三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今年は

 鴨が放されているらしい。

 いや、家の隣の田圃の話。
 去年まではなかったと思うんだけど、何故だか今年は夕方から朝にかけて、田圃に鴨が放されているようだ。
 いっやー、最初見かけた時は夜だったせいもあり、視界の端で突然動き出したものに『何!? 何がいるの!?』とビビリもしたが。
 所謂害虫駆除ってやつだよね。
 でもこの鴨って、稲穂が出来る頃には(米を食べられては困るので)田圃から上げられて、食用になるんだってね(遠い目)。
 以前何かのTVで観た。
 最初は暗い中ぺたぺたと田圃の中を歩いていたので、何か判らなかったんだよ。『鳥がいる!?』とは思ったけど、鴨とは思わなくて。
 いやだって鴨って、水面を泳いでるイメージが強いじゃない? 足出して歩いてるのって今一印象になくてさ。
 次に見た時には田圃の水位が上がってたからか鴨が鴨らしく泳いでいて、『ああ、やっぱ鴨か』と認識する。
 つい最近見た時はちょっと明るかったんだけど、水位の低い(或いは土の見えかけているような)場所はぺたぺた歩いてて、ちょっと深くなると、それが例え自分の全長ほどのスペースでも泳ぐ、という何だか忙しないことを(苦笑)。
 何か、2羽いた所為か、キャンプファイヤーとかでやってた『おもちゃのチャチャチャ』というゲームを思い出した。


 因みに『おもちゃのチャチャチャ』というゲームは

 円になった子ども達を2つのグループに別けて、『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組にする。
 で、大抵の人は知っている『おもちゃのチャチャチャ』という歌に合わせて、『おもちゃ』という歌詞が出て来る所は『おもちゃ』組さんが、『チャチャチャ』という歌詞が出て来る所は『チャチャチャ』組さんが立って歌う訳だ。
 当然その他の歌詞の部分は座ってなきゃならない訳だ。
 そうすると、『♪ おもちゃの チャチャチャ』で、半分ずつが立ったり座ったりするという訳。
 そして要領が判ったら、歌をハイスピードにしていく……。
 あ、因みに『♪ 空にきらきら お星様』は全員座ったままで手拍子する場合と、歌詞に合わせた振りがついている場合とがあり、その歌詞列の中に1度出て来る『おもちゃ』の部分は当然『おもちゃ』組さんが立って歌わなきゃならない訳。
そしてその時のノリと勢いでリーダー(この場合大人や引率の学生など)を指名して、その人1人だけで『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組を兼用させたりする。当然この場合は立ちっぱなしで歌わすのではなく、『おもちゃ』の歌詞でも『チャチャチャ』の歌詞でも座っている所を立つ! が鉄則(爆笑)!!

 年齢で分類すると小学生全学年巻き込んで出来るゲームだけど、どっちかというと低学年の方が一生懸命に楽しんでくれるゲームだ。


 これねー、見てるだけなら楽しいんだけどねー。やるとなると、すっげー大変なんだよ(遠い目)。
 大体1回のゲームで4〜5回早くしたり遅くしたりして繰り返すけど、そのたかが5〜10分間でへろへろになること請け合い。
 運動不足だと覿面足に来る(笑)。


 閑話休題。
 で、2羽いた鴨が同じように同じ方向へと並んで移動するもんだから、1羽が立ったら1羽が泳ぎ、と交互に上下に動いててねー。
 余りにも可笑しくて思わず暫くそんな鴨の動きを眺めてしまったよ(笑)。




     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 上』

2009年06月09日(火)



 んー、瑞樹ってやっぱ小器用なのか……?

 いや、まあ、瑞樹自身は不器用だと思っているんだが。

 あ、手先の話ね。
 割と作ることが好きなのでアレコレと手芸と名のつくものに色々手を出している訳だが。
 あー、と、でも針と糸は苦手なので裁縫系は出来ない。なので刺繍とかパッチワークとかは論外として。
 手芸というものは多分小4の時のクラブ活動が手芸部だったのでその頃が手始めだとは思うんだよ。まあでも当時のクラブではフェルト使って小物作ったり程度だった。
 編物を始めたのは小5だか6で、この時はおかんに鉤針編みの『細編み』と『長編』を教えてもらってマフラーを1枚仕上げた。
 以降、手芸に関しては、全て独学でやって来た訳で。
 棒針編みも初心者本を買って来て作り目から全て独学(大抵本の後ろに編み方が載っている)で。
 セーターなら1日8時間座れる時間があったらほぼ1週間から10日で仕上げてしまう。マフラーならば長くても5時間ほどで1本、かな?
 レース編みにしたって基本鉤針編みなので最初に教えて貰った基礎が頭に入っていたら大抵のものは編み図を見て仕上げられるし。
 アフガン編みにしたって、これは棒針と鈎針くっつけたようなものなので基礎は既に持っていたから出来て当たり前にしても。
 ビーズにしても新たに始めた頃から編み図というか製図を見るだけでほぼ作れた。
 アジアン・ノットにしても結び方図を見て作るだけで形になってるし、タティングレースにしても初心者用編み方図を見て基礎を覚えてしまったら後は編図で作れるし。
 基本的に全て独学でやってきているんだけど、本に書いてある通りにやって失敗したことってなくて。
 まあ、初めてやった時は歪んでたり不恰好であったりはするけど、最終的に形にならなかったことってないんだよね。

 いや、何でこんなことを思ってるかというと、同じ趣味をやっている人が、コミュニティとかでも『仕上がらない』とか『出来ない』とか言って四苦八苦していたりするんだよね。
 で、瑞樹は余りそういう事態に陥ったことがない、けど、独学なので人様に教えられるほどの知識がある訳でもないから傍観してしまっていたりする訳なんだが。

 『そういう事態に陥ったことがない』ということはもしかして瑞樹って自分では不器用だと思っていたけどぢつは小器用だったのか……!?
 って最近思うに至った訳である。
 いや、実際にそうなのかは判らないけどさ……(遠い目)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 冬水社 いちラキコミックス 舵英里『警視庁特犯課007 5』

2009年06月08日(月)



 我ながら

 良く寝るなぁ……(苦笑)。
 pm7:00頃から寝てて、さっき起きたが、見たのは『mixiに日記を書き忘れた』という夢と『車に乗る』夢。
 前者は折角今まで毎日書いて来て、カレンダーが全部オレンジなのに、ぽっかりと白いマスが空いてしまうのが物凄く悔しい、という夢で、後者は何かの事件を追ってか雨の中パトカーが昔住んでいた家の裏(もともと小さい工場があったんだけど、それを閉鎖した後は駐車場になってた)にやってきて事情聴取のようなことをやってるのねー。
 そこに住んでたのは16歳までだった(それも駐車場があったのは中学生になったくらいまででその後はマンションが建った)んだけど、現在の瑞樹かちょっと若いくらいの瑞樹がそれを眺めててそういえば自分の車がないぞ。と思って探す、みたいな?
 因みに瑞樹、免許は持ってない。なのに結構車を運転する夢は見るんだよね。……謎だ(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 コミック文庫 ひかわきょうこ『女の子は余裕!』

2009年06月07日(日)



 映画『天使と悪魔』

 さってー、幼馴染と行って来た。
 『ダ・ヴィンチ・コード』を読んで、映画観て、その関係で出てた『天使と悪魔』を読んでたから話は判ってるし、犯人も知ってるんだけどね(苦笑)。
 梅田で昼飯食ってー、映画館へGO!


 以下ネタバレあり注意。それでも読む方は反転してどうぞ。

 原作を読んでた時から思ってたけど、パズルとしては『ダ・ヴィンチ・コード』の方が楽しめるかな、やっぱり。
 どうしてもねー、『天使と悪魔』はパズルの部分は結構あっさり回答が出ちゃって、後は殺害現場と犯人を追っていくだけ、っていうイメージがなくもない。
 映像は綺麗だったよ。短時間でローマ・バチカンの著名な観光名所を見渡せた感じ。
 ラングドン教授のトム・ハンクス、やっぱ渋いよね〜♪ この人の表情の芝居とか結構好きかなぁ。
 カメルレンゴのユアン・マクレガーも凄くいい存在感で。ラストの辺りの芝居なんか、すげーとか思いながら食い入るように見ちゃった(苦笑)。
 今回のラングドンの助手に当たるヴィットリア博士のアイェレット・ゾラーも知的な美人で、画面に花を添えてたし。
 後いい存在感と言えば、スイス衛兵隊隊長リヒターのステラン・スカルスガルドとオリヴェッティ警部のピエルフランチェスコ・ファヴィーノがかなり良かったなぁ。
 とはいえ、2人共ラスト辺りと中盤辺りで殺されちゃうけどね〜(苦笑)。
 さて、事の起こりは教皇が亡くなり、新しい教皇を選ぶコンクラーベ(ってどうしても音の所為だろうけど『根競べ』をイメージしてしまうんだよね、私;;)に次期教皇として名前の挙がっている4人の枢機卿が拉致され、セルンで盗まれた『反物質』が時限爆弾としてバチカンの中に隠されて、どうやって枢機卿を救い出し、『反物質』の危機から脱出するかっていう話な訳だが。
 何度か書いたけど、殺害方法が矢鱈と凄惨なんだよねぇ(遠い目)。
 先ずは『反物質』が盗まれる時にヴィットリアの同僚が殺されて網膜センサーの為に眼球を刳り抜かれて、その眼球が床に転がってるし(泣)。
 4人の枢機卿の1人目の被害者は、喉に土を詰め込まれて窒息死、……までならまだ良かったんだけど、その遺体を鼠がね……(自主規制。号泣)。
 当然人形だって判っているんだけど、……あれは、……ちょっと、無理。思わず『観ない観ない』と顔を背けて引いちまったい;;
 まあ次の殺害方法はまだマシなんだが、その次には生きたまま火にかけられるし(泣)。取り敢えず最後の1人はラングドンが助けて何とかなるけど。
 トドメはカメルレンゴの自殺。自分で油被って……(遠い目)。
 うううー、読んで知ってても映像で観るとやっぱねぇ(溜息)。
 でもラスト辺りで空に飛び立ったヘリコプターの中で『反物質』が爆発する時の映像は凄かった。もうねー、綺麗というか。
 これぞ正しくビックバン! 宇宙誕生の瞬間だ! っていう感じ。いや、当然そういう映像に作ってるんだろうけどさ。
 ヘリコプター毎爆発して飛び散った破片や炎や煙が一旦その爆発の中心部(所謂ブラックホールだね、あれは)に吸い込まれ、その上で引き起こされる大爆発。そして閃光の中降りてくる白いパラシュート。神か天使の降臨か!? っていうシーンなんだが。
 あのシーンは、本っ当に凄かった。それまでの凄惨な感じがあのシーンだけで吹っ飛んでしまったくらい。
 あのシーンは、劇場の大画面で観るのが、いいよなぁ♪



 映画を観た後地元に帰って来てからは親友と待ち合わせ、親友の子ども2人も連れてお茶をしに。
 まあ、年に何度かは電話で話してるんだけど、中々会う機会には恵まれず。久々に姪っ子の古着を親友の下の子用に配達、その序でに話そうぜ〜、って感じ?
 んー、逢ったのは1年半〜2年振り位か?
 いやあ、やっぱそれ位逢わないと、子ども達の成長は顕著だ。幸い子ども達は瑞樹のことを覚えてくれていて、懐いてくれているままのようで、それだけでもほっとしたけど、まあやっぱ1番は親友が元気なことだよね(笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 高里椎奈『雪下に咲いた日輪と』



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 マガジンZコミックス 渡辺瑞樹『エンゲージ 2』

2009年06月06日(土)



 明日は

 映画『天使と悪魔』♪
 『ダ・ヴィンチ・コード』も観に行き、その続編の『天使と悪魔』。と言っても本来原作は『天使と悪魔』の方がラングドンシリーズの最初なんだけどね。
 勿論原作は『ダ・ヴィンチ・コード』共々読んだけど。
 因みにパズル的な部分は『ダ・ヴィンチ・コード』の方が楽しい。『天使と悪魔』は割と凄惨なシーンが……(苦笑)。
 今作はどんな風に映像になってるのか、とても楽しみ〜♪

 実は会社の方がこの6月(年度始め)から全社一斉休業日を設定し、6月は明日と20日が休み。
 そこで、ちまちまとダンボールなんかを売りに行ったりしたお金が結構溜まって来たらしく、課長企画で、バーベーキューをしようということに。
 でもね、瑞樹、休みの日まで会社の人と顔合わせたくないって(溜息)。その上、バーベーキューに行く為だけに片道1時間もかけて移動するのもだるいしさ。
 元々用がなくてもパスするつもりだったんだけど、丁度、友人と『天使と悪魔』を観に行く話をしていたので、だったら断る理由にさせてもらえないかと友人に言ったら、『いいよ』と快く返事して貰え。
 外出する序でだから、親友とも夜に会う約束を取り付けて明日1日の予定が決まる。

 ふふー、『天使と悪魔』楽しみだー♪



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス JET『シャーロック・ホームズの冒険 3』

2009年06月05日(金)



 健康診断

 どうやら昨夜から緊張状態だったらしく、朝起きたらすっげー肩凝りが……(泣)。
 朝は何時も通りに出勤して、am9:10頃、健診センターへ。会社から徒歩5分弱。
 提出物提出して、説明受けて、健診衣に着替えて。

 問診→採尿→採血→身長体重→血圧→視力→聴力→心電図→胸部レントゲン→胃透視→診察

 問診は問診表を元にお医者さんと。インフルエンザと某風邪薬で蕁麻疹出したことがあるということで、胃透視時の筋肉注射はなし。更に緑内障の精密検査は先日受けているので眼圧測るのもなし。視力を測る時に瞳孔を開く薬を入れるらしいんだけど、それもなしに。
 採尿終わって採血。『利き手はどちらですか?』って聞かれたので『右です』と右手を上げて見せると『じゃあ左で採血しましょう』と。
 で、上腕部で血を止めて拳作って暫く血管を探っていた看護士さん、『すみません、右で取りましょうか』。

 ……血管見付けられなかったのね……(苦笑)。

 私肌の色が白いから、すっげー血管の色(青いライン)が自分でも気持ち悪いくらい見えてるんだけど、それと採血の場合とは違うということなんだね。
 辛うじて右腕で血管を見付けられて(それでも結構探してた)、血を抜かれる。……間はそっぽ向き! 「痛いですか?」って聞かれたので、「いや、見たくないだけなんです;;」と答えたら「気持ち悪いですもんねぇ」と看護士さんに笑われる。
「すみません、皆持ってるって判ってても苦手なんですよ;; 骨格標本とかも全く駄目なんです;;」
 と言ったら更に笑われた。
 そして身体検査。今の機械って身長と体重一遍に測れるのねぇ(苦笑)。結果を見せられ、「うわ、見たくねー」って呟いたら笑われた。血圧も問題ない数値だし、視力は先日眼科で測った時と同じ。聴力はまあ、多分問題ないことだろう。
 心電図測るのになんだか体中にぴりぴり電気が走るのにビビる。測り終わった後に「落ち着かなきゃと思うんですけど、」って呟いたら「思えば思うほどどきどきするんですよねー、これって」と笑いながら答えられてしまう。
 胸部レントゲン。今あんなにコンパクトになってるんだねぇ。びっくり。昔の大仰なやつしか知らなかったので、『この機械にどうやって撮って貰うんだろう?』と思わず興味深々に。丁度写真の板入れる所も見れたので、面白かった。
 そして「胃透視の方はまだ詰まっていてお時間かかりますから、待合室の方で待っていて下さい」って言われ、待合室まで行ったはいいが、中々順番が来なくって。
 それまでは各検査室の前辺りの椅子に座って待ってたりしたから、『もしかして私移動し過ぎてる!?』とちょっとどきどきしてきたので、受付のお姉ちゃんに「私ここまで出て来てしまったんですけど、良かったんでしょうか……?」と思わず聞いてしまう(苦笑)。
 お姉ちゃんすぐに確認しに行ってくれて、暫くして「こちらでお待ち下さいね」と連れられていく途中で技師の人とばったり。「ああ、今呼びに行こうとしていたんですよ」と言われる。

 ……ああ、何だ、待合室で待ってて良かったんだ……。

 さて、瑞樹が初めてだっていうことで、取り敢えず手順を書いた紙を渡されそれを読んで暫くしたら呼ばれる。

 うを!? こんな機械なんか!!

 バリウム渡されて、先ずは1口ずつ飲みながら撮り、『後は全部飲んでくださいね』と言われて、飲む。
 しかーし、聞いてはいたけど、ほんっとーにおいしくないよね(遠い目)。
 何かカルシウムの粉を無理矢理水に溶いて、溶ききれてないのを飲んでる感じ。で、炭酸の顆粒を渡され、水で飲む。いや、これはホントにただの炭酸水だが。『げっぷしないで下さいねー』と言われたが、基本的に余りげっぷに縁のない瑞樹、難なくクリア。
 いやぁ、忙しかったなぁ、斜め向いたり横向いたりうつ伏せになったり、元に戻ったと思ったら又横向いてうつ伏せになって、トドメは逆さかよっっ;; 流石に逆さは辛かったぞ(苦笑)。
 まあ、何だかんだと胃透視は面白かったけど。しかし、バリウムは、もう少し何とかならんのか? って思ってたら、ラストの診察の時に「あれはねぇ、改良しようとはしているんですよ、何時も。でもどうしても出来ないようですねぇ」とこっちの考え読んだかのように声をかけられてビビった(笑)。
 さて、診察までに時間が余っているからと言うことで『体組成計測定』というものを。
 体脂肪率やら脂肪量やらまあイロイロと出て来るヤツ。ええまあ、基本的に私は分類『肥満』である。
 内臓脂肪レベルは標準なので問題なし。そんな中で担当の人が驚いたのは、筋肉量。平均よりもかなり多いらしい。
「2〜3年位前まで、スポーツか何かされてましたか?」と聞かれるも「いえ、全く」としか答えられず。瑞樹、スポーツ嫌いだもん。
 矢鱈と筋肉量が多いのに基礎代謝レベルが物凄く低いのが引っかかる、と言う訳だ。この結果から行くと、2〜3年前まではスポーツをしていたのに今はほとんどしていないから基礎代謝レベル(要するに燃焼)が低い=使える筋肉が沢山あるのに使っていない、ということになるらしい。
 そこではたと気付く。
「もしかして、ボランティアで子どもの相手をしてて、子どもと一緒に走り回ったりキャンプファイヤーとかで馬鹿なことをやったりしていたのとか、関係あるんでしょうか? それなら2〜3年前までやってました」
「ああー、それですね。スポーツと一概して言いましたが、それは走るとかいうスポーツだけではなく、『活動する』ということ全般のことなんですよ」

 ……そうか、ボランティアで子どもの相手していたのも体にはいいことだったんだ……。

 目鱗だよ。
 で、筋肉量が多いのに基礎代謝レベルが矢鱈と低いという状態の瑞樹の体内年齢は63歳だそうだ(苦笑)。

 で、折角あるのに使ってない筋肉を動かすことによって基礎代謝が上がるので、ストレッチなどをしていくことをお勧めします。

 と、言われる。
 それを元に表を見直してみたら、瑞樹、脂肪量より筋肉量の方が10kg多いという結果が。
 筋肉って糖分を必要とするからどうしても糖分を摂ろうと体がするのに基礎代謝が矢鱈と低いので、余った分が脂肪になっていく、という状況だそうだ(遠い目)。
 さて、その後診察を終え、『これで全ての健診が終わりました』と言いに来たお姉ちゃんの次の言葉にビビる。
「本日のお支払いですが、¥6,843−になります」

 ……はい? 何ですと?

「現金でのお支払いと言うことになっていらっしゃいますが?」
「ちょっと待って、それ、聞いてないんだけど;;」
「は? ですが、そういうご契約になっていらっしゃいますよ? 兎も角1度調べて参りますのでお着替えを済ませてお待ち頂けますか?」

 っつか、健康診断で金払うなんて、初めて聞いたんだけど、瑞樹。これって自費だった訳!?

 かーなーりーパニック。今までの会社の健康診断とかお金なんか払ったことないし、当日に『払ってるよ』なんていう話も聞いたことないんだけど?
 それにそれに、1日来てた筈の上司達から払ったなんていう話も聞いてないし! 当然そんな話聞いてないから財布にお金なんて入れてないしさ。
 で、調べてもらった結果、上司達も1日、現金で払っていたらしい。

 ……ってか、言ってよっっ!

 慌ててATMに走ってお金を下ろして健診センターに引き返したわよ!
 結局の所健診費用は当然会社が出すんだけど、後で纏めて支払い・引き落としが出来るセンターと現金でしか受け付けてないセンターとがあるらしく、瑞樹達が行ったのはその後者だったということらしい。
 上司達も突然『払って』と言われて驚いたらしい(支社長談)。まあ、上司達ですから、ある程度のお金はお財布に入っているだろうし問題なかったんだろうけどね。

 ……にしても、それならそうと言ってよっっ!!

 退社後、肩凝りがピークに。頭は痛いは吐き気はするは。しかし、この吐き気が肩こりから来るものなのか、検診の後遺症なのかは判らない。で、今日は木曜日だけど、臨時で整骨院に行って来た。
 流石に肩解して貰わないと大変なことになると思ったしね。
 勿論明日も行く予定。


 さて、バリウム飲んだので、下剤を処方され。
 下剤飲んだらば変色したPが。

 ……すげー、色が違う……。

 と、思わず観察してしまった(苦笑)。で、真っ白のPが出るそうなんだが、帰宅してもまだそこまで行かず。追加で処方された下剤を飲んで只今放置中。さっきちょっとだけ白いのが……! 思わずそれもまじまじと眺めてしまった瑞樹……(苦笑)。
 飲んだ量の割に出た量がまだ少ない感じなので、もちっと腸には頑張って頂かなきゃならないようだ。
 固まってしまって大変なことにはなりたくないもんねぇ(溜息)。

2009年06月04日(木)



 本日は

 pm9:00から絶食。
 整骨院から帰って来たのがpm8:15頃で、ちと慌てつつ飯食って、絶食時間を迎えた。
 今晩は水しか摂取してはいけないらしい。
 当然明日は朝から完全絶食絶飲とのこと。寝起き、水くらい飲みたいよねぇ(溜息)。
 でも仕方がないのでうがいで喉を湿らす程度で我慢……?
 いや、まあ、朝は元々食わんので、絶食絶飲と言われてもそれほど困る訳じゃないんだけど。
 っつー話を昨夜したら、おかんってば、
「私は朝水も飲んだし、煙草も吸ったけど、どってことなかったで」

 ……いや、おかん、基本的に駄目ですから……!


 さて出勤したらば昨日の午後からに引き続き、課長が休み。家中インフルエンザとかノロとかかかっても1人だけけろっとしているような人が、である。
 しかし、そういう時に限ってどうしたって課長しか判ってない問い合わせとかの電話ががんがん入ってたりするんだよね。
 で、支社長に相談したら、
『急ぎの分は取り敢えず一旦電話入れとくけど、後は課長嫁が昼休み帰宅(食事の為に)する時に持って帰ってもらって、課長にやって貰うしかないな』
 と言われ、課長嫁に昼休み土産を持たせ、それでどうしても本人じゃないといけないものはやって貰って他の人間でも出来ることは振って貰ったらいいか、と思ったんだけど昼から出勤して来た。
「一応昼に電話が入った某顧客さんには今日は休みで明日は出張なのでお返事は金曜になりますって言ったんですが」
 と、言ったら、
「そんなもん、『今日中にやれ』とか言われて印刷物のサンプルとか出されたら出て来なしゃあないやんけ(怒)」
 とキレられる。

 いや、『今日中に見積もりが欲しいねん。それも去年は(入札で)取られへんかったからその辺も考慮して出して欲しいねん』と言ったのは瑞樹じゃなくて顧客だし。一応『体調不良で休ませて頂いてます』って言ったけど、そしたら『係長でもいいから今日中に出してもらって』て言うし。
 でもその件は課長が何時もやってるやつだから、係長に振ったって、結局課長に連絡して、どうすればいいのかお伺い立てないと出来ないことな上に、アンタ、休みなのいいことに会社とか顧客からの電話、1度も取らないじゃん!! 昨日から瑞樹、何回電話入れてると思ってんのさ!? 顧客から何回『課長電話に出ないんだけど』って言われてると思ってんのさ!?
 だったら支社長が言い出したのを幸いとして便乗させてもらうのは当然だろう!?
 ……しんどいからって瑞樹に当たられてもなぁ……(溜息)。


 そして更には支社長が「蕁麻疹がなぁ、出て来てん」。
「ええええー!? それって、健康診断の何かが原因なんですか?」
「いや、どうやろうなぁ、確かに注射とかも打ったけど、そういうやつなんか判らんな」

 ……課長に引き続き支社長にも異変!? 健康診断の何かの所為なのか!? 瑞樹、明日健康診断なんですけど!

 ぢつは今かなりびくびくしている……(遠い目)。

2009年06月03日(水)
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