三日坊主日記
瑞樹 美霧



 取り敢えず

 ネットは無事出来るらしい。
 しかし、何で接続が切れたのか、謎のまま……(苦笑)。


 今朝起きたら昨夜から降っていた雨が止んでいた。

 ……おー、傘いらんな、これは。

 所がどっこい。トイレ行って洗面済ませる頃には大粒の雨が。
 出かける頃にはちょっとマシになった。で、そのまま止んだ筈だったんだけど、梅田に着いて地下鉄乗って、新大阪に着いたら、……雨が降っていた……(遠い目)。
 そして会社までに道程、ほんの7分のうちに土砂降りに。

 家を出る時に雨が降ってて良かったよ……。

 雨が降っていなかったら傘なんて持って出ないし、となると、新大阪に着いた所でコンビニでビニール傘を買わねばならない羽目に陥る所だったよ(苦笑)。
 しかし、帰りはすっかり雨は上がってたから最終的には荷物になったんだけどね。

 そしてつい5〜10分ほど前から又しても降り出した雨。
 なーんか、やーな天気だよー。中途半端だなぁ(溜息)。
 このまま明日も降るんだろうか……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 世界博学倶楽部『「古代遺跡の謎」見解決ファイル』

2009年05月22日(金)



 んー、まあ、何とか…?

 復旧完了。序でに又繋がらなかった時の対応策を教えて貰い、『それでも駄目な場合は又TELして下さい』と言われる。
 うううー、取り敢えず、この日曜までは無事に済んでくれ。チケット取るんだからさー。
 土曜日発売のチケットは出勤日なので会社で取る!(をいをい。苦笑)

 いやあホント15日からこっちネット繋がらなくて大変だったよ。
 14日までは普通にネット出来たのに突然ネット接続不可能になった15日。何が原因なのか判らないし、16日は『オペラ座〜』の観劇日で、観劇記を書きたいのに出来ない状態で。
 光のモデムとか調べてみたりしても何もおかしな所はないし、電話もちゃんと繋がるし。
 まあ、観劇記に関しては書いてる途中で操作ミスとかして全文消去、なんていう恐ろしいことにはなりたくなかったから最初からWordで書くつもりで、ネットにアクセス出来なくても書く分には困らなかったんだけどね。
 で、取り敢えず日曜日を迎えて昼一でSO○Y(ウチのPCはV○IOちゃん。因みに名前は『Angel eyes』ちゃん。笑)にTELして割と待った挙句繋がったと思ったら『相談料が¥2,100−かかりますから、先ずプロバイダに連絡してもらった方が…』と言われ。
 今度はプロバイダのSo−○etにTELしたら操作をする為に『お客様IDとアクセスパスワードが必要になります』と言われ、N○Tから送られてきていたその書類は何処かにちゃんと取ってある筈なんだけど、見付からなかったからそう言ったら、『でしたらこちらでは対応致しかねますのでN○Tの方に再交付してもらってからかけ直して下さい』と言われ。
 N○Tにかけたら、『取り敢えず今はこちらでアクセス可能にしますね』と言われてネットが使えるようにして貰い。後は書類を再送付して貰うことに。
 で、長時間電源を落としたりすると、もしかしたら又切れるかもしれません、と言われていたので電源も落とさず、インターネットブラウザも開いたまま昨日(20日)まで。
 昨日の夜帰宅したら書類が届いていたのでやっとこ電源落として、試しに再起動かけてネットに繋いでみたら結局繋がらず。
 今日は退勤後ソッコー帰宅してN○Tにかけようと思ってたら、退社間際におかんからTEL入ってて、『梅田まで出て来てるから、ご飯食べに行かへんか?』と、いうことで、京橋で待ち合わせ、お好み焼きを食いに行く。
 帰宅したのはpm9:00前。
 それからN○TにTELしてネット繋いで貰い、更には、今後もし繋がらなくなったらここで設定して下さいと対処方法を教えて貰う。
 まあ、これでもし駄目なことがあったら又TEL下さいとのことなので、出来ればもうお世話にならずに済んで欲しいなぁ、と思っている所。

 しかしホントに、N○Tの相談窓口、24時間対応で良かったよ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス CLAMP『ツバサ 27』
 リブレ出版 ビー・ボーイコミックス 大和名瀬『野獣で初恋』
 小学館 フラワーコミックス 水城せとな『俎上の鯉は二度跳ねる』


2009年05月21日(木)



 うわぁぁぁぁぁぁ;;

 と、叫びを上げたのは書斎に入って暫くしてから。
 PCの隣に置いてあるプリンタ(複合機)の上に載せてあった書類が雪崩れ、PCの前に置いてあったお茶の入ったカップの上に。
 当然カップはバランスを崩し、こける。
 中には、200mlほどのお茶が……!

 ええ、ぶちまけましたとも! 作り付けのデスクもどきの上に。

 救いだったのは、こけた方向が手前(瑞樹の方)に向けてだったことかと。
 しかし、少々キーボードは被害に。後はデスクの縁から床へ向けて。
 反対向いてたら、ホント、大変なことになってるよ。モニター避けてプリンタも避けて拭かなきゃならない所だ。
 激しい被害にはならなかったから、こうして今は日記書けてるけど、大変なことになってたらそれ所じゃないトコだよな。
 勿論ハードにも全くの被害はなし。飛沫を浴びることもなかったので、ほっとした(溜息)。

 さて、今日ようやくNTTからのデータが届いたので、久々にPCの電源を落とすことが出来る。
 明日は電源入れる所から始めて、届いたデータに基づいてネット環境の復旧に取り掛かる。
 取り敢えず出来そうなら自力でやってみようと思うけど、そんなことせずにすぐにNTTにTEL入れて教えて貰いながらやる方が確実か!?
 兎も角NTTのサポセンが24時間対応で良かったよ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 マッグガーデン ブレイドコミックス 瀬野春紀『月読 1』
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 秋乃茉莉『怪盗アレキサンドライト 4』

2009年05月20日(水)



 マスクがいっぱい

 昨日にも増してマスクをしている人が増加。
 何か、予防の為とはいえある意味怖い世界だよね、これって[m:206]
 しかしまあ、いいんだけど、感染『し』たくないのか、感染『り』たくないのか、或いは両方か。店の店員さんが全員マスクってのは、何だかなー。
 接客される側としては、『それってちょっとどうよ』と思わなくもない。


 さて、有休取って行って来た眼科。予約(pm2:00)の15分前に着き、10分前には視力測ってた。で、眼圧測って、眼底検査室へ。視野検査して、先生に呼ばれるの待って、眼底検査。
 眼圧は変わらず20くらいなんだけど、視野狭窄もほぼ全くなく(左目だけちょっと落ちているのがあったけど問題は無い程度だそうだ)、当初言ってた緑内障も今の所は心配ないらしい。
「視野検査は今後1年に1回位はした方がいいかな」
 とのことなので、又来年にはすることになるみたいだけど、取り敢えず余程のことがない限りは今まで通りコンタクトを買いに来るペースでいいというお墨付きを頂けた。

  一先ずほっ。

 って感じ。で、所要時間30分(苦笑)。
 思ったよりも早く終わり過ぎ、友人との待ち合わせまでの時間どうするよー? とか思いつつ、取り敢えず発売されている筈の小説を買いにジュ○ク堂へ。行き道の途中にハービスエントがあるんだけど、つい先日まで『オペラ座の怪人』のパネルが入っていた電気入りの看板には既に『ジーザス・クライスト=スーパースター』のパネルが。
 地下鉄沿いの壁にびっしり貼ってあった『オペラ座の怪人』のポスターも全てなく、貼ってあった場所はグレーの壁があるだけ。まあ、終わったんだから当たり前なんだけどね。なんか物凄ーく、寂しい感じ。

 ああ、終わったんだなぁ……。

 なんて。
 さて、ジュ○ク堂でぷらぷらしつつ、1時間ほど後に店を出た時には文庫本5冊、実用書2冊の入った紙袋を所持。

 可笑しいなぁ、文庫1冊買いに来ただけなのに……(苦笑)。

 それでもまだ友人との待ち合わせに1時間半はあるので、どうしようかと更に考えた所、行きたい所も思い付かなかったからそのまま地下街の茶店に入ることに。
 待ち合わせの友人とは別の友人に今日ゲットした本の一覧を送り(読みたい本があるか聞く)、何通かメルをやり取りした後はただ黙々と本を。
 結局2時間ほど茶店で時間を潰しましたとさ。

 友人と地元まで帰って来て、一旦家に帰り荷物置いて、整骨院へ。
 今日休んだということは容赦なく残されているであろう今日の残務処理や何かがあって明日は行けなくなるかも知れない可能性大なので、行っとこうかと。
 まあ、明日整骨院に行ける時間に帰って来れれば明日も行くけどね。明日行けなきゃ木曜日だな。で、取り敢えず後金曜日は行く。回数が減るよりは増える方がマシだろうしさ。

2009年05月19日(火)



 『オペラ座の怪人』のこと

 初見は1991.9.20〜12.22 近鉄劇場。
 何でかしらないけど、とにかく『オペラ座の怪人』というものが観たくなったのを覚えてるなぁ。で、急に思い立って1ヶ月弱前にチケット取って(この頃はまだぴあとかでも取り易かった)観に行ったのよね。正しく運命の出会いというか(照)。
 自分が観に行った日程は忘れた(半券とかも残してないし)けれど、当時のキャスティングは

   ファントム : 山口 祐一郎   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 佐野 正幸   カルロッタ : 斎藤 和代
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 村 俊英
   ピアンジ : 蔵田 雅之
 で、多分レイエ・ルフェーブル・ブケーが、深見 正博・浜畑 賢吉・水島 弘の誰かが誰かを。
 この頃って確かコピーされたキャスト表なんていうものがなくて、皆キャスト板の前で出演者をチェックしてたんだよね。因みに瑞樹も買ったプログラムのキャスティング一覧の所にボールペンで丸をつけてあったりする。
 しかし、今思えば、この初見の時に瑞樹、村さんにも佐野さんにもお会いしていることになるのよね、びっくりだよ。
 で、物凄い衝撃を受けて、感動して、観終わった後にソッコーCD買ったんだよね。
 1988年オリジナル・キャスト盤。そのキャスティングが

   ファントム : 市村 正親   クリスティーヌ : 野村 玲子
   ラウル : 山口 祐一郎   カルロッタ : 斎藤 昌子
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 柴垣 裕子
   アンドレ : 沢木 順   フィルマン : 山本 隆則
   ピアンジ : 北川 潤   ブケー : 水島 弘
 そしてこのCDのアンサンブルには青木さんや喜納さん、林さん、佐野さんの名前が!!
 で、『ああ、この頃は山口さんってラウルだったんだね』とか思いながら繰り返し聞き捲くった。
 もう、余りにも衝撃を受けたので、この頃からずっと瑞樹は山口さん大好き。
 今までのファントムでベストは誰? と聞かれたら迷わず「山口さん」って答えてしまう(笑)。
 当時『怪人の隠れ家』のシーンの蝋燭は今みたいに下から出て来なくて、両サイドから出て来るし、『屋上にて』のシーンでは天使像――はあったけど、ゴンドラになんてなってなかったから舞台セットの向かって右奥の影からファントムが出て来たんだよね。

 次に観たのは1995.6.17〜10.29 MBS劇場。
 この時は又『オペラ座〜』が観れるっていうだけで、かなり舞い上がってた。で、1回目の観劇チケットは1〜2週間前に取って、その後連続して隔週だか毎週だかで合計3回チケットを。いや、まだこの頃もチケット取り易かったんだよ(苦笑)。この時に最高H列取れたんだっけ。どんどん近くで観れて嬉しかったのを覚えてる。
 で、当時は多分キャスト表はもうあったのかもしれないけど全然知らなくて、1回目に観たキャストが

   ファントム : 沢木 順   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 石丸 幹二   カルロッタ : 益満 美江
   メグ : 青山 弥生   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 佐川 守正
   ピアンジ : 明戸 信吾
 本当は山口さん観たかったんだけど、結局この時は3回共観れなくて。その上1回目にキャストチェックしたのでプログラムも買わなくて2回目3回目のキャストの記録がないんだよ;; まあそんなに間を空けて観ていないから全部沢木さんだったか、んー、もしかしたら芥川さんくらい当たったかなぁ? 逆に芥川さん2回だったか?
 この頃もまだ天使像はゴンドラじゃなかったんじゃないかなぁ? やっぱり舞台セットの影から出て来てたと思うんだけど。
 だから今公演でゴンドラが下りて来た時にはすっげー驚いた。
 で、この時も売店覗いたら新しいCDが出てて、これまたソッコーゲット。
 1992年ロングラン・キャスト盤。そのキャスティングが

   ファントム : 山口 祐一郎   クリスティーヌ : 鈴木 京子
   ラウル : 石丸 幹二   カルロッタ : 金井 小夜子
   メグ : 秋本 みな子   マダム・ジリー : 柴垣 裕子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 村 俊英
   ピアンジ : 蔵田 雅之  ルフェーブル : 松宮 五郎
   オークショナー : 光枝 明彦   ブケー : 佐藤 廣美
   宝石商 : 喜納 兼徳   ヘアドレッサー・パッサリーノ : 佐野 正幸
   コントラルト : 横山 幸江

 そしてこのCDのお陰で瑞樹の中での山口ファントムは不動に……。

 その後自分が芝居の勉強を辞めてしまったこともあって、舞台を観たら自分も舞台に立ちたくなるのが判っていたので約10年間舞台断ちの日々を送る。
 その期間中に京都に『オペラ座〜』が1度来たんだけど、行きたいのを辛うじて抑え。でもどうしても行きたくなって1度京都まで当日券狙いで出かけて行ったんだけど、当日券はなくて。『縁はなかったんだ』と諦めることに。
 その頃はまだこんなにチケットが取り難くなってる演目だとは思ってなかったからなぁ(笑)。
 その辺りでたまたま行ったレコード屋で1999年ロングラン10周年記念キャスト版を発見しソッコーゲット。そのキャスティングが

   ファントム : 今井 清隆   クリスティーヌ : 井料 瑠美
   ラウル : 柳瀬 大輔   カルロッタ : 河合 和代
   メグ : 秋本 みな子   マダム・ジリー : 西島 美子
   アンドレ : 青山 明   フィルマン : 佐川 守正
   ピアンジ : 半場 俊一郎  ルフェーブル : 深見 正博
   オークショナー : 岡本 隆生   ブケー : 安福 毅
   宝石商 : 喜納 兼徳   ヘアドレッサー : 佐野 正幸
   パッサリーノ : 向井 善彦   コントラルト : 酒井 悦子

 よくよく確認したら1995年だかの『美女と野獣』は今井さん&野村さんだったんだよね。でもどうやら瑞樹の中では山口さんでないなら誰でも良かったようで、記憶がほとんどない(苦笑)。

 そして今公演を迎えた2年前、心に決めた「月一『オペラ座〜』の日」。
 京都が観れなかった反動も勿論あると思うけど、10年間の舞台断ちの反動も大いにあると思うな。
 最初の内は高井さんと佐野さんが交互に来てるのに全く村さんに会えなくて、『どうせなら全ファントム制覇したいのに』なんて思いながら迎えた去年7月。待ち焦がれた村さんに出会い、8月に1度高井さんが戻って来るもその後今年1月まで村さん連投。
 でもこのほぼ半年の村さんの連投がなかったら、高井さんの凄さとかエロさには気付かなかったと思うのよね。
 ほぼ半年の間村さんを聞き続けて、耳慣れてその動きも見慣れて覚えたからこそ、1月末に戻って来た高井さんに気付いた感じ。2人のファントムの違いとかもようやくそこで認識したんだもんなぁ。
 だからこそこの違いを認識出来るようになってから佐野さんももう1回くらい聞いときたかったんだけど、残念ながらその機会には恵まれずに千秋楽を迎えてしまった。佐野さんのファントムは又の機会ということに。
 名古屋公演が始まったら、今度こそ違いを聞き分け見分けることが出来るかなぁ、とちょっと期待。
 んー、まあでも、今のキャスティングならマイベストファントムは高井さんなのでより多く高井さんを聞く機会に恵まれると嬉しいんだけどね(照)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 光文社 知恵の森文庫 手塚治虫『ガラスの地球を救え』

2009年05月18日(月)



 『オペラ座の怪人』の観劇統計を取ってみた

 さて、今日は『オペラ座の怪人』の統計を。
 この大阪公演(観劇数40回)で使ったお金のこととか瑞樹が座った座席や瑞樹が当たったキャストの回数とか、赤裸々に行きます(爆)。
 そんなもの読みたくないよ、という方は当然、スルーの方向で宜しく!


 では先ず、チケット編から。
 『オペラ座の怪人』が始まった頃はまだ一般でしかチケットを取れなかったんだよね。でも『そんなに観に行くっていうなら』とおかんが四季の会の会員になってくれてそれからは会員価格でチケットを取れるようになり、更には値下げ敢行でお安く。

一般購入  S席 ¥11,550−×8回   A席 ¥9,450−×1回
会員価格  S席 ¥10,500×13回   S席 ¥8,800−×17回
      A席 ¥8,000−×1回

次に買ったグッズ編。
 当初からグッズは買わないようにしていたにも拘らず結局『限定』なんかに負けたグッズ達(苦笑)。

プログラム(これはグッズじゃないけど)
 一般価格 ¥2,000−×2冊
 今公演初見時と20周年時(この時は会員証持ってたのに出すの忘れた。苦笑)
 会員価格 ¥1,800− my千秋楽時
クリアファイル 2種 ¥500−×2種   コロンの棒 ¥1,200−
ピン ¥1,000−   チケットキー 2色 ¥1,200×2色
トランプ ¥1,500−
ということでつぎ込んだお金は40万越え(苦笑)。でもいいの、『オペラ座〜』だから。


次は座った座席列編。

1階からB列(最前列)2回   C列 2回   D列 7回   E列 3回
  F〜J列 各1回   K列 2回   L列 1回   N列 3回
  O列 1回   P列 2回   Q列 3回   R列 4回   S列 1回
2階 B列 2回  F・H列 各1回。
              どうやら1階M列には縁がなかったらしい(笑)。


 さて次はこの統計のメイン、キャスト編。
 沢山当たったキャストから順に並べます。( )内はアンサンブル参加。

ファントム :
  高井 治 22回   村 俊英 12回   佐野 正幸 6回
クリスティーヌ :
  苫田 亜沙子 13回   笠松はる 9回   高木 美果 6回
  西 珠美 4回   木村 花代 4回   佐渡 寧子 2回
  伊藤 志保 2(3)回
ラウル :
  鈴木 涼太 15回   北澤 裕輔 12回   岸 佳宏 10回
  天野 陽一 3回
カルロッタ :
  種子島 美樹 27回   諸 英希 12(2)回   黒田 あきつ 1(1)回
メグ :
  荒井 香織 25(1)回   宮内 麻衣 8回   小川 美緒 3回
  西田 ゆりあ 2(6)回   後藤 華子 2回
マダム・ジリー :
  戸田 愛子 25回   秋山 知子 15回
アンドレ :
  林 和男 17回   寺田 真実 12回   増田 守人 11(20)回
フィルマン :
  青木 朗 19回   小泉 正紀 12(18)回   岡 智 9回
ピアンジ :
  半場 俊一郎 29回   石井 健三 11回
レイエ :
  斎藤 譲 24回   喜納 兼徳 5回   林 和男 4回
  田代 隆秀 4回   深見 正博 3回
ルフェーブル :
  岡本 隆生 18回   林 和男 9回   鈴木 周 6回
  勅使瓦 武志 4回   深見 正博 2回   川地 啓友 1回
ブケー :
  平良 交一 24回   岡 智 9回   佐藤 圭一 4(10)
  寺田 真実 2回   金本 和起 1(6)回

 並べてみるとどうやら瑞樹が観た中で1番在席していらしたのは林さん(全ての役を合わせて30回)ということになる訳だ。
 しかし、アンサンブル在席数を入れてしまうと、何と1番沢山いらっしゃったのは増田さんの31回、それに次いで小泉さんの30回!
 その後を追うのが半場さんの29回、種子島さんの27回、アンサンブル入れて荒井さんの26回、戸田さんの25回。斎藤さん&平良さんの24回を経てようやく22回の高井さん登場!
 まあ勿論観た時によってはキャスティングは違うので一概には言い切れないけれど、瑞樹の観たデータの中では

   ファントム : 高井 治   クリスティーヌ : 苫田 亜沙子
   ラウル : 鈴木 涼太   カルロッタ : 種子島 美樹
   メグ : 荒井 香織   マダム・ジリー : 戸田 愛子
   アンドレ : 林 和男   フィルマン : 青木 朗
   ピアンジ : 半場 俊一郎   レイエ : 斎藤 譲
   ルフェーブル : 岡本 隆生   ブケー : 平良 交一

 となるらしい。まあ、ほぼこの千秋楽前1ヶ月に見たキャスティングそのままだな。
 ということはこのキャスティングが今の時点での『オペラ座〜』カンパニーの主力部隊ということか……?
 名古屋公演のオープニングもこの面子かしら?


 こういう統計とかって取ってみると結構面白いもんだよなー(笑)。

2009年05月17日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』my千秋楽

 my千秋楽。今公演ラストの観劇。
 今日ご一緒して頂いた友人がチケットを取りたいというのでpm12:00頃劇場へ。
 地下のハービスエント入り口にあるタイムカウントの看板に燦然と輝く『01』の数字が何だかとっても悲しく(泣)。でも今日は用意をしていったデジカメで写真を撮る。
 取り敢えず劇場前の『Final』の看板もまだ写真に撮ってなかったので、デジカメを引っ張り出してそれも撮る。会場よりも30分程早めに劇場前にいたので、他にお客さんも少なくかなりゆっくりと写真を撮ることが出来たのでらっきー♪
 で、瑞樹が写真を撮り終わり暫くしたら開場時間に間に合うようにと集まりだしたお客さんがケータイで写真を撮ろうと看板の前に群がりだし、ホント間一髪って感じだったよ(苦笑)。
 そして劇場に入って今日は今公演ラストなのでプログラムを買うつもりだったんだけど、売店に行ったら「申し訳ございません、プログラムは品切れしておりまして、郵送させて頂くことになっております」と言われる。

 ……プログラムないって、……それでいいのか(苦笑)?

 まあ、兎も角お金払って住所書いて郵送頼んだけど。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一

 当然だが、前回と全く同じキャスティング。
 まあ、観れるだろうとは思ってたけど、本当に最後まで高井ファントムが見れて、良かったよ。
 ただ、今日はR列(ぎりぎりS席)だったのでやはり少々舞台が遠い感が(苦笑)。

【プロローグ】
 今日の鈴木ラウルの「♪ オルゴール〜」は後半がビミョーに掠れてしまったので、『ヤバイのか!? 鈴木ラウル!?』と少々どきどきでオープニングを迎えることに。

【オーヴァチュア】
 さて、あのメインテーマの鳴り響く中シャンデリアが上がり、外枠セットにかけられた幕が取り払われて……、うを!? ちょっと待て、向かって右上部の羽が矢鱈とぐらぐら揺れている!? いや、マジで、もげるんじゃないかっていうくらいの揺れ具合で、ちょっとびびる。

【ハンニバル】
 そして種子島カルロッタの「♪ もはや影もなきロ〜マっ」は相変わらず凄い肺活量でこれでもかといわんばかりに伸ばして下さいました。
 でも今日の半場ピアンジは、あれ? ブレスしなかったよなぁ? 何時もの所。と思ったら何時もなら矢鱈と頑張る「♪ 歌〜えや」が、……短いっっ(泣)。何時もの1/3くらい? いや、それじゃあ楽譜通りなんじゃ……?
 なので今日は瑞樹お気に入りの上下する眉毛も観れず。当然何時もならやけに長いので訝しげな顔をした上に楽譜を見直して苦い顔をする斎藤レイエも観ることは出来ずに終わる。
 ということでこのロングトーン勝負(いや、勝負してないから! 笑)、種子島カルロッタに軍配。

【スィンク・オブ・ミー】
 本日も苫田クリスティーヌ、素晴らしいロングトーンを聴かせて下さいました。勿論拍手も多かった。高井ファントムや鈴木ラウルでなくとも『ブラヴァ!』と声をかけたくなるよね。

【エンジェル・オブ・ミュージック】
 秋山マダムに「メグ・ジリー、貴女、ダンサーでしょう?」といわれて素直にこっくりと頷くメグが可愛い。勿論「お稽古ばっかり。…ロンデジャンプね」って言うあの台詞も可愛くて初めて観た当初からかなり好きなんだよね。

【ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)】
 そして本日も高井ファントム(別名神?)降臨!! 好調キープされているようでほっとする。鏡が開く前に、合図にさっと両腕を広げる高井ファントムの仕草が素敵。

【オペラ座の怪人】
 残念ながら今日の座席では細かい表情は見切れず。前回書いたうっとりした表情とかも辛うじて『ああ、してるよね』くらいの認識しか出来ず。

【ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト】
 そして今日の「♪ 耳を澄ませて 聴いてみたまえ」の手の動きは少々瑞樹的には物足りない感じが。ちょっと遠かったからそんな気がしただけかもしれないけど、何だろう、何時もと動きが違ったような気がする。
 でも高井ファントムだからいいの(←いいんかいっ! 苦笑)。
 「♪ 心の赴くまま」のラストの『ま』も見事に素晴らしい声量で歌い切り、船のシーンでぢつは一瞬『ああ、今日もビミョーに掠れが出てるよな』という印象を持ってしまって、少々どきどきしてたんだけどそんな心配も突き破って下さる。

【怪人の隠れ家】
 今日もどちらかといえば「決して許さぬぞ! 地獄へ行け!」の方が怖かったなあ。ここは高井ファントム調子が悪い時は「♪ 待て 何をするこいつめ この悪党!」を歌わずに怒鳴りつけるのでそっちの方が怖くなるんだけどね。
 マスクを返してもらった後に見詰め合うあのシーンもとっても好きなんだけど、気持ちを振り切るようにふ、と視線を逸らして「行かなくては」と言う高井ファントムはもっと好きかも。

【支配人のオフィス】〜【プリマ・ドンナ】
 ここはやっぱり青木フィルマン大好きですぅぅぅぅぅ。細々と、もう、ホントに。

【イル・ムート】
 すみません前回書き間違えていました。
 声が蛙化したカルロッタを舞台上部から眺めている高井ファントムの「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」の『後の』高笑い、ではなく、高笑いの後「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」でした(遠い目)。
 そして今日もすっげー楽しそうに笑っている高井ファントム……。

【オペラ座の屋上】〜【オール・アイ・アスク・オブ・ユー】
 天使像の上の高井ファントムの芝居を今日もガン観。聞こえて来る『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』を、何だって聞こえて来るんだ〜聞きたくない、という芝居。そして耳を塞いでいた両手を離して、思い切るような「♪ これほどの辱めを 決して許しはしないぞ」の『ぞ』の力強さというか迫力は、毎回息を呑んでしまう。


【アントラクト】〜【マスカレード】
 今日は苫田クリスティーヌと鈴木ラウルの肩乗せリフトの前にある階段の陰で行われている楽団によるお猿さんのリフトをチェックしようと思ってたのに、目をやった瞬間にはリフトが終わってお猿さんが降りた所だった(泣)。
 お猿さんのリフトがあるって知ってから結局まともにあのリフトを観たのは1回こっきり! どうしてもタイミングを逃す傾向にあるらしい。
 まあ、苫田クリスティーヌと鈴木ラウルの肩乗せリフトはラストまで流麗に上げて下さったので、もう、それが観れるだけでも気持ち的には満足なんだけど。
 赤い死の高井ファントムに投げられた楽譜を受け取った林アンドレ、今日は勢い余ってくるっと1回転。

【支配人のオフィス】
 1幕目でもそうだけど、デスクの所にある椅子を林アンドレと持ち出す時に青木フィルマンは毎回手にしていたファントムからの手紙だとかをしゅっとデスクの上に円盤投げ(1幕での華麗なる新聞投げと同じように)するんだよね、実はそれも瑞樹の密かなチェックポイントで。あの投げる手つきがホントに華麗なんだよねー、青木フィルマン。

【墓場にて】
 今日も見事に高井ファントム火の玉で鈴木ラウルをモロ狙い(爆)。1番最後のヤツなんか、見事に鈴木ラウルのすぐ側に落ちて、ホントに今高井ファントムは鈴木ラウルが憎らしいのかも、なんて思ってみたり(笑)。

【ドン・ファンの勝利】〜【ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン】
 やはり喉というか、張った声が続かなかったのか、続きそうにないからセーブしたのかはやっぱり判らないんだけど、掠れ切るぎりぎりまで落とした高井ファントムの声で「♪ お前と私は 熱い想い思いを共に お前はもはや私のもの」だとか「♪ 燃えるこの思いが 熱いこの願いが 二人を一つにする」だとか! 矢鱈エロく聞こえる。
 もう、『熱い』だの『燃える』だのという単語がエロいエロい。何かホントくらくらしちゃうよ。
 今日は相手がファントムだって判ったクリスティーヌが逃げようとするのを、物凄い強い力で阻んでた。背後から回された手首を掴んでそのまま腕自体を抱き込むようにして逃げ出そうとするクリスティーヌを逃がすまいと拘束する。かなり切迫感漂う雰囲気が。何時もは両手首掴んで舞台中央に引き戻していくのに、その半ばくらいまでは腕を抱き込むようにしたままクリスティーヌを引っ張り出してたのが凄かった。通常なら腰が引けながら引きずり出されるクリスティーヌが腰を引けないくらいだった。

【地下の迷路】〜【怪人の隠れ家】
 今日は随分と迫力のあるトライアングルが完成。3者3様に同じくらいの迫力で同じくらいのレベルで歌うので、かなり凄いシーンが出来上がってた。何時もは少々弱げな鈴木ラウルもかなり頑張ってたし、勿論高井ファントムと苫田クリスティーヌは何時も通り感情をぶつけ合う。
 そうだな『圧倒される』という言葉が1番印象近いかな? ホント『凄い』の一言で。


 さて、今日はキャスト別(でも全部は無理。苦笑)にも語ってみるか……?

☆ 高井ファントム(今日は『エロい』解禁で。爆)
 一言でいえば何時ものことだけど『凄い』。あの声、声量本当に凄い所までいってると思う。『神の領域』とか言われ『エンジェルボイス』とか言われてるって聞くけど、ホント、納得しちゃうよねぇ。
 まあ、確かに喉の調子にはムラがあるけど、それはどんな楽器でもそうだしね。でも割れたり掠れたりぶれたりしても大抵が一瞬(1音以内)で元に戻すから余程ロングトーン部分が割れたりしない限りはそれほど気にならない。
 で、だ、又それかよ、って言われるかもしれないけど、本気でエロい。
 立ち姿や仕草は凄く綺麗で、ともすれば貴族の筈のラウルよりも遥かに貴族らしい立ち居振る舞い。でもそんな中に男性としての色気が滲み出てて、又それを表現するから尚エロいんだろうけど。
 これも何度も書いてるけど、やっぱり目が離せないほどにエロい手とその動き。こちらも言い換えれば優雅な中に滲み出て来る色気とでも……? 相変わらずあの手の表現力は素晴らしいものが。
 カーテンコールなんかで胸に手を当てているだけのあの手すらエロいって、もしかするともう表現力だけのものではない気がしなくもないけどさ(苦笑)。
 勿論声自体にも物凄い色気がある(当社比。笑)ので、更にエロさ倍増?(爆)。何だかねー、瑞樹の中では高井ファントムって『せくしー』に分類されてないんだよね。『エロい』を封じるなら『色気(がある)』が1番まだ納得がいく単語かな?
 そんな中でもこの千秋楽に向けての1ヶ月程聞いた掠れる寸前まで落とした声(上にも書いたが)は、本っ当にエロい。あの声が聞けるなら多少喉の調子悪くてもいいです、瑞樹!(をいをい。苦笑)
 取り敢えず仕草だのをピンポイントで上げだしたらキリがないのでこの辺りで(苦笑)。

☆ 苫田クリスティーヌ
 一言で言えば、『可愛い』。何よりもくるくる変わる表情が可愛い。
 後はやっぱり感情に伴って変わる歌の緩急強弱の使い分けが巧いよねー。
いやまあ、初めて聞いた時にはあのアニメ声にビビリ捲ったけど。最近は随分慣れてきて(これだけ連続して聞いていれば当然か。爆)可愛い表情に合った可愛い声だからオッケー、って感じ?
 アリアのロングトーンにしろ、怪人の隠れ家でのロングトーンにしろ、ホント彼女も素晴らしい声と声量で。まあ、少々苦しげに聞こえなくもない怪人の隠れ家での最高音のロングトーンはもう少し頑張って欲しいな、と思うけど。彼女のアリアは、ホント絶品。

☆ 鈴木ラウル
 普通の声が発声出来ている分には全く気にならないし、むしろ好きなタイプの声なんだけど、やっぱりある程度の音になると喉を締めたような声になってしまうのが、辛い。まあ、随分と慣れてきたと言えば慣れてきたけど。

☆ 種子島カルロッタ
 何時もキャラクター故だとは思うけどあのヒステリックな歌い方、喉にきつそうだよなぁ、なんて。だからこその迫力なんだし素晴らしいキャスティングなんだけどね。
 『ハンニバル』での「♪ このトロフィー」はオープニングでのオークショナーの「落札!」と同じで本当に重要だと思う。
 『支配人のオフィス』で拗ねて、でも支配人ズに持ち上げられて機嫌が直っていく辺りなんかは、ホントいいよねー。

☆ 荒井メグ
 毎回書いてるけど、可愛い〜♪ 苫田クリスティーヌと物凄く仲良さ気な所とか、いい感じ。さりげない母子のやり取りとかも時々マダムに向かって(マイクは通ってないけど)「ママ」とか呼んでたりするのもいいよねぇ。

☆ 秋山マダム
 官禄あるよね、秋山マダム。でも厳しいだけじゃない。ファントムに対してどうすればいいのか、どうしたいのかと迷ってたりするのが良く表現されてていいなぁ、と。

☆ 林アンドレ
 とてもオペラ座自体が好きな様子が、『ハンニバル』の辺りで表現されてるよね。支配人になれて嬉しい、みたいな。でやっぱり『ハンニバル』でメグを追っていく林アンドレは瑞樹的チェックポイント(笑)。後はやはり青木フィルマンとコンビで細々としたコメディな芝居をしてくれるのがツボだ。

☆ 青木フィルマン
 ああもうこの方は『大好きだ〜〜〜〜〜!!』の一言に尽きる(笑)。
 あの低い声もころころ変わる表情もちょっとした仕草もコメディタッチで、でもシリアスで決めてくれる所は決めてくれて。チェックポイントが多過ぎて、ホント目が離せない〜〜〜。中でも大好きなのはやっぱり『羽ぴよぴよ』と『嘴パクパク』。『プリマ・ドンナ』寸前のカルロッタが機嫌を損ねる辺りの林アンドレとのアレコレとか。

☆ 半場ピアンジ
 ああ、今日は短かったから観れなかった眉毛の上下。最後まで観たかったなぁ。この人も声、いいよねー。瑞樹好みだよ。半場ピアンジって、カルロッタのこと物凄く好きだよねぇ、って何時も思う。


【千秋楽特別カーテンコール】
 流れ的には当然12日と同じなので取り敢えず措いといて。
 13日に観れたという満面の笑顔で投げキッスをする高井ファントム、すっげー観たかったです。
 観たかったから、当然他の観客の皆さんとかーなーりー粘った。で、確かに通常カーテンコールの倍くらい幕が上がり、幕間から高井ファントムと苫田クリスティーヌと鈴木ラウルが出て来、更には幕間から高井ファントム1人が現れ、3方へ頭を下げて去るということも2回あった。
 幕が上がって、高井ファントムと苫田クリスティーヌと鈴木ラウルが立ってて、頭を下げ、いきなり高井ファントムが鈴木ラウルに向かって手を振り、苫田クリスティーヌと共に反対側へ去っていく、とかいうお茶目もあった。
 でもでも、一瞬だけふ、と笑っただけで、後は何時ものポーカーフェイス。かなり粘ったけど、満面の笑みと投げキッスまでは観せてもらえず(泣)。
 結局ラストは幕の間から高井ファントム1人が出て来て、手を振って……、雰囲気が何となく『これが最後ね』みたいな感じになって終わった。
 帰りがけに友人と、「ソワレもあるからファントムを維持してるのかなぁ」「今は昼だからそこまでは見せられないよ、とか?」そんなことを言いながら劇場を後にした。
 でもこれでソワレでは投げキッスあったとかいうことになったら悲しすぎる〜〜〜〜〜(泣)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ぶんか社 ぶんか社コミックス 池田さとみ『辻占売 8』

2009年05月16日(土)
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