三日坊主日記
瑞樹 美霧

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■ うはぁ;;

 眠いー、ダルイー。
 4時間睡眠で朝からキャンプ場に行って、1日お日さんの下で体動かしたら、うひぃ;;
 pm5:00過ぎに帰宅してソッコー風呂に入り(煙と炭のニオイが凄いのよぅ。泣)、この時間だけど、異様に眠い。
 まあ、後は取り敢えず晩飯食って(いや、食わなくてもいいが)、寝るだけだからいいっちゃあ、いいんだけどー。
 明日、無事なのか!? 私。仕事だぞ。

2009年03月01日(日)

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■ ここの所

 休みの日は寝てるか活字読んでるか、だなぁ。
 他にしようと思うことが気力皆無な為にない(苦笑)。
 疲れてるか!? 私!?
 とはいえ明日は久々にNPOの方のイベントで炭焼。ホントは今日も草刈作業があったんだけど、草刈の翌日に炭焼は、絶対に腰いわす。
 だから今日の草刈はパスさせてもらって、明日は行くことに。
 ま、明日の炭焼だけでも十分に腰いわすだろう(穴掘ったり埋めたり火を起こしたりするから)とは思うけどね(苦笑)。
 来週から整骨院も変えなきゃならないのに、変えたらどんな治療がされるのか判らないのに、大丈夫か!? 私!
 ビミョーに不安(溜息)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 一条真也監修/クリエイティブ・スイート編著
               『世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 集英社 HMB 牛島慶子『フレッドウォード氏のアヒル 3・4』
 講談社 マガジンZコミックス 渡辺瑞樹『エンゲージ 1』

2009年02月28日(土)

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■ どうやら

 整骨院には後々新しい先生が派遣されてくるらしい。
 が、まだ後任が決まってないっていうことのようだ。って、瑞樹が直接先生に聞いた訳じゃないけど。
 他の患者さんと話しているのを小耳に挟んだだけ。
 そうか、それで先生自身は『締める』って仰ってたけど、張り紙には『暫く休診致します』って書かれてあったんだ。納得。
 来週からどの整骨院に行くかなぁ(溜息)。
 新しい場所に一歩踏み込むのって瑞樹にとっては物凄〜く度胸のいることなんだけど、ここで整骨院通うの辞めたら絶対苦痛に耐えられなくなる。
 週3回通ってても肩凝りやら腰痛やら背中やら、大変なことになるときはなるんだもん。整骨院通ってるからこの位で済んでるって判ってるからなぁ。
 楽になることを覚えただけにもう整骨院通い出す前の状態には体が堪えられないと思う(溜息)。

2009年02月27日(金)

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■ ……ネタがない

 ので、本の話など。
 この2〜3日、

   PHP研究所 PHP文庫佐藤俊之監修/�螢譽奪�社編著『「クトゥルフ神話」がよくわかる本』

 というのを読んでいた。
 実際の所、『クトゥルフ(クトゥルー)神話』って読んだことないのだね。
 って、まあ、『暗黒神話』と題されてるので、尚避けて通っちゃうんだが;;
 取り敢えず、雑学の一環として以前から興味はあったので、今回この本が出た時には即買いだった訳だ。
 まあ、その本を買って暫く積んでおいた(取り敢えず本は買った順に読むように癖付けている)後の現在読んでいる訳。

 で、だ。
 兎も角第一印象は、「うへぇ、やっぱり『暗黒神話』なだけあってビミョーに怖げな設定だなぁ」といった感じ。しかし読むにつれて「ややこしいなぁ、もう」に。
 いや、だからって読む気が失せるとかいう話ではなく。はっきり言って設定はとっても面白い。
 何がややこしいのかってーと、虚実が上手い具合に混ざり合って絡み合って設定されているから何処までが虚構で何処までが実在なのかの判断をつけ難い、ということ。
 実際ある地名に実際ある遺跡に実際ある書物に実在した人物と、作者が作り上げた地名に遺跡に書物に人物。更にはそれを一般的な歴史書(考証本)の体裁で仕上げてあったりするもんだから、凄い。
 例えば
『1702年、○○(実際ある場所)で××(虚構の人物)博士が「△△」という書物(虚構の本)を発見し、その本は☆☆(実在した人物)の著した「◇◇」という書物(実在の本)に通じる箇所があり、云々』
 みたいな? あ、因みに↑は私が勝手に構築した文章である。
 出てくる神様とかの名前もギリシャ神話とかエジプトの神様とかから明らかにもじっているものもあれば、完全創作のものもあり。
 出て来る歴史にしても一般的に世界史で習う(現時点では)証明されているものに又上手い具合に虚構の歴史が絡めてあってねぇ。
 ややこしいんだけど、楽しいぞ。
 でも人様と語り合う時はちゃんと虚実の判断をした状態にしておかないと間違った知識になり兼ねない怖さがある。「××って○○だったんだってねぇ」って語ったはいいが、それが虚構の部分だったら笑うに笑えんぞ(遠い目)。
 しかし、これだけがっちりと作り込んであったら(でも当然『研究過程』にあるし、証明もされていないことになってる――『と、言われている』とか『だという説もある』だとか。苦笑――から余裕も随分とある)説得力もあって私的にはかなり面白い部類に入るかと。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫佐藤俊之監修/�螢譽奪�社編著『「クトゥルフ神話」がよくわかる本』

2009年02月26日(木)

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■ 全く

 今日は朝から又しても電車が7分遅れで最寄り駅に到着。
 それも又しても『遮断機が折れて』いたから安全確認の為徐行運転。私が利用しているのは普通電車。最寄り駅で7分遅れが、北新地に着いたら20分遅れになってたさぁ〜(遠い目)。
 ま、予測通りっちゃあ予測通りだけどね。
 さすがに20分となると、ギリか遅刻かっていう時間にしか会社に着けないので延着証明をきっちり頂いていったが。
 で、タイムカードを押したらばam9:01。ま、こんなもんだな(苦笑)。
 午前中は何だかんだと降りかかる火の粉を払っていたら中々通常業務は進まないし。
 思わず『今日は厄日か!?』と腹の底で突っ込んだよ。
 今日は水曜日なので友人と待ち合わせて地元まで帰って来る日だし、定時には上がりたいのに、仕事が進まないから昼休みは弁当を食うだけ食って後は返上。
 何とかそれで仕事の進捗を図り、成功したので昼からはちょっと気が楽になった。
 兎も角定時過ぎに退社し、友人と待ち合わせて帰路の電車に乗ったらば、京橋の手前でイキナリ停まり『環状線内で人身事故発生の為、運転を停止しております』たら何たら。
 『うへぇ、マジかよぅ』『迷惑な』とか友人と言ってるうちに動き出したが、京橋で電車が停まった時に流れていた放送に拠ると環状線は全面的に運転休止中だとか。
 もしかしてラッキーな電車に乗れたかもしれない。多分後の電車には大阪駅から北新地に流れて来た乗客で大変なことになったんじゃないかと。
 それほどの遅れもなく無事にも寄り駅に着いて、整骨院へ行き電気治療を始めた頃にかかっていたTVから流れて来たニュース。

「大阪環状線森之宮駅にて人身事故が発生し、巻き込まれた50代と思われる女性が病院に運ばれて治療中です。大阪環状線は運転を見合わせています」

 えとー、『巻き込まれ』っていうと、もしかして人身事故起こした(飛込みとか)人以外にも線路に落ちた人がいたってことよね?
 いやそれよりもっっ! 森之宮っておかんが働いてる売店のあるトコじゃんっっ!

 ……取り敢えず帰って来たら聞いてみよう。



 と、いうことで。
 おかんが帰って来たので聞いてみたらば。
 やはり飛込みだったようで、『巻き込まれ』たのは電車に巻き込まれたということだったらしい。
 で、その人は生きていたそう(駅長さんにおかんが聞いたらしい)で、でも救急車に運ばれていく時にはブルーシートで全く怪我人が見えないように囲って覆って運ばれていったらしく、おかん曰く『多分、凄惨な状況だったんじゃないか』と。

2009年02月25日(水)

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■ パチンコ

 いや、私がやってる訳ではなく。
 今、うちの会社ではパチンコキチガイ増殖中。
 就業時間の会話の1/3〜1/2、パチンコの話ってどうよ? 配送の男の子やおっちゃんとパチンコの話が弾む事務員って……?
 先々週辺り、どうやら皆ついてたらしく、『2日間で10万勝った』だの、連続して結局『3〜40万勝ったから、大型TVに買い換えた』だの言ってたと思ったら先週末は『2万負けた』だの『10万負けた』だの。

「ウチの妹夫婦も、姪っ子を私やおかんに預けてよく行ってるんよねー」
 って言ったら、
「子ども置いていくなんてありえへん!!」
 ってのたまった課長嫁がその舌の根が乾かないうちに
「子ども寝てからパチンコ行って、配送Kに会ってー」
 って話すんだぜ? ウチの妹を非難出来る立場かよ? とか思わず突っ込み入れそうにもなるさ。
 あ、因みに何か皆会社の近場に住んでるから行きつけるパチンコも被るんだね。だから尚更「昨日○○が勝ってた」だの「あの後どうなったん?」だのという話が続くんだけどさ。
 課長と配送の子が「某パチンコ台のリーチのシステムどないなってんねん」「あれはこうでああで、こうなったらこないなるねん」っつー話を延々やってたり。
 興味のない人間である私にしてみれば、『いい加減にしろよ? あんた達』って感じ。
 ビギナーズラック的に課長も課長嫁も大きく勝ってしまったもんだから、嵌り街道まっしぐらって感じなんだろうけど、どうにも私にはさっぱり彼等の気持ちは判りません。
 まあ、彼らからみれば私が『オペラ座〜』につぎ込む気持ちが判らないって言うのと変わりないんだろうがね。
 あ、だからって言われた訳じゃないよ。彼等は私がここまでつぎ込んでるのは知らない訳だし(っつか、私は相手が興味がないって判ってるから話さない)さ。
 でもま、私がつぎ込んでるって聞いたらきっと彼等は口を揃えて『その気持ちは判らない』と言うだろうと思うよ。


 話変わって。
 今日はコンタクトを買いに眼科へ寄って来た。
 で、診察の時に先生に言われたのが、
「眼圧が高くなってますねぇ。2006年時点では15〜16位だったのにここ何回か20〜21になってます。ここまで眼圧が高くなると、緑内障を疑わなくてはいけなくなって来ますので、次回の診察の時にまだ眼圧が同じようなら、精密検査をした方がいいですね」

 ……;; 緑内障っすか……;;

 で、序でに年末辺りに日記でも触れていた視界のど真ん中にある黒い点のことも話したら。
「ああ、間違いなく飛蚊症ですね。何時頃から気付かれました?」
「12月くらいです。疲れている時とかそこに焦点が合ったら見えるんですけど、それが結構大きな黒い点なので」
「12月くらいですか。それは網膜剥離の可能性がないとはいえませんので、それもきちんと精密検査した方がいいですね。今日はもう時間的に無理(診療受付時間ぎりぎりに駆け込んだから。苦笑)ですから、今度の時は時間に余裕を見て私(院長先生)のいる時間帯に来て下さい。次のコンタクトを買う時でも構いません。でも、少しでも様子が変わるようならすぐに来て下さいね」

 ……はははー、どっちにしろ精密検査かいっっ……(溜息)。

 まあ、仕方がないか。どっちにしろコンタクトも始めて10年以上経つし、精密検査も必要な時期ではあるだろうしね。
 結局今度は緑内障と網膜剥離、ダブルで検査っていうことになりそうだねぇ;;
 いっそのこと丸1日かけるつもりで眼科に行くかなぁ(溜息)。

2009年02月24日(火)

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■ 整骨院での会話

「先生は、ここを閉められた後、どうされるんですか?」
「家に帰ります」
「は……?」
「家の方に診療所がありますから、そっちへ」
「それは、家の裏とか、隣とかですか?」
「いえ、自宅の下が診療所なんですよ」
「あれ? じゃあ、そちらは今は?」
「ずっと長男に任せていたんですけどね。もう30になりますし、独立の為の勉強に外へ出して。出会いもありませんしねぇ」
「ああ、まだ独身なんですか?」
「そうなんですよ」
「え、あれ、じゃあ、先生のお子さん……」
「息子が2人と娘が1人です」
「えーと、じゃあ前に、」
「以前ここに来ていたのは次男です」
「じゃあ、息子さん、お2人共資格取られたんですか?」
「ええ、持ってますよ」
「凄いですねぇ」
「……?」

 いや、ホント、凄いと思った。
 だってさー、息子さん2人ともお父さんと同じ資格を持ってるってことは、――まあ、そりゃあ、今時の若者風に『持っとけば、診療所は家にあるから』っていう打算の下、ってことがないとは言わないけど。以前来てた次男さん見てたらそんなこと考えてる風でもなかったと思うし――、お父さんの仕事を尊敬してるってことだよね?
 尊敬とか凄いとか思ってなかったら(それこそ打算とか『診療所継がなきゃ』という義務感とかがない限りは)同じ仕事しようと思わないと思うし。
 だから私が言った『凄い』は院長先生が凄い、の『凄い』だったんだけど。流石にちょっとそこまで説明するのもこっ恥ずかしかったので、有耶無耶にしちまったが(苦笑)。
 ううーん、ちゃんと最後まで説明すべきだったかも、とちと反省。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 宝島社 宝島社文庫 別冊宝島編集部編『昨夜見た夢から「あなた」がわかる夢分析』

2009年02月23日(月)
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