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■ チケット会員先行予約
はい、何時ものようにam9:30起床し、PCの電源を入れてam9:55からネットらアクセス。
……いつになく重っっ;;
やはりこれは『オペラ座の怪人』前楽効果(楽日の抽選に漏れた人達がその前日を狙うこと=当然私も。を勝手に命名)か!? ようやく繋がったのは12〜3分位か? 当然狙うは前楽……。 って1階S席の真ん中の塊、ほぼ完売やんっっ;; 辛うじて残っていたのはもう既にR列右通路脇から3席のみ!! 兎も角迷うは禁物(迷った瞬間にあっという間に先を越されるので。苦笑)、ソッコーその場所押さえてからサイドの座席のチェックをしたらば、もうホント、端の方しか残ってなくて……。
すげー、『オペラ座〜』前楽……。
取り敢えず、主要日程はゲット。 後は、GW中と、4月。 GW中の残っている座席を片っ端からチェックして、中でも1番前で真ん中よりだったのが5/5。E列のほぼど真ん中をゲット。 4月は友人が『平日がいい』と言ってくれてたので、この際、1度はやりたかったんだけど、去年は月曜かなんかで休演日で出来なかった、 『誕生日に「オペラ座〜」』を!! 夜公演しかなかったけど、どーしても! 実行したくて。 日程アクセスしてみたら、流石に平日、と言うべきか。 B列ど真ん中が! ええ、最前列だよ、それもど真ん中だよっ!! これを取らずして何処を取るって言うんだ!!
……でも、天使像の上のファントム観えないけど……(苦笑)。
いや、それでも夜公演だし、友人一緒だし。私はいいけど友人はいいのかなぁ、と暫く悩んだけど。 でも誕生日に最前列で『オペラ座〜』の誘惑には勝てませんでした。
……ごめんね、友人……。
そして当初予定通り(4・5月は各月2公演は行く)4月はもう1日。何処にしようか、と悩みつつ、取り敢えず全部の日曜日チェックしてみるもイマイチ前の方の席がなく。土曜日の昼公演もまた同じ。 流石に千秋楽を迎えるとあって、皆取れる所取ってるんだろうなぁ、といった感じ。 土曜日の夜公演のチェックして、ようやく前の、拠り真ん中だからと手を打ったのが11日。これがD列ど真ん中よりもちょっと右寄り。 後はあってもD列通路脇とかE列右寄りが前の方で、前の方がほとんどなくなっててG列とかH列の真ん中4〜5席抜けてたり(苦笑)。
……凄いなぁ『オペラ座〜』。……っつか、やっぱりこれも千秋楽効果か!?
まあ、後は随時フトコロと相談しつつ突発するか。
そして本日の『オペラ座〜』 午前中にチケットを取り終わってから、取り敢えず、早起きした分2度寝。目覚ましをセットしもそもそと布団に潜り込む。 で、pm2:45に起きて、飯食って、出かける用意して家を出る。
と、いう事で、突発『オペラ座の怪人』、行って来ました〜。 pm4:40頃劇場に着き、昨日電話予約したチケットの予約番号と会員証を窓口で掲示して、チケットを貰う。 開場がpm5:00だったんだけど、10〜15分どうこうするのも面倒なのでそのまま劇場前で待機。 クロークにコートを預けて、ロビーでキャスティング表をゲット。友人にメール入れて、序でに今日は付いて来たアンケートに回答してからトイレに行き着席。
本日のキャスティング ファントム:高井 治 クリスティーヌ:苫田 亜沙子 ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:諸 英希 メグ:荒井 香織 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:増田 守人 フィルマン:青木 郎 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:田代 隆秀 ルフェーブル:岡本 隆生 ブケー:平良 交一
さて、5ヶ月ぶりに高井ファントムご帰還。その5ヶ月間連投していた村ファントムはホント大変だったのではないかと。 でもでも、高井ファントムがご帰還遊ばされたのが滅茶苦茶嬉しい。 そりゃあ過去から現在までのファントムの中で私の中のベストファントムは山口祐一郎さんな訳だが、現在のファントムの中では個々に個性や長所があって、どなたも素敵だけれども高井ファントムがマイベスト。 久々に高井ファントムが聞けると思うと、もうどきどきですわ。 そしてそして、キャスト表を見て『をを!』と私が呟いたのは、もうもうほんっとーに久々に青木フィルマン!! 私は青木フィルマンが大好きである。あの素敵な声も好きだけど、この人の芝居がコミカルでとても好き。久々にコミカルな支配人ズのやり取りが観れてもう最高。『支配人のオフィス』のシーンなんか、1幕も2幕も私、ほとんど青木フィルマンしか観てなかったもんなぁ(苦笑)。次は何時お会い出来るか判らないので『ここはもう、青木フィルマンを観るっきゃない!』みたいな?
さて、『ハンニバル』では諸カルロッタのアリアの時にストールが髪飾りに引っかかり取れなくなって、背景幕が落ちて来たファントム騒動の中、一生懸命半場ピアンジがそれを外してあげるという一幕が。 序でに間飛ばして『ドン・ファンの勝利』ではパッサリーノが部屋に隠れた殿様に「殿様」と声をかけに行くシーンの寸前にパッサリーノ(小泉さんだな)、滑ってコケるし(爆)。 ビミョーに『笑っていい?』とか思ってしまったよ。
さてさて笑った話は措いといて、高井ファントム。 相変わらずいい声です。立ち姿綺麗です。帽子を投げるものマント外すのも、もう格好良いと言うか、優雅と言うか、綺麗。 まあ、歌に関しては時々危な気な所があった。でも高井ファントムは持ち直し方が上手いので、それほど気にならず。 んー、2幕目の『ドン・ファン〜』の後の船のシーン、「♪ 再び来るのだ 光なき我が心の牢屋へ 地獄の闇の中に」の『に』の部分で声が割れてしまったのがあったけど。あれは何だろう、ちょっと力が入り過ぎた感じなのかな? 感情が昂って、とかじゃなかったように思う。まあ、それ以外はほぼ好調? しかし、5ヶ月間かけて村ファントムの声が耳慣れていただけに、久々の高井ファントムの凄さを再確認。ビミョーにロック&歌謡曲調の村ファントムに比べて、高井ファントムってホントに『正統派』って感じ。 いやー、気付くの遅いかもしれないけど、高井ファントム、エロい(←『セクシー』と言え、自分!)。 ってか、5ヶ月間の村ファントムに耳慣れ観慣れた身としては、その差が顕著に。 いや、村ファントムはパパだという意見をよく聞くのだけれども、今日久々に高井ファントムを観て、実感した。確かに、村ファントムは高井ファントムに比べて父性愛に近い感じがする。 いやあ、高井ファントムって、声もエロきゃ仕草もエロい(←だから『セクシー』と言え、自分!!)。あの緩急のつけ方とか……以下同文。 何か、歌を以ってクリスティーヌを魅惑してるよねー。あの吸引力と言うか、カリスマって言うかは、ホントに凄いと思う。 『ザ・ミラー』のシーンで高井ファントムが歌い出した途端に『ファントム降臨!』って感じでゾクッとしたし、おまけに滅多にないことなんだけど、瞬間、その声だけなのに感動して泣きそうになったよ。 ああ、やっぱり私、高井ファントム、好きだなぁ、としみじみと実感したりなんかして(苦笑)。 ラスト、クリスティーヌとラウルを解放する時の、1発目の「行け!」あの囁くような掠れたような声はファントムの万感の想いを表現し切ってる気がする。 久々の高井ファントム、やっぱ今日突発して良かったかもー。 さて17日に引き続いて観た苫田クリスティーヌは流石にお疲れ気味でしょうか……? 17日同様歌も少々押さえ気味で全幕通していらっしゃった模様。 鈴木ラウルも少し疲れが見えてる感じが。でも『マスカレード』の肩乗せリフトはやっぱ綺麗だ! リフトはこうでなきゃ、というのを見せてくれるので、とても嬉しいぞ。 諸カルロッタは、ごめん、今日は青木フィルマンに注目してたので、ちょっと影が薄くなってしまったよ。 あ、でも『プリマ・ドンナ』の多重唱は何時にない迫力だったなぁ。凄くて呆然と聞いてしまった感じ。
さて、明日は『エリザベート』! どうぞ山口祐一郎さんのトートに出会えますように。 って、そういや、『オペラ座〜』で私の左隣に座ってた母娘がどうやら山口祐一郎さんのファントムだかラウルだかを観たことがあるらしく、『エリザベート』の話をしてた。 序でに会場待ちの間に私の側で同じく開場を待っていたカップルの彼女の方が結構ミュージカルを観たという話をしてたんだけど、 彼女「『Cat’s』も観たし、『レ・ミゼラブル』も観たし、ほらあれ、『ドレミの歌』が出てくるやつ、何だったっけ、題名が出て来ない」
……それは『サウンド・オブ・ミュージック』だよ……。
彼「『コーラスライン』?」
……それは『ONE』……。
彼女「違うよ。なんだったけ、うわ、判らない」 彼「『Cat’s』ってどんな話やったん?」 彼女「……忘れた」
……まあ、観た年齢にも拠るんだろうけどね……(苦笑)。 どれだけ会話に口挟みたくなったことか!
2009年01月31日(土)
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