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■ 夢の話
面白い、というか、不思議な、というか、な夢を見た。
全校といっていいのか? 設定は『校内○○大会』みたいな感じ。年齢は中・高生以上壮年までで、ゲーム大会が行われてるの。 場所は学校の図書室みたいな所。 ゲーム内容は図書館の棚にランダムに本(全集みたいなのでもきっちり揃って入ってたり、ばらばらだったり)や飾り物(博物?)が並んでるんだけど、それを如何に早く取り除くかっていうの。 でもそれもただ単に本棚から出せばいいんじゃなくて、ルールがあって、同じもの・同じ共通点(同じマークが入ってるとか同じ色だとか)が並んでたり、他のものがその間に入ってたりしたら棚から除いていい訳。 例えば、本の背表紙が『緑・赤・青・黄・茶・緑』と並んでたら、この『緑−緑』の計6冊を取り除ける。んーと、トランプの独り遊びゲームみたいな感じだね。 取り除いたら、空いた部分を埋めるように左右に残っている本をどちらかに詰めて、又共通点を探す。 で、どれだけの速さで、どれだけ本棚を空けられるか、を競う訳。 取り除くのもねー、投げてたり落としてたり……、普通に考えたら『そりゃ、あかんやろ』な感じなんだけど、何も壊れたりしない辺りが夢の世界だよねー(苦笑)。
ぢつは私はこのゲームの連続チャンピオンだったりする。 自分の割り当てが終わって、他の人のやり残しを余った時間で完成させながら、他の人にレクチャーしてるくらいだし。
で、恒例の『夢判断』の本を引っ張り出してみる。 『本棚』は今回はぎっしり詰まった本棚(それも図書館並に棚が並んでる)なので、『多くの知識を持っている』象徴。 それもねー、私の『友人の書いた小説その他が並べてある棚』まであるから、その再現能力って凄いかも。 『本』に関しては『読む・降って来る・焼く』、などいい象徴のこともなければ、『濡れる・読めない』なんていう悪い象徴もない。
……で、どんな夢やねん?
『投げる』のは『何かを捨てようとしてること』の象徴。 『ゲーム』はこの場合パズルゲームに分類されると思うので、『考えやアイデアを纏めようとしている』象徴。完成すれば『上手く纏まる』象徴で、完成しないと『時間がかかる・何処かに間違いや見落としがある』象徴。
んー、膨大な知識の中から今考えてる何かに要らないものを捨てて、必要なものを残す(にしてはランダムだなぁ;;)。 で完成しているわけだから考えやアイデアは上手く纏まるわけで、挙句人のやり残しまでも完成させてるんだから、間違いや見落としといったものも除去していることになるか。
……で、今持ってる『考えやアイデア』って何やねん?
仕事上のか? 趣味か?
…………謎だ…………。
2008年11月01日(土)
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