土地に勝手に植えた花を摘まれて抜かれて文句が言える立場でもないでしょう?

 それよりも、『見ろ!』と強制されているように思われても仕方がない貼り紙を見て、嫌な気分になる人もいると思うんだよね。
 『てめーの趣味や好みを押し付けるな』みたいな。
 んで、極端な例かもしれないけど『じゃあ見てやりゃあ良いんだろうが!』と摘んだり抜いたりする(でも多分即座に捨てられる)人がいても仕方がないと思う。
 きっとこの場合、『愛でる』為に摘んだり抜いたりしてる訳じゃないと思うし。そう、嫌がらせや嫌味や悪戯レベルだと。

 さて今度は会社の話。
 以前にも書いたけど、ウチの会社にはアホほど鉢植えが置いてある。大きいのも小さいのも合わせて多分40〜50鉢。
 水遣りするだけでも大変で、結構ウザイ。
 で、持ち込んだご本人は『忙しい』を理由にほとんど手入れしなくて、なのに肥料やら新しい空鉢やら持ち込んで、手入れしようとしている『振り』をする。まあ、稀に思い出したように弄ってることもあるけどさ(苦笑)。
 何故ここにそんな会社の鉢植えのことが出て来るかというと、この5月のG.W.の頃から鉢植えが盗まれるようになったから。
 瑞樹が入社してから十数年、今まで1度もそういうことはなかったんだが。
 それも、先ず、割と大きくて(観葉植物系)綺麗なのを2〜3鉢。G.W.中に盗まれ、6月に入る頃には草系(竜の髭とか)の小鉢が1つ、それも大量にある中では割と綺麗なヤツが盗まれ。
 6月の末だか7月の頭だかには中くらいの鉢が1〜2鉢確か盗まれた。
 それも全部鉢毎持って行っちゃうのよ。
 大型の鉢は当然車で持って行かなきゃならないだろうヤツだし、まあ多分昼間の内に目星付けといて、夜取りに来るんだろうけど、
「そうまでして鉢植えが欲しいか!?」
「盗んで持って行って、自分の家に置いて育てるんか!?」
「それ見てどうも思わへんのんか!?」
 というのが持ち主以下のご意見。

 ……瑞樹的にはどうでも良いけど……(遠い目)。

 でもねー、ウチの会社のものに関しては思う訳だ。もしかしたら余りの扱いに黙って見ていられなくなった植物好きの人かもしれない、とか(苦笑)。
 だって、枯れた葉っぱは『肥料になる』とかいうのを理由に処理しないし、雑草も生えまくりでそれがメインに植えられているものなのか雑草なのか判らないくらい。
 枯葉をカットするなりして綺麗な葉を残そうともしなければ、植木鉢が割れたら割れたまま放置(←水遣っても意味ない)。大き目の鉢に植え替えようとしたらしいけど、結局しないで、大き目の鉢の中に小さい鉢をそのまま放り込んで放置。
 そんな状態じゃあ、ホントに植物好きな人には堪えられないよなぁ、とか思わなくもない。
 だからって瑞樹がやってやろうっていう気にもならないけどさ(苦笑)。
 そしてつい先々週、植えてあった木(蜜柑の木だったらしい)だけを引っこ抜いて持って行かれるという事態が(遠い目)!

 ……しかし、何で盗まれたのに1番最初に気付くのが、瑞樹なのかが謎。

 どの植木の時も1番最初に気付いたのは瑞樹。
「足らへんような気がするんやけど」
 って何時も言うのは瑞樹。課長嫁や支社長娘は
「ええー? そうですかー?」
 そう言われるから瑞樹の気の所為かと思ってそのまま放置してたら、今度は持ち主たる支社長が気付く。
「何時の間になくなってんねん」
「えー、Royさんが言ってはったん何時でしたっけー?」
「気付いてたんやったら何でその時言わへんねん」

 ……パターンだな。

 水遣りだって、瑞樹はそんなにやる方じゃない。ってか、瑞樹がやらなきゃならないとは思ってないから、やらない。せいぜい週に1回やったら良い所。後は課長嫁と支社長娘で半々くらいでやってるんだけど。

 ……何でその彼女達が気付かずに瑞樹が気付くねん……、

 と思わなくもない。流石に昨日木が抜かれていることに支社長が気付いた時には『何でその時言わへんねん』とは言われなかったが(まあ、ほとんど会ってなかったのもあると思う)。

 しかし、盗んで行った奴、ホントにどうするつもりで盗んで行ったんだろう……? それもまた謎だ……(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島SUGOI文庫 G.B.編『つい教えたくなる「謎!なぜ?」読本』

2009年09月29日(火)



 久々に

 仔猫達に遭遇。
 それも人が通る歩道の方まで出て来てて、2匹で遊んでた。
 かーわーいーいー♪
 毎日最寄り駅裏手を歩いて帰ってるんだけど、この10日程、仔猫はもとよりママ猫にも会えず、ぼちぼち寒くなってきたしとうとう一家でお引越ししちゃったのかなぁ、と寂しく思っていた所だったんだけど、久々に元気な仔猫の姿を見て、癒される〜〜〜〜〜♪
 座り込んで、じーっと見てしまった(←傍から見たら挙動不審。苦笑)。
 仔猫達も70cm程離れた場所で様子伺いでじーっとこっちを見てて、うん、キョウダイどちらも美猫。
 まあ、流石に触らせてはくれないけどさ(泣)。

2009年09月28日(月)



 毎度毎度

 コワイよなぁ(溜息)。
 瑞樹のPCのウイルスチェックはウイルスバスターなんだが、先日『2010年版のバージョンアップが出来ますよ』というメルが来た。
 なのでソッコーバージョンアップをした訳なんだが。
 2009年版から2010年版に入れ替えるのに、一旦ソフト自体をアンインストールかけてから新しいのをインストールしなきゃならない訳で。
 そんな状態にも拘らず、インストール作業って結構時間かかるじゃない? データを解凍して、インストールして、最終的に使えるようにする、っていう作業。
 その間PCは本気で無防備になる訳で。
 まあ、そうそうウイルスに侵入・攻撃されることはない(取り敢えず今まではなかった)って判ってても、かなりコワイ。
 当然『ウイルスチェックソフトがインストールされていません。PCが危険に曝されています』みたいな警告も出るし。
 思わず「はーやーくー」「早くして〜〜〜〜〜(泣)」「こーわーい〜〜〜〜」と連呼しつつ(苦笑)。
 毎度毎度、毎年毎年(溜息)。
 でもバージョンアップはかけとかなきゃ別の意味でコワイことになるしなぁ(泣)。
 取り敢えず、これから1年はビビらなくて済むんだけど、又来年の今頃もやらなきゃならないと思うと、何かかなりブルーだわ;;

2009年09月27日(日)



 映画『ウルヴァリン』

 友人と行って来た。
 実は『X−MEN』自体、1や2を映画館で観ず(というか、公開当時それ程興味なかった。苦笑)、前宣でファイナルデシジョンを観て友人と観てみたいよねー、などということに。
 なのでおっそろしーことにファイナルデシジョンを映画館で観る前日だか数日前だかに前2作のDVDを手に入れ、急遽観てからファイナルデシジョンに臨んだという過去が(苦笑)。
 因みに一緒に行った友人はファイナルデシジョン観に行った時には未だ1も2も観てなかったという、これまたおっそろしー状況。
 なのになのに!

 ……嵌ってしまったんだね……(遠い目)。

 主演のヒュー・ジャックマンに関しては、『ヴァン・ヘルシング』で観てたので知ってたんだけど、この『X−MEN』でのウルヴァリン役はホント、良かった。
 で、だ。
 今回スピンオフで『ウルヴァリン』が公開だって知ったらば、いやぁ、もう観たくて観たくて。
 『ナイト・ミュージアム 2』、観に行きたいねぇ、と何度か友人と言ってたのに機会を逸したことを考えたら、今日の『ウルヴァリン』鑑賞の決定はすっげー早かった(爆)。


以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 兎も角! ヒュー・ジャックマン!! 格好良い〜〜〜〜♪
 っつか、何、この人の体の美しさって!! 筋肉のつき方がすっげーキレイ(……って、そこから入るか!? 私)♪
 ボディ・ビルダーみたいなムキムキなだけにしか見えない筋肉の付け方と違って、すっげーバランスが良い!! 
 あーと、ボディ・ビルダーのような筋肉が好きな方には申し訳ないけれど、私、どうもあれは苦手で;;
 それに比べたら遥かに瑞樹好みな綺麗な筋肉のつき方。又その筋肉のつき方が、野性味溢れる容貌と合ってて滅っ茶素敵です。

 さて、『ウルヴァリン』、要するに後々『X−MEN』へ繋がる訳だが、どうやってウルヴァリンという人間が出来上がったかという話な訳で。
 ミュータントとして目覚めたのは子供の頃(それも19世紀末だって!? パンフ読んで初めて知ったぞ!)で、当然当時は拳から骨が変形したらしい凶器が突き出て来た訳だが。
 (映画の設定上)兄のビクター(リーヴ・シュレイバー)もウルヴァリン(本名はジェイムズ?)と同じような能力保持者。
 2人揃って、不死身(と言ってもあくまでも『驚異的な肉体再生能力』を持つ、というレベルらしい)だし、兄ビクターは爪が伸びて凶器になる。
 で、2人揃って150年以上生き続け、戦場に身を置いて来たらしい(パンフレットより)。っつか、パンフレット読まなきゃそこまで判らんぞ;;
 確かにオープニングでは幾つかの戦場をスパンして兄弟を映して行くんだが、それが南北戦争→第一次世界大戦→第二次世界大戦→ベトナム戦争だなんて、判らんから;;
 あーと、そういえばウルヴァリンがミュータントとして目覚めるシーンの前には西暦1800何年だとか出てたか。
 余り意識してなかったなぁ、その辺り。いや、そんなに彼等が長生きだとは予測してなかったから(苦笑)。
 さて勿論他のキャスト達もハンサムだし、個性的で、良い感じ。
 刀を振り回し四方八方から飛んで来る弾丸を弾き飛ばしたウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)、思わず石川五右衛門(@ルパン三世)か!? 飛んで来る弾丸真っ二つにしたりするし、斬鉄剣か!? 等と突っ込んでみたり。
 エージェント・ゼロ(ダニエル・ヘニー)にしてもアクロバティックな拳銃ぶっ放しが異様に華麗だし。
 最後の方に出て来たレミー・ルボー(テイラー・キッチュ)何か矢鱈と気障なギャンブラーだけど、すっげー格好良いし。
 個人的に脇役でかなり気に入ったのはライス(ウィル・アイ・アム)。テレポーテーション使いのキャラクターで、出番もそれ程ないし、大きな動きはないんだけど、すっげー存在感があって素敵。

 まあ、ストーリーとしてはミュータントとして目覚めたウルヴァリンが、様々な出来事から自らの戦闘能力を上げる為に超金属アダマンチウムを全骨格に移植して、拳から出る武器が刃物になり、巨大悪組織に立ち向かう(こんなに簡素化したら何かイメージ『仮面ライダー』に被るなぁ。苦笑)というありがちっちゃあ、ありがちなストーリーではある訳だが。
 最後にはウルヴァリンと同じ移植手術を受け、数多いるミュータントの能力を移植された究極のミュータント・ウェポンXI(因みにウルヴァリンが『ウェポンX』)と戦う羽目になり、挙句の果てに何故彼の記憶が失われることになったのかという所まで。
 ええもう、『ウルヴァリンの運命や如何に!? 待て次号!!』って感じっスか!?
 うわあ、続きが早く観たい〜〜〜〜〜!

 でも、上映時間2時間ほどあった訳だけど、すっげースピード感のある展開で、あっという間に終わった。
 アクションシーンとかも満載でかなり映像も綺麗で、良かったよ。

 しかし、ウルヴァリンのあの拳から生える爪(?)色んな使い道があるんだなぁ……(笑)。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 アフタヌーンコミックス 垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者 上』

2009年09月26日(土)



 呪いか!?

 朝、昨日の仕事の残り(整骨院に行きたかったのでちょっと残した。苦笑)を仕上げ、毎朝の仕事である前日の売り上げに着手。
 そのラストの日報、某鉄道の資材センターに納品――と言っても数量が馬鹿にならないので先方が自社便で、工場まで引き取りに行ってくれる為ウチは売り上げを上げで請求するだけだが――なんだけど、伝票は各『駅毎』に切らなきゃならないというすっげー手間なヤツで。
 まあ、伝票自体も94枚あり、それを台帳記入しなきゃならないってーだけでもブルーな量。
 で、その94枚の伝票、1枚1枚の数量は1ケースから90ケースと様々。そしてその94枚の伝票に記載されている数量を全部足したらば、
           『666』
 ケース。思わず遠くを眺めてしまった。そしてその後、

 ……おお、オーメンだ。獣の数字だ……(苦笑)。

 と思わず笑っちゃったのがいけなかったのか!?

 大量の売り上げ処理(一応他の納品先の伝票も同じ位の数あった)を何とか終えたのは昼休み前。当然台帳記入なんか出来っこない。
 それに最近配達の人達が帰って来るのが早くて、受注も早々に仕上げなきゃならない。
 仕方がないので台帳記入は後回しにして、昼一から受注に。その時点での受注完了予測はpm4:00くらい。
 そして受注を始めたらば、次々入ってくる注文に問い合わせのTEL。
 受注が終わらなーい。
 ようやっと受注が終わって落ち着いたのはpm5:00過ぎ。
 それから専用伝票書いたりやらなんやらで、pm5:40頃。ようやく台帳記入に入れる。
 pm7:00には終われるかなぁ? と思いつつ書き書き書き書きしていたら、それでも鳴るか!? 問い合わせの電話!! 当然瑞樹がいるので営業の誰も進んで電話を取ってくれる訳もなく。
 電話取ったら『何時行ってくれますか』とか『何時行ってくれましたか?』とかの問い合わせだの調べてくれだのと(怒)。

 ……pm6:00も過ぎたらそんな時間ちゃうやろが! ウチは基本9時5時やっちゅーねん! もっと早くから言って来いや!!

 みたいな?
 社内は社内で『この伝票出して』だの『別けて』だの。
 pm7:00前、大半が退社し、残ったのは瑞樹と営業I。営業I、一応仕事してる(振り?)けどミョーに、ばん! とかどさっ! とか音立ててるし。明らかに催促チック? とか思いつつ(苦笑)。
 元々『仕事終わってるなら先帰っていいよ』と言うつもりだったんだが、取り敢えず配達が全員帰るまでは黙ってて。
 いやまあ、事務員一人残して男共とっとと全員帰るってのは、余り見目のいいものでもないしさ。
 なので取り敢えず最後まで残ってた配送のおっちゃん見送ってから『事務所締めとくから先帰っていいよ』と言った訳だ。
 営業I、いそいそと帰って行った(苦笑)。
 で、pm8:00前、ようやく台帳記入と売り上げ計算(ウチは手計算)終わらせて、退勤しようと、……したら、倉庫の門も開けっ広げ、鍵を閉めなきゃならない筈のトイレの鍵も開けっ放し。

 ……ちょっと待って、これって、どうなの? 課長又帰って来るの? 瑞樹が締めなきゃならないの?

 今までは先に帰ってもらった時には倉庫の門やトイレの鍵は全部締めて帰ってくれてたので、どうすればいいのか判らない。
 一応門は引いて、鍵をかけるべきなのか? とか悩みつつ門を固定するバーを触ったらねっとりとしたものが思いっ切り手に。

 ……何これ!? 糞!? いや、油か!?

 慌ててトイレに駆け込み、明かりの下で見たらば、油の固まりだし。ハンドソープ使って手を2度ごしごし洗ってようやく全部取れる程のしつこさ。
 一気に門触るの嫌になり、でもどうすればいいのか判らない(締めた方がいいのかすら判らない)ので、1度締め切った事務所のシャッター上げて鍵開けて、電気付け、課長の指示聞こうとのケータイにTELするも、出やがらねぇ。
 2回TEL入れて、暫く折り返しのTELがないか待ったんだけど、かかって来る様子なし。

 ……もう、知らん……。

 ここまでしたらもう、いいだろう? と判断下し、再度事務所を後にする。pm8:20頃。
 それでも気にしーの小心者な瑞樹は、道すがら課長嫁に課長に『伝えて欲しい』とメルを入れていた……(苦笑)。


 もう流石に整骨院には行けない時間だし、どうせここまで遅くなったなら遅くなり序でに、明日の妹の誕生日プレゼントを買いに寄り道してやろうと。
 いや、当初の予定では、明日友人と映画『ウルヴァリン』を観に行くので、プレゼント買いに行くのも友人に付き合ってもらうことになってたんだけど。
 遅くなり序でもあるし、妹の誕生日には大抵妹夫婦家にいなかったりするので1日早いけど渡してもいいかな、と。
 買いに行く予定の場所も帰路の途中にある店だし。
 で結局寄って来たともさ。

   AMO’S STYLE。

 女性なら判るかな……? そう、トリンプ系列(と言ってもちゃんと商品は勿論トリンプだし、タグも付いてる)の商品が低いコストで買える所。
 お隣にはワコールが入ってたんだけどね、ワコールの店よりもこっちのAMOの方が店に入り易かったの(苦笑)。
 ¥5,000−ランクと¥3,000−ランク、¥3,000−ランクがセールで¥2,000−に落ちてたのの上下セットを1セットずつ全部で3セット。
 あげるもののネタが尽きてて当初どうしようかなぁ、と悩んでたけど、これならサイズさえ判れば無問題。
 自分では安いものしか買わなくても、貰ったら使うだろうし。瑞樹は気に入ればお金かけても平気だけど、妹はそういうタイプでもない。でも、多分貰ったら使うでしょう?
 『隠れたお洒落』『女の自己満足』が自論の瑞樹。
 通常妹は余り頓着していないらしいのでお洒落チックなのを選んでみた。
 それに妹は絶対旦那のいる前でプレゼントの包み開けるの判ってたから、ちょっと悪戯心も(笑)。

 因みに1時間ほど前、妹が包みを開けてたみたいで、妹の旦那の
「おおおおお――――」
 と言う声が聞こえて来た(笑)。悪戯成功! かな? 

2009年09月25日(金)



 ふふふ、……やっぱりな……

 連休の後は大変だ。特に今回大型だったし?
 問い合わせの電話とか、受注とか。受注なんか、軽く150件はいったぞ(遠い目)。

 『あれはどうだ』だの『これはどうなってる』だの、注文遅かったくせに偉そうにすんな〜〜〜〜〜!
 『随分前に注文したと思うんですけど』
 そりゃあそうだろう、金曜や土曜の注文ならな! でもこっちは連休中休みやっちゅーねん。配達出来る訳ナイだろー。

 等々腹の底でぎゃぎゃあと喚きつつ、対応(苦笑)。
 予測はしてたけど、何かげっそりしたわ(遠い目)。

2009年09月24日(木)



 昨日の帰りがけ

 梅田経由(新大阪までは会社へ行く為の定期がある)だし、ということで姪っ子に
「もし今度買ってくれるんやったら、伯母ちゃんの好きな猫(わちふぃーるど)のパズルがいい」
 と言われていたのでそれを買いにヨドバ○カメラへ行く。そうしたらば同じ売り場に村松誠さんの猫のジグソー150ピースが。
 まあ、猫大好きの私なので、元々猫っていうだけでときめくんだけど、村松誠さんは毎年カレンダーを買っているほど。
 村松さんの描かれる猫は、ホントに可愛い♪
 因みに売り場に置いてあったジグソーの絵柄もカレンダーから取ったヤツだけど、思わず買ってしまった(苦笑)。
 で、夕方pm4:30位から始めて、所要時間。『ハンドプリント』の方は50分、『リーディングタイム』の方は35分。
 ピース数も3/4だが、色鉛筆やパステル使ったようなぼかし感のある わちふぃーるど とは違って、水彩とかポスカとか絵具(或いはインク)系使った上色が多くてくっきりしていることも早く仕上がった一因だな。

2009年09月23日(水)
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