三日坊主日記
瑞樹 美霧



 どうも

 姪っ子的には義務教育中はここにいたい(学校を転校したくない)んだろうなぁと思う。

 まあ、いいんじゃない?

 と私が言ったらおかんはビミョーな顔をしていた(苦笑)。
 確かにねー、後5年くらい月15だしねー。今は3分割になってるけど、妹夫婦が出て行くとなると半分だし。
 となると、ううーん、今の仕事、辞められないってことになるのか、私(溜息)。
 辞めるにしても同じ位手取り貰える所探さなきゃならないとなると、更に転職難しいとか言わんか?
 まあ、妹夫婦が何時行動を起こすことになるかは判らないので、それなりの覚悟を持って金溜めろということか(苦)。

 ああ、宝くじ、当たんねーかなぁ。

 と、しみじみ思っちまったい(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 ごとうしのぶ『誘惑』

2009年01月20日(火)



 インフルエンザ襲来

 ええ、会社に。

 今朝会社に着いたら待っていたかのように課長が
「○(嫁の呼び名)体調悪くて休むから。暫く来れへんから」
「……もしかして、インフルエンザですか!?」
「うん」
「とうとう上陸っすか……」
 そして荷物の積み込みが終わって事務所に上がって来た配送のおっちゃんが、
「○○(配送社員の男の子の名)くんもインフルエンザらしいで」
 と告げる。
 ぐはぁ;;

 支社長娘その2と、
「潜伏期間(1週間だっけ?)休んだ彼等会社に出て来てたもんねー、油断出来ないよねー」
「既に潜伏されてる可能性もあるってことだよねー」
 という会話をしつつ。
 兎も角感染していないように祈るのみ。
 ってまあ、私自身はインフルエンザらしいインフルエンザには罹ったことがないので、割と気楽に考えていなくもないが。
 やっぱり油断は大敵なので、ちょっとは気をつけなきゃと思う。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 岩本薫『征服者の恋』

2009年01月19日(月)



 たはー

 今日は1日中寝てたよ;;
 こりゃあ夜寝れそうにないなぁ。
 寝すぎ&変な寝方しての肩凝りで、頭痛い(泣)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 中経出版 中経の文庫 日本雑学研究会『雑学大王385』

2009年01月18日(日)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 今月の『オペラ座〜』の日♪
 友人と2人で電車に乗りあわせ、梅田へ。
 軽く食事して劇場に向かう予定で、茶店に入ったのはいいんだけど。

 乗り合わせる電車を決める時に開場時間がpm5:30だと思ってたので、それに合わせて時間を決め、昨夜チケットチェックしたらば開場時間がpm5:00で。
 まあ時間に余裕を見て待ち合わせを決めたので、いっかぁ、と当初決めた時間で乗り合わせ軽く食事をしながら色々な話に花を咲かせ、1度ケータイ開けた時にもほとんど時間を気にせずにいた。
 んで、そろそろ時間かなぁ、と、改めてケータイの時計を見たらば、pm5:32!?

 うそっっ! もう開演してるやんっっ!!

 ええもう、慌てて梅田の地下街駆け足でしたわ(遠い目)。
 それもねー、今日の座席はE列(前から4列目)ど真ん中。
 ホント、居合わせた、既に着席されていた皆さんゴメンナサイ;;


    本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:苫田 亜沙子
 ラウル:鈴木 涼太  カルロッタ:諸 英希
 メグ:後藤 華子  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:寺田 真実  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:岡本 隆生  ブケー:佐藤 圭一

 さて着席出来たのはカルロッタのアリア辺り。
 それ程の遅れではなかったものの、やはり舞台に没頭出来るまでの時間がかかり過ぎる。結局全幕通して何処かクリアな視点からは抜け出せず(泣)。
 さて、今日の1番びっくりは、にうフェイスの後藤メグ。ちっちゃっ!!(←『小さい』ね)
 最近男性も女性も大きい人が多いから、後藤メグの小ささには度肝抜かれた。いや、可愛かったけど!
 友人の1番の度肝抜かれは苫田クリスティーヌのアニメ声第1声『それが、……言えないんです』だったらしい(因みに友人は初苫田クリスティーヌだった)。さすがに私はもう何度か観て来て慣れっこになったけど、やっぱりあのアニメ声と歌声のギャップはびっくりするらしい(苦笑)。
 しかし、友人の凄いのはランダムにチケット取ってる筈なんだけど、今日で4回目の鑑賞なのに、ファントム3人制覇したこと。因みに高井ファントムだけ2回観てることになる。ラウルは北澤ラウルが2回あるけど、これまた3人見てるし、クリスティーヌに至っては、全部違うキャストで観ている。ここまで違うキャスティングで観れたらある意味凄いような気が。

 話は戻って、村ファントムは相変わらずの聞かせる低音。しかし、1幕の隠れ家のシーンで第1音が裏返ったのでびっくり。その後も所々台詞で声が割れたりしたけど、まあ、数える程だったので無問題。
 今日はラストのヴェールにキス、が、はっきりした動きで出てて、おおっ、て思ったり。
 苫田クリスティーヌは相変わらず綺麗な高音で聞かせてくれた。しかし、1幕隠れ家のシーンの最高音が珍しくちょっと『きつそう?』に聞こえた。
 で、何か、その上に全幕通して、声が小さめ? 囁くように歌う演出なのか、マイクの音量が小さめなのか、本人が調子がイマイチで、押さえ気味だったのかは判らないけど。
 まあ、それはそれで声が聞こえないとかがある訳ではないから問題ないと言えば問題ないんだけど、ただ、複数で歌ってる時に、周りに負け気味だった。
 鈴木ラウルは先月に続いてだけど、先月に比べたら随分と声は前に出るようになってたからかなり安心して聞けた感じ。まあ、彼は故障があっての復活だったとのことなので、いうなれば順調に取り戻して来ているということなのかもしれないけれど。
 彼は芝居が細かいのがいい。背も高いし。
 んでもって、2幕マスカレードのリフト!! 先月観た時は確か肩までリフト出来なかったと思うけど、今日のは、

 おおー、すげー、肩乗せリフトが流れてるっっ!!

 肩に乗せられないから諦めるでもなく、『乗せた!』という訳でもなく。踊っている流れでの綺麗な肩乗せリフト。そうよねー。ここのリフトはこれじゃないと!! っていう感じ。
 ラスト近くで吊られた時の芝居の細かさは、ホントにいい。
 諸カルロッタは何時も思うんだけど、何処までも可愛いなぁ。
 カルロッタのイメージとしては種子島カルロッタのヒステリックな感じがホントは嵌ってるのかもしれないけど、諸カルロッタ、ホント可愛くて好き。

 さてしかし、大ラスのファントムが去った後の椅子に残された(筈の)マスク、ええーと、今日は不具合でもあったんだろうか……? マスク、椅子の上に上がって来てなかった気がするんですが! 後藤メグも身を乗り出してマスク『拾って』たし。
 友人には椅子の上のマントが後藤メグの手で外された瞬間、首を引っ込める村ファントムの頭が見えたそうだ(苦笑)。

2009年01月17日(土)



 仕事も終わって

 pm5:00前には営業も帰社したので、本日は早々に退社。
 っつか、帰れる時は帰らせてくれ(溜息)。ということで配送が帰って来る前に逃亡を図る。
 本屋にぶらっと寄って、帰路に着き、整骨院に行ってから帰宅。

 何かここの所肩凝りが物凄いことになってるみたいで、肩から首にかけてぐりぐり。
 本人的には万年肩凝りなのでこの更に上を行かないと、頭痛いとか吐き気がするとかならないんだけど、マッサージ師さんの念の入れようはなんだか凄いものが。
 当然ぐりぐり感が判るので余りの酷さにマッサージ師さんに申し訳ない感じ。
 この肩凝り&首凝りがスカッと全部取れたらどんなものなのか、体験してみたい〜〜〜〜。

2009年01月16日(金)



 やっぱりどうかと思うぞ

 今日は最寄り駅に着いたらば改札機の前に人だかり。
 何のことはない4台しかない改札機を2つずつに分けて出入りがされる訳だが、駅構内に入る方の機械が2台とも停止。駅員の対応も遅くて、ようやっと2台動き出したかと思うとソッコー1台が停止。そうこうしているうちに別の客が動いている改札機を止めた。
 それを修復するのに駅員がもたもたもたもた(溜息)。
 で結局電車も入って来ることだしと駅員が、改札機のない駅員室脇の通路を使うように指示。

 取り敢えず何時もの電車に乗ったはいいけど今度は最寄り駅の次の駅で乗ってた普通電車内で『急病人介護の為』停車、最終的に3分延着!
 おまけに最寄り駅でIC通してないからわざわざ駅員に声をかけて(改札機通そうとしたら止まるのは判ってたから改札機に行かずにソッコー駅員捕まえた)データの書き換えをしてもらい。
 結局延着と合わせて5分経過(溜息)。

 今年は電車の当たりが悪いのか? 何か先が思いやられるよ(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ ソノラマコミックス文庫 波津彬子『唐人屋敷』

2009年01月15日(木)



 年が明けて半月

 出勤を始めてから10日程。
 なのに!

 電車の延着が3回目ってどないやねんっっJR!!

 最寄り駅のホームに着いたら何時も乗る普通電車の1本前の区間快速が停まってた。
 まあ、通常だとそのまま扉閉まって電車は発車するんだが。
 何故か今日は全く動かず。

 どないしてん?

 と思ってたら反対側ホームで
「野崎・住道間の線路に人が立ち入り、安全点検をしております」
 という放送が。

 ……迷惑なっっ(怒)。

 結局電車が出たのは13分後。クソ寒い中何時もの電車を待ち、乗ったはいいが、
「安全点検の為只今前の電車が徐行運転を行っております」
 最寄り駅の次の駅の手前で徐行から停車。
 そして次の駅を出て暫くまともに走ったと思ったら今度は
「先行列車が支えております」
 再び徐行して……。
 住道駅で快速電車と待ち合わせる頃には15分程の遅れ。

 更には私が乗っているのがいかんせん電車が遅れ始めてから初の普通電車なもんだから、普通しか停まらない駅では乗客が大挙して来る。当然そうなれば何時までも電車は出発しない訳で……(溜息)。
 結局北新地に着いたらば30分の延着!
 さすがの私でもそれじゃあ遅刻になるので延着証明貰って会社に向かったけどさー。

 JRの責任ではないのだけど、でも対処がトロい気もしなくもない。
 何時も言ってるが、天災ならまだ我慢出来るが、人災は許せんっっ(怒る)。


 話変わって。
 整骨院に行って帰宅したら、家の前に何やら妙な動きをする男性が数名。

 ……人の家の前で何やってんねん。

 とか思って近付いていったら、2〜3人はどうも警察で。

 ……何が!?

 と思いつつ更に歩みを進めていたら警察がウチのインターホン鳴らして、おかんが出て来て。ウチの家の前にバイクが止めてあったりやら。

 ……んとー、事故かぁ? にしてはバイクは1台あっても車はないしなぁ。

 で、警察がウチの玄関から離れるのと入れ替わりに私は家に入り、
「何? 事故でもあったん?」
 おかんに聞く。
「そう。バイクと自転車がぶつかってな、自転車に乗ってたおっちゃんが後頭部に怪我して滅茶苦茶血が出ててなぁ。せやのにおっちゃん、相手の人怒鳴りつけててん。元気なおっちゃんでなぁ」

 ……あのー、自転車とバイクが、っすか? 車と、ならまだ判らなくもないけど。
「えー、と。この道でどうやったら事故れるん!?」
「知らん」

 因みにウチの家の前の道は結構幅がある。
 トラック1台停まってても余裕でワゴン車が通れるくらいは、広い。勿論自家用車同士なら、スピードこそ控えるが余裕で擦れ違える訳で。
 その上ウチの家の前は直線コースだ! 周りは田圃で視界を遮るものなどほとんどない!!

 そんな道でどうやったら自転車とバイクが事故れるねんっっ!?
 謎である。

 因みについさっき聴取・検証が終わったようで、警察が挨拶に来てた。

2009年01月14日(水)
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