三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ううーん

 PCがネットアクセス不能状態に……(泣)。
 今(5/17)は取り敢えず一時的にネットにつなげる様にNTTの方でしてくれたのでアクセス出来てるけど。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 徳間書店 キャラコミックスコレクション 夏乃あゆみ『花舞小枝で会いましょう』

2009年05月15日(金)



 引き続き ねーむーいー

 早く寝ようとしていたのに、気付いたらam1:00。これじゃあいつもよりちょっと(通常就寝時間はam2:00〜2:30)早い程度じゃん、とか思いつつ、1時間でも余分に寝たっていうだけで、割とすっきり。

 仕事が終わったのがpm8:00だったのに、ここの所寄ってなかった本屋に寄る。小説が2冊と週刊『世界百不思議』を買いたくて。気付いたらコミックス2冊と小説1冊追加。結果¥5,000−ほど本屋に落としてくる羽目に(苦笑)。
 帰宅したらpm9:30。

 取り敢えず、今日も少しでも早く、寝よう。ウン。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 河出書房新社 KAWADE夢文庫 博学こだわり倶楽部[編]『古代王国謎解きミステリー』

2009年05月14日(木)



 ねーむーいー

 睡眠時間3時間で、よく1日活動したよ、瑞樹(遠い目)。
 まあ、自業自得と言えば自業自得なんだが。

 昨夜『オペラ座〜』観て帰宅したのはpm10:30頃。それから飯食って、何だかんだで観劇記を打ち始めたのはpm11:30頃。
 ロングランキャスト盤『オペラ座の怪人』(山口ファントムバージョン)を流しつつ、途中操作間違いとかで消えたら怖いのでWordを開いて黙々と文章を打ち続けること3時間。
 打ち上げた観劇記をUPして時間を見たらam3:00過ぎだったさ(遠い目)。
 途中何度か『続きは明日にしようかしらん?』とか思ったりもしたけど、観劇記なんてその日のうちに仕上げないと記憶が遠い彼方へと行ってしまいそうだしねー。最近の自分の記憶力に自信ないから(苦笑)。
 で、それから風呂入ったりやら何やらで布団に入ったのはam4:00前。平日なのにねー、出勤しなきゃなのにねー(笑)。

 しかし、集中して3時間も文章作ってたのなんて、久方振りじゃないかなぁ?
 最近矢鱈と遅筆で、小説書いててもB5の用紙(個人的通常設定は41字×34行)1枚仕上げるのに1時間はかかるから(溜息)。
 その己の遅筆さに嫌気が差して集中力が途切れるということの繰り返しだったから。
 結局昨日の観劇記はB5用紙(設定は標準基本設定だから通常使いよりは文字数少ないけど)に6枚程。結構行間とか空けてるからそれほどの文字数ではないとはいえ、久々に沢山書いた感じがする(苦笑)。

 ……その集中力、何故小説書きに適用出来ないかな、瑞樹……(遠い目)。

 と、ちょっぴりしみじみ思った次第(笑)。

2009年05月13日(水)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 pm5:00を過ぎても営業が帰って来ないのでどきどきしたけれど、取り敢えずpm5:20に1人帰社。ソッコー退社準備してpm5:33タイムカード押して退社。
 劇場に着いたら既に開場していた。
 何時ものようにトイレに行き着席。今日は追加したチケットのN列ほぼ真ん中なので舞台全体を観るにはいい場所。ちょっと俳優の表情は見難いけどね。
 さて着席して暫くしたらば何だか矢鱈と騒がしい。なんだろうと思ってたら、多分2階席に学生団体でも入ったのかもしれない。取り敢えず、おかしなことさえしなきゃいいけど、と思いつつ。
 右隣は1人観劇らしきお姉さん、左隣はカップル。このカップルが……(遠い目)。ま、下の方にちょっと書くかも。


   本日のキャスティング
 ファントム:高井 治  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:平良 交一

 さて、本日は戸田マダムから秋山マダムに変更になってた。他キャストは前回に同じ。
 そして諸さんは今日もアンサンブルに、更に更に今日はアンサンブルに小泉さん復活!!

【プロローグ】
 今日の岡本オークショナーの第一声『落札!』は瑞樹好み。ふっと『オペラ座〜』の世界へ誘われた。
 鈴木ラウルの「♪ オルゴール〜」も随分と安定している感じ。

【オーヴァチュア】
 この曲って何時聞いても鳥肌モノなんだよねー。「ああ、『オペラ座〜』に来た」ってしみじみしてしまう。

【ハンニバル】
 種子島カルロッタの「♪ このトロフィー〜」も毎回鳥肌もの。あの高い声は凄い。そして種子島カルロッタの「♪ もはや影もなきロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜マっ」と半場ピアンジの上下する眉毛つきの「♪ 歌〜〜〜〜〜〜〜〜〜えや」。相変わらず凄い肺活量でこれでもかといわんばかりに伸ばして下さいました。
 このシーンはうろちょろする林アンドレがアレコレ邪魔してるのとかメグに気を魅かれて付いて回ってたりするのに、余りにも退屈そうな青木フィルマンが対照的でいいよねー。
 後このシーンでは衣裳が間に合ってなくてスーツ着てる人とか、バレエダンサー(今日だと柏田さん?)に色目使ってる種子島カルロッタにほぼ毎回チェックを入れてしまう。因みに諸カルロッタの場合はダンサーだけじゃなくて生首もどきを渡す杖持った人(今日なら小泉さん)にも色目使うんだよねー。
 で、リハーサルが終わった後、「マダム・ジリー! 少々お時間を頂きたい」って言われた秋山マダムは「どうぞ」って言うんだけど、戸田マダムは頷きもせずに無表情で引いていくんだよ。

【スィンク・オブ・ミー】
 種子島カルロッタが歌ってる途中に背景が落ちて来て、その後椅子に座らされた種子島カルロッタ、衣裳さんに気付け薬かがされてる! 今日初めて気付いたぞ!!
 さて苫田クリスティーヌ、出し始めは『え、もしかしてちょっとヤバイの!?』って思うような感じだったんだけど、なんの! 今日も素晴らしいロングトーンを聴かせて下さいました。かなり拍手も多かった。

【エンジェル・オブ・ミュージック】
 苫田クリスティーヌと荒井メグが掛け合いを始めた頃に無粋にも響くアラーム。『誰やねんっっ(怒)』って感じ。
 しかし、今更だけど荒井メグ、ホントにお人形さんみたいで可愛いなぁ。もしかするとメグキャストの中で1番好きかも。
 さてここで鈴木ラウルを連れてくる支配人ズ。青木フィルマンの同伴の女性(細君かな?)、前回、あれ? 前々回までかな? 小柄な方がやってらして、物凄ーく一生懸命せかせかした感じで3人の男性につきしたがってらたのが何だかちょっと引っかかってたんだけど、今日は変わったらしく背の高めの方でせかせか感がなくなってて楽だった(苦笑)。

【ザ・ミラー(エンジェル・オブ・ミュージック)】
 「♪ 私の宝物に〜」、この第一声からしてもう高井ファントム(別名神?)降臨!! って感じ。どうやら好調のよう。相変わらず色気ありあり(取り敢えず『エロい』封印。苦笑)の素晴らしい声と声量で! ここでも鳥肌が。

【オペラ座の怪人】
 大階段でダミーと入れ替わり、クリスティーヌに向けて手振りで「待て」。あの一瞬が凄く好き。「歌え! 私の為に!」といいながら優しげで半ばうっとりしたような満足げな表情でクリスティーヌに視線を注いでるのが何ともいえない。

【ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト】
 今日高井ファントムは出だしの「♪ 静かに 広がる闇」の「し」で音がぶれてしまい、どきっと。でもホント、その一瞬だったんだけどね。好調だと思ったのは気のせいだったのか!? とどきどきしてしまったよ(苦笑)。
 「♪ 耳を澄ませて 聴いてみたまえ」でクリスティーヌの頬に手をやって首を傾けて、返した手で自分の方へと首を廻らせる、あの手の動きが実は物凄く好きで(そして又してもピンポイントかよ、瑞樹!)、更には自分でそうしておいて目を開いたクリスティーヌと目が合うと、ふ、と視線を外す、あの仕草が又……(照)。

【怪人の隠れ家】
 さて、今日も嬉しそうな楽しそうな悪戯っ子苫田クリスティーヌが、可愛いぞ。やはし、好きだなあ、マスクを剥ぎ取るまでの苫田クリスティーヌの表情。
 今日は「♪ 待て! 何をするこいつめ! この悪党 これが見たいのか!」もそこそこ迫力があったんだけど、その後の「決して許さぬぞ! 地獄へ行け! 呪われろ!!」が怖かったっす;;

【支配人のオフィス】
 最近のチェックポイントはフィルマンに「出て行け」と言われて首を振って拒否するメグ。
 で、やっぱり支配人ズのやり取りは目が離せない〜〜〜〜。

【プリマ・ドンナ】
 そしてやっぱり支配人ズに視線を固定してしまう自分がここに……(遠い目)。重視はやっぱり青木フィルマン。
 後やっぱりこの七重唱は毎回のことだけど凄い迫力だよなぁ、と。何か口をぽかんと開けて聞いてるんじゃないかっていうくらい呆然と聞いてることが多い(でも目は青木フィルマンに固定。苦笑)。
 この七重唱、座ってる場所や俳優さんの調子というのもあるんだろうけど、毎回違う声を聞き取ってる感じかな。最近は青木フィルマンで視線固定してるから割と支配人ズの声は聞き取ってるんだけどね。

【イル・ムート】
 小泉伯爵の低音好き♪ 前にも書いたけど、チェンバロみたいなあの響きの低音、独特でいいよなぁ。
 声が蛙化したカルロッタを舞台上部から眺めている高井ファントムの「このまま歌わせておくと シャンデリアが落ちてくるぞ!」の後の高笑い、毎回思うのは、『すっげー楽しそうだなぁ』(苦笑)。

【オペラ座の屋上】
 ここは苫田クリスティーヌの心の揺れが物凄く良く判る所で。『恐ろしい』という感情と『惹かれる』っていう感情が「♪ あたしは行ったの〜」から「♪ 〜悲しみに満ち溢れて 憧れを宿していた」の中でするりと入れ替わる。

【オール・アイ・アスク・オブ・ユー】
 さて、今日の座席はN列ほぼど真ん中、ええ、天使像の上に高井ファントム、ばっちりガン観で! ああー、やっぱりあの先ず右手にスポットか当たる立ち上がりが、いい(惚)。
 え、実際の歌の感想……? ごめんなさい、ここは出来るだけ鈴木ラウルを観ないようにしているもので;; だってどうあっても傾きが気になるんだもん;; あ、でもキス・シーンの時の2人の仕草はかなり好き。


【アントラクト】
 実は1人で行った場合は客電落ちるまで寝てるんだよね、瑞樹。幕が上がる時に目を開ける(苦笑)。

【マスカレード】
 最近の注目は男女と蝶。やっぱ男女のダンサーさんは全部の動きがぴたっぴたっと決まってて綺麗だよなぁ。蝶のダンサーさんはあの後半にくるくるくる〜って回って移動するのが凄い。後、魚のダンサーさんってセクシーだなぁ、と♪
 今日は苫田クリスティーヌに構って貰おうと絡むお猿さんを観てた。可愛いなぁ♪ 何か後半矢鱈とクリスティーヌを追い立ててたけど(苦笑)。
 勿論苫田クリスティーヌ&鈴木ラウルの肩乗せリフトは成功だ。いやぁ、何時観てもホント流麗なリフトだよ。
 そして何時も疑問に思うのだが、ファントムが消えた後の奈落の蓋って何時閉まってるんだろう……? 奈落に消えるファントムをマントを付けてる皆様で隠して、ダミーが駆け下りて来る時にはまだぽっかり穴開きなんだよね(笑)。舞台照明が落ちるのと同じ位に閉まるのかなぁ?

【支配人のオフィス】
 どうしてもここは鈴木ラウルの喉を引き絞ったような声が気になるんだよなぁ(溜息)。
「♪ クリスティーヌ クリスティーヌ 任せてくれ」とか「♪ 僕らに付きまとう悪魔」の辺り。
 でも苫田クリスティーヌの「止めてちょうだい!!」はかなり強くて周りを圧倒するので好きかな。

【ドン・ファンの勝利の稽古】
 ここでカルロッタの隣に座ってる小泉さんのだらけ具合が、いいぞ(笑)。後半場ピアンジが音符通り歌えなくて、「シニョール・ピアンジ!!」って噛み付きに行くの。

【墓場にて】
 苫田クリスティーヌの感情を伴った強弱はっきりした歌がとてもいい。使い分け、ホント巧いよなぁ。
 さて、「♪ ここへおいで私の 愛しいクリスティーヌ」ソフトに囁く高井ファントム。あのソフト加減は、ホント、誘ってるよね。
 で、高井ファントムと苫田クリスティーヌが向き合っての「♪ エンジェル オブ ミュージック 私の 大切な人(方)」、鳥肌が……。あのハモリ部分はやっぱり好きだなぁ、と改めて思ったよ。
 で、高井ファントムの邪魔をしに鈴木ラウルが来る訳だが。まあ、何時もなんだけど、高井ファントム直線的に真っ向から鈴木ラウル狙って火の玉飛ばしてるよね(遠い目)。

【ドン・ファンの勝利】
 ここもやっぱりパッサリーノの小泉さんの響きに聞き入ってしまう(苦笑)。どうやら私は結構小泉さんも好きらしい(って今更かいっっ。笑)。

【ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン】
 やっぱりここは高井ファントムの手の表情にくらくら来てしまう。
 相手がファントムだと判った瞬間の苫田クリスティーヌの芝居はやっぱり明確で、判り易くていい。で、今日は何時にも増して、逃げようとする力が強かった感が。高井ファントムも逃がすまいとかなり力が入ってるように見えた。
 なのでデュエットが更に迫力を……。
 だけに「♪ どんな時でも」が何か一層悲しくなってしまう。

【怪人の隠れ家】
「♪ さあ選べ どちらか どうする!?」高井ファントム苫田クリスティーヌを投げてます。
 苫田クリスティーヌが「♪ 悲しみの涙今 憎しみに変わる」で物凄い迫力に。つられてか「♪ 最早引けないぞ」と熱い高井ファントム。
トライアングル、もう鈴木ラウルそっちのけになってしまった私;;


と、さて、今日はシーン或いはミュージカルナンバーごとに舞台鑑賞記を書いてみたが、長い割には勢いが足りないような気も(苦笑)。

 で、ちょっとバカップルの話。
 1幕目、延々いちゃいちゃしてんの(溜息)。瑞樹の左隣の男(その向こうに女)、多分舞台半分くらいしか観てないんじゃないか? 残りは彼女見てた。
 その上ごそごそごそごそ、彼女の方に体向けたり座り直したり、彼女触ったり。
 舞台に興味なかったら来るなよ(怒)、って感じ。それもど真ん中の席だぜ?
 まあ、私はまだ隣だからマシだけど(でも視界の端に引っかかるからウザイ)、後ろの席の人が滅っ茶気の毒で(苦笑)。
 どうやら余りにも酷いので、後ろの人が文句言ったんじゃないかな? 流石に2幕目は出来るだけ動かないようにはしてたみたいだけど。
 しかしホントに彼女に興味あるのは悪くはないけど、舞台に興味なくて、彼女といちゃいちゃしたいなら劇場なんかに来るなよっっ(怒)、って感じだよね。




 『千秋楽特別カーテンコール』
     ネタバレありそれでもいいという方は反転して読んで下さい。

 一旦通常カーテンコールがあり、その後下りた幕に20周年の時と同じマスクの映像が! 20周年の時も思ったけど、写真でいいからこれ欲しい〜〜〜〜〜。
 そしてこの大阪公演での記録が文字で写されて、ホントに千秋楽なんだよなぁ、って実感が。それだけでビミョーに泣けて来た。
 で、幕が上がったら高井ファントム以外の出演者が勢揃いで、『マスカレード』を歌って踊って下さり、ラストの腕を徐々に上げていく振り付けで少しずつ隊列が割れていく中を舞台向かって右奥から高井ファントムが登場、十戒の海のように割れた隊列の中に出来た路を歩いて来る。
 拍手の中高井ファントムの右(舞台向かって左)に立っている鈴木ラウルが一歩前へ踏み出し、ゆっくりときっちりとした発音発声で謝辞。
 一旦幕が下りる前に、高井ファントムが左(舞台向かって右)に立っていた苫田クリスティーヌの腕を取って引く。『ちょっと出過ぎだから下がりなさい』っていう感じだったかなぁ? 苫田クリスティーヌが一歩下がって出演者全員で頭を下げ、それも通常よりも長い時間、深々と。そして一旦幕。

 その後通常カーテンコール。その頃には1階席の瑞樹より前(瑞樹より後ろは見てないから判らないけど)は9割―――もしかするとほぼオールかも?――スタンディング。
 勿論瑞樹も今日はスタンディングしたともさ。
 あああー、ホントに終わっちゃうんだなぁ(泣)。

2009年05月12日(火)



 さってー

 明日は残り2回の内の1回の『オペラ座の怪人』。
 それも追加チケット分。
 でも、今週から『千秋楽特別カーテンコール』が始まるので、追加で取ってよかった〜〜〜〜(喜)。って感じ。
 何時もよりも少し長めに『オペラ座〜』の世界に浸れる。明日のチケットを追加で取らなきゃラストの前楽マチネーでしか観れなかった筈の、特別カーテンコール。1回余分に観れちゃうってことだもん。
 明日も頑張ってpm5:30退勤目指すぞ〜〜〜〜!!

 で、ラスト2回くらい、真面目に観劇日記、好きな所とか気になった所だけの抜粋じゃなくて、シーンorミュージカルナンバーごとに感想書いてみるか……?

 なーんて思ってたみたりするけど、実は瑞樹、感想書くのって滅茶苦茶苦手なんだよねぇ。
 好き勝手に何か書くのは好き(小説とか雑文とかエッセイもどきとか)なんだけど、子どもの頃から『感想文』と『作文』っていうのが大の苦手でさー(苦笑)。
 子どもの頃の1番やりたくない宿題が『読書感想文』。『読書』まではいいの。子どもの頃から本の虫だったから。『感想文』の部分が駄目駄目でねぇ。
 だからあくまでも瑞樹のは『観劇日記』で独断と偏見にまみれた好き勝手なもの、な形式なんだよね。
 結局『作文』にしたって『○○について書きなさい』といわれると、何を書けばいいのか判らなくなるという……(呆)。
 要するにどちらも『読み手のことを考えていない』文章が出来上がる訳だ(苦笑)。
 自称とはいえモノカキが、これじゃあいけないってことは判っているんだけどねぇ(遠い目)。


 そして又『読み手のことを考えていない』文章↑が製作されていく訳である。
 まあ、取り敢えず『これは個人の日記だからこれでいいのよ!』と開き直っているが。

2009年05月11日(月)



 珍しく

 am10:00過ぎには目が冴え、起床。
 それから延々あれこれコミックスを引っ張り出し読んでいた。
 今日の気分は 池田さとみさんと 秋乃茉莉さんだったらしい(苦笑)。
 因みに現在姪っ子からは『吸血姫 美夕』が返却され、『黒執事』が借り出されていった。『もう読んだ』といいつつ、返しに来ないので『どないやねん』と思ってたら、『まだ読むねん!』だそうだ(苦笑)。挙句に『続き出た〜?』と聞いてくるし、コミックスの後ろに載ってるデビュー作のコミックスの宣伝見せつつ『伯母ちゃんこれ持ってへんのん?』。

 ……とっくの昔に売ったっちゅーねん(遠い目)。

 まんま言ったけどさ。
 いや、絵は綺麗なんだよ、とっても! しかしネタがねぇ、余りにも重くてねぇ……(苦笑)。別に置いといてもいいかなぁ、と思ったんだけど、今後読み返しそうにないな、と思ったからさ。
 『この人の本他にないのん?』と聞かれたが、姪っ子に見せられるのはデビュー作と『黒執事』だけだしね。
 いや、だからって別PNで書いてるBLまでは流石に持ってない。正直言えば買おうかな、と思ったことは幾度かあるが(苦笑)。
 デビュー作売った時にはまだ姪っ子『吸血姫 美夕』『吸血姫 美夕』って拘ってた次期だし、まさか『黒執事』読みたいというようになるなんて思ってもみなかったから。その延長でデビュー作なんて正しく予想外の展開だぁな。
 今一『吸血姫 美夕』とCLAMPさんくらいしか瑞樹の持ってるコミックスで興味を示さなかっただけにねぇ。あ、ホラー系のコミックスもだっけ。
 話を聞いた所によると、お友達のお勧めだったらしい。で、夜中のアニメ見てみたら、とか言われつつ『無理ー』って言ってたらそのお友達からコミックス借りたみたい。
 で、瑞樹が持ってるのを確認して、今回の借り出しになったよう。
 ローマ数字の4と6が判らん! とかのたまってたが、取り敢えず「5の前に1があるから5から1を引いて4。5の後ろに1があるから5+1で6」と教え、「そうか、判った! 覚えとこう!!」と言っていたが本当に理解したのかは、……謎(遠い目)。

2009年05月10日(日)



 根性で

 もう整骨院行かなくていいからこのまま寝ときたい……。

 と思う所を振り切り、am11:00に起き、整骨院へGO!
 根性出さないと起きれない自分がちょっと困ったチャンだなあと思いつつ、半ば眠った状態で整骨院へ。
 整骨院で施術受けつつ徐々に覚醒。
「うわぁ、これは又、凄い張ってますねぇ」
 としみじみ先生に言われ。
 いやマジで、大変なことになってたんだなぁ、と身を以って。生活している分には余り気付かないけど、マッサージとかで手を入れてもらうと判るその事実。
 肩から肩甲骨にかけてもパンパンだし、腰も石の塊みたいだし、びっくりしたのは脹脛、ここもまたパンパン。

「一週間って、前半休みだったとはいえ、凄いもんですねぇ;;」

 と他人事のように言ったら笑われた。
 まあ、頭痛や神経痛で痺れたりということはなかったので、それほど酷いどうしようもない状態ではないのだと思うが。
 先生曰く「久々にちょっと凄いことになってますね」とのこと。
 あー、やっぱりか。って感じ。

 施術が終わって整骨院を後にして帰宅の途に着いた所、最寄り駅裏手のスーパーで、決まった曜日があるのかもしれない(ただ瑞樹が見かけるのは何時も土曜日)が、pm12:00くらいになると花屋が店先で花を売るんだよね。これが又何時も凄い人出で。レジもかなり並んでたりするくらい。
 何時も遠目で眺めて『スゲー人出だなぁ』と感心するだけだったんだけど、今日は何となく覗いてみる気になり。その人ごみの中に紛れ込む。
 流石に明日は母の日ということもあり、大量に並べられているカーネーションの鉢。ピンク・赤・黄色・オレンジのスプレー……。
 胡蝶蘭とかハイビスカスとか、紫陽花とか、色々な鉢が所狭しと並んでいる。で、だ、値札がついてないので金額が判らん;;
 近くにいたおばちゃんに『幾らやろねぇ?』と聞かれたが、いや、瑞樹、素人ですから! 『さあ?』って首を傾げたらおばちゃんが
「すいませーん、カーネーション、幾らですか!?」
 ってお兄ちゃんに聞く。
「5号が¥1,480−で7号が¥3,000−です」

 ……ごめん。お兄ちゃん、その答えじゃ判らないです;;
 そもそも5号鉢がどの大きさなのかが、判りませんから!!

 って感じ。
 何となく眺めてて、そういえば今年のおかんの誕生日も何もしてなかったしなぁ、と思い至り、取り敢えず何か買っていってもいいかな、と。値段判らないのでさてどうしようか、と思ってたら、次々に買って行かれるお客さんの値段を聞いていたらほとんど¥3,000−越さない値段。紫陽花なんかだと、1鉢¥980−とか言ってたなぁ。

 ……ああ、成程ね。かなりお安いみたいだわ。

 と理解に至り、でも取り敢えずその時点でお財布の中には¥2,000−程しか入ってなかったのでスーパー隣の銀行へ行って少々お金を下ろして戻る。
 その頃には随分とお客さんの数も減っていて、ようやっと落ち着いたからか、お兄ちゃんが値札を刺し始める。

 ……っておい、今からかよ;;

 と思ったものの、まあ多分、店開きした途端にお客さんが集まったんだろうなあ、と今までの経験(トラックからまだ品物降ろしているのに既に大勢人集ってたのを良く見かけてた)から判ったのでありがたく刺さった値札を見ることに。
 まあホントに¥3,000−越す鉢はほとんどなく。
 で、母の日にちなんでカーネーションか? とか思ったものの、そういえば母の日だからって妹夫婦がカーネーションの鉢(毎年する)を用意していたのを知っていたので、カーネーション消えた!
 ハイビスカスは、瑞樹が今一好きじゃないし(自分の好みかよ;;)。蘭関係は難しいって言うし、名前も判らない花(と言っても多分おかんは判る筈だが)もどうかと思うし、紫陽花はおかん、今一好きじゃなかったと思うし。余り手のかかるものじゃあ難しいだろうから、と消去法で(おい。苦笑)。
 小さめのカラーの鉢とラベンダーの鉢をゲット。増やすつもりなら植替えとか何にしたって必要になってくる訳だしということで。
 まあ、カラーなんてのは正しく瑞樹の個人的好みだが(苦笑)。
 ラベンダー1鉢¥350−、カラー1鉢¥1,260−。
 持って帰っておかんに渡したら、喜んでたのでいいとしよう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 青春出版社 青春文庫 歴史の謎研究会[編]『オーパーツ残された超古代の謎』

2009年05月09日(土)
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