三日坊主日記
瑞樹 美霧



 会社帰りに

 チケ屋に寄って新幹線のチケットを買う。
 ふっふっふー、名古屋遠征第2回目。
 22日に『オペラ座〜』行って来るのさ〜。今度はF列〜。前から4列目の真ん中(22・23番)からちょっと右側。
 いやあ、チケ屋で買ったら片道¥1,120−、往復で¥2,240−安かったよ(笑)。
 まあ、先月正規の手段でチケットを購入した(←何となく初回は正規の値段で、という個人的な主義)ので今後は心置きなくチケ屋で。
 ¥2,000−強、浮くって凄いよなぁ。ご飯+お茶代位が軽く浮いた。

 さて、芳岡さんの個展が今度は古巣の天保山で!
 今日(19日)からやりますよっていう招待状が、何で昨日(18日)着く!?
 友人はパスするということなので行くとしたら1人で行くことになるが、さて?
 何時行こうかなぁ? というよりも何時行く気になるかなぁ? 自分で言うのもなんだけど、気まぐれだからねぇ(苦笑)。
 やっぱ行くとしたらこの連休中かしら?
 どうせなら久し振りに海遊館にも行こうかなぁ? じんべえさん見に。

2009年09月19日(土)



 キティちゃん

 そう、あのサンリオの、キティちゃん。今多分瑞樹を良く知る友人達からは『何イキナリ!?』と言う声が上がってるかと。
 それは瑞樹があんまりキティちゃんが好きじゃないから。
 猫は好きなんだよ。もー、狂ってるくらい。
 良く『キティちゃんだって、猫じゃん』と言われるけど、どうしてもあのキャラクターだけは好きになれなくて。キティちゃんの飼い猫(名前なんだっけ?)は好きなんだけどね(苦笑)。
 逆にウチの妹は結構サンリオ好きで。1番嵌ってたのは×○かなぁ? 姪っ子がお腹にいる頃は×○一色っていうくらい。
 姪っ子が産まれてから×○からキティちゃんに移行。姪っ子の3歳だかの誕生日には『姪っ子の誕生日プレゼント』と銘打って、妹の野望、キティちゃんのデカイぬいぐるみ(¥10,000−也)を買わされたほど。
 で、だ、何で今更そんな話かっていうと、昨日、会社に来たメーカーさんにキティちゃんのケースの付いた、キティちゃんプリントの絆創膏を貰い、お持ち帰りして姪っ子にあげた訳。姪っ子に渡した時には妹夫婦も部屋にいたので、その後の台所での私と妹の会話。

「いやね、何時もならクッキングペーパーとかくれるメーカーさんがくれたんやけど、流石に40前の人間があれは使えへん(使えない)やろう?」
「……35でも使えへんわっっ」

 ……そうか、キティちゃん好きの妹ならもしかしてと思ったけど、それほどキティラーという訳でもないから、無理か……(苦笑)。

 あ、因みに妹はまだ35にはなってない。と言ってももう10日ほどの命だけどね(笑)。
 毎年妹の誕生日にはプレゼントを何にするか困るんだけど、今年はもう決めた。ここ何年か鞄→ネックレス→時計etc.とファッション雑貨系でローテーション化していたので今年はちょっと変わった所を狙うことに。


 閑話休題。
 今日整骨院に行ったら助手に新しいお嬢さんが入っていた。今までいた人どっちか辞めちゃったのかなぁ?
 さて、お嬢さん、すべての動きに手間取る。まあ、入った所だし、仕方がないわな。
 因みに月・水・金通ってる瑞樹が、今日初めて会ったので、ちょっと前から午前中だけ来てたとかがない限りは昨日か今日から入ったことになる。
 でだ、1番手間取ったのは腰の牽引のベルト。腰に自在が付いたベルトを着けるんだけど、自在を動かそうとしたら腰のベルトが落ち、自在をセットするのに時間を食い。
 んー、……不器用なんだな、多分。
 まあ、別に急ぐ訳でもないからのんびりお付き合いしてたけど。
 1番ビビったのは電気。瑞樹は腰と肩に6個ずつ吸盤のようなもので器具をセットして貰うんだけど、肩をセットして貰っていたらラストの1個が未だ電気を流していないのに、びりびり! と。
「痛い痛い」
 と思わず喚いてしまった。セットしようとして上からそれをお嬢さんが押さえるもんだから、更に痛い。
 って、喚いているのにお嬢さん、どの吸盤が痛いのかに気付かない。他の何ともない吸盤を外したり付け直したり。

 ……今あんた触ってたやつやん;;

 そして気付かずにその痛いやつを何度も何度もくっつけようとする。
「痛い痛い痛い」
 お嬢さんが触っただけで痛いから喚いてるのに、それが痛い元だと気付かないのは何故!?
 4〜5回繰り返されて、
「これ! これが痛いねんっっ」
 必死になって指し示す。それでも最初は何か判らなかったみたいで、「これこれ」と繰り返してやっと。
「……あ……」

 ……その間と、呟きは、何!?

 肩にセットしていた吸盤を大半外してセットし直していたから、もしかしなくてもセットする位置を間違えたかな、と思わなくもない。
 吸盤には色違いのコードが繋がっているから、多分そのコードの色によって決まりがあるんじゃないかなぁ?
 多分近くに貼っちゃいけないやつ同士、貼ったんだよ。で、変に電気が流れたかなんかでそういう作用になったんじゃないかと、勝手に憶測。
 しかし、電気だぜ? 健康体に電気なショックは余り良いとは言えない筈。
 正直な所ちょっと怖くなった……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 光文社 知恵の森文庫 益田ミリ『大阪人の胸のうち』

2009年09月18日(金)



 久々に

 晩飯食った後も居間に陣取り、TVを。
 いやぁ、名字の番組やってたからつい(苦笑)。
 日本の4大姓 佐藤 鈴木 田中 高橋 の成り立ちから由来から色んなランキングから諸々。
 自分の名字がかなり珍しい部類に入る所為もあって、昔から名字には興味があったのでこの4大姓に関してはあちこちで読んだりしてた(っていうか、どんな名字の本を読んでも4大姓故にその由来なんかには必ず触れてある)こともあり成り立ちとか由来に関してはそれほど『へぇー』ということはなかったけど、結構面白かった。
 又次回もある(今度はランキング5〜8位?)らしいので、ちょっと楽しみにしよう♪
 で、久々にTVの前に陣取っていたら思ったよりも番組の時間が長かったようで、終わってみればpm11:00前(始まったのはpm9:00)。ちょっとびっくり。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス かまたきみこ『KATANA 6 胡蝶』

2009年09月17日(木)



 2週間ほどかけて

 読んでいた本が

 文藝春秋 ウィリアム・デートリッヒ『ピラミッド 封印された数列 上・下』

 ハードカバーの外国作家の本。
 偶々行った本屋で

 文藝春秋 ウィリアム・デートリッヒ『ピラミッド ロゼッタの鍵』

 というソフトカバー本(2段組400ページ)を見付け、もう、題名と表紙の写真(ロゼッタストーン)だけでときめいて、『欲しいなぁ』と思いつつ、辛うじてスルーしていた所、友人と同じ本屋で再びその本を見て、同じような趣味&好みを持っている友人が同じようにときめき、結局買った。
 見付けて友人が買った当初はそれが『小説』だなんて思ってもなかった!
 そう、新しい所謂『考証本』だと瑞樹も友人も思ってた訳だ。
 勿論『ロゼッタ〜』の側には『〜数列』があった訳で、「でもこれは多分今まで出て来てる説とほとんど変わらなさそうだよね〜」などと友人と話し、当然ハードカバーの上下巻だったので、兎も角スルーした訳だ。
 そして「先に読んでいいよ」と回して貰った『ロゼッタ〜』の表紙を繰ったら『前回までのあらすじ』が!!

 ……うを!? 小説!? それも『〜数列』の続編だとぅ!?

 ソッコー友人にメルして、その日の帰宅途中、某大型書店で『〜数列』上下巻を入手することに。
 そしてそのまま持ち主の友人より先に瑞樹が読み始めた訳だが。

 ……何で海外作家の小説って、こんなに前振りが長いの!?

 いやねぇ、瑞樹が海外作家の小説に余り手を出さないようにしている理由もそこにあるんだけど。本題に入る前が本気で長い。
 ってか、この作者は異様に長かった。
 ひょんなことから手に入れたメダルに隠された謎を解く、という話の筈なのに、ナポレオンのエジプト遠征(時代設定がフランス革命後、ナポレオンの時代)の話が延々と続く。そう、戦争の話。
 んでもってイギリスのネルソン提督がどうとか。勿論こっちも戦争絡み。
 『謎を解く』話は二の次三の次で、主人公自体、自ら謎を解こうとせずに回答が向こうからやってくるのを待ってる(のか!?)状態。
 題名こそは『謎を解く』話だけど、この作者は歴史小説が書きたいのかなぁ、と思わなくもない。
 結局謎を解き(謎が解け?)始めるのが下巻の後半のみ。上巻全体と下巻の前半は延々ナポレオンのエジプト遠征の話。
 ちょっと騙された気分〜(遠い目)。何度途中で読むのを放棄しようと思ったことか!

 まあ、何とか1作目読んだから、勿論『ロゼッタ〜』も読むよ。物語の前振りは『〜数列』で語って来てるから、次こそは『謎を解く』話に終始して欲しいなぁ、と希望してるけど、まあ、多分無理だろうなぁ。
 『あとがき』チラッと見た限りではもう後1作続くみたいだし(苦笑)。


 閑話休題。
 昨夜時間に余裕があったので数日振りにジグソーパズルを1つ仕上げる。
 箱を開け、袋を開けて中身を取り出したらば、ちゃんとばらけてないピースが大量に。
 2個ずつくっついたままだったり、4個くっついてたり、最高は9個くっついたまま。
 まあ、くっついたままといってもカッターはちゃんと入ってるのでバラバラにしてからやるのも可能だったんだけど、思わず手抜き(苦笑)。
 ええ、くっついているものはくっついたまま流用しましてよ。
 くっついた状態のピースは49ピース。そう、全部で204ピースのジグソー、要するに1/4。
 手を抜いたお陰で(!?)か所要時間は1時間25分。最短記録に(当たり前。笑)。



    ☆ 今日読んだ本 ☆
 祥伝社 黄金文庫 谷川彰英『大阪「駅名」の謎』

2009年09月16日(水)



 面白いなぁ

 支社長娘が休みの時、課長嫁が
「自分の親の会社に就職なんて、考えられへんわ、絶対嫌や。嫌じゃないんかなぁ?」
 と言った。というか、そんな話は前の娘の時から何度かしている。
 勿論瑞樹も嫌なので、
「私も無理やな」
 と答えている。

 ちょっと前、課長嫁が休みの時、支社長娘が瑞樹に言った。
「彼氏とかが同僚っていうかが同じ会社なんて、考えたくないです。何か四六時中一緒で、自分の時間がなくなるなんて、絶対嫌です。課長嫁さん、嫌じゃないんでしょうか?」
 当然瑞樹も嫌なので、
「私も嫌やな」
 と答えた。

 どっちも相手の方が嫌だって……(苦笑)。
 自営業や親族会社なら職場に身内がいても仕方がないけど、瑞樹からしたらどっちもどっち。五十歩百歩、って感じ。
 ……っつか、どっちも嫌やっちゅうねん。そんな環境に身を置きたくねぇ。
 でもどちらにも賛成出来るので個別に賛成してるけどさ。
 瑞樹から見ればどっちも自分のことは棚に上げてる感は否めないけど、それが価値観の違いってヤツなのかもしれない。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文藝春秋 ウィリアム・デートリッヒ『ピラミッド 封印された数列 下』

2009年09月15日(火)



 帰宅途中

 整骨院も終わって、ここの所日課になっている最寄り駅裏手の仔猫鑑賞。いない時もあるけど。
 今日は『いないのかなぁ〜?』と思ったら、仔猫が1匹、溝から這い上がって来……(苦笑)。
 そうかぁー、植木の周りにいるからその辺棲家にしてんのかと思ったら溝の中を棲家にしてんのか〜。
 いや、確かに隠れ棲むには良い場所だ、あそこは。
 溝自体30cmくらいの幅があって、多分深さもそれ位(もっと?)。水も溜まってないし、雨さえ降らなければ、親子で隠れ棲むには、良いスペースである。
 姿が見えない時は溝の中にいる可能性が高い訳ね。だからって、わざわざ溝の中まで覗きに行かないけどさ(苦笑)。
 で、這い上がってきた仔猫、様子を伺いながらとてとてと駅売店の裏(と言っても丸見えだが)に。
 何をするんだろうとしばし眺めていたら、どうやら動く物体がいるようで、興味深々に見てたり、手を出したり、鼻近付けたり。
 その動く物体が何かまでは見えなかったけど、まあ、多分蜘蛛とかだと思う。黒いGさんではなかった。
 思わず思いっ切り近付いて、物体に気を取られている仔猫を触りに行こうかと思ったけど、流石にそんな脅かすようなことは、ねぇ(笑)。
 あああー、でもやっぱり可愛い〜〜〜(喜)。未だふわふわなうちにさーわーりーたーいー。

2009年09月14日(月)



 劇団四季『美女と野獣』

 さて、本日は姪っ子を連れ、はるばる京都劇場へ。
 大阪から新快速に乗るつもりだったけど、『座られへんようになるかも知れへんねんやったら、座れる方がいい』と言う姪っ子の主張により、大阪時点で7分遅れ(何か神戸の方で『線路に人が立ち入った』とか何とか)の快速に乗り。
 何だかんだで新快速には3本に追い抜かれ、京都に着く頃には20分くらい遅れていた(苦笑)。
 結局京都着はam11:25。
 まあ、姪っ子は座って寝れたからそれでご機嫌だったけどさ。
 しかし、早目(新快速に乗ったらばam11:00前には着く筈だった)に家出てて良かったよ(遠い目)。
 で、昼飯は『パスタがいい』と姪っ子が言うので『五右衛門』に行こうとしたら、すでに人の列が……(泣)。その奥にある『カプリチョーザ』へ。
 無事に飯にありつき、劇場へ。


   本日のキャスティング
 ビースト:佐野 正幸  ベル:鳥原 如未
 モリース:松下 武史  ガストン:野中 万寿夫
 ルミエール:百々 義則  ルフウ:遊佐 真一
 コッグスワース:青羽 剛  ミセス・ポット:織笠 里佳子
 タンス夫人:倉斗 絢子  バベット:伊藤 典子
 ムッシュー・ダルク:川原 信弘  チップ:川良 美由紀

 さあー、ベルとガストン、タンス夫人、バベットが7・8月に行った時からキャスト変更。
 鳥原ベルは少々低めの声かな? 声の通りも少々足りない感じがする。でも芝居はマシだったような気がしなくもないんだが。
 野中ガストンは田島ガストンに比べて『嫌らしさ』が少ないかも。声のキーも少し高めで、歌い方もちょっと軽い感じ? 田島ガストンの重くって粘っこい感じよりも幾分爽やかに観える……(苦笑)。ううーん、もしかして顔の濃さにもよるのか? でも田島ガストンでは聞き取り難い合唱の中での台詞とかはかなりクリアに聞こえた。
 タンス夫人はなぁ、基本台詞少ないし、出番も少ないので何とも……。
 伊藤バベットは有永バベットに比べてエロさが足らない〜〜(泣)。ルミエールとのやり取りとかもだけど、バベットはエロい方が好き(笑)。

 さて、今日の連れは姪っ子で。開幕前から『暗くなったら絶対寝るー』とか言ってたりしたもんだからもう、姪っ子の動向が気になって気になって舞台に集中出来ず(苦笑)。
 1幕目でも後半はほとんどごそごそしてたし。まあ、流石に『ビー・アワ・ゲスト』は食い入るように観てたけど。
 そういや、やっぱかなり繰り返しDVDを観てただけに、最初の『変わり者ベル』では「あれ? ボンジュールじゃないのん?」「羊はやっぱり出てけぇへんのん?」とか、1幕終わった後で、「DVDとあんまり変わらへんやろ?」と聞いたら「うん。でも幾つかないやつ(曲)があった」とか言える位、意外とちゃんと観ていたらしい。
 2幕目では、流石に佐野ビーストの「イタッ」とかにけらけら笑ってて、その内何か大人しくなったなぁ、と思ったら1番いいシーンなのに『人間に戻りたい』〜『メゾン・デ・ルーン』〜『美女と野獣』〜『愛せぬならば』の辺り、爆睡(苦笑)。そして瑞樹の腕をとんとんと叩いたかと思うと、「……寝とった」と訴える(爆)。流石にその後は寝ずに済んだようだが。
 そして姪っ子の1番印象に残ったのは、玄関マットさん(笑)。矢張りあの衣裳でとんぼ返りやらなんやらするっていうのがかなりショッキングだったみたい。

 さて佐野ビーストは、毎回書いてるけどほんっとーに可愛いっっ! やっぱ、あの暖炉の部屋の椅子の肘掛にちょこん、と座るのとか、すっげーツボなんだけど! 後尻尾!! 捨て難いよねぇ。
 野獣なのにこんなに可愛くていいのか!? って感じ。でも『愛せぬならば』とかでは格好いいんだよねー、野獣なのに。
 そういえば今日は『ビー・アワ・ゲスト』の中盤、転調があってルミエールが人生の悲哀(!?)を歌う寸前の一瞬の隙に拍手が。ルミエールが歌い出す前に『ありがとうございます』と挨拶を入れる一幕も。
 野中ガストンと田島ガストンではどうやら動線や、細かい動きが違うみたい。何箇所か『あれ?』と思うことがあったから。ただ、今それが何処だったのか? と聞かれるともう答えられないけど(苦笑)。


 舞台終わって姪っ子が『晩御飯も食べて帰りたい』と主張したので時計を見て、「未だ伯母ちゃんに付き合う根性ある?」って聞いたら「うん、いいよ」というので、大阪へ戻りK鉄百貨店へ。
 先月も友人と行った『美女と野獣』の帰りに寄った芳岡ひできさんの個展へ。pm5:30位だった所為か意外と閑散としていて、即芳岡さんにご挨拶に。
「こんにちは〜、今日は姪っ子連れて来たんですよ〜。……この人がこの絵描いた人やで」
「伯母ちゃん、仲良いのん?」
 と聞いて来る姪っ子に、ううーん、仲が良いというのとはちょっと違う気が、と思いつつ。
「仲良い、……んですかね?」
 と芳岡さんに聞いたらば「そうやで。仲良いんやで。人に言えない仲やねん」。
 ……(苦笑)。
 とか会話してるものの、姪っ子は眠いのと少々疲れているのとでむっつり……(苦笑)。
 で、もう姪っ子はセットしてある椅子にでも座っておくように言って、瑞樹は1人ぐるーり会場を回る。先月のK阪百貨店(は個展じゃなかったけどね)に比べたら遥かに広いスペース。見たことあるヤツもないヤツも結構並んでて、おまけに随分と旧いものまでボックスに入れてあったり。シアワセ〜な気分。
 ミニフレームとかも欲しかったんだけど、その後姪っ子を飯に連れて行かなきゃならないし、兎も角今日は絶対買おうと思っていたカレンダーとポストカードセット。バラで買おうとしたら、横にミニパック、っていうのが! 欲しいと思ってたポストカードセット2種類とカレンダー、プチフレームがセットで¥3,150−!! ポストカードセット、1冊¥1,300−×2冊にカレンダー¥1,050−、その上プチフレーム……! こっちのがお徳やん!!
 迷わずそれを指し示し販売員さんに「これ下さい!」。
 そうしたら中のプチフレームは選ばせてくれて、勿論フレームには芳岡さんのサインを頂ける!
 それとは別に特別ポストカードセット¥315−もゲットする。
 その後ご挨拶して、K鉄百貨店を後に。
 梅田まで引き返し、姪っ子リクエストのまん○らけに着いたのはpm6:30頃だったか?
 姪っ子ってば、どうしても今この作家さんの漫画を集めてるから揃って欲しい、と全7巻物と全10巻物の後半半分の計12冊纏め買い(いいのか?)。
「大人買いやねん」
 ……確かに(苦笑)。

 そしてまん○らけを出て、晩飯を食いに向かう。
「何食べたいのん?」
「んー、この近くにあるヤツやったら何でもええ」
「じゃあ、蕎麦、饂飩、丼、お好み焼き、……そういやラーメンもあったっけ? オムレツ……、後何があったかなぁ……」
「そしたらラーメン!」
「え? ラーメン?」
「うん、カップラーメン飽きてるし、お昼にパスタがなかったらラーメンって言おうと思ってたから」
 ……W麺類……? まあ、瑞樹も麺類は嫌いじゃないからいいけど(苦笑)。
 ということで1番近いラーメン屋へ。
 ラーメン頼んで、「餃子も食べる?」と聞いたら「食べる」と言うので餃子と。
 そしてpm7:30前店を出て帰路に着く。
 快速に乗って、待ち合わせの普通電車に乗り換えて暫くしたら突然「ああー!」と姪っ子が。
 乗って来た女の子2人と「あれぇ」とか言い出す。どうやら同級生らしく、女の子2人は塾帰りだったらしい。
 今の小学6年生って、大変なんだねぇ、日曜日に塾だよ? それもpm8:00頃に電車に乗って帰るくらいの。
 兎も角最寄り駅までは子ども達放置で私は寝た振りしてた。

 帰宅し、ちょっと落ち着いた所で姪っ子が
「伯母ちゃん、ありがとう」
 と。
「……何が?」
 一瞬何のことか判らなかったので思わず聞き返してしまう。
「今日、連れてってくれて」
「ああ、いやいや別にどうってことないよ」
 まあ、その後絵を見に行ったこととかも楽しそうにおかんに話してたので、姪っ子なりに楽しかったみたいで良かったよ。

2009年09月13日(日)
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