三日坊主日記
瑞樹 美霧



 やはし

 月曜が祝日って、きついよなぁ(溜息)。
 特に私のような営業事務にとっては。
 午前中はまあ、何時も通りだったといえば何時も通りなんだけど、昼から受注の仕事を始めた辺りから大変なことに。
 大量の注文FAXに同じくらいの量のTEL注文。紙の束の厚さが1.5cm位。こんなことは滅多にない筈なんだけど、月明け早々って言うことも手伝ってだろうなぁ;;
 ほぼ2日分の受注が纏めてどっかりと(恐怖)。
 当然手伝ってくれる人なんか全くいず、一人黙々と……。

 何とかpm6:00に終わって、慌てて友人との待ち合わせに。
 怒涛のように帰路に着き、兎も角私は整骨院へ。
 月曜日休みだったからさー。

 明日は『オペラ座〜』の日でそれも夜の部を取っているので整骨院には行けないし。今週は火・木・金かなぁ? 木曜の予定は、明日休んだ分どれだけの仕事を出勤した側が残すかにも拠るけどねー。
 受注に関しては今日ほとんど2日分こなしたので、通常の水曜レベルで済むと思うんだけど。ま、通常レベルじゃなかったとしても、多分多い分に関しては木曜に置きざられてるとは思うけどさー(溜息)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 笠倉出版 クロスノベルズ 七地寧『Ambrosia』

2008年11月04日(火)



 昨夜から今朝にかけて

 小説『光風霽月』の冊子原稿作りに勢いを借り、後日談の『秋意』と続編の『明鏡止水』を正しく『祝詞勢い』……だから何でこの変換かな!? 
 基、ノリとイキオイでリメイク(っつか、手入れ)。
 まあ、『秋意』は短編なので『光風霽月』の1/9、『明鏡止水』は『光風霽月』の1/3ほどのストーリーなので、それほど物凄いことにはならないのだけど。
 『秋意』は兎も角として(ぢつは当時後日談のこっちが先に出来てたという;; だからここへ向かって話を進めてた。苦笑)、『明鏡止水』は『光風霽月』でのというか、当時の苛っとする文章の癖もワープロ文書からWord文書に変換した時(『光風霽月』は長くてその時には手が付けられなかった;;)に随分と減らしてあったので修正部分も少なく(……でもまだあったんかいっ;;)済んだから楽だったけど。
 因みに
   『秋意』:初出 1995.10.3完成
        変換 2005.6.12
        リメイク 2008.11.2

   『明鏡止水』:初出 1997.1.22完成
          変換 2005.6.12
          リメイク 2008.11.2 
 って感じかな?

2008年11月03日(月)



 さて、本日は

 小説『光風霽月』を冊子化する為の編集作業に没頭中。
 B5版で製作してあるWord文書をB6版縦書きに編集、冊子コピー用原稿を製作中。
 B6版にすると270ページ……。膨大な量だ;;
 コピーをしようとしているものの現在B5のコピー用紙が余りないので、ご希望者のお手元に届くのは、もう暫くかかります。
 ゴメンナサイ(苦笑)。
 ご希望の方はご一報を〜。
 既にご一報頂いている方は、強制的に送付されます(爆)。
 んでは続きをしに戻ります〜。

2008年11月02日(日)



 夢の話

 面白い、というか、不思議な、というか、な夢を見た。

 全校といっていいのか? 設定は『校内○○大会』みたいな感じ。年齢は中・高生以上壮年までで、ゲーム大会が行われてるの。
 場所は学校の図書室みたいな所。
 ゲーム内容は図書館の棚にランダムに本(全集みたいなのでもきっちり揃って入ってたり、ばらばらだったり)や飾り物(博物?)が並んでるんだけど、それを如何に早く取り除くかっていうの。
 でもそれもただ単に本棚から出せばいいんじゃなくて、ルールがあって、同じもの・同じ共通点(同じマークが入ってるとか同じ色だとか)が並んでたり、他のものがその間に入ってたりしたら棚から除いていい訳。
 例えば、本の背表紙が『緑・赤・青・黄・茶・緑』と並んでたら、この『緑−緑』の計6冊を取り除ける。んーと、トランプの独り遊びゲームみたいな感じだね。
 取り除いたら、空いた部分を埋めるように左右に残っている本をどちらかに詰めて、又共通点を探す。
 で、どれだけの速さで、どれだけ本棚を空けられるか、を競う訳。
 取り除くのもねー、投げてたり落としてたり……、普通に考えたら『そりゃ、あかんやろ』な感じなんだけど、何も壊れたりしない辺りが夢の世界だよねー(苦笑)。

 ぢつは私はこのゲームの連続チャンピオンだったりする。
 自分の割り当てが終わって、他の人のやり残しを余った時間で完成させながら、他の人にレクチャーしてるくらいだし。


 で、恒例の『夢判断』の本を引っ張り出してみる。
 『本棚』は今回はぎっしり詰まった本棚(それも図書館並に棚が並んでる)なので、『多くの知識を持っている』象徴。
 それもねー、私の『友人の書いた小説その他が並べてある棚』まであるから、その再現能力って凄いかも。
 『本』に関しては『読む・降って来る・焼く』、などいい象徴のこともなければ、『濡れる・読めない』なんていう悪い象徴もない。

 ……で、どんな夢やねん?

 『投げる』のは『何かを捨てようとしてること』の象徴。
 『ゲーム』はこの場合パズルゲームに分類されると思うので、『考えやアイデアを纏めようとしている』象徴。完成すれば『上手く纏まる』象徴で、完成しないと『時間がかかる・何処かに間違いや見落としがある』象徴。

 んー、膨大な知識の中から今考えてる何かに要らないものを捨てて、必要なものを残す(にしてはランダムだなぁ;;)。
 で完成しているわけだから考えやアイデアは上手く纏まるわけで、挙句人のやり残しまでも完成させてるんだから、間違いや見落としといったものも除去していることになるか。

 ……で、今持ってる『考えやアイデア』って何やねん?

 仕事上のか? 趣味か?


          …………謎だ…………。

2008年11月01日(土)



 むーん

 今日も寒いぞ。
 さて、明日からは3連休〜♪
 っつっても全く予定の入ってない連休だし、ほとんど寝て過ごしそうな気配(正しく冬眠だよ;;)がする。
 そして1日出勤したら、今度は有休〜。
 って、それって結構だるいかも、とも思うけど、チケット取っちゃってるしねー。
 いや、取った当初は勿論のこと、ぢつは1週間ほど前まで、11月3日が祝日なのに気付いてなかったお間抜けな奴(苦笑)。
 得した気もするけど、何かビミョー。

 さて、3連休、寝る以外に何が出来るんだろう……?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『マレー鉄道の謎』

2008年10月31日(金)



 溜まりに溜まった

 分類してもクリアファイルの形が変わる程の量になっている値上げ見積書の束を昨日100均で(&自費だ!)買って来たリングファイル3冊と10山見出しを利用して整理整頓。
 ふふー、1時間かかったさ〜(泣)。
 それもさー、サービス残業時間で。こんなことしても誰も認めてくれる訳じゃないのにねー。
 そりゃあさー、自分がどうにも収拾付けにくくなった挙句に見栄えがものごっつ悪くなったのが気に入らないからやったことだから、上司その他の人たちにしてみれば、何てことないスルーな話なんだろうしね。
 でも私が見易くなったということは他の人もそうだと思うんだけどなー。
 何かビミョーに無駄なことしてるような気もするよねー、それも自費で(溜息)。

 とか考えたら何か、虚しくなって来た……。

2008年10月30日(木)



 会社で

 毎月某新聞社が新聞代の集金に来るんだけど、今は見かけ20代前半くらいの男の子が担当なのね。
 んで今日、集金に来たので課長嫁が相手したんだけど、その序でに集金の男の子が、
「映画を、……映画が、……たまには」
 みたいな訳の判らない事をぽそぽそ言っていて、後で課長嫁に、『何やったん? 珍しくチケットでも貰えたんか?』って聞いたら、
「違うんです。『映画観に行きませんか』って誘われたんです」
 うをぅ、ナンパかいっっ。
「最初支社長娘かと思って、聞いたんですけど、『あなたです』って言われて(焦)」
「おおー、あんたまだまだいけるやん、それはいけるってことやで!」
「幾つに思われてたんでしょうねぇ。指輪外した方が良かったかなぁ」
 まあ、断ったらしいけど。
 でも映画が『レッドクリフ』だったらしく、金城ファンの課長嫁、

「チケットだけでも欲しかった〜〜〜〜っっ」

 だって(爆)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 徳間書店 5次元文庫 飛鳥昭雄+山上智『聖徳太子秘文「未来記」開封』

2008年10月29日(水)
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