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■ 営業が帰って来なくて
pm5:00には仕事終わらせて帰れる準備万端だったのに結局pm6:00まで居残ることに。 友人にお待ち頂いて、一緒に帰路に着く。 最寄駅に着いたらpm6:55だったので、実はちょっと時間的に諦めていた整骨院に行くことにする。 忘年会の方には『整骨院行くので遅刻します』とメルを入れ。 整骨院終わって忘年会に合流したのはpm8:20頃。 土曜日とはうって変わって楽しい忘年会(会費制だけど。苦笑)に1時間半ほど在席した辺りでお開きに。 pm10:20頃帰宅。 帰って来た瑞樹の気配に姪っ子が顔を覗かせ、『お帰り』と言うのに答えて、 「あんた、まだ起きてたん(姪っ子の就寝時間はpm10:00)? 昨日も今日もママに起こされて怒られとったのに、ええんかいな」 って冗談半分で突っ込んだら、お気に召さなかったらしく。 「目覚まし鳴っても気付かへんねんもん。それで起きられへんねんもん。しゃあないやん。寝坊したらええだけやんか!」 といい捨てて部屋に引っ込む(苦笑)。
……いや! それ、何か違うし、よくないから!!
とは瑞樹の理性というか、常識というかが突っ込む訳だが。 まあねぇ、瑞樹には姪っ子をぎゃいぎゃい怒る義理も義務もない訳だし、ママに怒られて悲しくなるのも嫌な思いをするのも姪っ子だし。又、それは自業自得だしねぇ(苦笑)。 っつーことで、突っ込むことは止め、放置決定。 ま、個人的考えとしては『何言ってんねん、このクソガキ!』だけどね(遠い目)。 おかんにその話をしたら、 「うわっ、怖い考えやねぇ、あの子。変な開き直りって言うか。さすがのあんたでも、そんな言われ方したら叱りたくなるんちゃう?」 って言われたけど。 「ま、瑞樹にはそんな義理も義務もないし。それをせなあかんのはパパやママやし? それで嫌な思いをあの子がしてもそれは自業自得やん」 って言ったら納得してた(苦笑)。 まあ、例え我が子だったとしてもそれで叱るなんてことは瑞樹はしないと思うけど。
2008年12月09日(火)
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