三日坊主日記
瑞樹 美霧



 寝る読む食う

 予定通りと思いきや、ジグソーやってた。
 いや、寝る=12時間、読む=週刊『世界百不思議』1冊&コミックス6冊、食う=読んでる間ずっと何がしかを。
 と言うことで、予定(いや! そんなん予定ちゃうし!!)は制覇したんだが。
 そこへジグソーが+。と言っても何となく昨夜寝る前に作ろうと思って開けたヤツが、1時間後には結局睡魔に負け。その残りをだけど。
 それが写真のヤツ。わちふぃーるど『うきうきスープ』である。
 所要時間は1時間50分。今まで4枚やったうち最初の2枚は2時間、前のヤツとこれは1時間50分。結構時間かかっている。
 姪っ子もあげたスティッチは『1時間ちょっとで出来たでぇ〜』と言っていたし、同じ わち シリーズをやっている友人はTVを見ながらやって所要時間1時間半だとか。
 他のこと何もせずにそれしかやってない瑞樹の所要時間のことを考えると、どうやら瑞樹はトロいようだ……(苦笑)。これからジグソーについては口を慎むべきだな、と思ってしまった(笑)。
 いや、かなり偉そうなこと言ってたりするから……(焦)。
 まあ、何にせよ、やってる間はそれに没頭しているので他のこと考えなくて済むだけにリラックスするにはいいんだよね。……肩は凝るけど……(苦笑)。
 本にしろ手芸だのにしろ何かに没頭するっていうのはリラックス効果があるらしいし。


 妹家族が当初は我が家で焼き鳥パーティだったのが変更になりお友達宅での集まりに。用意していた焼き鳥パーティー用の食材は全部火を通して持って言ったようだが。
 先程帰宅。姪っ子が書斎に顔を出し、

「明日何時?」
「9時半には家出るよ」
「えー、9時半? ……明日ミュージカルやぁ……。……しんどい」

 ……(溜息)。

「明日行きたくない?」
「……ちゃうけど……。何観るん?」
「『美女と野獣』」
「……んー、そっかー」

 思わず、行きたくないなら行きたくないでいいよ、とか思っちまったよ(溜息)。
 冗談抜きで、姪っ子嫌ならおかん休みみたいだから、おかん連れてくし、とか。
 まあ、それ言ったら『怒らせた』とビビるとか、行かなかったら後になって『しまったなぁ』と思うとかなってしまうかと思うので、言わなかったけど。
 まあ、当然今回『行かない』ってことになったら『ウィキッド』だけ取っちゃったから仕方ないにしても、もう2度とチケットなんて取らないけどさ、こっちも。
 気乗りしないの連れてってもなぁ(溜息)。
 まあ、寝てる間か移動中に気分が変わってくれるのを祈るっきゃないな、こりゃ。

2009年09月12日(土)



 兎も角

 1週間が終わり、明日明後日は休み。
 明日は寝る読む食うという何時ものパターンになりそうだ。明後日は姪っ子連れて京都まで第3回目の『美女と野獣』。
 結局の所青木コッグスワースにも皆さんお勧めの道口ルミエールにもお会い出来ずに終わりそうだ。
 あ、でもベルは変わってるんだよな、確か……、って、あれ? ベル、ダブルキャストになってるなぁ。どっちなんだろう? まあ、どっちでも初めての方なのでそういう意味では楽しみだ。
 『美女と野獣』のキャスティング見に行く序でに『オペラ座〜』のキャスティングも覗いてみたが、今度22日行くまでそのままのキャストかしら?
 しかし、月1チケット取ってるっていっても、意外と1月長いよねぇ(溜息)。それもきっかり1月毎にチケット取ってる訳じゃないせいもあるんだろうけど、先月の9日から今月の22日は長い(泣)。
 まあ、大阪の千秋楽間近にはそれこそ週に2回とか3回通っただけに、尚更そう思えてしまうっていうのもあるだろうが。
 兎も角明後日の後は約10日後には『オペラ座〜』だ。連休前で仕事は忙しいだろうと思うけど、それを乗り越えたら連休&『オペラ座〜』。頑張れ瑞樹。
 因みにその次の週は映画『ウルヴァリン』の予定〜〜〜(喜)。

 そーいや、『オペラ座〜』といえば、来月又チケット発売日。やっぱ平日なんだけど、来年も目指せ「誕生日に『オペラ座〜』」かなぁ。

2009年09月11日(金)



 又やってしまった

 今週後1日出勤日あるのに凹む〜〜〜〜〜(泣)。
 やってしまった受注漏れ。
 で、どうしても今日中に持って来てくれないと困る。って言われたのがpm4:30。
 むーりー(泣)。
 車の免許持ってて車があれば、自ら走らせて頂きますよ。その方がどれだけ気分楽か!
 課長に相談したら『帰ってる人間に行ってもらわなしゃあないやろ!』と言われ、その場にいたのは、営業I……。

 ……ああ、間が悪い……(号泣)。

 でも仕方がないので、『済みませんがこんな時間に申し訳ないんやけど、行って貰えます?』って言ったら睨みつけられて『ちぃぃっっ!』って舌打ちされた。
 瑞樹が悪いんだけどー、そんなんじゃ駄目なのかもしれないけどー。

 はーらーたーつー。

 で、その後うんともすんとも言わないし、動く様子もないから客先に『お伺いします』って言うTELも入れられないし、『どないやねん』と思ってたら帰社する課長。
「どうしても今日いるんかいな? 明日やったらあかんのかいな」
「いや、明日行きますって言ったんですけど、明日まで在庫が持たないって言わはるんです。どうしても今日中に持ってきて欲しいって」

 ……っつか、『行かせろ』って言っといて、それはないやん、課長……。

「朝一でもあかんのんかいな」
「だって、明日まで持たないって言わはるんですよ」
 という課長と私の会話を聞きつけ、
「ちゃんと『朝一行きます』って電話したんですか!? さっきの電話やったら『明日』とは言ってたけど、『朝一』とは言ってないでしょう!? 朝一じゃあかんのか聞いたらどうですか!?」
 割り込む営業I。

 ……だから何でオマエ、そんな命令口調ちゅーか喧嘩腰やねん。
 っつか、明日朝一行けるなんて今初めて知ったっちゅーねん。

「だから明日まで持たへんから絶対今日欲しいって言ってはるんやろう?」
「明日やったら配達のおっちゃんam8:30には寄れる筈やで。それで一遍話してみて、それでもどうしてもって言うんやったらしゃあないやん?」
「朝一、am8:30には行きますってそこまで誠意見せたら向こうも理解してくれるでしょう!?」
 課長の言葉に便乗する営業I。
 兎も角TELしてみる。
「申し訳ありませんが、明日、朝一、am8:30頃にはお伺い出来ると思いますので、それでお願いしたいのですが」
「朝一でもものないねん。am8:30っていってもそれまでになくなるから他所に買い足しに行かなあかんねん」
 そう言われたら、もうどうしようもない。ちょっと保留して、
「すみません、やっぱり他所に買いに行かなきゃならなくなるそうなので行って貰えますか?」
 そうしたら、『話し方が違うやろうが!!』だか『言い方考えろや!』だかはっきりと聞き取れなかったから判らないけれど、毒づきやがる営業I。そして『行く』も『行かない』も課長と揃って返事しない。
 保留を解いてもう強行突破で『行きます』と言ってやろうと思ったら、先方が、
「もう、そんなにどうしようもないんやったら足らん分はこっちで何とかするし。今後こんなことがないようにしてくれないと」
 と譲歩をして下さる。
 その先方の渋々だけど下してくれた妥協がすっげー嬉しかった。
 その半面ウチの営業何やねん、と思わなくもなかったが。

 何言ったか聞き取れてなかったが明らかに瑞樹に向けられた営業Iの毒台詞にしたって、
 ……だったらハナからてめーが『上手く』話せばいいじゃねーか。
 とか思ってしまった(遠い目)。

 いえ、瑞樹がミスしたので、根本的に瑞樹が悪いんだけど。それについては凹んでる。
 いや、腹立てちゃいけないとは判ってるんだよ、だって結局元をただせば自分のミスが原因だから。
 でもなんか腹立つのー(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 リブレ社 ビーボーイコミックス 稲荷屋房之介『ザイオンの小枝』

2009年09月10日(木)



 似非宗教家

 昨夜友人から相談のTELを受け。
 まあ、色々とぐちゃぐちゃしている中で、更に輪をかけるようなことが起こり、
「もう、私どうしたらいいの!?」
 と泣きながら。
 勢いで家を飛び出し、外から瑞樹の所にTEL入れて来たようで。
 兎も角何があったのか聞いて、話したいことを話させて、『どうすればいいの?』と言うので、筋道立てて説明し『先ずはこれをすべき』と助言(なんて言う立派なものでは決してないな。苦笑)。

 憶測で悪い方向にばっかり物を考えて、ぐるぐるするのは、きちんとその道のプロに相談して『無理』っていう結果が出てからでいい。当然プロなら抜け道も横道も知ってるし、どうすればいいのかも知ってる。先ずはそれから。
 友人のみならず、周りの人間だって素人なんだから、素人が憶測で物を考えたって、いい方法が浮かぶ訳じゃない。だから『その道のプロ』がいる訳だ。
 だから先ずしないといけないのは『プロに相談する』こと。
 その為には家に帰って、ぐるぐるしない、っていうのは難しいかもしれないが、極力考えないようにして、明日の為にちゃんと寝る。
 ノーミソだって、働きづめじゃあ、いい考えも浮かばないし、休ませてあげないと。明日又プロに相談する時には使わなきゃならないんだから。
 それに、この次期、特に風邪よりも怖いヤツがいるんだ、自分の体の為にも、子ども等の為にも今のうちに家に帰って、明日に備えないと。
 ほら、しなきゃならないこと、あるじゃん。
 一遍に片付けようったって無理なんだから、今出来ることから1つずつ片付けていったらいい。

 とまあ、ここまではいいんだよ、ここまでは。
 それでもぐるぐるして『もうどうしようもない』と言う友人に瑞樹が言ったのは、

 どうしようもないことないよ。あんたにはその試練を乗り越えられるだけの技量があるねん。運命はあんたならこの試練を乗り越えられるって言ってんねん。
 その人が乗り越えられない試練なんて、運命は与えへん。乗り越えることが出来るから、試練が来るねん。
 あんたにはそれだけの力と能力があんねんから、あんたがあんたのその力を信じないと。
 ノーミソ休める為に寝るのも、人間は夢の中で問題解決の糸口とかを見つけることが出来るからやで。夢の働きはそういうものなんだから。それも必要なことやねん。

 ……出たよ、瑞樹の中の似非宗教家発言……(苦笑)。

 って感じ?
 いやまあ、別に口から出任せ言ってる訳じゃない。瑞樹はホントにそう考えてるから言うんだけど、聞きようによっちゃあ、『お前何処の宗教家やねん!?』みたいな(遠い目)。
 その上これだけ(似非宗教家発言だけじゃなくその前も)の発言聞かされた方はどうなんだろうなぁ、とも思ったり。
 だってTELして来ている友人が慰めて&励まして欲しいだけなら、逆に腹立つだろう? 『そんな言葉を聞きたいんじゃねぇ!!』って(苦笑)。
 でもって瑞樹って絶対『大変やねぇ』『可哀想やねぇ』なんて言わないし。勿論、本人が頑張ってるのも判ってるからその上更に『頑張れ』とも言わないけど。
 まあ、友人が瑞樹を相談相手に選んだっていうのはそういう慰めとかが欲しい訳じゃなく、瑞樹の言葉(意見や考え)が聞きたいからだとは思ってるけど。
 時々ホントにそれでよかったのかなぁ、とか、逆に追い詰めてないだろうなぁ、とか考えてしまうこともあるんだよね(苦笑)。
 発言も似非宗教家並のものとか多いし。

 ……っつか、ホントに瑞樹、似非宗教家かも知れない……!?

 とか思わなくも、なかったり(遠い目)。

2009年09月09日(水)



 別にいいのに

 今度の日曜(13日)、姪っ子を連れて京都『美女と野獣』へ行く予定。
 姪っ子もちゃんと自分の手帳には書いてたらしく、『ちゃんと覚えてるか?』と聞いたら『うん。手帳にちゃんと書いてあった』とのことで。
 良かったよ、覚えててくれて(笑)。これで『お友達と約束入れた』とか言われたら笑うっきゃなかった所だ。
 で、先程妹が、
「姉ちゃん、これ、日曜日のん」
 と多分チケット代+昼飯代で万札を1枚……(苦笑)。
「いや、別にいいのに」
「ううん、ええから」
 ということで、受け取ったが。まあ、かなり助かるっちゃあ助かる。
 でも瑞樹が勝手に姪っ子誘って連れて行ってやるんだから、気にしなくてもいいのになぁ、妹。


 閑話休題。
 今日は帰りがけに阪○百貨店に寄り、余り人も並んでなかったので、例の所の1番小さいホールのバームクーヘンを買い、序でにその側にあったモ○ゾフで焼き菓子を買い足し、駅へ向かう道すがら、親友にTEL。
 メルにしようか、TELにしようかと迷った挙句、多分TELの方が間違いなく掴まるだろうと憶測して。

 ……ふふふー、瑞樹の方からTEL入れるの、何年振りだろう……? 大抵の場合、親友の方がTEL入れてくれるので、下手したら20年位振りかもしれない。
 絶対ケータイの表示に瑞樹からのTELって出たら、「何事!?」って滅茶苦茶ビビりそうやなぁ。

 などと思いつつ(笑)。
「ちょお、最寄り駅に行って帰るくらいの時間出て来られへんか?」
 と言ったらば、
「大丈夫やけど、何?」
「いやいや、そんな大層なもんやない。渡したいものがあるだけやから」
 ということで、こっちが最寄り駅に着く時間を連絡して、待ち合わせ。
 そう、バームクーヘンと焼き菓子、あげようと思って(苦笑)。
 前に日記でバームクーヘンに触れた時、興味深々だったから。ただ、おばちゃん(勿論親友のお母さん)がバームクーヘン嫌いだということを聞いていたので、焼き菓子の方はおばちゃん用に買い足した訳。
 で、最寄り駅で会って、バームクーヘンと焼き菓子渡して、焼き菓子も『伯母ちゃんが嫌いなもんやったらごめんって謝っといてな』、と一言添え。
 それで終わらせるかと思ったが、親友の方も話がしたいことが山ほどあったようで(勿論瑞樹もだが)、そのまま立ち話。
 1時間経過〜(爆)。
 親友はそれから寄る所があると言うので、それで別れたが。何もなかったらまだまだ喋っていただろうなぁ、お互いの近況報告も兼ねて(苦笑)。
 バームクーヘンの感想その他諸々は又メルでもくれることだろう(笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文藝春秋 ウィリアム・デートリッヒ『ピラミッド 封印された数列 上』

2009年09月08日(火)



 姪っ子は

 未だジグソーに手をつけてはいないようだ(苦笑)。
 瑞樹の所に来て言った言葉は
「伯母ちゃん、この人(垣野内成美さん)の本、全部読みたいから貸して」
 である。
 夏休みの間から、瑞樹の部屋にあるコミックスを網羅せんほどの勢いで毎日コミックスを借りに来る。
 早かったら1日5冊、気が乗らなかったり用事があったりしたら2〜3日貸したものが返って来ないこともあるが。
 兎も角瑞樹の部屋にあるコミック文庫は葉月しのぶさん『妖魔の封印』、岩崎陽子さん『王都妖綺譚』、池田さとみさん『外科医東盛玲の所見』以外は読了。
 いや、『妖魔〜』はうーんと、BL要素バリバリ(っつか、まあ、その類)なので貸せん(苦笑)ので最初からこれは貸さないつもりでいたんだけどね。『王都〜』(安倍晴明の話)と『東盛〜』は、まだちょっと絵が好みじゃないかもなー、と。
 まあ、と言っても今市子さんの『百鬼夜行抄』とかは読んだから読まないこともないかもしれないが。まあ、いうなれば姪っ子が好きな『怖い話』の類だし。
 で、これまでは「何でもいいから貸して」と言っていたんだが、一昨日、「伯母ちゃん、これ読んでみたいねん」と言い出したのが、垣野内成美さん『コードネームはチャーマー』。
 どうやらこれがとてもとても面白かったらしく。
 垣野内さん熱が上がったようで。今日『コードネーム〜』を返しに来つつ言った台詞が、↑3行目。
 まあ、元々『〜美夕』とか『〜夕維』を何度も繰り返し読んでるくらいだから、読み出せば嵌るだろうとは思ってたけどね(苦笑)。
 ああ、しかし、垣野内さんを貸すとなると、本棚の前を整理しないと、コミックスが取り出せん;;
 まだ手に取れる範囲に片付けてあるコミックス、ほぼ全部貸したことになるんだよなぁ、今日貸した本で。
 基本的に大事な本とかお気に入りの作家さんの本とかは簡単に取り出せない(=勝手に見れない)ように隠してあるもんだから(苦笑)。因みにこのレベルが垣野内さんをはじめ、CLAMPさん、JETさん、といった類の作家になっている。
 明日帰宅したらソッコー、次借りに来るよなぁ、姪っ子のことだから(遠い目)。

2009年09月07日(月)



 まだ

 買って置いてあるもの全部やっていないというのに、どうしても先日見た春代さんのジグソーが欲しくてヨドバ○カメラへ。
 ポイントが結構溜まってたからそれで買おうと思いつつ、ぶらりと売り場を巡ると、わちふぃーるど のマイクロジグソー204ピースが大量入荷!
 何度か売り場には行ってるのにそんなに売り場に並んでるのは初めて見た。
 因みに7種類3〜5個ずつ。内持ってないのは5種類。当初目的の春代さんよりも、わちふぃーるど に軍配が(苦笑)。
 ええ、持ってないヤツ5種類全部、ブツとフレーム併せて¥420×10ですわ(遠い目)。
 序でにディズニーの売り場も覗いて、スティッチのマイクロジグソー204ピース、並んでる中でも瑞樹が可愛いと思えるヤツを勿論フレーム付きで(+¥420×2)。こっちは姪っ子に。
 いや、最近姪っ子が瑞樹の部屋で増えたり減ったりするジグソー見る度に
「あー、伯母ちゃん又パズル増えてるー(or減ってるー)」
 と言うもんで、『やりたいのかも』などと憶測し、余分に買って来た訳だ。昨夜渡したら
「くれんのん!? やったー、スティッチやー」
 ああ、そうそう、姪っ子はスティッチスキー。スティッチっていうだけで喜んではいると思う(笑)。
「伯母ちゃんこれ、月曜日からやるな!」
 何でだろうと思ったら今日(日曜)も1日ダンスらしくって、出来るのが月曜日からになるってことらしい。
「出来るまでどん位かかるかなー? 1週間くらいで出来るかなぁ?」
「……おいおい、どんだけかけてやるつもりやねん……;;」
「ええー、だって○○(姪っ子の名前)、アホやもん。すぐになんか出来へんもん」
「いや、頭いい、悪いなんかジグソーに関係ないと思うぞ。伯母ちゃんかて頭悪いし。ジグソーは端っこから始めんねん。ほんで、後でスティッチ、とか順番にやるもんやねん」
「ええー、何でなん。○○、真ん中からやる。目とかから」
「いや、それしたら置くトコ困ったりしてややこしいやん。先ずは端っこを別けて、端っこ組み立ててからフレームにセットして、真ん中やるんやで。フレームにセットしたらフレームの中だけで出来るし」
「だって端っこだけ別けるん面倒臭いやん。目ぇ見付けたのん放っといたら後で何処いったか判らへんようになるやん」
「それやったら端っこ別ける時に『これは端っこ』、『これはスティッチ』って全部別けたらええねん」
「ええー、そんなん面倒臭いわー」

 ……(苦笑)。

 面倒臭いと言ってる時点で、駄目駄目じゃーん。ジグソーなんて、はなから面倒臭いもんだと思うしー(笑)。
 取り敢えず
「どうしても出来へんかったら伯母ちゃんとこ持っといで」
 とは言っといたが。
 さて姪っ子は無事に204ピースジグソーを仕上げることが出来るのか……!?


 おっと因みに支払いは全部ポイントで済ませたので金は一銭も出してない。それだけは当初の予定通り。
 まだ2400ポイントほど残ってるので春代さんも買おうと思えば買えたんだけど、荷物が増えるので結局断念した。まあ又、近いうちに買いに行くさ(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 芳文社 花音コミックス こうじま奈月『GP学園生徒会執行部 3』

2009年09月06日(日)
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