三日坊主日記
瑞樹 美霧



 そして今日も

 寝る&活字読むで終わった1日(苦笑)。

 昨日は某通販からお待ち兼ねのイベント用チョコレートが無事到着。
 ここまでぎりぎり来なかったのは初めてで、かなりどきどきしたさ(苦笑)。
 で、だ、これが会社でー、これがー、って分類してたら、何か足りない気が。
 というよりも、どれが誰に渡すつもりで買ったのかが、判らない(遠い目)。
 いや、会社は判るのよ、同じものが数あるので。他のがねぇ(溜息)。
 で、何とか分類したもののやはし、足りない。
 いや、まあ、急遽増えた時の為に詰め合わせに出来るように他にバラけて使える自分が食べたいものも買ってある(使わなかったら自分で全て食べる。笑)から問題はないんだけどねぇ。
 序でに言えば、自分が食べたいものはそこそこ高いのでも平気で買ってしまう傾向にあるので詰め合わせにしたものの方が単価は上がったりする。
 だってねぇ、この時期にしか入手出来ないお気に入りのものとかがあるんだもん(←これが意外と高い)。
 結局の所、どうやら3つは詰め合わせないといけないらしいと判明。
 やっぱり頼む時にいくつか止めたやつが足を引っ張ったようだ。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンククリエイティブ フレアコミックス 中山星香『ロビン 1』
 リブレ出版 スーパービーボーイコミックスデラックス こだか和麻『背広のハウスキーパー』

2009年02月11日(水)



 かなり久々の会議

 pm7:00〜とかいうことだったんだけど、明日休みだし、仕事上どうなるか判らなかったので取り敢えず『pm7:00には間に合いません』と返事したものの、いざ当日を迎えてみれば、意外に静かな1日。
 pm5:30には退勤出来、買いそびれていた小説をゲットしに本屋に行ってから帰路に就く。
 会議の後は宴会。
 っつか、飯食うならそういう連絡くれっていつも言ってるのにっっ。他の出席者は知っていたらしいけど、私だけ知らず。
 当然帰宅したらおかんが晩飯作ってくれているし。マイッタ。
 会員さんが一人、亡くなっているとかいないとかという話まで出てくる始末。

 ……可笑しいなぁ、私、理事だよね……? 何も聞いてないけど。

 とかちょっと腑に落ちないものを感じつつも、まあ、私の立ち位置ってそんなもんなんだな、と判断することに。

 ビミョーに投げ遣りになりつつあることは否定出来ない(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 新書館 ウイングス文庫 麻城ゆう『新・特捜司法官S−A 7』

2009年02月10日(火)



 うふふふ〜

 さぁー、『オペラ座〜』のチケットが続々と届いてます。
 後2枚届いたら取り敢えず現時点で取ったチケットが全て完了。
 このチケットの束が、何か幸せ〜♪

 『オペラ座〜』終わった後は『美女と野獣』は多分3回。『55Steps』は2回が決まってる(要するに同行する相手が違う。チケットはまだだけどね〜)。
 それ位で取り敢えず四季はストップかなぁ? 『55Steps』は観てみて気に入れば大阪四季劇場だし、その後何回かは行くかも知れないけど。

 舞台解禁したから、観たいもの・聞きたいもの結構あるんだよねー。10年間の舞台断ち、随分色んな物を見て見ぬ振りして来たからなぁ。ま、追々ぴあとかチェックしつつ、潰していこう♪

2009年02月09日(月)



 流石に

 先々週の土・日の連休、チケット取ったり観劇の為午前中に起きて連日外出していたものだから、先週一杯は異様な睡眠不足状態になりつつ、それも土曜出勤の一週間の仕事に耐えて迎えた今日。
 何だかんだとごちゃごちゃして寝そびれ、布団に入ったのもam4:00だったけど、目覚めたpm2:00迄、……爆睡。
 通常だと、大抵平常睡眠時間の5時間が体の癖になっているので1度は目が覚める。
 しかし、今日は、目覚めなかった……(苦笑)。
 1度、pm12:00前後くらいの時計を確認したようなしなかったような気はする。が、定かではない。
 ここまで大爆睡したのは久し振りだよ。いや、休みの日に10〜12時間睡眠取るのは普通なんだけど、目覚めないままその時間寝てたっていうのが、我ながら驚きだ。
 余程睡眠不足だったらしい……。
 あー、まあ、先週中3日程は気付いたら床で寝てて、それもam5:00とか6:00になってたったていうパターンもあったから、本気で随分と睡眠不足だったのは確かなんだけどね(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 小学館 IKKIコミックス 芳崎せいむ『金魚屋古書店 8』
 新書館 ディアプラスコミックス 立野真琴『今宵は君と血のキスを』
 芳文社 花音コミックス こうじま奈月『GP学園生徒会執行部 2』

2009年02月08日(日)



 初めて

 使う為の図書カードなるものを買ってみた。
 そう、『使う為の』。
 基本的に図書カードは好きな漫画家さんのイラストの入った全員プレゼントしか持っていない私。当然それは『コレクション用』。
 で、たまたま某所のケースを覗いたら、¥10,000−の図書カード、¥9,550−で買えるのね(苦笑)。
 私みたいに月1〜2万の本を買う人間には、実はとってもおいしい話なのかもしれない、と今更ながら思いつき。序でによくよく考えたら、財布に入っている金と相談しながら本を買うより、図書カードと相談しながら本を買う方が安定しているような気がして。
 おまけに現金を余分に財布に入れておくことを考えたら図書カードを入れておく方が、本以外の所で余計な金を使わずに済むのかもしれない、と思い至る。
 でまあ、初めて使う為の図書カードを買ってみた。
 しかし、早速今日寄った某巨大書店で実用書買って、文庫本買ったら既に¥6,000−も使用してしまう羽目に。
 ……いいんだけどね……(苦笑)。
 どうせ現金入れてたとしても買う時は買うんだから(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 白泉社 シルキーコミックス 野間美由紀『パズルゲーム☆トレジャー 1』

2009年02月07日(土)



 知っている人は知っている

 いや、今日の注文のFAXに『2/11納品希望』と明記されたものがあって。
 2/11って世間一般的に祝日で休みだよね。当然ウチの会社は一般企業なので日・祝は休みな訳。
 で某有名企業系列のその会社にTELを入れた訳だ。

「すみません、11日は当社お休みを頂きますので、納品日の変更をお願いします」

 そうしたら、「現場に確認取ってこっちからTELするよ」。
「誰さん宛にTELしたらいいのかな?」
 と聞かれたので、名乗る。

 因みに瑞樹の本名は1回で聞き取って貰えたことはほぼない。序でにいえば、漢字を見て読める人もほぼいない。
 聞き取れたような人は大抵がちゃんと聞き取れてなくて音の似た違う名前を言うか、『さっきTELに出てくれた人お願いします』とか『難しい名前の人お願いします』とかって言って来る場合もある。
 ほとんどいないけれど、本当にちゃんと聞き取れた(漢字をちゃんと読めた)場合は過去或いは現在その人に瑞樹と同じ苗字の知り合いがいるパターンのみ。

 で、だ、今日の顧客はちゃんと瑞樹の名前を復唱した。でも大抵の場合はその復唱した正しい名前が間違っている気になって結局『さっきのTELの人』とか言うようなパターンが多いのでそれかな、と思った。
 が、折り返しかかって来たTELで明確に瑞樹の名前を発音する。
 そして要件を済ませた後にその人の言った台詞が

「○○○と書く××××さん(ウチの苗字は漢字3文字4音で形成されている)ですか? (兵庫県)三木(市)の辺りの……?」

 ……驚いた。
 結論を言えば、その辺りに瑞樹の苗字と同じ字で同じ音の地名があるのである。
 実際のウチの苗字の出所は高知県は土佐。で、当然その土佐近辺にも同じ地名があったりするのだな。まあ、ウチの家系はその地名とも関係あるのだろうけど、祖母ちゃんなんかに言わせるとその土地の人達とは『格が違うんだから一緒にするな』ということになるらしい。が、瑞樹には良く判らない。
 ただ、判ってるのは郷士だったということ。ウチは長宗我部氏の家臣だった家系に当たる(ったって、分家の分家の……だろうが)らしい。

 それはさて措き。
 まあ、漢字を言い当てられてちょっと驚いたりもした訳だが。

「はい、その××××ですが、私の家は三木の方ではなく高知の方の××××なんです」
「三木の方に地名あるよね?」
「ええ、そうですね。全く同じ漢字で同じ読みなんですが、高知の方にもそういう地名がありまして。私はそちらの方なんですよ」

 まさか、三木の方のとはいえ地名を知っている人がいるなんて、驚きだ。近くに住んでいらっしゃるのかしら? とも思うものの、まあ、流石に顧客相手に突っ込んだ話を続ける訳にもいかず。
 相手も聞きたい事は聞いたからか、
「ああ、そうなんや。……じゃあ、今後とも宜しくな」
 ということで話を切り上げ、TELを切ることに。

 いやはや、知っている人は知っているものなのだと、なんだか嬉しいような……(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 宝島社 宝島SUGOI文庫 別冊宝島編集部編『タブーの日本史』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 マガジンハウス 江原啓之『スピリチュアル・タブー・ブック』
 新書館 ウイングスコミックス文庫 道原かつみ『JOKER 5』

2009年02月06日(金)



 『ありえる』

 まあ、最近よく使われる言葉ではあるけれど。
 『ありえる』『ありえない』。
 私はこの言葉はイマイチ好きになれない。

 いや、何でイキナリそんな話かというと、今読んでいる本(小説ではなく歴史系雑学本)についさっき『ありえる話ではない』という表現が出て来た所為。
 まあ、これがラノベだとか、小説の中のキャラクターの台詞であるとかいうならまだ許せる。
 しかしそういった雑学系の出版社の中でもまあ、軽めの物を出版している所とはいえ、内容が内容なだけにやはり納得いかないというか、許し難いというか……(苦笑)。

 『ありえる』って言葉は、『ありうる』という元々ある言葉に当てられている漢字『有り得る』を読み間違えた上で派生した言葉だと思うのよね。
 現に広辞苑第5版には『ありえる』なんて言葉は載ってない。去年出た第6版は持ってないから判らないけれど。
 『有り得る』という言葉は『あってもおかしくない・そうなる可能性がある』という意味で、それに否定の『ない』が付く訳もなく。
 私的にはとても違和感を感じる。
 まあ、だからってここまで当たり前に使われるようになった言葉を私が全く使わないっていうことはない。
 でも自分で使っても余りの気持ち悪さに思わず腹の底で苦笑したりなんかするんだよね。

 『ありえる』=『ありそう』、『ありえない』=『なさそう』『ありそうにない』じゃあ、駄目なのかねぇ?
 んー響きの持つ『可能性』的感覚が捨て難いのかなぁ?
 まあだからって私が『正しい日本語を使おう』信者である訳ではなく。
 でも日本語って色々な表現があって結構楽しいと思うんだけどなぁ。

 所謂新語というヤツにちょっと疑問を感じた今宵。

2009年02月05日(木)
初日 最新 目次 HOME