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■ へ、凹む……
しでかしてしまったよ。デカ目なミスを;; 九州に出荷しなきゃいけない注文を京都の同系列宛の注文へ打ち間違えて、京都には多く、九州には届かない、という事態が。
仲介会社から『どうなってますか』とTELが入って、調べてみたら発覚。『支給手配のし直しをします』と言ったら、 「先方さんと打ち合わせなあかんからちょっと待って。又連絡入れるから」 と言われたので、待ってたら課長からTEL。 「どうなってんねん。何処で間違えてん。何で言って来ぇへんねん」
……って、ちょっと待て。こっちに連絡するっていうからその結果を聞いてから課長に相談しようとしていたのに、こっちすっ飛ばして直接課長のケータイに連絡入れたんかい!?
いや、ミスはミスで、こっちが悪いんだけど、勿論私通すより直接課長に連絡取った方がこっちの対処も早くなるけど! そのやり方もどうよ、って感じ。 結局『ミスしてんのになんで連絡すぐ入れて来ぇへんねん』ってことになっちゃうじゃんか。
「で、(社内の)どの段階で間違えてん?」 「私は、伝票打ち間違えてます」 「『私は』やないやろ、自分が(京都で)伝票作ってるから、直送しようってことになったんやないか(=お前が原因)」
……あのー、打ち間違えているのは確かに瑞樹だ。でもちょっと言わせてもらえるならば、その課長の言は間違っている。 だってその発注書FAXは瑞樹の手元に届く前に課長と営業Iで確認して、その時点でも『京都に納品』を前提に話してて、瑞樹が改めて課長にどうするのか聞いた時も『京都に納品』前提で返事したんだよ、アナタ。『(京都方面の)配達の人にそれだけ持って行かせるのもナンやから工場出荷直送で』って。 その上、営業Iに至ってはその発注書に納品日の返答書いて返信FAXまで掛けてるんだけど。 どの時点にしたって気付かなかったということは要はその時々で皆がちゃんと納品先の正しい認識をしていなかったってことでもある訳で。 でもきっと課長や営業Iの頭からはそんな会話をしたことすら記憶に残ってないんだろうけどさ。
いやいやまあまあ、ちゃんと納品先のチェック出来ずに伝票作り間違えた瑞樹が1番悪いと言われてしまえば、反論出来ないんだけど、……ねぇ(溜息)。
何だかそんな間の悪いポカが昨日に引き続いて2件目。 まあ、昨日のヤツは、4日に注文が入ってて、伝票の内容は正しいんだけど、配送か直送かの分類を間違えていて、でも通常だったら配送の方で『これ直送ちゃうのん?』と気付いてもらえる程度のものだったんだが、どうやら配送の方はそれをスルーしてしまったらしく。 その上営業Iは自分が直送依頼をかけてないことに気付かなかったのか、そのまま納期の返信FAXを先方に入れてしまい。 到着しなきゃならなかった昨日の朝の時点で配達に分類された伝票を差しながら『この注文僕、かけてないですよ。TELの注文ですか? どっちにしても今日なんか着く筈ありませんやん』と私に言ってくるという……(溜息)。 で、発注書調べたら本人ハンコ押して納期返答してるんだけど、っていう状態。 仕方がないから 「返信まで入れさせて頂いたにも拘らず……申し訳ありません」 と発注担当の事務員さんに連絡入れたら私や営業Iにではなく、担当営業の係長の所に先方の営業さんから直接電話があり、激怒されていた、……と。 流石に返信の事実があったので営業Iもそれ以上私に突っ込んで来ることもなかったけど。 係長には申し訳ないことに……。 後で係長に「誰にどう言って電話したんですか?」と聞かれたので、 「発注の担当事務員の女性に『返信を入れさせて頂いていたにも拘らず……申し訳ありません』と話しました」 「注文は昨日入ってたんですか?」 「いや、注文が入っていたのは一昨日です。伝票も作っていたんですけど、配送と直送の分類を間違えてしまってたらしくって」 「じゃあ、昨日のデータには出てたんですか」 「出てますよ」 ここまでの会話で結局の所瑞樹が分類を間違えたのもある(と言っても多分瑞樹以外の人間が伝票作ったらここまで分類したりしない)けど、以降分類でその可笑しな伝票を見ている配送もスルーして、返信入れた営業Iもちゃんと注文書をチェックしていなかったというトリプルな事情が理解出来たらしく、係長は「……ああ、……そうなんですか……」。
本当に間の悪い出来事が連続して起こった感が。 それを理由にしてはいけないのかもしれないけれど、年末並みに忙しいから、というのはあるのかもしれない……(溜息)。
兎も角明日は休み。そして明後日は名古屋遠征。 少しでもリフレッシュして頑張ろう。
2009年08月07日(金)
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