三日坊主日記
瑞樹 美霧



 明日は仕事

 うぇぇぇぇ。だるだるー。
 異様に眠い今週、今日も早めに寝ようと思っている所だが。出来れば会社休んで寝ときたい〜〜〜〜〜(溜息)。

 一応昨日は『パズル・パレス』読破。
 今日も出来れば読みかけの小説を読破してから寝たいと思うが。
 小説はねー、これだから(苦笑)。
 因みに今日は友人から借りた角川ビーンズ文庫 結城光流『少年陰陽師』シリーズの新刊。後半分くらい残ってるなぁ。後1時間ほどで読み切れるだろうか……?



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 角川ビーンズ文庫 結城光流『嵐の剣を吹き降ろせ』

2009年06月12日(金)



 イキナリ ナニ!?

 午前中、配送の人達がトラックに荷物を積み終わった辺りで男性陣のコーヒーを淹れる。
 その時イキナリ
「なぁ、Royちゃん、Royちゃんは1日って長く感じるか、短く感じるかどっちや?」
 珍しく在席していた支社長が聞いて来た。

 ……イキナリ、ナニ……?

 クエスチョンマークがぐるぐるする中、取り敢えず、
「そうですねぇ、1日が、というより1ヶ月とか1年が早いですね。1日は結局時間に追われている感じで、余り長いとか短いとかいう感覚ではない感じです。……ああ、でも、1ヶ月や1年が早いと思うっていうことは1日も早いってことになりますかねぇ……? いやいや、年と共にどんどんと……(笑)」
 と答えておいたが。
「はっはっはっ、確かになぁ」
 で、話が終わる。

 で、一体何があって、何が聞きたかったんだろう……? 心理テストの類なのか!? そういうことを聞いてみてそこから何かを探ろうとしていたとか……? ……謎だ(苦笑)。
 まあ、いいけど。

 実際、休みの日とかは『え、もう休み終わりかよ』とか早く感じるんだけど、平日仕事してたら、『ああ、○時になる。これ終わらせてなきゃなのに』とか『×時までにこれをやってー』とか考えてるから、早いか遅いかって聞かれると困るんだよね(溜息)。
 それに比べたら『うわ、もう○月終わったやん』『半年過ぎたで』って思ってる方が多いのよねー。
 1週間の単位だと、『後○日働いたら休みだ、頑張れ私!!』みたいな思考しか働かないから、早い遅い関係ないしなぁ。


 さて、今日は歯科医に定期検診。やっぱねー、気になっていた歯の奥の奥、歯垢が溜まりがち(=歯磨きが悪い)。前歯の裏と奥歯の奥の奥は本気で歯磨きし難いんだよね(溜息)。
 前歯はまあ、大抵の人が磨き難いものなんだということなんだが、瑞樹の場合奥歯の方が大変。
 口が開き難くて、歯の治療するのも子供用の(というか小さめの)器具でしなきゃいけないって言われるだけに当然歯ブラシも入りにくいんだよ。
 どうやったら奥の奥に歯ブラシを届かせることが出来るか、と衛生士のお姉ちゃんと歯ブラシ使って実践談義(苦笑)。
 そしてラストに現れた先生。前までの担当医の名前がリストから消えていた(独立でもされたんだろうか……?)からどうなるんだろう、と思ってたら、

 ……若っっ;;

 いや、前の先生も若かったさ。瑞樹と変わらない位(に見える)の先生だったが、今日の先生は更に若いぞ;; あれはぜってー、瑞樹より年下だ!! ……と思う。
 いやまあ、いいんだが。


 さあ、この後残っているダン・ブラウンの『パズル・パレス 下』、寝るまでに読み切れるか……!?
 んー、取り敢えず今まででダン・ブラウンは文庫に落ちてから『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』と今回の『パズル・パレス』と3作目だが、個人的には『ダ・ヴィンチ・コード』が1番面白かったかなぁ。薀蓄も大量にあったし、謎解きも暗号とかパズルとか色々あったし。
 この『パズル・パレス』、スピード感はあると思うけど、ちょっとあっちこっち、時間の流れもてんでバラバラ(時系列が少し探り難い)で展開されていくので、飛び飛びしちゃってどうよ、な感じ。
 いや、でも相変わらず登場人物全てが怪しげな動きをしているのでそれは面白い。
 まあ、この『パズル・パレス』はダン・ブラウンの処女作なので、ここから『天使と悪魔』そして『ダ・ヴィンチ・コード』に繋がっていくんだなぁ、と思えばこんなもんか、って感じ?



    ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 下』

2009年06月11日(木)



 とうとう買ってしまった

 高田崇史氏の小説『QED』シリーズ。
 取り敢えず、この人の本は初めてなので、1冊目だけだけど。で、面白かったら徐々に集めようかな、と思って(笑)。

 前々から興味はあったんだよねー。サブタイトルがすっげーそそるじゃん。
 1冊目『百人一首の呪』 2冊目『六歌仙の暗号』 3冊目『ベイカー街の問題』
 以下、東照宮の謎、式の密室、竹取物語、龍馬暗殺、鎌倉の闇、鬼の城伝説、熊野の残照、神器封殺、ここまでが文庫になってて、更に怨霊将門、河童伝説、九段坂の春、諏訪の神霊と続く訳だ。

 歴史だの古典文学だのが好きだったり興味があったりしたら、本気でそそられる!! と思う。
 で、このシリーズが面白かったら他のシリーズにも手を出すこと請け合い(苦笑)。
 他のシリーズの題名も結構そそるんだよねー。

 新地開拓(初めて読む人の本を瑞樹はそう呼ぶ)成功なるか!?(←何のことはない、瑞樹が嵌れる、ってか瑞樹の趣味に合うか否か、ということだ。苦笑)


 しかし、最近の本は分厚いよなぁ。これだけ分厚くなってくると既に文庫の意味がない気がするぞ(遠い目)。
 いやまあ、瑞樹はハードカバーの本でも持って歩く人だから問題ないっちゃあないが。

2009年06月10日(水)



 今年は

 鴨が放されているらしい。

 いや、家の隣の田圃の話。
 去年まではなかったと思うんだけど、何故だか今年は夕方から朝にかけて、田圃に鴨が放されているようだ。
 いっやー、最初見かけた時は夜だったせいもあり、視界の端で突然動き出したものに『何!? 何がいるの!?』とビビリもしたが。
 所謂害虫駆除ってやつだよね。
 でもこの鴨って、稲穂が出来る頃には(米を食べられては困るので)田圃から上げられて、食用になるんだってね(遠い目)。
 以前何かのTVで観た。
 最初は暗い中ぺたぺたと田圃の中を歩いていたので、何か判らなかったんだよ。『鳥がいる!?』とは思ったけど、鴨とは思わなくて。
 いやだって鴨って、水面を泳いでるイメージが強いじゃない? 足出して歩いてるのって今一印象になくてさ。
 次に見た時には田圃の水位が上がってたからか鴨が鴨らしく泳いでいて、『ああ、やっぱ鴨か』と認識する。
 つい最近見た時はちょっと明るかったんだけど、水位の低い(或いは土の見えかけているような)場所はぺたぺた歩いてて、ちょっと深くなると、それが例え自分の全長ほどのスペースでも泳ぐ、という何だか忙しないことを(苦笑)。
 何か、2羽いた所為か、キャンプファイヤーとかでやってた『おもちゃのチャチャチャ』というゲームを思い出した。


 因みに『おもちゃのチャチャチャ』というゲームは

 円になった子ども達を2つのグループに別けて、『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組にする。
 で、大抵の人は知っている『おもちゃのチャチャチャ』という歌に合わせて、『おもちゃ』という歌詞が出て来る所は『おもちゃ』組さんが、『チャチャチャ』という歌詞が出て来る所は『チャチャチャ』組さんが立って歌う訳だ。
 当然その他の歌詞の部分は座ってなきゃならない訳だ。
 そうすると、『♪ おもちゃの チャチャチャ』で、半分ずつが立ったり座ったりするという訳。
 そして要領が判ったら、歌をハイスピードにしていく……。
 あ、因みに『♪ 空にきらきら お星様』は全員座ったままで手拍子する場合と、歌詞に合わせた振りがついている場合とがあり、その歌詞列の中に1度出て来る『おもちゃ』の部分は当然『おもちゃ』組さんが立って歌わなきゃならない訳。
そしてその時のノリと勢いでリーダー(この場合大人や引率の学生など)を指名して、その人1人だけで『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組を兼用させたりする。当然この場合は立ちっぱなしで歌わすのではなく、『おもちゃ』の歌詞でも『チャチャチャ』の歌詞でも座っている所を立つ! が鉄則(爆笑)!!

 年齢で分類すると小学生全学年巻き込んで出来るゲームだけど、どっちかというと低学年の方が一生懸命に楽しんでくれるゲームだ。


 これねー、見てるだけなら楽しいんだけどねー。やるとなると、すっげー大変なんだよ(遠い目)。
 大体1回のゲームで4〜5回早くしたり遅くしたりして繰り返すけど、そのたかが5〜10分間でへろへろになること請け合い。
 運動不足だと覿面足に来る(笑)。


 閑話休題。
 で、2羽いた鴨が同じように同じ方向へと並んで移動するもんだから、1羽が立ったら1羽が泳ぎ、と交互に上下に動いててねー。
 余りにも可笑しくて思わず暫くそんな鴨の動きを眺めてしまったよ(笑)。




     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 上』

2009年06月09日(火)



 んー、瑞樹ってやっぱ小器用なのか……?

 いや、まあ、瑞樹自身は不器用だと思っているんだが。

 あ、手先の話ね。
 割と作ることが好きなのでアレコレと手芸と名のつくものに色々手を出している訳だが。
 あー、と、でも針と糸は苦手なので裁縫系は出来ない。なので刺繍とかパッチワークとかは論外として。
 手芸というものは多分小4の時のクラブ活動が手芸部だったのでその頃が手始めだとは思うんだよ。まあでも当時のクラブではフェルト使って小物作ったり程度だった。
 編物を始めたのは小5だか6で、この時はおかんに鉤針編みの『細編み』と『長編』を教えてもらってマフラーを1枚仕上げた。
 以降、手芸に関しては、全て独学でやって来た訳で。
 棒針編みも初心者本を買って来て作り目から全て独学(大抵本の後ろに編み方が載っている)で。
 セーターなら1日8時間座れる時間があったらほぼ1週間から10日で仕上げてしまう。マフラーならば長くても5時間ほどで1本、かな?
 レース編みにしたって基本鉤針編みなので最初に教えて貰った基礎が頭に入っていたら大抵のものは編み図を見て仕上げられるし。
 アフガン編みにしたって、これは棒針と鈎針くっつけたようなものなので基礎は既に持っていたから出来て当たり前にしても。
 ビーズにしても新たに始めた頃から編み図というか製図を見るだけでほぼ作れた。
 アジアン・ノットにしても結び方図を見て作るだけで形になってるし、タティングレースにしても初心者用編み方図を見て基礎を覚えてしまったら後は編図で作れるし。
 基本的に全て独学でやってきているんだけど、本に書いてある通りにやって失敗したことってなくて。
 まあ、初めてやった時は歪んでたり不恰好であったりはするけど、最終的に形にならなかったことってないんだよね。

 いや、何でこんなことを思ってるかというと、同じ趣味をやっている人が、コミュニティとかでも『仕上がらない』とか『出来ない』とか言って四苦八苦していたりするんだよね。
 で、瑞樹は余りそういう事態に陥ったことがない、けど、独学なので人様に教えられるほどの知識がある訳でもないから傍観してしまっていたりする訳なんだが。

 『そういう事態に陥ったことがない』ということはもしかして瑞樹って自分では不器用だと思っていたけどぢつは小器用だったのか……!?
 って最近思うに至った訳である。
 いや、実際にそうなのかは判らないけどさ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 舵英里『警視庁特犯課007 5』

2009年06月08日(月)



 我ながら

 良く寝るなぁ……(苦笑)。
 pm7:00頃から寝てて、さっき起きたが、見たのは『mixiに日記を書き忘れた』という夢と『車に乗る』夢。
 前者は折角今まで毎日書いて来て、カレンダーが全部オレンジなのに、ぽっかりと白いマスが空いてしまうのが物凄く悔しい、という夢で、後者は何かの事件を追ってか雨の中パトカーが昔住んでいた家の裏(もともと小さい工場があったんだけど、それを閉鎖した後は駐車場になってた)にやってきて事情聴取のようなことをやってるのねー。
 そこに住んでたのは16歳までだった(それも駐車場があったのは中学生になったくらいまででその後はマンションが建った)んだけど、現在の瑞樹かちょっと若いくらいの瑞樹がそれを眺めててそういえば自分の車がないぞ。と思って探す、みたいな?
 因みに瑞樹、免許は持ってない。なのに結構車を運転する夢は見るんだよね。……謎だ(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミック文庫 ひかわきょうこ『女の子は余裕!』

2009年06月07日(日)



 映画『天使と悪魔』

 さってー、幼馴染と行って来た。
 『ダ・ヴィンチ・コード』を読んで、映画観て、その関係で出てた『天使と悪魔』を読んでたから話は判ってるし、犯人も知ってるんだけどね(苦笑)。
 梅田で昼飯食ってー、映画館へGO!


 以下ネタバレあり注意。それでも読む方は反転してどうぞ。

 原作を読んでた時から思ってたけど、パズルとしては『ダ・ヴィンチ・コード』の方が楽しめるかな、やっぱり。
 どうしてもねー、『天使と悪魔』はパズルの部分は結構あっさり回答が出ちゃって、後は殺害現場と犯人を追っていくだけ、っていうイメージがなくもない。
 映像は綺麗だったよ。短時間でローマ・バチカンの著名な観光名所を見渡せた感じ。
 ラングドン教授のトム・ハンクス、やっぱ渋いよね〜♪ この人の表情の芝居とか結構好きかなぁ。
 カメルレンゴのユアン・マクレガーも凄くいい存在感で。ラストの辺りの芝居なんか、すげーとか思いながら食い入るように見ちゃった(苦笑)。
 今回のラングドンの助手に当たるヴィットリア博士のアイェレット・ゾラーも知的な美人で、画面に花を添えてたし。
 後いい存在感と言えば、スイス衛兵隊隊長リヒターのステラン・スカルスガルドとオリヴェッティ警部のピエルフランチェスコ・ファヴィーノがかなり良かったなぁ。
 とはいえ、2人共ラスト辺りと中盤辺りで殺されちゃうけどね〜(苦笑)。
 さて、事の起こりは教皇が亡くなり、新しい教皇を選ぶコンクラーベ(ってどうしても音の所為だろうけど『根競べ』をイメージしてしまうんだよね、私;;)に次期教皇として名前の挙がっている4人の枢機卿が拉致され、セルンで盗まれた『反物質』が時限爆弾としてバチカンの中に隠されて、どうやって枢機卿を救い出し、『反物質』の危機から脱出するかっていう話な訳だが。
 何度か書いたけど、殺害方法が矢鱈と凄惨なんだよねぇ(遠い目)。
 先ずは『反物質』が盗まれる時にヴィットリアの同僚が殺されて網膜センサーの為に眼球を刳り抜かれて、その眼球が床に転がってるし(泣)。
 4人の枢機卿の1人目の被害者は、喉に土を詰め込まれて窒息死、……までならまだ良かったんだけど、その遺体を鼠がね……(自主規制。号泣)。
 当然人形だって判っているんだけど、……あれは、……ちょっと、無理。思わず『観ない観ない』と顔を背けて引いちまったい;;
 まあ次の殺害方法はまだマシなんだが、その次には生きたまま火にかけられるし(泣)。取り敢えず最後の1人はラングドンが助けて何とかなるけど。
 トドメはカメルレンゴの自殺。自分で油被って……(遠い目)。
 うううー、読んで知ってても映像で観るとやっぱねぇ(溜息)。
 でもラスト辺りで空に飛び立ったヘリコプターの中で『反物質』が爆発する時の映像は凄かった。もうねー、綺麗というか。
 これぞ正しくビックバン! 宇宙誕生の瞬間だ! っていう感じ。いや、当然そういう映像に作ってるんだろうけどさ。
 ヘリコプター毎爆発して飛び散った破片や炎や煙が一旦その爆発の中心部(所謂ブラックホールだね、あれは)に吸い込まれ、その上で引き起こされる大爆発。そして閃光の中降りてくる白いパラシュート。神か天使の降臨か!? っていうシーンなんだが。
 あのシーンは、本っ当に凄かった。それまでの凄惨な感じがあのシーンだけで吹っ飛んでしまったくらい。
 あのシーンは、劇場の大画面で観るのが、いいよなぁ♪



 映画を観た後地元に帰って来てからは親友と待ち合わせ、親友の子ども2人も連れてお茶をしに。
 まあ、年に何度かは電話で話してるんだけど、中々会う機会には恵まれず。久々に姪っ子の古着を親友の下の子用に配達、その序でに話そうぜ〜、って感じ?
 んー、逢ったのは1年半〜2年振り位か?
 いやあ、やっぱそれ位逢わないと、子ども達の成長は顕著だ。幸い子ども達は瑞樹のことを覚えてくれていて、懐いてくれているままのようで、それだけでもほっとしたけど、まあやっぱ1番は親友が元気なことだよね(笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『雪下に咲いた日輪と』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 マガジンZコミックス 渡辺瑞樹『エンゲージ 2』

2009年06月06日(土)
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