三日坊主日記
瑞樹 美霧



 映画『ウルヴァリン』

 友人と行って来た。
 実は『X−MEN』自体、1や2を映画館で観ず(というか、公開当時それ程興味なかった。苦笑)、前宣でファイナルデシジョンを観て友人と観てみたいよねー、などということに。
 なのでおっそろしーことにファイナルデシジョンを映画館で観る前日だか数日前だかに前2作のDVDを手に入れ、急遽観てからファイナルデシジョンに臨んだという過去が(苦笑)。
 因みに一緒に行った友人はファイナルデシジョン観に行った時には未だ1も2も観てなかったという、これまたおっそろしー状況。
 なのになのに!

 ……嵌ってしまったんだね……(遠い目)。

 主演のヒュー・ジャックマンに関しては、『ヴァン・ヘルシング』で観てたので知ってたんだけど、この『X−MEN』でのウルヴァリン役はホント、良かった。
 で、だ。
 今回スピンオフで『ウルヴァリン』が公開だって知ったらば、いやぁ、もう観たくて観たくて。
 『ナイト・ミュージアム 2』、観に行きたいねぇ、と何度か友人と言ってたのに機会を逸したことを考えたら、今日の『ウルヴァリン』鑑賞の決定はすっげー早かった(爆)。


以下ネタバレあり注意(それでも読む方は反転してどうぞ)

 兎も角! ヒュー・ジャックマン!! 格好良い〜〜〜〜♪
 っつか、何、この人の体の美しさって!! 筋肉のつき方がすっげーキレイ(……って、そこから入るか!? 私)♪
 ボディ・ビルダーみたいなムキムキなだけにしか見えない筋肉の付け方と違って、すっげーバランスが良い!! 
 あーと、ボディ・ビルダーのような筋肉が好きな方には申し訳ないけれど、私、どうもあれは苦手で;;
 それに比べたら遥かに瑞樹好みな綺麗な筋肉のつき方。又その筋肉のつき方が、野性味溢れる容貌と合ってて滅っ茶素敵です。

 さて、『ウルヴァリン』、要するに後々『X−MEN』へ繋がる訳だが、どうやってウルヴァリンという人間が出来上がったかという話な訳で。
 ミュータントとして目覚めたのは子供の頃(それも19世紀末だって!? パンフ読んで初めて知ったぞ!)で、当然当時は拳から骨が変形したらしい凶器が突き出て来た訳だが。
 (映画の設定上)兄のビクター(リーヴ・シュレイバー)もウルヴァリン(本名はジェイムズ?)と同じような能力保持者。
 2人揃って、不死身(と言ってもあくまでも『驚異的な肉体再生能力』を持つ、というレベルらしい)だし、兄ビクターは爪が伸びて凶器になる。
 で、2人揃って150年以上生き続け、戦場に身を置いて来たらしい(パンフレットより)。っつか、パンフレット読まなきゃそこまで判らんぞ;;
 確かにオープニングでは幾つかの戦場をスパンして兄弟を映して行くんだが、それが南北戦争→第一次世界大戦→第二次世界大戦→ベトナム戦争だなんて、判らんから;;
 あーと、そういえばウルヴァリンがミュータントとして目覚めるシーンの前には西暦1800何年だとか出てたか。
 余り意識してなかったなぁ、その辺り。いや、そんなに彼等が長生きだとは予測してなかったから(苦笑)。
 さて勿論他のキャスト達もハンサムだし、個性的で、良い感じ。
 刀を振り回し四方八方から飛んで来る弾丸を弾き飛ばしたウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)、思わず石川五右衛門(@ルパン三世)か!? 飛んで来る弾丸真っ二つにしたりするし、斬鉄剣か!? 等と突っ込んでみたり。
 エージェント・ゼロ(ダニエル・ヘニー)にしてもアクロバティックな拳銃ぶっ放しが異様に華麗だし。
 最後の方に出て来たレミー・ルボー(テイラー・キッチュ)何か矢鱈と気障なギャンブラーだけど、すっげー格好良いし。
 個人的に脇役でかなり気に入ったのはライス(ウィル・アイ・アム)。テレポーテーション使いのキャラクターで、出番もそれ程ないし、大きな動きはないんだけど、すっげー存在感があって素敵。

 まあ、ストーリーとしてはミュータントとして目覚めたウルヴァリンが、様々な出来事から自らの戦闘能力を上げる為に超金属アダマンチウムを全骨格に移植して、拳から出る武器が刃物になり、巨大悪組織に立ち向かう(こんなに簡素化したら何かイメージ『仮面ライダー』に被るなぁ。苦笑)というありがちっちゃあ、ありがちなストーリーではある訳だが。
 最後にはウルヴァリンと同じ移植手術を受け、数多いるミュータントの能力を移植された究極のミュータント・ウェポンXI(因みにウルヴァリンが『ウェポンX』)と戦う羽目になり、挙句の果てに何故彼の記憶が失われることになったのかという所まで。
 ええもう、『ウルヴァリンの運命や如何に!? 待て次号!!』って感じっスか!?
 うわあ、続きが早く観たい〜〜〜〜〜!

 でも、上映時間2時間ほどあった訳だけど、すっげースピード感のある展開で、あっという間に終わった。
 アクションシーンとかも満載でかなり映像も綺麗で、良かったよ。

 しかし、ウルヴァリンのあの拳から生える爪(?)色んな使い道があるんだなぁ……(笑)。




     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 アフタヌーンコミックス 垣野内成美『薬師寺涼子の怪奇事件簿 霧の訪問者 上』

2009年09月26日(土)



 呪いか!?

 朝、昨日の仕事の残り(整骨院に行きたかったのでちょっと残した。苦笑)を仕上げ、毎朝の仕事である前日の売り上げに着手。
 そのラストの日報、某鉄道の資材センターに納品――と言っても数量が馬鹿にならないので先方が自社便で、工場まで引き取りに行ってくれる為ウチは売り上げを上げで請求するだけだが――なんだけど、伝票は各『駅毎』に切らなきゃならないというすっげー手間なヤツで。
 まあ、伝票自体も94枚あり、それを台帳記入しなきゃならないってーだけでもブルーな量。
 で、その94枚の伝票、1枚1枚の数量は1ケースから90ケースと様々。そしてその94枚の伝票に記載されている数量を全部足したらば、
           『666』
 ケース。思わず遠くを眺めてしまった。そしてその後、

 ……おお、オーメンだ。獣の数字だ……(苦笑)。

 と思わず笑っちゃったのがいけなかったのか!?

 大量の売り上げ処理(一応他の納品先の伝票も同じ位の数あった)を何とか終えたのは昼休み前。当然台帳記入なんか出来っこない。
 それに最近配達の人達が帰って来るのが早くて、受注も早々に仕上げなきゃならない。
 仕方がないので台帳記入は後回しにして、昼一から受注に。その時点での受注完了予測はpm4:00くらい。
 そして受注を始めたらば、次々入ってくる注文に問い合わせのTEL。
 受注が終わらなーい。
 ようやっと受注が終わって落ち着いたのはpm5:00過ぎ。
 それから専用伝票書いたりやらなんやらで、pm5:40頃。ようやく台帳記入に入れる。
 pm7:00には終われるかなぁ? と思いつつ書き書き書き書きしていたら、それでも鳴るか!? 問い合わせの電話!! 当然瑞樹がいるので営業の誰も進んで電話を取ってくれる訳もなく。
 電話取ったら『何時行ってくれますか』とか『何時行ってくれましたか?』とかの問い合わせだの調べてくれだのと(怒)。

 ……pm6:00も過ぎたらそんな時間ちゃうやろが! ウチは基本9時5時やっちゅーねん! もっと早くから言って来いや!!

 みたいな?
 社内は社内で『この伝票出して』だの『別けて』だの。
 pm7:00前、大半が退社し、残ったのは瑞樹と営業I。営業I、一応仕事してる(振り?)けどミョーに、ばん! とかどさっ! とか音立ててるし。明らかに催促チック? とか思いつつ(苦笑)。
 元々『仕事終わってるなら先帰っていいよ』と言うつもりだったんだが、取り敢えず配達が全員帰るまでは黙ってて。
 いやまあ、事務員一人残して男共とっとと全員帰るってのは、余り見目のいいものでもないしさ。
 なので取り敢えず最後まで残ってた配送のおっちゃん見送ってから『事務所締めとくから先帰っていいよ』と言った訳だ。
 営業I、いそいそと帰って行った(苦笑)。
 で、pm8:00前、ようやく台帳記入と売り上げ計算(ウチは手計算)終わらせて、退勤しようと、……したら、倉庫の門も開けっ広げ、鍵を閉めなきゃならない筈のトイレの鍵も開けっ放し。

 ……ちょっと待って、これって、どうなの? 課長又帰って来るの? 瑞樹が締めなきゃならないの?

 今までは先に帰ってもらった時には倉庫の門やトイレの鍵は全部締めて帰ってくれてたので、どうすればいいのか判らない。
 一応門は引いて、鍵をかけるべきなのか? とか悩みつつ門を固定するバーを触ったらねっとりとしたものが思いっ切り手に。

 ……何これ!? 糞!? いや、油か!?

 慌ててトイレに駆け込み、明かりの下で見たらば、油の固まりだし。ハンドソープ使って手を2度ごしごし洗ってようやく全部取れる程のしつこさ。
 一気に門触るの嫌になり、でもどうすればいいのか判らない(締めた方がいいのかすら判らない)ので、1度締め切った事務所のシャッター上げて鍵開けて、電気付け、課長の指示聞こうとのケータイにTELするも、出やがらねぇ。
 2回TEL入れて、暫く折り返しのTELがないか待ったんだけど、かかって来る様子なし。

 ……もう、知らん……。

 ここまでしたらもう、いいだろう? と判断下し、再度事務所を後にする。pm8:20頃。
 それでも気にしーの小心者な瑞樹は、道すがら課長嫁に課長に『伝えて欲しい』とメルを入れていた……(苦笑)。


 もう流石に整骨院には行けない時間だし、どうせここまで遅くなったなら遅くなり序でに、明日の妹の誕生日プレゼントを買いに寄り道してやろうと。
 いや、当初の予定では、明日友人と映画『ウルヴァリン』を観に行くので、プレゼント買いに行くのも友人に付き合ってもらうことになってたんだけど。
 遅くなり序でもあるし、妹の誕生日には大抵妹夫婦家にいなかったりするので1日早いけど渡してもいいかな、と。
 買いに行く予定の場所も帰路の途中にある店だし。
 で結局寄って来たともさ。

   AMO’S STYLE。

 女性なら判るかな……? そう、トリンプ系列(と言ってもちゃんと商品は勿論トリンプだし、タグも付いてる)の商品が低いコストで買える所。
 お隣にはワコールが入ってたんだけどね、ワコールの店よりもこっちのAMOの方が店に入り易かったの(苦笑)。
 ¥5,000−ランクと¥3,000−ランク、¥3,000−ランクがセールで¥2,000−に落ちてたのの上下セットを1セットずつ全部で3セット。
 あげるもののネタが尽きてて当初どうしようかなぁ、と悩んでたけど、これならサイズさえ判れば無問題。
 自分では安いものしか買わなくても、貰ったら使うだろうし。瑞樹は気に入ればお金かけても平気だけど、妹はそういうタイプでもない。でも、多分貰ったら使うでしょう?
 『隠れたお洒落』『女の自己満足』が自論の瑞樹。
 通常妹は余り頓着していないらしいのでお洒落チックなのを選んでみた。
 それに妹は絶対旦那のいる前でプレゼントの包み開けるの判ってたから、ちょっと悪戯心も(笑)。

 因みに1時間ほど前、妹が包みを開けてたみたいで、妹の旦那の
「おおおおお――――」
 と言う声が聞こえて来た(笑)。悪戯成功! かな? 

2009年09月25日(金)



 ふふふ、……やっぱりな……

 連休の後は大変だ。特に今回大型だったし?
 問い合わせの電話とか、受注とか。受注なんか、軽く150件はいったぞ(遠い目)。

 『あれはどうだ』だの『これはどうなってる』だの、注文遅かったくせに偉そうにすんな〜〜〜〜〜!
 『随分前に注文したと思うんですけど』
 そりゃあそうだろう、金曜や土曜の注文ならな! でもこっちは連休中休みやっちゅーねん。配達出来る訳ナイだろー。

 等々腹の底でぎゃぎゃあと喚きつつ、対応(苦笑)。
 予測はしてたけど、何かげっそりしたわ(遠い目)。

2009年09月24日(木)



 昨日の帰りがけ

 梅田経由(新大阪までは会社へ行く為の定期がある)だし、ということで姪っ子に
「もし今度買ってくれるんやったら、伯母ちゃんの好きな猫(わちふぃーるど)のパズルがいい」
 と言われていたのでそれを買いにヨドバ○カメラへ行く。そうしたらば同じ売り場に村松誠さんの猫のジグソー150ピースが。
 まあ、猫大好きの私なので、元々猫っていうだけでときめくんだけど、村松誠さんは毎年カレンダーを買っているほど。
 村松さんの描かれる猫は、ホントに可愛い♪
 因みに売り場に置いてあったジグソーの絵柄もカレンダーから取ったヤツだけど、思わず買ってしまった(苦笑)。
 で、夕方pm4:30位から始めて、所要時間。『ハンドプリント』の方は50分、『リーディングタイム』の方は35分。
 ピース数も3/4だが、色鉛筆やパステル使ったようなぼかし感のある わちふぃーるど とは違って、水彩とかポスカとか絵具(或いはインク)系使った上色が多くてくっきりしていることも早く仕上がった一因だな。

2009年09月23日(水)



 劇団四季『オペラ座の怪人』in名古屋

 さぁー、行って来たよ、第2回目の名古屋遠征!
 劇場の概観を激写するつもりで30分早く着く新幹線のチケットを取り、ちょっと出かける準備に手間取って時間差し迫ってばたばた家出たら、デジカメ持って出るの、忘れたよ(泣)。
 ええ、昨日の海遊館の写真の整理をして序でに充電しとこうと充電器に差したまま(遠い目)。
 今さー、劇場入って真っ正面で、通算5000回公演までのカウントダウン、やってるんだよねー。先月行った時にそれ知ったから、その看板も撮りたかったのにねぇ(溜息)。
 一応、ケータイで撮ってみたりもしたけれど、何せ使い方が良く判らない(というか、12月末に買った今のケータイ、カメラ機能1回も使ったことないの。爆)ままにテキトーにケータイ弄ってみたからちゃんと撮れてるのか、謎だわ(苦笑)。
 をを、撮れてる(←今確認した。笑)。うわ、結構画像綺麗かも;; カメラ機能、そんなに良かったっけか? この機種。
 因みに今日の公演は4919回目。

 名古屋に着いて、新幹線から出た場所が先月と全く違う場所で、駅で軽く迷う(苦笑)。
 くそー、今日は地図で調べた地下街にある焼き立てパン屋さんのパンをお昼ご飯に買おうと思ってた(実は瑞樹は無類のパン好き。苦笑)のに、出た所が何処なのか判らなくて、行き着けなくて、kioskのサンドイッチで妥協。
 でも観劇済んだ後地下ぶらついてて何と、道が1本ずれていただけだったと判ったけどね(遠い目)。


   本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:岡田 真千代  マダム・ジリー:原田 真理
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:寺田 真実


 さて、早くもキャスト変更。最初の2回(2ヶ月)位は高井ファントムにお会い出来るかと期待していたんだけど、1月半でキャスト変更。
 4月から5ヶ月振りの村ファントムの登場。
 メグもにうふぇいす。

 んとー、何処から感想書いてくかなぁ……? 最近連れがいない時は気付いたことを幕間とか終了後にメモ取るようにしてるんだけど、又このメモが纏まりなくてねぇ(苦笑)。
 個人か全体か……?

 取り敢えず、今日の座席は前から4列目の真ん中からちょっと右辺り。先月の最前列下手では判り難かった舞台の狭さが明らかに。
 それに真ん中からちょっと右っていってもほぼ真ん中に近いのに下手袖が丸見えっていうのも、どうよ?
 人が出て来る度、セットが出て来る度に『イル・ムート』のあのピンクなベッドが丸見え(遠い目)。
 何かねぇ、舞台上の俳優さんもダンサーさんも皆歩幅を小さくしたりして矢鱈と小刻みな動きに(苦笑)。下手したら何か皆してちょこまか動いてる感じがしなくもない。
 『ドン・ファンの勝利』でもどうやらテーブルと椅子の角度が大きいらしくてクリスティーヌが大阪の時はほぼ真っ直ぐ(観客席から見れば横切る感じ)に歩いてたのに斜め奥に向けて突き進んで行ったり、ラストの『怪人の隠れ家』で「♪ さあ選べどちらか どうする!?」でクリスティーヌがファントムに投げられる場所もファントムとラウルが被りそうなくらいだし。
 動線が短いのでちょっと動き出すのを遅らせたり、歩幅を大きく取る為に動きを緩やかにしたりと結構差があるのが覿面判る。
 まあ、次回からはこれを念頭に置いて観れるので戸惑うことはないと思うけど。
 今日はマイクがどうよ? なことが何度か。
 ファントムの登場「♪ ブラヴァ ブラヴァ ブラヴィシマ」から『ザ・ミラー』、そして船でファントムとクリスティーヌが現れる位まで何か矢鱈とファントムの音が遠いというかくぐもってるというか。
 マイクの音量抑え過ぎなのか!? って感じ。すげー耳に違和感が。何かバランス取れてなくて気持ち悪い。
 おまけにラウルのマイクは『ザ・ミラー』のシーンでクリスティーヌがファントムに連れられて行き、扉が勝手に開く時に立てた風の音だと思うけど、『ばひゅっ』って音拾うし。更には『屋上にて』のシーンでクリスティーヌと抱き合った時にクリスティーヌの着ているマント(?)が被ったのかその立てた『ばすっ』っていう音も拾い(苦笑)。
 2幕『マスカレード』でのクリスティーヌとラウルの第一声「♪ 誰が誰か?」は逆にマイク入ってないしさ(溜息)。まだ瑞樹は前の方に座ってるから生声で聞こえたけど、あれ、後ろに行けば行くほど聞こえんだろう?

 先月高井ファントムで観た時には全くそんな傾向なかったのに、今日の村ファントムでは所々演出も変わっているのか、戸惑う所がぽろぽろと。上にも書いた舞台狭いから動線が変わった、っていう以外にも色々。この1月半程の間でいつの間に!? って感じ。
 1番驚いたのは、『ドン・ファンの勝利』でアミンタ(=クリスティーヌ)がマントの男(=ファントム)向かって流し目したり、自分の体を撫ぜ上げるのもエロティックに、と明らかに誘ってる!? こと。
 それから頭から被っているマントを引っぺがされたファントムが、今までなら奥の部屋の方に逃げていたのが、舞台の最前方に逃げて来た! で、舞台の前の方で指輪を外し、クリスティーヌに向かう。
 もう、このシーンのこの変更は2大変更だと思う。かーなーりー、ビビったさ。思わず「え!?」って声上げそうになったくらい。
 当然他にも「え?」ってな場所はあったんだけど、何だかこのシーンの「え!?」具合に他の所ぶっ飛んじゃったよ;;
 ああ、後『イル・ムート』で若い男を奥方が連れ込んでることが判った後、伯爵がずかずかと部屋の中、それも奥方のすぐ側まで入って行って問い詰めようとする――でもファントムの「ボックスの5番は空けておけと言った筈だ!」の声に驚いて逃げ隠れる――っていうのは、演出の変更か、それとも俳優の個人的な判断か?(笑)
 まあ、色々とあったなぁ……(遠い目)。

 さて、今度は個人に行きますか。
 当然5ヶ月ぶりの村ファントムから♪
 相変わらず低音がお素敵です。勿論瑞樹の大好きな『R』と『V』の素晴らしい発音も健在。それから「♪ エンジェール オブ ミュゥジーック」という独特なメロディも。
 しかし、村さん歌い方変えられたのかしら? 歌謡曲なのは今更だし、それはそれで好きだから気にならないんだけど、何だか全部の歌詞&メロディを引っ張った歌い方をしてらしたが。
 で、お風邪でも召されましたでしょうか? 鼻声〜〜〜。ああ、村ファントムの鼻声、甘さが混ざっていいです。
 その甘さのお陰か、もしかしたら少々芝居を変えられたか、今日は少〜しパパファントムから脱皮してた感じがする。
 まあそれでも高井ファントムの男性性前面押し出しのエロさには届かないけど、いい感じ(照)。
 で、矢張り『怪人の隠れ家』でのマスク剥がれてそれを返して貰った後の見詰め合い、接近具合は『近付き過ぎで嫌い』という人もいるかもしれないけど、瑞樹好みなんだなぁ〜♪
 あのビミョーに近付き過ぎてる感が、瑞樹はいい。両手でクリスティーヌの頬に触れる寸前で、クリスティーヌの方もファントムの仮面に触れそうになるあのぎりぎりのラインまで来ておいて、視線を外して手を取る、っていうあの間隔が絶妙に感情を表してる感じがする。
 『墓場にて』での第一声「♪ ここへおいで私の 愛しいクリスティーヌ」のあの優しげな声。いいなぁ。ここはパパらしくっていいんだよね〜。
 ラストの辺りではラウルを吊るしたロープを切る前に笑ったぞ、村ファントム。後は今まで通りにロープを切った後は全く2人を見ようとしない芝居とか、ヴェールを投げる前にキスをするのとかそのまま残してくれていて、良かった。
 そうだ、今日はヴェールを抱きかかえて、バックをクリスティーヌとラウルを乗せた船が出て来る寸前位で「…クリスティーヌ…」って呟いていた。
 ……イタかったなぁ、あれは。
 今日笑わせて貰ったのは『マスカレード』の赤い死ファントム。階段の途中でバランスを崩したのか滑りかけたのかちょっと変な動きになったかと思うと思わず両手を軽く広げてバランスを取る村ファントム。
 更にはクリスティーヌの首から指輪を奪った後、奈落へ飛び込む為に奈落の場所と足元を確認してたのが、珍しいというか。まだ劇場に慣れてないのかも知れないけど(笑)。

 さてお次は笠松クリスティーヌ。
 ええーと、何か凄く痩せた? ような気がする。何か顔、変わってたような……? ちょっと心配になっちゃったよ。
 まあ、瑞樹は元々笠松クリスティーヌのぽっちゃり感のある可愛さが好きだったから余計にそう思うのかもしれないけど。
 声は、そうだなぁ、ちょっと疲れは出て来てるかな、と思うけど相変わらずいい声だ。ちゃんと綺麗に音上げるしね。その辺は安心して聞ける人かな。
 笠松クリスティーヌは戸惑う芝居がいいよなぁ。『ドン・ファンの勝利』でファントムのマントやマスクを剥がす時の躊躇いとか、ラスト指輪を渡しに来る所で『手を差し伸べていいのか』と躊躇うとか。

 鈴木ラウルは先月は観てるこっちの場所からの角度で判らなかったか。やっぱ傾いてるわ(←矢張り気になるらしい。苦笑)。『マスカレード』のリフトはお姫様抱っこ止まり。まあ、もうこれは諦めてるけど。
 でも名古屋公演では今の所、大阪公演の時みたいなすっげー苦しそうな喉を絞めるような歌声にならなくなってるから随分と聞き易い。
 鈴木ラウルはラストの吊るされてから解放されるまでの芝居が結構好きだな。憎々しげにファントム睨んでたり、キスシーンではほんっとーに痛そうに顔背けたり、拘束から何とか逃れようとしたりとかなり細かい芝居を入れてるから。

 支配人ズ行きまーす。ベストコンビ、林アンドレ&青木フィルマン。
 勿論青木フィルマンにくぎづけ。
 いや、一応今日はメグがにうふぇいすだったので出来るだけメグを観ようとはしてたんだけど、どうしてもやっぱり視線は青木フィルマンに(苦笑)。
 何だか今日は出て来るなり時計気にしまくってた青木フィルマン。相変わらず興味津々な林アンドレとは対照的に退屈そうだ(笑)。
 そういえば林アンドレの「よし、いざとなったらこの子でいこう」の台詞は、演出的に間が変わったのだろうか? 一瞬忘れかけてるのかと思ったぞ。
 華麗なる青木フィルマンの新聞投げ。袖の幕に思いっきりぶち当たり、跳ね返って落ちた(爆)。そして舞台袖からその落ちた新聞拾おうとしたらしい、スタッフの足と手が……(遠い目)。拾えないと判って諦めたらしく、登場して来たメグが拾って暫く持ち歩き、デスクの上に置いてた。
 『プリマ・ドンナ』の前、カルロッタガヒステリー起こしているのを林アンドレと青木フィルマンで宥めようとしている所で耳をつんざかれ弾き飛ばされた青木フィルマンの芝居が矢鱈と細かく大袈裟に。
 いやー、面白さ倍増というか、もうホント、コメディキャラよねぇ、支配人ズ。
 しかーし! 今日は羽ピヨピヨはあったけど嘴パクパクがなく。何故か同じ箇所で何時もなら「♪ 外国語の歌詞を大声で歌えば(だっけかな?)」の『歌えば』ではなく『大声』をセレクト。いつも嘴パクパク(←これは多分『歌えば』セレクト)してる所で両手を口元で拡声器型に。
 やはり林アンドレの巻き込まれバレエはなし。ああー、何であれ、なくすかなぁ。面白いのに勿体無い(泣)。

 さてにうふぇいす岡田メグ。
 一言で言ったら怒りん坊? 拗ねてるんじゃなく怒ってる。「お稽古ばっかり。ロンデジャンプね」も、今までのメグなら「仕方ないなぁ」とか「ええー、やらなきゃ駄目なの?」的な台詞回しだったのが、「お稽古ばっかり!! ロンデジャンプね(怒)」って感じ? 『支配人のオフィス』でも今までのメグは「お前の来る所じゃないから出て行きなさい」と言われてしょぼんとしながら『嫌々』してる感じだったのが、岡田メグは「絶対嫌! 何で出て行かなきゃならないの!?」的な? ……かなり気がきついメグだ(笑)。
 原田マダムは何かに似てるなぁ、と思ってたんだけどミンチン先生(だったよね? 『ハイジ』に出て来るの)だな(笑)。
 先月に比べたら随分と芝居が聞き易くなったかな? でも相変わらず開口法に気がいってるなぁ、と思わなくもない発声してるけど。やっぱ余り自然じゃないんだよねぇ、台詞回しが(溜息)。機械チックと言うか。
 ああ、そうだ、顔の造りというか雰囲気は、岡田メグと原田マダムは似てるかも。

 全く言うことも突っ込む所もないのが何時も通り種子島カルロッタと半場ピアンジ。
 ええもう。今日も素晴らしく時間を費やして下さいましたとも! 当然半場ピアンジは眉毛上下付きで!!
 やっぱあれがないと種子島カルロッタと半場ピアンジじゃないよね〜(笑)。


 さてさて今日は久し振りに迷惑な客が。
 同じ列で中2〜3人空けた隣に座って、舞台途中でケータイ開けやがったバカ娘(←開演前に電源落としやがれ!)。
 ぱきぱきビニールの音鳴らす後ろのおばはん(←何でビニール物膝に載せてるかな?)。
 舞台上で何か思いついたら隣に座った旦那とボソボソ喋りやがる右隣のおばはん(←映画と比べて物言うのは止めてくれ!)。
 1幕も2幕も舞台半ばで爆睡してた左隣のおばはん(←寝るなら席変わってくれ。そっちのが真ん中に近いし!)。
 常時とかじゃなかっただけマシだけど、多少苛っとさせられる座席だったことは間違いない。

 
 さて、観劇終わって今日はミッドランドスクエアに、と思い、序でに時間的に余裕もあるから歩いて名古屋駅まで戻ろうじゃないかなど考えつつ、劇場出て2幕目のチェックポイントをケータイのメモ帳にメモメモしながら歩き出す(帰り道は地図を頭の中に入れといたので迷うことなく)。
 で、目的のミッドランドスクエア。衣裳の展示とかがあるとかいうことだったので、行った訳だが、何処にもない!! で、柱に貼ってあるポスター見付けて見たらば、『9/13〜18の1週間』の表記が!!

 ……がーん、終わってんじゃん……(泣)。
 それ観たいが為に帰りの新幹線1時間ほどずらしたんだけどなぁ(溜息)。

 仕方がないので、名古屋駅地下街の探検をすることに。その途中で1番始めに書いた出口の違いが判った訳だが。
 取り敢えず入れそうな茶店探しながら『テルミナ』ゾーンと『エスカ』ゾーンを一巡り。しかーし、入れそうな茶店は見付からず。時間が時間だから仕方がないけどね。
 流石に昨日の今日で足はダルダル(苦笑)。
 来月は他のゾーンにチャレンジだ!

 地下街探検で無事に時間潰し成功して、pm5:58、新幹線に乗る。
 ……帰り乗車券のチェックなかった(っつか飛ばされた)けどいいのか?
 何か1列間違えてたんじゃないかなぁ? 瑞樹飛ばしたのに瑞樹の後ろの人(確か前から座ってたような気が)のチェックしてたけど、お姉ちゃん。

2009年09月22日(火)



 結局

 早々に芳岡さんとそのキャラクター達に会いに天保山ギャラリーへ。
 序でに久々に海遊館へも行こうと思ったので、「暇だ〜」と喚いていた姪っ子誘ったら、振られた(苦笑)。
 JRで移動、弁天町で地下鉄(と言っても地上走ってるけどね。苦笑)乗り換え通路では海遊館のチケット売ってたが、なんとそこに置いてある白板には、『ただいま海遊館は120分待ちです』。

 ……うしょーん;;

 兎も角チケット買わずに地下鉄に乗り換え、天保山へ。
 着いたらばもうあっちこっちで拡声器持ったお兄ちゃんやお姉ちゃんが、
「只今海遊館は120分待ちとなっております。赤いテントの下で整理券をお渡ししております。整理券は1人1枚ずつのお渡しとなります。纏めてのお渡しは出来ませんので皆様御揃いでお並び下さい」
 と。瑞樹が天保山に着いたのはpm1:00過ぎ。兎も角並んで貰った整理券はpm3:15入場。

 ……本気で120分だよ(遠い目)。

 当初の予定では海遊館観てから個展を観に行くつもりをしていた(荷物増える気がしてたから。苦笑)んだけど、この際だ。先に個展に行くっきゃねーなー、と。兎も角ギャラリーへ。
 久し振りに社長にもお会いして、お互いに『変わらないねー』等と言いながら、ぽやぽやと絵を眺める。
 因みに芳岡さんがギャラリーから離れて4年になるそうだ。4年振りの古巣での個展、お気に入りの絵を持って来たっていうことで、そりゃあ正直な所ほとんど観たことがある絵だよ。
 でもねー、いいの〜。可愛いし、好きだから♪
 毎度毎度、ほのぼのしちゃうなぁ♪
 はっきり言って、あの絵達だったら何時間でもぽけらっと眺めていられる〜♪
 が、まあ、それを瑞樹がしたら営業妨害だよなー、とか思いつつ。
 明日の名古屋もあるし、出掛けにATMでお金下ろしてたんだけど。いや正直言って、『これ余分に下ろしたら、絶対使うよなぁ』とは思った。思ったけど、お財布にお金入れちゃったのよ(呆)。

 ……ええ、使って来ましたとも。明日の分も入れて下ろした2万円。版画2枚(1枚¥10,500−)に化けちゃいましたとも(苦笑)。

 今回の版画は見本しか置いてなかったらしく、選んだものによっては目の前でサインは頂けないということだったんだけど、またまた上手いこと瑞樹が選んだ2枚は未だ手付かずで。らっきー、サイン入れて貰い。

 ……この瑞樹が買ったやつ、皆観て買うことになってしまうのね〜。

 と、申し訳ない気もありながらちょっと優越感♪
 勿論何時ものように ラブちゃんとてんちゃん♪ 今回は2枚共秋らしくお月見バージョン。
 そして今回は見本しか置いてないということで、個展終了後の作品送付、ということになるよう。ああー、手元に届くのが楽しみだわ〜(喜)。
 そしてそして『実はお勧めの原画があるんですよ。確かラブちゃん好きでしたよね? (瑞樹が初めて買った)版画、ラブちゃんでしたよね? 観たら、絶対欲しくなりますよ』と内緒のボックスを社長が見せてくれるって言うので、見せてもらったら、

「きゃぁぁぁぁぁ〜、可愛い〜〜〜〜〜〜♪」

 思わず声を上げてしまうほど可愛い『サンタコスのラブちゃん』が!!

「うわぁぁぁぁぁぁ、欲しい〜〜〜〜〜〜!!」
「でしょう? どうです? 額にお入れして今回は特別価格なんです。原画ですよ」

 ……ふふふ、今の瑞樹がローン出来る状況にあるなら1も2もなく買う。間違いなく。
 でもねぇ、瑞樹、個人再生終わった所でローン組めないんだよぅ(泣)。多分5〜6年はカードも作れない筈。
 そんなこんなで今回はパス。ああー、冬のボーナス時期に未だあるとか聞いたら買いに走ってしまいそう;;

 ……ってちょっと待て、今日版画2枚買ったことにしろこれってストレスか!?
 癒しに飢えてるのかも……(苦笑)。
 そして何だかんだで、芳岡さんも瑞樹の無駄話に付き合って下さり(良かった、他にお客さんがほとんどいなくて;;)、小1時間程ギャラリーに。
 そして整理券の時間までの残りの時間、マーケットプレイスの中をぶらぶらうろうろ。初めてじゃないかなぁ、あの建物の中の店の大半の店覗いて回ったの(苦笑)。
 喉が渇いたなぁ、と思いつつ、しかし、マーケットプレイスの中には自動販売機なんて代物はなく。仕方がないので道路にまで戻って、自動販売機にコーヒーを買いに。

 pm3:00過ぎ、海遊館のゲート側に行くと、同じ時間帯に入館の人達の列が出来ていた。ぽてぽてとその列に加わる。
 予定通りのpm3:15〜20頃入館。

 ……すっげー人だかり……(遠い目)。

 最初の かわうそ の時点でもう既に人だかり過ぎて見れん;;
 デジカメは持って行ってたので、根性で写真は撮ってみる。水槽のトンネルやら巨大水槽やらとある訳だが、最初のいくつかは人だかりが酷すぎて写真も取れんし、見ることも出来ん。ラッコとかイルカとか、人気の奴等が集まってるのに(溜息)。
 挙句に失敗したのはその後少しずつ見れるようになって来た辺り(キツネザルとかフラミンゴくらい)、ガラスに接近すら出来ない状態で写真撮るのにフラッシュ焚いちゃって;; ガラスがフラッシュ弾いて、撮れる訳ないじゃん(遠い目)。
 仕方がないので、その辺りは諦めた。
 じんべえさんを見に行ったんだが、どうも瑞樹、エイさん達も好きなようで(笑)。じんべえさんとエイさんにクギヅケ。その後はくらげさんにもときめく(をいをい;;)。
 写真を撮りながら、のらりくらりと海遊館内で過ごすこと2時間(ぇ?)。出口に近付く頃には足は棒のようだし、腰は痛いし(苦笑)。
 行きの電車(最寄り駅のあるローカル線は座ったが環状線辺りpm12:30頃?)から立ちっ放しって、我ながら凄い。帰りは環状線から座れたとはいえ、ざっと6時間弱? 立ちっ放しか(溜息)。そりゃ凄いことになるか。
 海遊館のミュージアムで友人達と姪っ子のお土産に かわうそとペンギンの雛とじんべえさんのぬいぐるみを購入。別で自分が気に入ったのでペンギンの雛のぬいぐるみをもう1つ。
 帰りの電車の中から友人2人と姪っ子に『どれがいい? 早いもん勝ちだから希望の順番返事して〜』とメルを入れ。
 かわうそ1番人気。友人1人と姪っ子が希望。でも友人の方が返事早かった(それも3分差! 爆)のでかわうそは友人に。姪っ子は第2希望のペンギン。もう1人の友人はじんべえさんに決定。
 取り敢えず帰宅して姪っ子には他の2つも見せたけど、友人達には連休明けに各々お持ちしますですよ。

 さあー、明日は名古屋だ〜、『オペラ座〜』だ〜♪

 そうそう、久し振りにデジカメで撮った写真、128MB使い切り、予備の256MBまで利用することに。帰宅して整理したらば265枚も撮ってたらしく。しかし、その内70枚強はぼけてたりやら何やらでゴミ箱行きに(苦笑)。

2009年09月21日(月)



 相変わらず

 毎度毎度休みの度に良く寝るなぁ、と思いつつ。
 今日も11時間、軽く寝てた(苦笑)。先週は週の過半日数割と真面目に1時間余分に寝てたんだけど。
 1時間余分に寝ても先ず5時間睡眠取った辺りで1度は目が覚める癖がどうやら付いているらしく、6時間睡眠、とは言い難いかもしれないが。
 それでもこれだけ寝るということは未だ睡眠が足りてないっていうことか……?
 その後昼ごはん代わりのおにぎりを食いながら週刊『世界百不思議』と『歴史のミステリー』を1冊読破。更に某コミック文庫に某コミックスのキャラがゲスト出演していた所為でそのコミックスを読み返したくなり、全7巻読破。相変わらず睡眠と活字塗れの休日。
 まあ、これが瑞樹のストレス発散なんだろう、と最近は思い切ったが。
 さて、この後は何をするか?

 ……気分次第だな……、間違いなく(笑)。

2009年09月20日(日)
初日 最新 目次 HOME