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■ 今年は
鴨が放されているらしい。
いや、家の隣の田圃の話。 去年まではなかったと思うんだけど、何故だか今年は夕方から朝にかけて、田圃に鴨が放されているようだ。 いっやー、最初見かけた時は夜だったせいもあり、視界の端で突然動き出したものに『何!? 何がいるの!?』とビビリもしたが。 所謂害虫駆除ってやつだよね。 でもこの鴨って、稲穂が出来る頃には(米を食べられては困るので)田圃から上げられて、食用になるんだってね(遠い目)。 以前何かのTVで観た。 最初は暗い中ぺたぺたと田圃の中を歩いていたので、何か判らなかったんだよ。『鳥がいる!?』とは思ったけど、鴨とは思わなくて。 いやだって鴨って、水面を泳いでるイメージが強いじゃない? 足出して歩いてるのって今一印象になくてさ。 次に見た時には田圃の水位が上がってたからか鴨が鴨らしく泳いでいて、『ああ、やっぱ鴨か』と認識する。 つい最近見た時はちょっと明るかったんだけど、水位の低い(或いは土の見えかけているような)場所はぺたぺた歩いてて、ちょっと深くなると、それが例え自分の全長ほどのスペースでも泳ぐ、という何だか忙しないことを(苦笑)。 何か、2羽いた所為か、キャンプファイヤーとかでやってた『おもちゃのチャチャチャ』というゲームを思い出した。
因みに『おもちゃのチャチャチャ』というゲームは
円になった子ども達を2つのグループに別けて、『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組にする。 で、大抵の人は知っている『おもちゃのチャチャチャ』という歌に合わせて、『おもちゃ』という歌詞が出て来る所は『おもちゃ』組さんが、『チャチャチャ』という歌詞が出て来る所は『チャチャチャ』組さんが立って歌う訳だ。 当然その他の歌詞の部分は座ってなきゃならない訳だ。 そうすると、『♪ おもちゃの チャチャチャ』で、半分ずつが立ったり座ったりするという訳。 そして要領が判ったら、歌をハイスピードにしていく……。 あ、因みに『♪ 空にきらきら お星様』は全員座ったままで手拍子する場合と、歌詞に合わせた振りがついている場合とがあり、その歌詞列の中に1度出て来る『おもちゃ』の部分は当然『おもちゃ』組さんが立って歌わなきゃならない訳。 そしてその時のノリと勢いでリーダー(この場合大人や引率の学生など)を指名して、その人1人だけで『おもちゃ』組と『チャチャチャ』組を兼用させたりする。当然この場合は立ちっぱなしで歌わすのではなく、『おもちゃ』の歌詞でも『チャチャチャ』の歌詞でも座っている所を立つ! が鉄則(爆笑)!!
年齢で分類すると小学生全学年巻き込んで出来るゲームだけど、どっちかというと低学年の方が一生懸命に楽しんでくれるゲームだ。
これねー、見てるだけなら楽しいんだけどねー。やるとなると、すっげー大変なんだよ(遠い目)。 大体1回のゲームで4〜5回早くしたり遅くしたりして繰り返すけど、そのたかが5〜10分間でへろへろになること請け合い。 運動不足だと覿面足に来る(笑)。
閑話休題。 で、2羽いた鴨が同じように同じ方向へと並んで移動するもんだから、1羽が立ったら1羽が泳ぎ、と交互に上下に動いててねー。 余りにも可笑しくて思わず暫くそんな鴨の動きを眺めてしまったよ(笑)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 角川書店 角川文庫 ダン・ブラウン『パズル・パレス 上』
2009年06月09日(火)
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