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■ 劇団四季『オペラ座の怪人』
今月の『オペラ座〜』の日♪ 友人と2人で電車に乗りあわせ、梅田へ。 軽く食事して劇場に向かう予定で、茶店に入ったのはいいんだけど。
乗り合わせる電車を決める時に開場時間がpm5:30だと思ってたので、それに合わせて時間を決め、昨夜チケットチェックしたらば開場時間がpm5:00で。 まあ時間に余裕を見て待ち合わせを決めたので、いっかぁ、と当初決めた時間で乗り合わせ軽く食事をしながら色々な話に花を咲かせ、1度ケータイ開けた時にもほとんど時間を気にせずにいた。 んで、そろそろ時間かなぁ、と、改めてケータイの時計を見たらば、pm5:32!?
うそっっ! もう開演してるやんっっ!!
ええもう、慌てて梅田の地下街駆け足でしたわ(遠い目)。 それもねー、今日の座席はE列(前から4列目)ど真ん中。 ホント、居合わせた、既に着席されていた皆さんゴメンナサイ;;
本日のキャスティング ファントム:村 俊英 クリスティーヌ:苫田 亜沙子 ラウル:鈴木 涼太 カルロッタ:諸 英希 メグ:後藤 華子 マダム・ジリー:戸田 愛子 アンドレ:寺田 真実 フィルマン:岡 智 ピアンジ:半場 俊一郎 レイエ:斎藤 譲 ルフェーブル:岡本 隆生 ブケー:佐藤 圭一
さて着席出来たのはカルロッタのアリア辺り。 それ程の遅れではなかったものの、やはり舞台に没頭出来るまでの時間がかかり過ぎる。結局全幕通して何処かクリアな視点からは抜け出せず(泣)。 さて、今日の1番びっくりは、にうフェイスの後藤メグ。ちっちゃっ!!(←『小さい』ね) 最近男性も女性も大きい人が多いから、後藤メグの小ささには度肝抜かれた。いや、可愛かったけど! 友人の1番の度肝抜かれは苫田クリスティーヌのアニメ声第1声『それが、……言えないんです』だったらしい(因みに友人は初苫田クリスティーヌだった)。さすがに私はもう何度か観て来て慣れっこになったけど、やっぱりあのアニメ声と歌声のギャップはびっくりするらしい(苦笑)。 しかし、友人の凄いのはランダムにチケット取ってる筈なんだけど、今日で4回目の鑑賞なのに、ファントム3人制覇したこと。因みに高井ファントムだけ2回観てることになる。ラウルは北澤ラウルが2回あるけど、これまた3人見てるし、クリスティーヌに至っては、全部違うキャストで観ている。ここまで違うキャスティングで観れたらある意味凄いような気が。
話は戻って、村ファントムは相変わらずの聞かせる低音。しかし、1幕の隠れ家のシーンで第1音が裏返ったのでびっくり。その後も所々台詞で声が割れたりしたけど、まあ、数える程だったので無問題。 今日はラストのヴェールにキス、が、はっきりした動きで出てて、おおっ、て思ったり。 苫田クリスティーヌは相変わらず綺麗な高音で聞かせてくれた。しかし、1幕隠れ家のシーンの最高音が珍しくちょっと『きつそう?』に聞こえた。 で、何か、その上に全幕通して、声が小さめ? 囁くように歌う演出なのか、マイクの音量が小さめなのか、本人が調子がイマイチで、押さえ気味だったのかは判らないけど。 まあ、それはそれで声が聞こえないとかがある訳ではないから問題ないと言えば問題ないんだけど、ただ、複数で歌ってる時に、周りに負け気味だった。 鈴木ラウルは先月に続いてだけど、先月に比べたら随分と声は前に出るようになってたからかなり安心して聞けた感じ。まあ、彼は故障があっての復活だったとのことなので、いうなれば順調に取り戻して来ているということなのかもしれないけれど。 彼は芝居が細かいのがいい。背も高いし。 んでもって、2幕マスカレードのリフト!! 先月観た時は確か肩までリフト出来なかったと思うけど、今日のは、
おおー、すげー、肩乗せリフトが流れてるっっ!!
肩に乗せられないから諦めるでもなく、『乗せた!』という訳でもなく。踊っている流れでの綺麗な肩乗せリフト。そうよねー。ここのリフトはこれじゃないと!! っていう感じ。 ラスト近くで吊られた時の芝居の細かさは、ホントにいい。 諸カルロッタは何時も思うんだけど、何処までも可愛いなぁ。 カルロッタのイメージとしては種子島カルロッタのヒステリックな感じがホントは嵌ってるのかもしれないけど、諸カルロッタ、ホント可愛くて好き。
さてしかし、大ラスのファントムが去った後の椅子に残された(筈の)マスク、ええーと、今日は不具合でもあったんだろうか……? マスク、椅子の上に上がって来てなかった気がするんですが! 後藤メグも身を乗り出してマスク『拾って』たし。 友人には椅子の上のマントが後藤メグの手で外された瞬間、首を引っ込める村ファントムの頭が見えたそうだ(苦笑)。
2009年01月17日(土)
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