三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日は

 コンタクト買いに眼科。
 いやーぁ、地下街の眼科って受付pm7:00までだから助かるわぁ〜(喜)。
 pm6:00過ぎにしか上がれなかったので、眼科に着いたのはpm6:30頃。
「50分ほどお待ち頂くことになりますが」
 と言われたけど、無問題。
 番号札貰って、コミックスが1冊出る予定だったので本屋へGO!
 気が付いたら目的のコミックス+コミックス1冊+ソフトカバーの本1冊+同人誌1冊の合計4冊で¥3,000−弱の散財。

 ……あれ?

 まあいいや、と使い込んだ分お金足して(眼科費用+晩飯代+ちょっとしかお財布に入れてなかった。苦笑)pm7:15頃眼科へ戻る。
 pm7:20頃呼ばれて中に入り、30分弱で診察終わり。
 何か今日は眼圧が普通だったらしく。15〜16だったらしい。何となくほっとした。
 時間も時間だったからなんか食って帰ろうか、とか思ったけど、余り『これが食いたい!』っていうものがなかったので真っ直ぐ帰路へ就く。最寄り駅側のスーパーでかなりな値引きが入っている惣菜を買って帰った。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 少年サンデーコミックス 青山剛昌『名探偵コナン 65』
 講談社 少年マガジンコミックス 綾峰欄人『Holy Talker 4』
 一迅社 ZERO−SUMコミックス 峰倉かずや『最遊記 外伝 4』

2009年08月18日(火)



 秋らしいお陽さま

 毎年書いてるけど、やっぱ盆終わると一気に朝のお陽さまが黄色い秋らしい色に変わるよなぁ。
 今朝家を出て発見。思わず
「おおー、秋やなぁ。暑いのは暑いけど」
 と呟いた自分がいた(苦笑)。


 さて整骨院帰りにひょこっと最寄り駅裏手を覗く。

 いるいる、仔猫達♪ つぶらな瞳で、じーっとこっちを見上げて来る〜〜〜〜♪
 ああ、かわぇぇv
 今日はちゃんとお母さんがいたみたいで、薄暗がりの中、暫く仔猫達を眺めているアヤシイ自分。
 ああああ、触りたいっっ!
 っつか、お持ち帰りしてぇぇぇぇ!!

 何処までもアヤシイ瑞樹がいた……(苦笑)。

2009年08月17日(月)



 あっという間に

 盆休み終わり〜(泣)。
 明日から仕事だよ。それも6勤だし(溜息)。
 連休とかあると、ホント、仕事行きたくなくなるよねぇ。

 でもこの連休は割りと充実はしていた方か……? 通常なら全日程なーんにも予定入れてなくって、寝て過ごす、とかが多いことを考えれば、2日間は観劇しに半日〜1日出かけたし、1日はDVD観てたし。
 流石に今日は何時もの休みのように週刊『歴史のミステリー』読んだ位でほぼ1日中寝てたけどね(苦笑)。
 しかし、今日は、1日暑かった……。でも根性で寝てたけど。
 動かなきゃ汗もかかないんだけど、ちょっと水飲みに階下へ、とかトイレに、とかって動いたら覿面汗が滲み出る。
 耐え切れないほどの暑さでもなかったけどね。
 この夏はまだ耐え切れなくて苛々するくらいの暑さっていうのにあってないのが幸いだよ。大体1夏に2〜3日はそういう日があるんだけど。そのままそういう日を迎えずに済めばらっきーなんだけどなぁ。


 あ、そういえば、今日は静かだなぁ……? 風向きの所為なのか? 盆踊りの音楽が聞こえない……。
 因みにウチの地元は毎年必ず15・16日が盆踊りの日なのである。毎年河内音頭(江州音頭)の歌い手さんを呼んで、日程の前後は全くなし。
 昨日は風向きの所為かよく音楽聞こえてたんだけどねぇ。

2009年08月16日(日)



 劇団四季『55steps』

 はい、2回目。今日はおかんを連れて行って来た。
 おかんと一緒に出かけると、ビミョーに疲れるのはナイショだが(苦笑)。
 まあ、今日は揉めることもなく、何とか無事に1日過ごした。
 おかんが『軽くでいい』というので昼飯にうどん食って、そろそろケータイ変えなきゃならんのじゃないのか? という話になったので『じゃあ出て来てる序でにケータイ変えたら?』ってな話になり、舞台の後にdocomoに寄る算段を。
 いや、おかんまだmovaだったから(苦笑)。

 劇場に着いてソッコー寄ったのはHASHIGOキャンペーンの景品引き換えコーナー。
 流石に来月の『オペラ座〜』は月の後半なので、キャンペーン期間(〜9/6)からは漏れる。一昨日の『美女と野獣』と今日の『55steps』でピンバッジ1個。
 中を見たら『美女と野獣』のピンクだった。
 何だ、その演目のピンバッジしか貰えないと思ってたんだが、違ったんだ。だったら『オペラ座〜』欲しかったよなぁ、とかちょっと贅沢なことを思ってみたり(苦笑)。


   本日の出演者
 ヴォーカルパート
    渡辺 正  芝 清道  田中 彰孝
    井上 知恵  早水 小夜子  今井 美範
 ダンスパート
    岩崎 晋也  金久 烈  萩原 隆匡  川東 優希  斎藤洋 一郎
    徳永 義満  成田 蔵人  前田 順弘  河野 駿介
    坂田 加奈子  柴田 桃子  高倉 恵美  泉 春花  加藤 久美子
    須田 綾乃  駅田 郁美  今 彩乃  織田 なつ美  柴田 厚子

 ミュージカル・ナンバーについては変更ないので今日は割愛。

 さてさて、先月観た時から男性ヴォーカルパートは芝さん以外入れ替わり、女性ヴォーカルパートは秋さん抜けて今井さんが入り。
 男性ダンスパートは加藤さん抜けて斉藤さん入り、女性ダンスパートは杏奈さんと斉藤さん抜けて今さんと織田さんが。
 ダンスパートについては見分けがつかないので、誰がどう、とはいえないけど、ヴォーカルパートは先月見た面子の方が好みだったかも。
 渡辺さんと田中さん、今井さんが、歌は上手いんだと思うんだけど、声量とか迫力的にちょっと弱い感じがする。特に男性陣は芝さんの声量に押され気味で。
 そして又今日は複数で歌ってても芝さんの声がよく聞こえる、聞こえる(苦笑)。
 特に『スターライト・エクスプレス』はきつかったかも。
 あ、そういえば、『ラム・タム・タガー』では「ほら手拍子して!」っていうジェスチャーなかったなぁ。今日は振られ捲くる演出じゃなくて、さっさとお嬢さん方が去って行ってしまう演出に。ラストに一人戻ってくるお嬢さんの動きに客席は馬鹿ウケ。
 『チム・チム・チェリー』は前回はぐるぐる巻になって退場した芝さんが、今日はぐるぐる巻にならずに退場して行ったわ。あの低音の「イェーィ」がやけにウケていた(笑)。
 圧巻はやっぱり早水さんの『メモリー』と芝さんの『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』。一気に世界が変わるのが、凄いよなぁ。
 まあ、『ミュージック〜』に関しては個人的に大好きな『オペラ座〜』の曲だって言うのも大きな理由だけど。
 芝さん、ファントムにエントリーされたことだし、やっぱり楽しみだなぁ。『オペラ座〜』で全編通してあの低音とビブラートがどれくらい効いて来るのか。瑞樹の場合幸いなのは他の演目でも芝さんを知らない(割と何演っても『芝さん以外の何者でもない』っていう意見が多いようなので)っていうことかもしれないけどね。
 ダンス部門では『バリ舞踊』が個人的に好き。
 今日の『ドレミの歌』は客席真ん中の塊ど真ん中を中心に8名連続(15か16〜22か23番)でピックアップ。
 『レ』の音で芝さんが出て来た途端におかんが、
「あ、出て来た。足らんと思ってん」
 と騒ぐのに、思わずぎくぎくしてしまった瑞樹。
 どうもその場で思ったことを聞いて欲しいらしく(溜息)。その前後とかにも話しかけられかけたりしてたから、かなりびくびくモノだったんだけどね。

 ……お願い、おかん、止めて……。

 と思いつつ、聞こえなかった振り、気付かなかった振りをしてスルーしたが。

 終わる頃には何だかビミョーに疲れている自分がいた(遠い目)。


 さて劇場を出て、予定通りにdocomoショップへ。
 『電話とメールが出来て、字が大きめで、写真が綺麗に撮れるやつ』という曖昧なような明確なようなことを言うおかんに辛抱強く応対してくれた店員のお姉ちゃんには感謝だわ。
「写真が綺麗に、というのだったら、3万画素の、」
「何それ、それはどういうのんなん? どう違うのん?」

 ……それすら判らんのなら写真の綺麗なやつとか言うなよ……;;

「5万円〜6万円になります」
「ええー、そんなに(金額)すんのん? でも他にも一杯機能付いてんねんやろ、そんなん要らんねん」

 ……画素数上がればするに決まってるやろが……(溜息)。それに今はどれにも一杯機能付いてるっちゅうねん(苛)。

 『らくらくホンほど簡単なのもんでなくていいし、今使ってるやつには写真機能は付いてない』と言うので予算の話をして、『言うほど写真も撮らへんみたいやし、型落ちでもいいからそこそこの画像で』と瑞樹が説明。
 2機種提示して貰って、本人に選ばせる。
 取り敢えず片方選んで、機種変更の手続きしてる時に
「こちらはSH――といいまして、シャープの機種に、」
「ええええ―――、松下(今まで使ってたのがPシリーズ)ちゃうのん!? シャープなん!?」
「ええ、ですがmovaからFOMAへの乗換えとなりますので、どの機種にしても全く機能が変わりますので、メーカーが変わっても変わらなくても同じですよ」
「ええー、でも今まで松下やってんけどなぁ」

 ……おいおい、頼むよ……;;

 多分お姉ちゃんも思った筈だ。チラッと瑞樹を見る(苦笑)。
「私かて、乗り換える時に最初は前と同じ三菱(Dシリーズ)にしようと思ったけど、同じメーカーのんでも使い方がほとんど変わるって判ってたからソニー(SOシリーズ)に変えたんやで。それに、シャープやったら画像は間違いなく綺麗や」
「……そうやね、シャープのが画像は綺麗って評判あるよね。でも、説明書読まなあかんねんやんなぁ」

 ……読まなくても操作出来る人ならまだしも、そうじゃなかったらそれ、当たり前だから……(遠い目)。

「うわぁ、でもシャープの機種買うたなんてことになったら○○さん(おかんの生花の友達)に怒られるわー。あの子の旦那さん、シャープやのに」

 ……ここまで来たんだから、この際それは置いとけよ(怒)。そんなことdocomoのお姉ちゃん関係ないし!!

 結局何だかんだと理解不能なことを言い出し、『(前のケータイで)メールが送れないとかあるのは何でや』とか(結局アドレスの登録間違いが発覚しただけだが)散々お姉ちゃんの手を煩わし。
 瑞樹はおかんの隣で苛々と(苦笑)。

 ってか、ホント、ショップのお姉ちゃん、凄いねぇ。まあ、相手は客だっていうのがあるのと、もっと大変な客もいるんだろうけど、ホント感心しちゃったよ(苦笑)。
 いや、もうねぇ、おかんの隣に座っておかんの言うこと聞いてるだけでかーなーりー、苛々させられたもんだから(溜息)。
 ホント、ご苦労様&申し訳なかったよ。

2009年08月15日(土)



 珍しく

 休みの日にam10:30起床(苦笑)。
 何となく気が向いたのでDVD『美女と野獣』『眠れる森の美女』『白雪姫』とメルヘンな世界に浸る。
 『美女と野獣』と『眠れる森の美女』は既に5〜10回位は観てるけど、『白雪姫』は発売と同時に買った割には全く観てなかったというシロモノ。
 この辺りは如何にその話が好きかっていう証明だな。
 いや、『白雪姫』は思い入れとしては多分他の2本よりも遥かに強いんだよ。でも他のDVDと同じで手に入れれば、『何時でも観れる』ってなもんでコレクション(!?)にして満足してたって感じ。
 それをまあ、昨日四季の『美女と野獣』を観て、やっぱりもう1回復習しとこうと思った序で(勿論『眠れる森の美女』も)に一緒に引っ張り出す。
 DVDとかって『観るんだ!』と気合入れないと、観れないじゃん? 特に私は吹き替え好きじゃないので、観るとなったらその時間TVの前にじっくり座るという根性がね(苦笑)。

 しかし、『白雪姫』、継母に殺されかけるの、本来なら腰紐(リボン)→櫛→毒林檎だったかと思うけど、ディズニーだとソッコー毒林檎なんだね。そしてその場で継母は追い詰められて崖から落ちて死んでしまうし。
 結構短縮意外性があって面白かった(笑)。


 さあー、明日はおかん連れて第2回目の『55steps』だ!!

2009年08月14日(金)



 劇団四季『美女と野獣』

 さってー、行って参りましたよー、今公演2回目。
 友人と電車を乗り合わせ、屋根から出ないルートで京都まで。
 am11:00過ぎに京都へ着いてからゆっくり昼飯食って、ぶらぶらと本屋で時間を潰した後に劇場へ。


   本日のキャスティング
 ビースト:佐野 正幸  ベル:坂本 里咲
 モリース:松下 武史  ガストン:田島 亨祐
 ルミエール:百々 義則  ルフウ:遊佐 真一
 コッグスワース:青羽 剛  ミセス・ポット:織笠 里佳子
 タンス夫人:竹原 久美子  バベット:有永 美奈子
 ムッシュー・ダルク:川原 信弘  チップ:川良 美由紀


 座席は先月と全く同じ。そしてキャスティングもチップ以外は全く同じ。
 となると、感想文を書くのが、意外と困りがちかも;;
 ……って、『オペラ座〜』は何度行ってもあれだけ書くのにねぇ(苦笑)。

 佐野ビーストは相変わらず可愛いし、坂本ベルは姉さん女房的。田島ガストンはやっぱり好きになれないし、ルミエール&コッグスワースはいいコンビ。ルフウやバベットはもうキャラクター設定から好きなままだしねぇ。
 ああ、そういえば1幕の最初の方で、誰かの声が掠れたぞ……? 誰だっけ……?
 やっぱり『美女と野獣』は佐野ビーストの可愛さに重点を置いてしまう傾向にあるんだよなぁ。
 佐野ビーストが舞台上にいたら、そこばっか目が行ってしまう。まあ、それだけ佐野ビーストが魅力的なんだろうけどね。
 しかし、『美女と野獣』はセットが巧く作られてるなぁ、と思う。森も何枚かのパネルが左右に動くだけだし、城の中も階段を中心に背景やら家具やらを入れ替えるだけで見事に表現されてるし。
 結構好きなのは西の塔。ぐるりと回るとベランダになるやつ。
 好きといえば、衣裳で結構好きなのは、『ビー・アワ・ゲスト』から出て来るナフキンのお嬢さん達の衣裳。布がふんだんに使われてて、割とひらひら感が。割と同じく『ビー・アワ・ゲスト』のバベットのドレスも好きだなぁ。エロくって(笑)。あの大きなスリットから剥き出される足が綺麗だよねー♪
 足といえば、王子に戻った佐野ビーストの生足も細めで綺麗な形してるよね。
 後はやっぱりメイン小道具の薔薇の花。それ自体が光ってるようなライトアップもそうだけど、綺麗なんだけど、綺麗なだけに何だかストーリーを暗示するかのような物悲しさ。

 しかし、今日も泣いちゃったよ;;
 あのねー、2幕でビーストがベルを家に帰すトコ。
 佐野ビーストのあそこの芝居、ホンットーにいい!! 後、ラスト付近のビーストがガストンにやられてしまってやっとベルと心を通わせる所。この2箇所は別々に泣いてしまう。

 ああ、そうだ、ビーストの尻尾!! 1幕目はマントで大半隠れてるんだけど、2幕目になるとモロに出現するじゃない。
 あの尻尾がもう本気で可愛い! 態と動かしている訳ではないだろうに、ビーストが動く度にひょんひょんと! 思わずわしっ! と掴みたく……(苦笑)。

 ということで、前回の観劇記と違う所を掘り返してみたりなんかして。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 歴史の謎を探る会[編]
                     『じつはウソでした! あの日本史エピソード』

2009年08月13日(木)



 最寄り駅裏手で

 仔猫を発見!
 それも2匹〜〜〜〜♪
 まだ掌から足がべろんと落ちる(お腹が掌に載る)くらいの仔猫! 滅茶苦茶可愛い!!

 うわぁぁぁぁ、お持ち帰りしてぇ!!

 と思わず呟く自分がいた。
 2匹はどうやら兄弟みたいで、仲良く飛んだり跳ねたりしてた。お目々もくりくりで中々な美猫〜♪
 取り敢えず、兄弟仲よく遊んでいた上、親を探してピーピー泣いている訳ではなかったので、多分ちゃんと近くに親がいるんだろうと判断して暫く眺めて(触るのもせず)帰路に着く。
 いや、これがもう親を探して(お腹を空かせて)ピーピー泣いてるようなら間違いなく2匹ひっくるめてお持ち帰りだよ!!
 勿論「ちちちち…」って呼んで、近くに寄って来て懐くようならお持ち帰りしたけどねー。残念ながら警戒されてしまった。
 触りたかったけどー、余り警戒させても可哀想だしさー。
 でも眺めてるだけで癒されるぅぅぅぅぅぅ♪

 明日の帰りがけもいるかも知れないのでそっち回って帰ろう〜(喜)。


 因みに明日は第2回目の京都『美女と野獣』。
 キャスティングとかどうなってるのかも楽しみ〜♪

2009年08月12日(水)
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