三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今週も来週も

 土曜日出勤週(溜息)。2週連続で6勤なんてげっそりだわ。
 それもこれも全社一斉休業日なんか定めるから! 全社一斉休業日のある月はその数(と言っても最大2日間だが)だけ事務員全員出勤日を設定しろとか言うし!
 なので今月は6日と20日が全社一斉休業日だったので、残りの13日と明日は事務員全員出勤日(溜息)。
 でさぁ、どうせ隔週で来るんなら、来月だって、その流れ(隔週土曜日の中)で全社一斉休業日を設定してくれればいいのに何でか知らんが11日が休業日とか言うし。
 んじゃあ、2週連続で全員出勤日はしんどいし、妥当な所で18日が全員出勤日だよなぁ、ということになり、気がつけば、結局全員何処かで2週連続土曜日出勤にせざるを得なく(怒)。今週来週は瑞樹と課長嫁が出勤で全員出勤日の18日と翌週は支社長娘その2が2週連続。
 やってらんねぇ〜(遠い目)。
 こうなったら週半ばで有休、とか思ったんだが、しまった、今週取りそびれた;; ぐはぁ、来週(2日くらい?)取り難いやん;;
 だって瑞樹、来月16日は有休決定だし。その上来週の半ばも、何て言ったら顰蹙じゃん;;
 有休は28日ほどあるのになぁ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 オークラ出版 プリズム文庫 真崎ひかる『天下無敵の天使サマ』

2009年06月26日(金)



 久々に外食

 仕事が思ったより早く終わり、早々に退社して友人と待ち合わせ久々に晩飯を外食した。
 外食だけの為の外食って滅多にしないんだけど、友人家かーちゃんが旅行でいないらしく。
 『気分はうどんだ!』ということだったでうどんの専門店へ。
 美味かったっす。私はデザートまでついてくるお膳物頼んでがっつり食ったさ。
 んで帰って来たらどうやら私のご飯がないようだと思った(おかんも出掛けていた)らしい妹が晩飯に作って残ったシチューを一皿取り置いてくれていて、
「姉ちゃん、食べてええで」
 と言ってくれたのでそれも平らげた(苦笑)。
 まあ、元々2人前くらい軽く食べられる胃袋の所持者なので全く苦痛でもなんでもなく。
 妹手製のシチューも美味かった♪



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 日本博学倶楽部『「科学の謎」観解決ファイル』

2009年06月25日(木)



 劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター』オフステージトーク

 と、いうことで初『ジーザス〜』でございました。


   本日のキャスティング
 ジーザス・クライスト:金田 俊秀  イスカリオテのユダ:金森 勝
 マグダラのマリア:高木 美果
 カヤパ:金本 和起  アンナス:吉賀 陶馬ワイス
 司祭:阿川 建一郎  伊藤 潤一郎  佐藤 圭一
 シモン:本城 裕二  ペテロ:飯田 達郎
 ピラト:青井 緑平  ヘロデ王:星野 光一


 さて、話はイエス・キリスト磔刑までの7日間、ということだが。
 そして、ロック・オペラ(ミュージカル)だということだが。

 すげー、ホントにロックだよ。歌の中でシャウトとか当たり前だし(驚愕)。

 が、第一印象(苦笑)。何だろう、普通一般的に持ってるミュージカルのイメージとはかけ離れてるかも。
 その上これがあの『オペラ座の怪人』を作曲したアンドリュー・ロイドウェバーの作品って言うのも凄いけど。
 全体的な印象は大幅に違う感じ。でも、曲は『やっぱロイドウェバーだな』って思わなくもない。
 金田ジーザスも金森ユダもすげー声量。そしてその勢いでシャウトとかするので、何か喉潰しそうだよなぁ、って思わずにはいられない。

 ストーリー展開としては一般的に語られるキリスト磔刑までの話なんだけど。
 エルサレムにまでやってきたキリスト及びその信者達を時の権力者カヤパやピラトが邪魔に思って、ユダは銀貨でキリストを彼等に売り、最後の晩餐では『ペテロは3度私を知らないと言う』とか『私を裏切る者がいる』とか言って、カヤパやピラトにキリストが捕まりカヤパ(でもカヤパはキリストに罪はないと庇う、というシーンもきっちり押さえてある)が裁判をする。
 で、キリストは鞭打ち39回の後、十字架へかけられ、『神よ、私を見捨てたまうか』というあの有名な台詞。十字架にかけられたキリストの『彼等を許したまえ。彼等は自分達のしていることが判っていないのです』とか言うのもあったな。
 ってな具合にまあ、一般的によく知られているエピソードはそつなく押さえてある。
 もっと細かく言えば、マグダラのマリアは娼婦だし、マグダラのマリアの香油を塗るシーン(流石に髪ではなかったが)もあった。

 で、だ。観劇というのは所謂娯楽なのでそう考えることでもないのかもしれないが、『キリスト教徒の人はこのミュージカル、どういう思いを抱くんだろう?』ってこと。
 何かねぇ、すっげー人間臭いんだよね。だからこそドラマになるんだろうけど。
 ユダは当然のことジーザスも悩みまくる!
 ユダは結局師を愛し過ぎてカヤパやピラトに師を売ってしまい、愛する師のいない世界で生きてなどいけない、と首吊っちゃうし。
 ジーザスも神の存在に疑問を持つし、『姿を現して下さい』と祈る。
 まあ、そんな『人間達』を描いた作品だからこそ今でも繰り返し演じられているんだろうけどね。

 さて、金田ジーザス。先ず登場した途端に思ったのは、『でかっっ;;』だった(苦笑)。背がね、凄い高いの。
 で上にも書いたけど、すげー声量。そこにびっくり。『ゲッセマネの園』のシーンで神に問いかけるジーザスの『♪ 見てくれ 私の死に様を―――』のラストのロングトーン、余りの長さに唖然と聞き入ってしまった。
 金森ユダも金田ジーザスと共にかなりな声量。はい、格好良かったっす。この中で1番ロックな人だよねー。シャウトも多いし。そして全編通してすっげー悩み通し。この人の芝居は、すっげー良かった。
 高木マリア。おお、『オペラ座〜』クリスティーヌよりはしっくり来るぞ。娼婦らしい芝居のつくりで、いい感じだった。
 さて、金本カヤパ、吉賀アンナス、司祭ズ、青井ピラト。低音がお素敵です♪ 何時までも聞いていたいような低音団体。あの低音は、ホント、くらくらきてしまう(←何のことはないただの低音好き。苦笑)。
 本城シモンと飯田ペテロは巧い、と思った。
 はっきり区別されているのはジーザス側は割とキーが高めで、ジーザス敵対側は低音団体だということだろうなぁ、これは。
 さて、星野ヘロデ王……。ひ――――っっ、ツボ入った!! いい! この役(作り?)!! 綺麗なお姉さんを4人引き連れて、本人もちょっとおねぇ系!! 出て来た途端に目が離せなく。仕草がもうもう。頬に手の甲あてて『ほほほほ』って笑うし! 全ての仕草がおねぇ系! 勿論歌い方もだけど!! 出番少ないのに、何この存在感!

 『ジーザス〜』、本編全部終わってのカーテンコール、すっげー楽しい!!
 本編のラスト付近で地獄(?)から戻って来たユダがソウル・ガール達を引き連れて『スーパースター』歌うんだが、カーテンコールでも歌うんだよ。おまけにイキナリ客席の扉が開け放たれたと思うとアンサンブルの人達が飛び込んで来て、『スーパースター』大合唱。そして舞台向かって右手側1番前の扉に星野ヘロデ王発見した瑞樹、目が離せなく(苦笑)。
 歌いながら手拍子してるのまでおねぇやん! カーテンコールなのに!!
 1曲(多分スペシャルバージョン)終わって舞台上でのカーテンコール。何回くらい出て来たんだろう? かなりな回数出て来てたと思う。カーテンコールも2〜3回目くらいからはほぼオールスタンディング。いや、瑞樹は座ってたけどね(苦笑)。

 さて舞台終わって一旦ロビーへ出、イベントの準備が出来るまでその場で待機。結構長く待たされた。
 オフステージトークでは『ジーザス〜』についての話を暫くした後、出てきた俳優が自分の隣に立つ俳優の紹介をする。
 吉賀さん司会(だったよな、確か)、伊藤さん、児島さん、高木さん、本城さん、青井さんで、俳優に質問で1人だけ当たった人はその俳優さんからプレゼントを貰える、という。
 最後には金田さんも出て来てサイン入りポスターを抽選で。
 途中何気に後ろの方を見返った私の目にスタッフさんが『巻いて巻いて』と俳優さんに指示しているのが入ったのはご愛嬌として、かなり笑わせてもらったイベントだった。


 ってか、今更だけど、この作品、異国の俳優さんばっかりとか言わない……?
 東洋系の顔をしていらっしゃるのでそんなに違和感はないんだけど、韓国とか中国の方が多い気が。
 金田さんも金森さんも高木さんもあちらの方だよね? で、どうやら本城さんも青井さんもあちらの方のようだし。多分率が高い。
 舞台に立っていらっしゃる時は判らないんだけど、オフステージとかで話される時は所謂『異国の方が話す片言っぽい日本語』なのが何か不思議で面白い。

2009年06月24日(水)



 昨夜は

 整骨院から帰ってケータイチェックしたら久々な人から着信が。
 電話するかメルするか一瞬悩んだがメルだと失礼かな、という相手だったので電話入れてみた。
 したら、
「今、自分家の近くで飲んでんねん、出て来いよ」
 と言われ。
「いいっすけど、私、金ないっすよ」
 と言ったら、
「構へん、どんと任せとけ」
 とお言葉を頂き、家を出る。

 pm11:30位まで飲み、pm12:00過ぎまで立ち話。
 お陰で通常の日記を書きそびれ(苦笑)。
 朝起きたら飲み会後日恒例の酷い肩凝り;;
 地下鉄の途中で気分悪いのがピーク来るし(泣)。
 会社着いた途端にトイレに駆け込みゲロゲリのダブルパンチ(号泣)。
 どうやら体調イマイチ宜しくなかったらしい;;
 まあ、昼前からは体調も復調したけどさ(溜息)。

2009年06月23日(火)



 むべ山風を 嵐といふらむ

 いやねぇ、嵐と名づけていいほどの風の吹き具合に過ったんだよ、この下の句が(遠い目)。
 ええーと、因みに

  吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
                             文屋 康秀

 全文がこれ↑である。百人一首の22番。
 『嵐』という字を分解すると『山風』になるんだよ、と多分学校で習ったのが印象深かったんだとは思うけど。
 因みに上の句やら作者やらまでは覚えていず、手元にあった『QED』から引っ張り出してみた(苦笑)。

 まあねー、ウチの家建ってるの、山だし。ってのも大いにあるんだけど。

 因みに百人一首の中で今でもソラで言えるのは

  春過ぎて 夏きにけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山
  しのぶれど 色に出にけり 我が恋は ものや思ふと 人の問ふまで
  花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
  天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
  久方の 光のどけき 春の日に しづこころなく 花の散るらむ

 位かなぁ? で、誰の歌かっつー事まではちゃんと把握してないけどね。『春過ぎて』が持統天皇で、『花の色は』は小野小町じゃなかったか? 『天の原』は中国から帰って来れなかった人だったよね? ああ、安倍仲麿。
 って、手元に『QED』あるんだから、見ろ、瑞樹(苦笑)。

 ええーと、『春過ぎて』2番持統天皇、『しのぶれど』40番平兼盛、『花の色は』9番小野小町、『天の原』7番安倍仲麿、『久方の』33番紀友則

 因みに後他の歌に関して言えば上の句だけ言えたり、下の句だけ言えたりとまちまち。
 多分耳に心地いい部分とかちょっと面白い部分だけが記憶に残ってるんだろうけど。

 元々瑞樹はそれほど『百人一首』には興味はないんだけどね。札があってもするのは『坊主捲り』だけだし(苦笑)。
 でも好きな歌人は? と聞かれると『額田王』と答える。がしかし、それほど和歌には詳しくない。


 で、何でこんな話になって……?
 いや、言いたかったのは今日の風が台風並みに凄い、ということだった筈。流石にこの時間になったら随分と涼しくなって来たけど、ちょっと前までは生ぬるーい風がびゅうびゅう吹いてたんだよね。

2009年06月22日(月)



 全く

 ちょっと最近どうかと思うようになって来たんだけど。

 幾ら姪っ子が自分で電子レンジであっためて食べることが出来るし、冷凍食品でもそれなりのものがあるといったって。
 寝ているとはいえ、家に私がいるといったって。
 いなかったとしても一人で留守番全然平気だとしたって。

 朝から1日中放置って、親としてどうなんだろう……?
 いやまあ、今日は朝はほとんど寝ていたから知らないけど。am10:00位には妹はいなかったけど、妹の旦那はいたんだっけかな……? 半分寝ながらトイレ行った時に部屋の前通っただけだから判らんが。

 最近は夜とかでも平気で姪っ子一人置いて夫婦で出かけて行ったり(私が帰宅したら姪っ子しか家にいないとかがままある)。
 幾ら手をかけなくてもいいようになったからって、ちょっとそれってどうよ、な感じがしなくもない。
 で、帰って来るのはpm11:00とかだし(溜息)。多分昼間は買い物とか行ったりしてるけど、夜はパチンコなんだと思うし。
 まあ、人様の家庭のことだから部外者は口を挟むべきではないので、何も言わないが、少々『それってどうよ?』な気が……。


 閑話休題。
 今日も今日とて半日は爆睡。
 後は週刊『古代文明ビジュアルファイル』を1冊と、なんかそれ系の本に飽きたので、積んであった中から、BLのシリーズ物を2冊山の合間を突き崩しつつ(苦笑)。いや、通常、積読本は買ったもの順に読むようにしている(新しく買った本は山の下へ下へと積むようにしている)んだけど、ちょっと考証とか検証とかそういった系の本に飽きたので缶ビール片手に(苦笑)。
 いや、家ではね、ほとんどビールなんて飲まないんだよ。せいぜい缶チュウハイ――と言っても氷結位だが――をジュース代わりに飲む程度。
 いやだって、ビールってさー、皆でわいわい楽しく飲む分にはいいんだけど、一人でちびちびやるには向かんのよ、私的に。
 しかしだ、久々におかんがキリンのラガーを某所で貰って来たのでね。すみません、ワタクシ、ビールは本来キリンのラガー派です……(苦笑)。
 序でに言えば、ビミョーに暑いし。ビール日和かぁ? とかちょっと思ったり。
 まあ、1人で飲むには向かんなあ、と思いつつも、気温はビール気温だったし、その上ラガーだし。なのでそれなりに美味しく頂きましたが。まあ、やっぱ1人で飲んでても楽しくねーな。取り敢えず、小説片手(BL小説をつまみ代わりにビール飲む自分って一体何物!? とか思わなくもないが。苦笑)に350mlを1本空けた。
 小説のお陰でスナック菓子とかを手にせずに済んでるっていうのも何だかねぇ(笑)。
 さて、残りの時間、何しようか……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 花丸文庫BLACK 花郎藤子『黒羽と鵙目 6・7』

2009年06月21日(日)



 さて

 昨夜は異様に睡魔に襲われ撃沈。
 気付いたらam3:00。『布団で寝な』と思っている尻から意識を失い次に気付いたのはam5:30(苦笑)。
 慌てて部屋のゴミを集め(ウチの近辺は土曜日が普通ゴミの収集日)、階下に下ろしてから布団に入る。
 その後何度か目覚めつつも、根性でpm12:00過ぎまで寝る。それからようやっとシャワーを浴びて活動開始。
 と言っても本を読んでただけだけどね。
 週刊『世界百不思議』と週刊『歴史のミステリー』を2冊。
 合間にネットしたり洗い物したり、洗濯物取り込んだり、部屋に積んである本を片付けたりとごちゃごちゃしつつ、読み切った辺りでpm7:30。
 飯食って、ちょっと何やらがさがさしたらpm8:50頃。
 それからさっきまでTV観てた。
 あらら、もう1日終わるじゃん;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ジャイブ CRコミックス 垣野内成美『レイスイーパーCROSS 6』

2009年06月20日(土)
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