三日坊主日記
瑞樹 美霧



 眠い

 いやまあ、自業自得でございますが。
 ついつい、面白くって、本をね……、1冊余分に文庫本読み切ってしまったのさぁ〜(苦笑)。
 いや、昨夜は友人から借りた2冊のうち読みかけの本を読み切って、もう1冊は今日の通勤本にするつもりだったんだけど、思わず2冊目にも手を出し読破。
 時計を見たらam2:40頃。
 それから風呂入ったりやらなんやらで布団に入ったのはam3:25位。当然今日は平日だし勿論仕事なので、いつもの通り起きなきゃならず。睡眠時間は3時間半〜4時間弱といった所。
 起き抜けは結構すっきりしていたのだけど、整骨院に行った辺りから当然異様に眠いことに。

 あかん、今日は寝ろ、瑞樹。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常 2』

2009年06月19日(金)



 本来ならば会議

 でも、地元山の向こう側にpm7:30〜。
 退社出来る時間も判らないし、1番の問題は、足がない(免許も持ってない)からタクシーを拾わなきゃいけないということ。
 だからこそ、pm7:00に地元まで帰って来れて、それからタクシー拾ってまでも山の向こうの会議会場に行って、頭から会議に出席出来る状態じゃなきゃよう行きませんて(溜息)。
 帰宅時間に拠っちゃ30分とか、それだけでも会議に出席する為に、約¥2,000−のタクシー代って、普通に考えても出せねぇ。
 あ、帰りは車で出席している人の車に便乗させて貰えるけどね。
 30分〜1時間弱の為に約¥2,000−のタクシー代って、考えるだけでもぞっとする。
 だから『すみません、パスさせて下さい』と昼休みにメルを入れ。
 まあねぇ、こんな時は車と免許持ってたらひょひょいと出易くなるかも、とは思ったりもするんだけど。
 それほど会議に出席したいのかというと、そういう訳でもなく(苦笑)。
 そんなんじゃいけないとは思うんだけど、正直言って、最近ちょっと『面倒臭い』という意識の方が立ってしまっていることも事実である。
 元来面倒臭がりだっていうのもあるしね。
 こんな性格でよくもまあ、あっちこっちでボランティアだの、なんだのと続けているよなぁ、と自ら思わなくもない(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 新潮社 新潮文庫 畠中恵『ぬしさまへ』・『ねこのばば』

2009年06月18日(木)



 もうすぐ読み終わるので

 取り敢えず今日中に読み切ってしまおうと思っている、

  講談社 高田崇史『QED 百人一首の呪』

 先日とうとう買ってしまった、と言っていたアレ。
 瑞樹的には面白いし、好きなタイプ。
 ミステリー……所謂推理小説の筈だが。
 残りの部分では、警察の皆さんが、事情聴取したり推理を組み立てたりやらなんやらしてるんだけど、半分(下手したら2/3くらい)は起こった殺人事件から離れた所で主人公達が(サブタイトルにもあるように)百人一首の謎の解明をしていく(苦笑)。
 いや、これも又、確かにミステリーといえばミステリーだ。歴史ミステリーとか文学ミステリーといった類の。
 百人一首について考察し、色々な説を提示し、成立の歴史背景を語り……。様々に薀蓄が語られていき。
 歴史や古典(更には様々な薀蓄など)が好きな人間にはこれは堪らなく楽しい。
 流石に百人一首が1番天智天皇から100番順徳院まで全部並べてあったのにはビビったが。それもかっきり6ページほど消費して(爆)。
 そして随所に並べられる百人一首に限らない和歌の数々。三十一文字綺麗にきっちり省略することなく。でも途中で和歌の部分読まずにすっ飛ばしてしまったり……しなかったとは言えない……(遠い目)。
 時々はたと、『で、殺人事件解決にどう繋がっていく訳?』とこっそり突っ込みを入れてみたりもするんだが(笑)。
 当然登場人物の中にも読者を代弁してかそう突っ込む奴がいる。
 兎も角今は佳境に突入し、探偵が『さて皆さん』と始める寸前まで来ている訳だから、これから推理小説らしさが出てくるのかもしれないが。
 そして主人公(……なのか?)は変人だ(爆)。いや、この性格付けは瑞樹的にはかなり好きだが。

 まあ、兎も角、瑞樹的観点から行くと、新地開拓は成功といった所か(笑)。続き、買おう(喜)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高田崇史『QED 百人一首の呪』

2009年06月17日(水)



 今朝は何時も通りに

 家を出て、会社へ。出勤するも、タイムカードは押さずに机を拭いたりしているうちに課長嫁が来たので、
「ごめん、午前中有休にするから、am10:00くらいから歯医者に行かせてくれ」
 と言っているうちに支社長娘その2が出勤。
 同じ言葉を繰り返しつつ、仕事にかかる。まあ、何せ締め日だしねぇ(溜息)。
 で、am9:50、歯医者へ。
 平日の午前中1発目だし、緊急だし、飛込みくらい出来るだろうと思って行ったんだけど、
「予約が一杯で、1時間くらいお待ち頂くことになります」
 と素気無く断られる。
 最近の歯医者って、融通利かせてくれないのね(遠い目)。
 それにしても何時も思うんだが、行きつけの歯医者の受付の姉ちゃん、どいつもこいつも無愛想だな。余りの無愛想さにすっげー苛っと来る。
 医者も衛生士もいい感じの人ばっかりだから歯医者の割には嫌わずに済んでいるんだが、その受付のお姉ちゃんの無愛想さ加減がなぁ。それさえなきゃ、文句ないんだけど。
「夕方は!?」
 って聞いたら奥に引っ込んだ挙句に中々出て来ず更に苛っと。
「pm4:30になります」

 ……って、そんな時間に来れるかよっっ(怒)。

「じゃあ、1時間後、……am11:00くらい? やったらいけるん?」
「am11:30になります」

 ……って、さっき1時間っつったやんっっ(怒)。

「判った、出直して来るわ」
 言ったのに予約を入れる素振りも見せねぇ。
「予約とか入れんでええのん?」
「予約入れられますか?」

 更に苛っと。
 ……っつか、入れへんかって、am11:30に出直したとして、ソッコー治療してくれるんか!? その保障してくれるんやったら入れんでもいいけどね(溜息)。

 と嫌味を言いたくなりそうになるのを堪えて、
「うん、入れといて。出直すから」
 そして予約を入れておいて、会社に引き返す。
 これでam11:30に行ってソッコー診察台に上げて貰えなけりゃあ、切れてやる、ってな感じ。

 ……ああ、こんなことなら会社出る前に予約入れときゃよかったよ(溜息)。
 午前中半休にしといて正解やったな。

 とか思いつつ、『歯医者行ってくる』と会社を出てから約40分後、会社に戻って再び仕事をしていた私。
 そしてam11:10、再び、『歯医者に行って来る』と言って会社を出る。
 取り敢えず、歯医者到着2分ほどで診察台に上げて貰え、許容範囲内だったのでそのまま大人しく治療を受ける。
「(取れた詰め物)このまま使いますか?」
 と聞かれたので、まあ今は兎も角さっさと穴埋めをして欲しかったので『そのままで』と答え。
 まあでも「何度も取れるようになって来たら、作り変えた方がいいですので、そうしましょう」と言われ。
 一先ずは取れた詰め物をそのまま詰めて貰う。
 何だかんだで所要時間20分。そのうち先生の手がかかっているのは半分位。
 これだから歯医者ってビミョーに複雑な気分になるのよねぇ(溜息)。

 歯医者を出て、余りにも出たり入ったりとばたばたしてしまった所為もあり(と言っても午前中半休にしたから、働く必要も本来はないんだけど。苦笑)、阪○百貨店に寄って、ちょっと前に課長嫁や支社長娘その2が話題にしていた、『支社長娘のお母さん(=支社長夫人)が並んでまでも買って帰って来た』というCLUB HARIEのバームクーヘンのホール(と言っても1番安い¥1,050−のヤツ)を課長嫁と支社長娘その2の為に、そして自分に為にカットバームを買って会社へ戻る。
 まあ、客が並んでいるといっても瑞樹が帰宅する頃みたいに店の外まで2〜30人並んでいる訳じゃなく、10人くらい? だったからそれを手土産にする気にもなったんだけどね(溜息)。

 別に、そんなことする必要もないっちゃあ、ないんだけどさ。ちゃんと半休取ってる訳だし(遠い目)。
 当然半休取ってても仕事しに出勤してた、とかっつーことも、誰もありがたいとも思ってくれる訳じゃなし(まあ大半は『それが当然』と思ってることだろう)、評価の対象にしてくれる訳でもないんだけどさ(微苦笑)。

 とか一応考えてみたりもする訳だが。
 まあ、『何となく』……?
 腹の底では『急にばたばたしやがって』とか思ってるかもしれないし、手土産してそれが多少でも緩和されてくれるのならいいか、とも思わなくもないし。
 手土産しても『それが当然』って思われてたらかなりブルーな事だが、まあ、彼女達がどう思っているのかは判らないのでやれるだけのことはやっておこうかと。

 まあ、『何でそこまであんたが気を使わなあかんねん!』と言うおかんの喚き声が聞こえるようなので、流石におかんには急遽歯医者に行くことになった話しかしてないけどさ(苦笑)。

 一応自分でも『そこまでやる必要があるのか? いや、ない』と思わなくもないことは明言しておこう。自分の名誉の為に(笑)。


教訓:
  歯医者は予約をしてから行きましょう

2009年06月16日(火)



 うわあああ;;

 今何気なくキャラメル食ってたら、歯の詰め物取れたよ(泣)。
 当然歯には大穴が。
 これは朝一から歯医者に行くべきか、それとも帰りまで我慢すべきか……!?
 多分取れた詰め物持って行くから嵌めて貰って終わり、って言うことになるとは思うんだけど、参ったなぁ;;
 久方振りにキャラメル食ってこれってすっげー嫌なんだけど(溜息)。
 でもこの大穴開いたままで1日仕事するのも怖いしなぁ、やっぱ午前中に歯医者に行くべきか……。
 取り敢えず一旦出勤して午前中半休取っといて、でも締め日だし、10時前まで(歯医者は10:00から)仕事して、歯医者に行かせて貰うか……?
 はっきり言ってこの大穴開いたままで、一晩過ごすのもかなり嫌だぞ(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 篠原美季『エマニア〜月の都へ〜』

2009年06月15日(月)



 1日寝ていると

 はっきり言って書くネタがないんだが。
 仕方がないので、見てた夢の話でも(苦笑)。

 異国(異次元)に何かの力で飛ばされてしまう話。
 気がついたら知らない場所で同じように飛ばされて来たらしい女の子が2人(因みに設定年齢は中学生か高校生くらい)。『ここは何処?』なんて3人でわたわたしてたら、『気をつけろ、落ちるぞ』と声をかけられる。これが結構ナイスなお兄さんで(笑)。
 『落ちるってなんだろう?』と思ってたら、物凄くがっちりしっかりした地面なのに、実は水に浮いている、という……(苦笑)。水なんかも物凄く綺麗で、思わず潜ってその浮き具合を眺めてみたり。
 で、その地で有名だというボートレースを見ることに。で、何だか不穏な空気が漂い、すわ陰謀か!? 殺人事件でも起こるのか!?

 って言う所で、「伯母ちゃん、○○(姪っ子の名前)遊びに行ってくるからねー」という姪っ子の声で起こされる(苦笑)。

 よっし、これはネタだ! と思ったものの、なんかモチーフどっかで見たことあるなぁ、と思ったら登場人物の容姿とかからして、CLAMPさんの『レイアース』チックな感じ(遠い目)。最近別に読んでないんだけどなぁ(溜息)。
 まあ、取り敢えず、ネタもどきにストックはしておこう、と。

 さて次に。
 まあ最近よく見るパターンの夢なんだけど、家に帰る電車(今日見たのは夜だった)に乗っていて、昔の友人とかと話しこんでしまって乗り過ごしてしまったと思って慌てて下りたら実は最寄り駅の手前の駅で。次に来たヤツで最寄り駅で降りようと思ったら知り合い(らしき)人達と会って、話し込んでしまって気がつくと、『ここは何処!?』な駅。
 慌てて戻ろうと思うんだけど、矢鱈と広い駅で、自分がどれに乗れば戻れるのかが判らない。幾つもある駅のホームを行ったり来たりしてやっと戻れるホームを見付けたと思ったら乗らなきゃいけない電車が寸前で発車。『乗せて! 乗せて!』と扉にしがみついてみるも電車は停まらず、『さあ、どうする!?』って所で目が覚めた(苦笑)。

 しかし、最近よく見るこの電車を乗り過ごす、或いは乗れない(=家に帰れない)っていう夢、何かを示唆しているんだろうか、とも思わなくもないが。繰り返し見る割には全て電車の駅は違うし、乗る電車も違う。時間帯も違う。何で最近こういう夢を見だしたのかが判らん;;
 そんなに気になるほどでもなかったから夢占いもかけてないけど、ちょっとかけてみるか?

 ううーん、『通勤電車』と『不特定の電車』によって解釈が変わるらしいが、この場合『通勤電車』から『不特定の電車』に変わる訳だから、『決まったこと・枠にはめられた行動』から『何かを目指している』ことに変わる訳で、『枠にはめられた行動に嫌気が差して何かを探している、または見付かる』でも今日の夢の場合は最終的に電車に乗り遅れる訳だから、『チャンスを逸している』ということになるのか!?
 更には戻る為のホームを探しているのに見付からなくてわたわたするってことは、取り敢えずチャンスを逃して戻ろうと思うものの、どっちへ行けば戻れるのかが判らなくなり、ようやく戻れると思ったらその為の電車に乗れなくなる訳で……(苦笑)。
 迷路に迷い込んだはいいが、出口寸前の一本道で立ち止まってしまったって感じか!?
 電車を降りた時には『不特定の電車』になっていた訳だから(瑞樹の利用沿線にはない駅だった)、ということはその場所が取り敢えずの目的地だったという可能性がある訳だが、今日の場合は京都っぽい感じだったし、以前は和歌山だの岡山だのだったりしたから、その辺りはどうなんだろう?
 まあ1番簡単に納得出来そうな解釈は、『生活に変化を求めているが今一踏み出せていない』って言う辺りかも、……知れない……?

2009年06月14日(日)



 昨日の話

 おかんと晩飯食いながら話をしていたんだが。
 たまたま可愛い帯結びを教えて貰っている(着付)という話になって、
「あんな帯結びやったら浴衣とかでも大丈夫やし、その格好で観劇なんか行ったりしたらお洒落やで」
 と言い出したので、
「いや、観劇はあかん。着物でなんか行ったら周りの人の迷惑になる。髪型にしても頭の上のお団子はあかんで」
 と答えたら、マジギレられる(溜息)。
「何でやねんな! どんな格好で行こうと人の勝手やろ。その人の好みやんか! そんなん人の格好にケチつけることの方が間違ってる!!」
「別にケチつけるとかやなくてやな、着物で行ったら帯の分前傾姿勢になるやろ、そうしたら後ろの人がその分舞台が見え難くなって迷惑や。お団子にしたってそうや。その分後ろの人の邪魔をする」
「そんなん後ろの人の我侭やんか! 見えへんねんやったら首動かして避けるなりなんなりして見たらええねん!」
「あのなぁ、それしたら更に後ろの人に迷惑やろが。首を動かれるのも大概邪魔やで」
「なんでぇや、そんなん人の格好にケチつけるような人はな、自分には甘いもんなんや!! 自分は好き勝手にすんねんから!!」
「……したら悪いと思ってせえへん人のがおるで」
「そんなことないわ!! 私の今までの経験で言ったらそんなこと絶対にあらへん! そういう人に限って自分には甘い人ばっかりや!!」
「……何でそんなにマジギレるん? 私はそういう風に見る人もおるし、迷惑やと思うから言ってるだけやねんけど。だからやめた方がいいって言ってんねんけど。単にネタとして話してるだけやのになんでそんなにキレられなあかんのん?」
「『やめた方がいい』なんて言ってへんやんか! 『あかん』って言ったやんか、あんた!! 言葉の使い方が違うやんか!」

 ……いや、瑞樹はホントに駄目だと思うんだけどね。駄目だと思うから駄目だと言っただけで(溜息)。
 実際瑞樹が観劇に行ってもそういう人が前に座ったら嫌だし、でもだからって瑞樹は舞台が始まったら見えないからって左右に首を振ったりしないしさ。観えない所は仕方がないから諦める様にしてる。
 何故、『へえ、そういう人もおるんや、』で終われない!? 『確かにそういう考え方もあるね』で終われないか!?
 ほんの5〜10分の会話でどっと疲れが……(溜息)。

 ホント最近こういうの増えたなぁ、おかん。歳の所為かとか思いたくないけど、融通が利かないというか、自分がこうと思ったらこう! それしか受け付けません!! 的な(溜息)。

 元々瑞樹は観劇に行くのに着物やお団子して来る人には賛成出来ないんだけど。その方が周りのことを考えてない我侭というか身勝手だと思うんだけどなぁ(溜息)。
 いや、まあ、中にはそういうことに本気で気付かない人の方が多いのかもしれない。でもそれはそれで配慮が足りない気がする。
 あー、自分が経験しないと判らないって事もあるか。

2009年06月13日(土)
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