 |
 |
■■■
■■
■ さて
昨日はヨドバ○カメラに先日買うのをやめたアニメなDVDを買いに行き、序でにジグソーパズルも物色。 最小1000ピースの『バベルの塔』の前に肩慣らしにと思って、某美人画さんのミニ216ピース(で本来の108ピースパズルのサイズ)を物色。ミニ450ピースにもときめいたが、取り敢えず216……、と思って物色し、レジに持っていったら、……あら? 4種類(+パネル)も……;; ¥8,000−ほど散財。 画が選び切れんかった……(苦笑)。 そしてその後当初の目的のDVDを買いに。そしてDVDを無事ゲット、気付けば予定の倍のお金を落として来たことに(苦笑)。 買ったジグソーの内1枚だけ昨夜やったけど、所要時間は1時間20分。……んー、まあ、こんなもんか。
そして今日は、先日の宣言通り、文庫本を大人買い〜♪ 高田崇史氏の『QED』の残り1冊と、文庫に落ちている他シリーズ一式と新地開拓でまあこの2ヶ月近く気になっていた小説を。 滅多に買わないんだけど、翻訳モノの推理小説。題名に魅かれた訳であるが。 翻訳モノの小説なんて、ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』以来の新地開拓(以降ダン・ブラウンは文庫に落ちれば買う)。 題名に魅かれたのは早川文庫レイモンド・クーリー『ウロボロスの古写本』なんだが、この人、実はこれが2作目だということで、なら序でに1作目から読んでみようと『テンプル騎士団の古文書』も纏め買い。両方共上下巻なんだがね〜(苦笑)。
……いいのか、瑞樹? 新地開拓でそんな思い切ったことをして……?
まあ取り敢えず粗筋読んだ限りはときめいたので良しとする。 で、序での序でにこちらも題名と粗筋にときめいたので同じ早川文庫の新刊だったマイケル・ホワイト『メディチ家の暗号』も買ってみた。
ええええ、瑞樹、『ウロボロス』とか『テンプル騎士団』とか『古文書』とか『古写本』とか『暗号』っていう言葉、大好きさっっ(苦笑)。
という訳で全部12冊の文庫本、金額にして¥9,000−ちょい、買って持って帰って来たさ。
で、だ。ちょっとムカつくことが。 本を持ってレジに行き、支払いするのにカウンターに提出して、担当はお兄ちゃんだったんだが。 レジを通している間か、その後かに12冊の内の1冊の本の表紙を折りやがった。まあ、そんなに激しい折り目ではないけどね。 気付かずに袋に詰めようとしやがったので、 「待って、本折れたよ」 と声をかけ。 改めさせたら、 「……お取替えした方が宜しいですか?」 ……って、当たり前やろが!!
「うん、そうして」 って言ったら在庫の確認をし始める。まあ、ここまではいい。 「申し訳ありません、こちらが店舗で最後の1冊になっておりまして。……もし何でしたら、隣のヒルトン店の方に在庫がございますので……」 と。
……ちょっと待て。その言葉の切り方は、
「それって、(私が)取りにいかなあかんのん?」 「そうですね……」 そして隣のお姉ちゃんに救いを求めるような視線を投げる。 「閉店までには間に合うと思うのですが」 変わってお姉ちゃん。
……ちょっと待て。今何時やねん? まだpm7:00過ぎやぞ? アンタんトコ閉店何時やねん。 それよりも何よりも、本に傷つけたん、瑞樹じゃなくこの兄ちゃんやねんけど!! ここは、『暫くお待ち頂いたらすぐに取りに行って参ります』って言うのんが筋ちゃうんか!?
と言うべきかと思ったものの、『自分達の方で本に傷つけた』と自覚がないのかもしれないってか、兄ちゃんは知らんけど、姉ちゃんは、その事実に気付いてないかも。それに言うほど凄い折り目じゃないし。 とか瑞樹の中の善い天使が……(溜息)。
「もう、じゃあ、それでいいわ」
と言っている自分にちょっと嫌悪感(遠い目)。 袋詰めされた本を受け取り、帰路に着いたが、やっぱり気分はすっきりしないまま(溜息)。
で、こんな所でぶちまけている、と……(苦笑)。
まあ、……いいか……。
☆ 今日読んだ本 ☆ フロンティアワークス ダリア文庫 春原いずみ『トリアージ』
2009年07月28日(火)
|
|
 |