三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さて

 昨日はヨドバ○カメラに先日買うのをやめたアニメなDVDを買いに行き、序でにジグソーパズルも物色。
 最小1000ピースの『バベルの塔』の前に肩慣らしにと思って、某美人画さんのミニ216ピース(で本来の108ピースパズルのサイズ)を物色。ミニ450ピースにもときめいたが、取り敢えず216……、と思って物色し、レジに持っていったら、……あら? 4種類(+パネル)も……;; ¥8,000−ほど散財。
 画が選び切れんかった……(苦笑)。
 そしてその後当初の目的のDVDを買いに。そしてDVDを無事ゲット、気付けば予定の倍のお金を落として来たことに(苦笑)。
 買ったジグソーの内1枚だけ昨夜やったけど、所要時間は1時間20分。……んー、まあ、こんなもんか。

 そして今日は、先日の宣言通り、文庫本を大人買い〜♪
 高田崇史氏の『QED』の残り1冊と、文庫に落ちている他シリーズ一式と新地開拓でまあこの2ヶ月近く気になっていた小説を。
 滅多に買わないんだけど、翻訳モノの推理小説。題名に魅かれた訳であるが。
 翻訳モノの小説なんて、ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』以来の新地開拓(以降ダン・ブラウンは文庫に落ちれば買う)。
 題名に魅かれたのは早川文庫レイモンド・クーリー『ウロボロスの古写本』なんだが、この人、実はこれが2作目だということで、なら序でに1作目から読んでみようと『テンプル騎士団の古文書』も纏め買い。両方共上下巻なんだがね〜(苦笑)。

 ……いいのか、瑞樹? 新地開拓でそんな思い切ったことをして……?

 まあ取り敢えず粗筋読んだ限りはときめいたので良しとする。
 で、序での序でにこちらも題名と粗筋にときめいたので同じ早川文庫の新刊だったマイケル・ホワイト『メディチ家の暗号』も買ってみた。

 ええええ、瑞樹、『ウロボロス』とか『テンプル騎士団』とか『古文書』とか『古写本』とか『暗号』っていう言葉、大好きさっっ(苦笑)。

 という訳で全部12冊の文庫本、金額にして¥9,000−ちょい、買って持って帰って来たさ。

 で、だ。ちょっとムカつくことが。
 本を持ってレジに行き、支払いするのにカウンターに提出して、担当はお兄ちゃんだったんだが。
 レジを通している間か、その後かに12冊の内の1冊の本の表紙を折りやがった。まあ、そんなに激しい折り目ではないけどね。
 気付かずに袋に詰めようとしやがったので、
「待って、本折れたよ」
 と声をかけ。
 改めさせたら、
「……お取替えした方が宜しいですか?」
 
 ……って、当たり前やろが!!

「うん、そうして」
 って言ったら在庫の確認をし始める。まあ、ここまではいい。
「申し訳ありません、こちらが店舗で最後の1冊になっておりまして。……もし何でしたら、隣のヒルトン店の方に在庫がございますので……」
 と。

 ……ちょっと待て。その言葉の切り方は、

「それって、(私が)取りにいかなあかんのん?」
「そうですね……」
 そして隣のお姉ちゃんに救いを求めるような視線を投げる。
「閉店までには間に合うと思うのですが」
 変わってお姉ちゃん。

 ……ちょっと待て。今何時やねん? まだpm7:00過ぎやぞ? アンタんトコ閉店何時やねん。
 それよりも何よりも、本に傷つけたん、瑞樹じゃなくこの兄ちゃんやねんけど!!
 ここは、『暫くお待ち頂いたらすぐに取りに行って参ります』って言うのんが筋ちゃうんか!?

 と言うべきかと思ったものの、『自分達の方で本に傷つけた』と自覚がないのかもしれないってか、兄ちゃんは知らんけど、姉ちゃんは、その事実に気付いてないかも。それに言うほど凄い折り目じゃないし。
 とか瑞樹の中の善い天使が……(溜息)。

「もう、じゃあ、それでいいわ」

 と言っている自分にちょっと嫌悪感(遠い目)。
 袋詰めされた本を受け取り、帰路に着いたが、やっぱり気分はすっきりしないまま(溜息)。

 で、こんな所でぶちまけている、と……(苦笑)。

 まあ、……いいか……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 フロンティアワークス ダリア文庫 春原いずみ『トリアージ』

2009年07月28日(火)



 土曜日からちょっと考えていること

 いやね、そんな大層な話ではないんだけど、ヤマタノオロチのことを。
 土曜日、内尾先生の個展でその話になった時から考えてたんだけど、ヤマタノオロチって『八岐大蛇』って書く訳で、『八つに分かれた』頭と尾を持ってる訳だ。
 まあ、漢字からいくと『八岐』っていうのは『八つに分かれて』いる訳なんだが、『ヤマタノオロチ』という発音から考えてしまうと、八『股』。山谷でいえば、『谷』がが八つあるとも取れるよな、と。となると、この場合首が9本にならないか? 所謂『九頭龍』っていうヤツだ。
 いやまあ、描写上では『8つの頭がある』ということになってるので気にせずにいればいいのだが、本来ならば『岐』いう文字に『マタ』という読みはない訳で。
 んじゃあもしかして、元々の名前は『ヤアタマノオロチ』=『八頭大蛇』で、それが縮まって『ヤマタノオロチ』になったのか?
 等と……(苦笑)。

 いや、まあ、だから、大層な話じゃないって……(苦笑)。
 ただの言葉遊び的な戯言だから、読み流してクダサイ(笑)。


 閑話休題。
 さて、数週間前におかんが夢の中で、見知らぬ茶虎猫が、自分の側で寝ているのを見た、と言っていた。
 これって死んだ小町さん(虎猫♀)が『次はこんな仔で行くから追い出したりしないでね』って言って来てるのかも知れない、という訳だ。
 『だったらいいねー』なんて話していたんだが。
 瑞樹の土曜日から日曜日にかけての睡眠時間、起き出す寸前(昼前)に見ていた夢が、

 突然薄汚れた茶虎猫が家に飛び込んで来る。
 瑞樹が捕まえてもへっちゃらな顔をしてて、瑞樹はおかんの所へ連れて行き、
『なあ、おかん、前に夢で見たって言ってた茶虎猫って、この仔ちゃうん?』
『うわ、そうかも』
 じたじたもしないので床に下ろしてやると、恐れもないのか我が物顔で家をうろうろし始めるが、何か歩き方が変。
 なのでもう1度よくよく見てみたら、その茶虎猫、足の長さは変わらないのに前足のどっちかが異様に小さい(人間で行ったら足のサイズが違う)。
『あらら、この仔、畸形やで』
『あ、ホンマや』
『まあ、でもこれで、外に出て苛められて本人が家から出たくないっていうならそれでもいいか。そうしたら変な病気も貰って来ぇへんやろし。逆にこれで外でも頑張るって言うならそれでもいいしなぁ』
 などと会話する。

 っていう夢。
 おかんに話したら、
「何アンタ、そのリアルな夢は!? んー、やっぱ次は茶虎な仔が来るんかなぁ。よりによって畸形やとか、アンタの夢詳し過ぎ!」


 まあ、瑞樹の方がおかんの見た夢を印象的に覚えていて、頭の中で勝手に筋道立ててしまったのかもしれないけれど、そんなこんなで、今度我が家に迷い込んでくる猫がどんな仔になるのかが、かなり楽しみだったりする(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社ノベルズ 香月日輪『地獄堂霊界通信 2』

2009年07月27日(月)



 あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜

 焦った;;
 昨日四季の『ウィキッド』取ったのは良かったんだが、さっきはたと気付いた。

 ……そういや『オペラ座〜』を11月23日(月・祝)に取ってたよなぁ……。
 あれ? ちょっと待て! 瑞樹昨日の日記で『ウィキッド』、11月23日か24日を希望していて、23日取ったとか書かなかったか!?
 まさか、被った!?

 もう大慌て;;
 慌ててケータイ(に一応予定は登録してある)チェックしたら、やっぱり『オペラ座〜』は23日(月・祝)にチケット取ってある!
 もうもうそれだけで更にパニック!!

 ……ヤバイヤバイヤバイ……;;

 でもでも、11月の連休は、22日(日)と23日(月・祝)で、確か確か『ウィキッド』は連休の1日目のチケット取った筈……(焦)。
 オロオロしながら『予約完了のお知らせ』という四季からのメルチェック。

 ご予約日:11月22日(日)昼

 ……(脱力)。よ、良かったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。

 兎も角『ウィキッド』取る時に、11月といえば27日が姪っ子の誕生日だから、それに近い日の方がいいよなぁ、と考え。
 おお、丁度22日23日連休じゃん。じゃあどっちかに連れて行こう。と考え付いた所で、すっかり『オペラ座〜』のチケット取っていることは念頭になく……;;
 というか、『オペラ座〜』に関して言えば、一応月1でもチケットが取れているという所に安心感を持ってしまっていて、細かい日程に拘りがなかった所為だ。
 その上、昨日の日記の時点で(いや、昨日の日記に関してはさっきソッコー書き換えたが;;)、連休は23日24日と記憶違いを起こしてしまい、その連休の1日目と覚えてしまっていた(実際日記にそう書いていた)から、23日=連休の1日目=『ウィキッド』取った、という記憶になり、さっき『オペラ座〜』が近付いて来たよなぁ、と思った所で、月1『オペラ座〜』の日を反芻して、焦った訳だ。

 ああ、ホントに良かった。被ってなくて……(溜息)。




因みに今後の観劇予定(こうして書いているにも拘らず忘れてるんだもんなぁ。溜息)
  2009年 8月 9日(日) 名古屋『オペラ座の怪人』
           13日(木) 京都『美女と野獣』
           15日(土) 大阪『55Steps』
        9月13日(日) 京都『美女と野獣』
           22日(火・祝) 名古屋『オペラ座の怪人』
       10月11日(日) 名古屋『オペラ座の怪人』
       11月22日(日) 大阪『ウィキッド』
           23日(月・祝) 名古屋『オペラ座の怪人』
       12月27日(日) 名古屋『オペラ座の怪人』
  2010年 1月24日(日) 名古屋『オペラ座の怪人』

2009年07月26日(日)



 予定通り

 何時ものようにam9:30に一旦起き、PC電源を入れ、am9:55までころころする。
 そしてネットへアクセス!!

 ……繋がらん……;;

 昨日の宣言通り、劇団四季『ウィキッド』のチケット争奪戦に参戦する筈が、何故か表記されるのは『IEでは表示できません』。
 最近こんなんばっかりだなぁ、四季のHP。
 まあそれだけ会員先行予約チケットの争奪戦が激しいということなんだろうけど。
 延々チケット予約センターに繋がらず。手を変え品を変え、アクセス方法を変え……。
 チケット予約センターに繋がったのはam10:05。
 そうすると、又次の段階へ進めない;;
 暫く『IEでは表示できません』が続いたかと思うと、ようやっとam10:09、『只今込み合っております』のお知らせページが出現。
 そしてそれからさらに延々と更新を繰り返し、やっとこ『ご希望の公演をお選びください』と画面が変わったのがam10:18。
 取り敢えず『ウィキッド』は今回の発売期間では1回だけおかんと姪っ子を連れて行く予定なので、11月22日か23日を希望していたのでソッコー11月22日を確認したらばJ列のど真ん中が空いていた。
 兎も角瑞樹自身も初見なので、真ん中くらいがいいなぁ、とは思っていたこともあって、迷わずゲット。
 am10:20、それまでのそれなりに長い時間が嘘の様にあっさりとチケットゲット。
 まあ、『オペラ座〜』みたいにより前の真ん中を狙ってないからだというのは間違いないけどね(苦笑)。

 さて、チケットゲットしたらばネットから去り、『(今から用意して)○分の電車に乗れるよ』と友人にメル。絵を観に行く為だ。
 言った時間にまでにはちょっと余裕があったのでのんびり靴履いて、家を出ようとしたらば、居間の窓が開けっ放し。慌てて靴脱いで家に戻り、窓閉めて、改めて片方靴を履いた辺りで大粒の雨がばたばたと(溜息)。
 傘を持っていくなら傘袋がいるよなぁ、と再び履いた靴を脱いで部屋まで傘袋を取りに行き、時計を見たらばもう電車の時間までぎりぎり;; 慌てて傘を掴んで家出て鍵を閉める頃には、……雨が止んだ(苦笑)。
 もういいよ、と結局傘を持ったまま出かけて、長堀の地下で飯食って、ギャラリーへ……。ギャラリーまでは地下から1分弱。
 ……大雨が降っていた……(遠い目)。

 さて、本日お伺いした個展は内尾和正先生。
 ドラゴンや、幻獣やらが出て来るファンタジックな絵をを描かれる方である。
 内尾先生の絵を知ってから、何年になるのか……? 6〜7年くらい?
 1度販売員さんの計らいで10〜15分ほどお話をさせて頂いたことがあったんだけど、それ切りで。いや、個展でお会いしても声も掛けられない小心者なもんで……;; こっそり盗み見る程度(苦笑)。
 さて、今日、ギャラリーに着いた時には在席していらっしゃらず、ギャラリー自体も空いていたのでじっくり絵を観てから販売員さんとまあ、色んな話なんかをしてみたり。
 そしたら内尾先生登場。『ああー、先生だー』とか思いつつ、お隣の席に座られて女性2人とお話をされている状態で。
 販売員さんが様子を見つつ内尾先生に声を掛けるタイミングを測っていらっしゃったようなんだが中々測り切れず。
 何かちょっと申し訳ない気がして来た所で聞こえて来たお隣のお話。
「ドラゴンって何を食べるんでしょう……? そこにいるっていうことは何か食べるものがある訳ですよね」

 ……ドラゴンって、食べるの……?

 友人と顔を見合わせ、
「ドラゴンってそういえば食べるって言うイメージないよねー」
「ああ、でも西洋ドラゴンは食べるのイメージ出来るよね? でも東洋の龍は全く食べるイメージ沸かないよね」
 とまあ、そんな話になり、

 西洋の方は、『ドラゴン』ってイメージだけど、東洋はやっぱ『龍』だよな。当然漢字表記は西洋は『竜』だけど東洋は『龍』が譲れない。

 等という話に展開し、販売員さんの『ヤマタノオロチは龍ですか?』から派生して、

 いや、アレは蛇だろう。オロチ(大蛇)だし。でも蛇も龍になるとも言うけどなぁ。

 などと話が進んだ辺りで、お隣のお嬢さん達を中心に、「ドラゴンの話が派生してる〜」ということになった。
 それを契機に販売員さんが内尾先生に声をかけて下さって、私達のテーブルへ。
「いや、今ヤマタノオロチにまで話が展開した所なんですよ」
 で、ちょっとマニアックな話に進んだ辺りで、お隣のお嬢さん達がこっちの話に吊られ。
「じゃあ、御一緒に如何ですか?」
 ってなことになって瑞樹達の後ろのテーブルにいらした男性も加わり。
 いや、名も知らぬ(ああ、このフレーズは某児童唱歌を思い出す)者達が5人と内尾先生(挟んで?)の6人で、何の話をしてるんだか、瑞樹達、なことに(苦笑)。
 いやまあ、冒頭部分で、mixiでのこっ恥ずかしい瑞樹の事情を話すことになったんだけど。最初は余りにも事情が事情なので内尾先生にも黙ってようかと思ったんだけど、ちょっとお気を使わせてしまったっていう事情もあったし、やっぱそれもなあ、と思い直して、mixiネームを名乗ったんだが;; ふふふー、大爆笑だったわ、皆で。
 まあ、それはご愛嬌ということ(にしておいてくれ……。苦笑)で。

 ……いいけどね。ネタになって笑いが取れたから……(笑)。

 兎も角内尾先生が『ちょっと休憩』と席を外されても、話の勢い止まらず。残った5人で、それこそヤマタノオロチとかの話から、橋の話から、ドラゴンの羽は何故あの蝙蝠のような羽なのか、とかetc…。
 内尾先生の絵の話は何処へ行ったんだ!? すげー、ある意味マニアックな話になってないかい!? な状態に。
 内尾先生が休憩から戻っていらしてからは某電化製品会社のHPのネタ。
 余りの盛り上がりに、『こちらは上にも下にもオフィスが入っているので、もう少しお声を落として下さい』と注意が入り。
 そして次には『込み合って来たので、こちらの大きなテーブルに移って頂けませんか?』と言われ。
 もうこの辺りはご愛嬌(にしておこう。ギャラリーの関係者の方々には迷惑だっただろうけど。苦笑)。
 その後も暫くテーブルで一緒にお話をさせて貰ったり、絵を眺めたりしているうちにpm4:00でしたか?
 流石に長居をしてしまったし、買い物の予定も入れていたので、退去させて頂くことに。

 思わぬ所でとても楽しく過ごさせて頂きました。
 名も知らぬままで、お付き合い下さった方々、販売員さん、そして内尾先生、本当にありがとうございました。
 
 ……しかし、内尾先生並びにギャラリーの皆さん、他のお客さん、騒ぎ捲くったりして本当にゴメンナサイ;;


 さてギャラリーを退去して、友人の用事のあるハ○ズへ。
 そして梅田へ戻って、瑞樹の用事のヨドバ○カメラへ。元々の用事の『イヤホンを買う』を済ませた後、某アニメDVDが先月出てるかも、ということもあり、友人に更に付き合ってもらって、DVD売り場へ。
 エスカレーターを降りた所に広がっていたジグソーパズルの売り場!
 いつの間にこんなものが!? と当初の予定そっちのけで、友人とジグソーを見て回る。
 そして見付けてしまった、ピーテル・ブリューゲルの『バベルの塔』! それも世界最小ジグソーパズルの1000ピースで!! 以前から欲しいと思ってたんだけど、この絵はずっと6000ピースとかでしか見たことがなかったんだよね。でも今回は最小パズルピースで1000ピース。出来上がりサイズはA3! 値段もお手頃(でも結局パネルの方が高いけど。苦笑)!!
 迷ったのは一瞬。買っちゃったよ。
 その後元々の用のDVD売り場へ。某アニメDVDの2巻、出てたんだけど、それが本当に先月に発売されていたものかが自信持てず。多分買ってないと思うんだけど、とか思いながらももし買っていた場合、笑って済ませられる金額ではない(スペシャルエディションなので値引き入って¥7,000−強する)のでもう1度家で確認してから買うことに。
 まあ、ヨドバ○カメラだし、寄ろうと思えば会社の帰りに寄れるしね(で、さっき確認したらやっぱり買ってなかったから休み明けにでも買いに行く)。


 さあ、明日の休みは『バベルの塔』かなぁ……?


因みに内尾和正先生のブログは↓
     http://blog.ucchieys.com/
   ここに置いてある絵は全て内尾先生のものです。

2009年07月25日(土)



 何の通達もなく

 8掛かよっっ!
 いや、某茄子の話だが。
 まあ、去年の夏の通達あり(課長嫁とかは『全員統一で5掛』と聞いていたらしいが)の4掛よりは遥かにマシだけど。
 世の中には出ない会社もあったであろう状況で、4掛でも出ただけマシなんだろうけど。例えそれが最終的に手取り6桁切っていたとしてもね(遠い目)。
 それに比べれば今年はその倍近く(でも倍ではない)貰えたんだからマシっちゃあマシなんだけど!

 とはいえこの某茄子の使い道はほとんど名古屋通いの交通費の予定(苦笑)。
 アレコレと欲しいものはあるけれど、交通費優先で!(爆)
 まあでも昨日書いた本の大人買いは、すると思うけどね(遠い目)。


 さて、明日は朝から劇団四季『ウィキッド』のチケット争奪戦に参戦。そして昼からは友人と某画家さんの個展〜♪
 19日に行ったイラストレーターさんの展示会は1年振り位だったけど、この画家さんの個展は半年位振りかなぁ?
 何はともあれ楽しみ〜♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 〜ventus〜 熊野の残照』

2009年07月24日(金)



 凄いイキオイで

 読んでいる、高田崇史『QED』シリーズ。
 もう文庫出版分で残す所後2冊!

 百人一首の呪→六歌仙の暗号→ベイカー街の問題→東照宮の怨→式の密室→竹取伝説→龍馬暗殺→〜ventus〜鎌倉の闇 と来て、現在は鬼の城伝説。

 後文庫で発売されているもので残っているのは

 〜ventus〜熊野の残照&神器封殺

 のみ。新書版では後4冊程出てるけど。それは取り敢えず文庫に落ちるのを待つにしても。
 今の『鬼の城伝説』も今日中に読み終わるだろうし、そうなったら明日の通勤本は『熊野の残照』だ。でもまだ『神器封殺』は手に入れてないので、明日会社終わって寄れるようなら本屋に寄ってゲットして来ようかなぁ?
 そして、ボーナスが入ったら高田崇史氏の本、この『QED』シリーズ以外のやつも文庫に落ちてるヤツ大人買いしようかなぁ?
 一応『QED』シリーズ終わったら他のも読むつもりしてるし。文庫に落ちてるヤツ、もう他に10冊もないし。

 ……かなり瑞樹のツボに嵌っているらしい……(苦笑)。

 後他にも気になる新地開拓な小説が数冊。どうせならそれも纏めてお買い上げってのも楽しそう♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 鬼の城伝説』

2009年07月23日(木)



 残念〜

 朝から雨が降りそうなほど見事な曇天。
 取り敢えず日蝕開始の時間に外に出てみたけど、垂れ込める雲雲雲。
 かなり層の厚げな雲が全天を覆っていた会社近辺。
 その雲の隙間や晴れ間を縫う為に2時間強、突っ立ったまま過ごすことは流石に出来ないので、早々に諦めた。
 何せ瑞樹は仕事中〜(遠い目)。

 取り敢えずピーク時にもちょろっと外に出てみたが、全く駄目だったさ。
 ただ、雲の向こうで起きている日蝕の間、辺りに漂う不気味なほどの静けさと空気。
 それまで喧しいほどに鳴いていた蝉もぴたっと鳴き止み、辺りを包むのは何となく不穏な感じがする空気。
 何となく、太陽が侵略されるだけではない『オソレ』というものが体感出来た時間だったなぁ。
 現代でこんなに異様な空気が辺りに漂うなら、ずっと昔――それも時代を遡れば遡るほど――日蝕という現象を人間のみならず獣も皆かなり濃密に『オソレ』を感じたのだろうことが想像出来る。
 『天変地異の前触れ』であるとか、『天地が覆る』とか、『王様の死を暗示』しているとか、『戦の前触れ』だとか。
 太陽崇拝を持つ民族なんかだと、もっと凄いことになる。『食われた太陽を取り戻す為に生贄(この場合多くは人)を捧げる』とか。
 彼の邪馬台国の卑弥呼だって、日蝕が起きたことの責任(巫女である卑弥呼の呪力が衰えたから起きたという理屈)を取らされて殺された(捧げられた?)という説だってあるくらいだもんね。
 今でこそ科学的に現象が証明されているから『天体ショー』だ何だと喜べるけれど、昔はそうではなかった訳だ。
 太陽がなければ動物は生きていけない訳で、太陽がなければ全てが根底から覆されてもおかしくはない訳だ。
 それは現代を生きる私達にもいえることだ。でも、昔の人はもっともっと切実だったんだろうなぁ、とか考えてみたり(苦笑)。
 このたった2時間強の天体の動きがそれこそ昔の人にとってみれば遥か永遠に続く恐怖だったかもしれない。
 不意に暗闇に包まれる恐怖、本来ならば見える筈のない星の光。
 それを『太陽が死んだ』と捉える昔の人の感覚。
 太陽は失われたままかもしれない、と怯えているうちに徐々に光を取り戻す太陽を見た時の歓喜。死んで後甦る、再生。それを神に擬した昔の人達の気持ちが何となくうっすら慮れたような気がする。



 ……気がするだけだろうけど……(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 鎌倉の闇』

2009年07月22日(水)
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