三日坊主日記
瑞樹 美霧



 うをう;;

 ちょっとネットゲーム覗きに行ったらついつい遊んじゃったよ;;
 まあなぁ、ほとんど遊ばないって行っても基本ゲーム嫌いじゃないからなぁ。
 とはいえ、RPGとかは一切やらないけど。
 いや、以前友人に「アンタは絶対RPGだけはやったらあかん!」と言われててねぇ。
 何のことはない、嵌るから、っていう理由。なので今まで1度もRPGはやったことないんだよね。
 とはいえ、元々それほどRPGをやりたい訳でもないんだが。
 どっちかってーと、瑞樹はパズルとかテーブルゲーム(トランプとかオセロとか)の類の方が好きで。DSのソフトにしたってそれ系ばっかり。後は頭脳・知識系、かなぁ? 脳トレとか。


 閑話休題。
 今日も最寄り駅裏手を覗いてみたら、完全にママ猫の姿もなかった……(泣)。
 やっぱ仔猫だけ拾われていってしまったんだろうなぁ、これって;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 小学館 ルルル文庫 霜島ケイ『封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ 5』

2009年08月25日(火)



 さて

 最寄り駅裏手、とうとう今日はママ猫もいなくなってた〜〜〜〜(泣)。
 あうう、たまたま今日はいなかっただけなのか、仔猫達が本気で拾われていってしまって暫く探して待ってみても戻って来ないから何処かに行っちゃったのか……?
 癒しがぁぁぁぁぁ。


 今日は久々にほんっとーに久々に通常業務がpm3:45に終わる。もう嬉しくて。やた! 久々に水曜・土曜以外で定時で上がれる!! って喜んだのも束の間。

 ……帰って来ませんがな、営業が誰1人として!!

 何時もならpm5:00前には誰かが帰って来るのに。
 pm5:00過ぎに支社長が帰って来たけど、こちらは論外、にしておかないといけなくて。
 ええ、要するにウチの会社には瑞樹が入社する前から支社長に事務所預けて帰っちゃいけないという暗黙の了解が、あるんだよ。偉い人だから、電話取らしたり、事務所預けたりしたら支社長が帰りたくても帰れなくなるし、したら駄目なの。
 まあ、ほんっとーにどうしても用事があってこれ以上は残れなくて、という時は最後の手段として
『営業の誰それが後どれくらいで帰って来ますので、申し訳ありませんが』
 という形を整えて上がらせてもらうけどね(溜息)。
 措いといて。
 結局営業(係長)が帰って来たのはpm5:40頃。
 もうここまで来たらpm6:00まで残った方が残業代付く(この1時間のみ)から残って雑務こなしてたけどさ。
 あーあ、折角久々に定時上がり出来ると思ってたのになぁ〜(泣)。

2009年08月24日(月)



 びみょー

 瑞樹は某所で幾つかの集まりに参加していて、その内のいくつかは(自称)モノカキさんなんかが集まる所なんだけど。
 時々そういった所への書き込みに所謂小文字使い(ぁぃぅぇぉゃゅょ)の文章とか誤字脱字の多い文章があって。
 何かそれを見る度に『どうよ、これは?』と思うんだよね(溜息)。

 いやまあ、個人のブログで小文字を使うのはいいとして、老若男女不特定多数の人が見る集まりの書き込み板とかで、それも、人様に自分の書いたものを読んでもらおう、という趣旨のある集まりの書き込み板の書き込みがそれって……(遠い目)。と思うこともしばしば。
 まあ、今時のケータイ小説とかではそういうのもアリなのかもしれない、とは思ってるんだけど、個人的には納得出来ないというか、したくないというか(苦笑)。

 何でイキナリこんなネタかって言うと、まあ、何時ものように更新されている書き込み板を見に行った訳だよ、それ系の。
 驚いたのは、

 『拝読』して頂きたい文章や詩を書いています。
 自分の文章を『拝見』して下さい。

 という書き込み。モノカキ目指している・或いは書いていると公言する書き手としてどうよ、な文章。
 拝読『させて下さい・させて頂きました』、拝見『させて下さい・させて頂きました』、なら判る話よね? でも『して下さい』では明らかに間違い。
 それって『文章を書く』人間がする間違いではないよねぇ。
 まだ、誤字・脱字に関しては最近はPCなんかの普及で、打ち込んだ文字を勝手に変換された間違った漢字に気付かずに、ということがあるのである程度まで許せるんだが、一定の数を超えると、ちょっとどうよ、とか思ってしまう。
 書き込み板への書き込みなんてそれほど長い文章じゃない。それもモノカキ目指している、(自称でも)モノを書いてます、という人間が、その短い文章の中で呆れるほどの誤字・脱字となると、ねぇ(溜息)。
 そりゃあ何度かちゃんと読み返しているにも拘らず、誤字・脱字が残ってる場合だってある。
 実際瑞樹だって、完全に日記を更新する前に3度は読み返して、おかしな所はないか、誤字・脱字はないかって確認作業してる。でも別の日に読み返したらまだ残ってた! っていうことはままあるしね。見付ければその場で直すし。
 ああいうのは打ち込んだ後、確認とかでちゃんと自分の書いたモノを読み返したりしないのかなぁ? それとも読み返しても気付かないのかしら? と常々思う訳。だって、モノカキでしょう!?

 なーんちゃって、今日の書き込みがビミョーだったからってーだけじゃなく、結構前から思ってたことをつらつら書いてみたりなんかして(笑)。

 いや、だからって、モノカキさんの集まり以外の場所でそういう数多な誤字・脱字見つけたからってどうこう思わないけどね。だって、『書くこと』が専門な人ばかりじゃないし。
 それでも今流行りだといえ、それが文章を打つ時のその人(や周りの人達)の『当たり前』になってるとはいえ、不必要な小文字使いには「ちょっとちょっと」と思うが。
 流石にモノカキさんの集まる所で、「モノカキ目指してます」とか「モノカキです」とか言っている人間がそれって何だかなぁ、と思う訳だ。

 まあ、オバサンの戯言ということで……(苦笑)。

2009年08月23日(日)



 ううーん

 やっぱり今日もママ猫だけが今までいた場所に。
 仔猫達が見えない所に隠れてるだけならいいんだけど、冗談抜きに仔猫達だけが拾われていったんだったらママ猫が凄く可哀想なんだけど。
 判らないから、又休み明けには見に行く。
 何かちょっと寂しそうな顔してたような気がしなくもなくて、すっげー後ろ髪引かれた感じ。


 さて、出ている予定のソフトカバー本を1冊と週刊『世界百不思議』を買いに行ったつもりが、又しても気付いたら¥7,000−ほど本屋に落として来た。……あれ?(苦笑)。
 本屋ってきっと魔法使いがいるんだわ! 本を買いたくさせる魔法使いが!!

 ……すみません、戯言です……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 高橋葉介『もののけ草紙 弐』

2009年08月22日(土)



 ちぇー

 昨日に引き続き、今日も仔猫いず(泣)。
 でもママ猫が駅裏手側の病院の影から出て来て、目が合って暫く見詰め合ったのに瑞樹がちょっと身動ぎしたら戻ってっちゃって。
 もしかしたらねぐら変えたのかもー。ううー、だとしたら寂しいー。
 瑞樹の癒されタイムがぁぁぁぁぁ(泣)。
 その代わりというか、今日は同じ最寄り駅裏手の何時も親子猫達がいる所から10m位離れた辺りに黒猫(成猫だったけど)が!
 いやん、その子も可愛かったわ〜♪


 さて、今日は整骨院で発見!
 いや、レジペーパーが切れたとかでレジが動かず、少々右往左往していた先生を横目にレジの壁にかけてある『認定証』に気付く。

 ……何だ、先生、昭和54年産まれやん。

 ほら、ああいう認定証って、それを受けた本人の名前の横に誕生年月日書いてあるじゃん?
 見間違いじゃなきゃ、『昭和54年○月○日生』って書いてあった。
 やっぱ瑞樹より若いんじゃん。
 これでちょっと前からの謎解明。でも『何十年も』やってないじゃん。『十数年』って所だね。
 若いって証明されて何となくほっとしている瑞樹ってば、一体!?
 いやいや、やっぱ以前の会話が尾を引いていたらしい(苦笑)。
 見かけ20代半ばから後半? って感じなのに『何十年も(この仕事を)やってる』的発言。随分惑わされたわ。
 謎が氷解してちょっと落ち着いたよ(爆)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP研究所 堀秀道『「鉱物」と「宝石」を楽しむ本』

2009年08月21日(金)



 日々

 今週は瑞樹の苦手な襟巻き付けてる方が前なMさんの死骸が増え続けている……(泣)。
 生きてても苦手なのに、死んでたらもっとあかんやんっっ(蒼)。
 最寄り駅に向かう途中にある救急指定の某病院車道挟んで向かい側、線路沿いにある歩道の横断歩道から5m範囲。
 通常だと月に1〜2度、Mさんの大量自殺現場になる訳だけど。いやねぇ、我が家近くの池に釣りに来た人がそこでMさんばら撒いたのかっていう位、落ちてるんだよねぇ;;
 多分線路の盛り土とか、高架下の雑草生え放題の所からうぞうぞ出て来てるんだろうけど、普通一般的に見るMさん(それでも苦手だが;;)よりもぶっとくて長い山Mさん。
 朝ねぇ、瑞樹が通りがかる頃には大抵が踏み潰されててねぇ。酷い時にはMさんの死骸で足の踏み場がない位になるんだよ(号泣)。
 まあ、その場所でだな。
 今週は月曜日から5〜10匹。そして翌朝にはもうその前日の死骸自体が干からびたりしてしまっているのに、新たに5〜10匹。そしてその翌朝には……、と今の所毎日毎日5〜10匹新しい死骸が。
 一遍に足の踏み場がないのもヤだけど、日々新しいのが落ちてるのもイヤ〜〜〜〜〜(泣)。
 何時もならMさんの大量殺戮現場(!? やっぱ踏まれたりしてる訳だから。苦笑)を見てしまったその日の夜とか翌日、雨が降ったりするんだけど、ここの所それもなく。
 いやいや、雨が降ったら降ったで、Mさんが苦手になる契機になった姿を見なきゃならんので、もっとイヤなんだが。
 兎も角、一体何がそうさせるのかが、未だに謎。

『一体何が彼らの身に降りかかったのか!?』

 って感じ?

 さて、会社ではこれまた瑞樹の苦手な黒いGさんが出現したらしく。課長が撃退してくれたらしいのだが。
 いやね、この夏はそれらしき痕跡はあったのよ。黒いゴマのような粒々がね、沢山落ちてたり(多分糞)。
 とうとうご本尊出現したらしい。
 で、今日の昼休み、課長と課長嫁が家に飯を食いに帰った序でに『ホイホイ』を持参。奥の部屋にある流し台の脇にセット!
 ……したら、帰りがけ瑞樹がゴミ処理をした時には既に黒いブツがかかってた……。

 ソッコーかいっっ!!

 低く突っ込み入れてしまった……(遠い目)。

2009年08月20日(木)



 整骨院の帰り道

 何時ものように最寄り駅裏手に仔猫を見に〜♪
 そしたらお初! ママ猫もいた!! 見た目は生後3ヶ月位の大きさだったからちょっとママ猫小ぶり!? でも仔猫達も小さめだから遺伝かも〜。
 いやぁ〜、仔猫達とママ猫、柄一緒!! かぁわぁいい〜〜〜♪
 ほのぼのと眺めていたら、警戒されてしまい(しょっく)。仔猫達にもママ猫にも遠巻きにされてしまう(泣)。
 さーわーりーたーいー!
 でもじーっとこっちは見てくるのに近付いて来てくれなくて、取り敢えず気が済むまで眺めてたら向こうからおばさんが。
 名残惜し〜くその場を離れたら『みゅ〜〜〜〜〜』って仔猫の鳴き声が!
 何!? と思った瞬間にかしっ、と音がする。
 振り返ってみたら、仔猫がとててっ、おばさん近づいて行き、『いーなー、懐いて貰ってるよ』って思ってちょっと見てたらおばさん、猫達に猫缶あげてた!!
 所謂『猫おばさん』やね。

 ……ってか、そりゃあ餌やってたら懐いてもらえるよなぁ〜……。

 餌付けとはいえ、羨ましゅうございましたとも(惜)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新書館 ウイングスコミックス 新田祐克『オトダマ 2』

2009年08月19日(水)
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