三日坊主日記
瑞樹 美霧



 実用書

 本屋に行ったらシリーズのあみぐるみの実用書がちょっと前までvol.6だったのに、何時の間にやらvol.7まで出てた。私vol.2か3までしか持ってないんだよねー。で、それが欲しいなぁ、と思いつつ、某出版社から新しく出た『アフガン編み』の実用書を買いに行った筈だったんだけど。
 目的の『アフガン編み』は中を見たらベストとかカーディガンとかばっかりで、イマイチどうしても欲しいものじゃなく。んじゃ『あみぐるみ』の本買おうかと思いながら、棚をプラプラ見てて見付けたのが『はじめてのかぎ針編み』シリーズの新刊で。思わず手に取る。
 更には何気に『はじめての結び』の新しい本を見つけたからそれを買おうかと思ったら、近くに『はじめての中国結び』という本があり(といってもこれは随分前に出ている本のよう)買おうかと思った結びの本よりも作ってみたいと思うものが結構あったので、そっちを手に取る。
 結局当初予定の『アフガン編み』も次目的の『あみぐるみ』も買わず、落ち着いたのはその2冊(苦笑)。
 今度こそ『あみぐるみ』買おう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 なかよしコミックス 永遠幸『地獄少女 9』
      少年マガジンコミックス 奈央晃徳『サイコバスターズ 7』

2008年10月28日(火)



 スーパーリザーブシート

 抽選でゲットしたミュージカル『エリザベート』のチケット。
 スーパーリザーブシートって銘打ってあるからそんなに悪い席じゃないよね、なんて思ってたんだけど。

 1階26列15番

 1階席でも一番後ろ左寄りじゃん。せめてもっと真ん中寄りならなぁ、と思うんだけどさ。
 『黒蜥蜴』(座席表で見る限り、5列くらい前の更に左側だったけど)自力で取った時よりも席が良くない。『黒蜥蜴』の時であの距離だから、更に後ろってーと……(苦笑)。
 まあ、1階席なだけマシなのかなぁ……? 4月にウィーン版『エリザベート』を観た時(この時はタダ券だったしね)は2階席だったから、それに比べれば近いけど。
 発売日にチケット取ったらそんなに取り難い公演なんだろうか……? だとすれば、チケットをゲット出来ただけでもラッキー、って話なんだろうけど。んー、コレばっかりは発売日にチケットとってみないと判らないけどさー。
 兎も角チケット取れてるのでわざわざ発売日にチケット取りに行ったりはしないから、判らないけど。
 丁度発売日の8日は私仕事だしねー。そう考えたら、マシなのかも。
 これでトート役が山口祐一郎さんじゃなかったら、泣くに泣けん;; せめて山口さんが観れますように……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 X文庫ホワイトハート 宮乃崎桜子『神威天想』

2008年10月27日(月)



 寒っっ

 朝から雨が降ってた所為か、今日は滅茶苦茶寒いっっ;;
 末端(手足の先)が氷のよう;;
 靴下履けば随分マシだと思うんだけど、家にいる時に靴下履くの、嫌いだしなぁ。
 生きた湯たんぽの行輝くん(黒にゃんこ ♂)でぬくぬくしようと思ったら、嫌がられた(苦笑)。小町さん(4月に死んだトラ縞にゃんこ ♀)だったらご機嫌でぬくぬくさせてくれたのにー。

 今日は1日UPデータ用に小説を弄繰り回してた。
 後で又続きをやるつもりである。
 この調子だったら順調にUP出来そうだ。

2008年10月26日(日)



 帰宅途中の

 地下鉄が突然中津で何時もなら動き出す筈の時間が経っても停まったまま。何が起こったのか判らないのに暫く放送も入らなくてちょっと驚いた。
 何か何処か他の所で起こったのかなぁ、とか思ってたら、結局私が乗ってた電車が車両点検、とか言ってたけど、何だったんだろう?
 で、梅田に着き、ホームから上がろうとしたら、盲導犬に誘導された方が。
 盲導犬ってホント、凄いというか賢いというか。
 エスカレーターに乗る時に、ちゃんと間合い計ってんの。
 まあ、そりゃあそう訓練されてるんだろうけど、エスカレーターの動きを見て、ご主人が乗り易いタイミングで、ひょいって。当然下りる時も。
 いやあ、エスカレーター、どうするんだろう? って思ってたから、ついまじまじと盲導犬の動きを見てしまったよ;;

2008年10月25日(土)



 朝起き抜けから

 私がコーヒーを入れている側でおかんが言ったのが、

「あの仔猫、死んでたんやって」

 をいをい、朝っぱらからする話かよぅ;;
 昨夜だか今朝だか妹が見つけたらしい。
 んー、そうなる前にお会いしたかったよ、仔猫。
 私はお目にかかったことがなかっただけに結構スルー出来るけど、妹達的にはキツイかもなぁ、と思う。一度家に入れたのにほっぽり出しちゃったっていう経緯があるからさー。
 まあ、仕方がないことなんだけどね。それが仔猫の与えられた寿命だったっていうことだもん。

2008年10月24日(金)



 劇団四季『オペラ座の怪人 オペラ座体験レッスン』

 と、言うことで急遽決めて取ったチケットなので座席はQ列19番。場所はど真ん中だけどねー。しかしやっぱりQ列ともなると大分と舞台が遠くなるよねー。
 と、最近の私は割と前の方で観ている所為か贅沢になって来ているらしい……(苦笑)。
 公演が始まった頃は、もう、1階席取れたら超ラッキー♪ って思ってたのに、今となってはおかんのお陰で先行予約が出来るから随分と贅沢になったものだ。
 でも、久々に後ろの方の席座るのも、悪くはない。舞台全体が一目で見渡せる。座席の前は通路なのに、その前の席の人の頭が何か飛び抜けてて(女の人だったけど)、舞台向かって左側でクリスティーヌが倒れ込んだら、もう観えん;; っていう状態にはなったけど(泣)。
 まあでも今日のチケットはイベントに参加する為に取ったやつだったので、それはそれでいいか、と。


     本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:天野 陽一  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:秋山 知子
 アンドレ:林 和男  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:齋藤 譲
 ルフェーブル:深見 正博  ブケー:平良 交一

 13日に引き続き、村ファントム&笠松クリスティーヌ。
 笠松クリスティーヌは、10日前に比べて随分と馴染んできてる感じがした。
 で、だ、前回のにうクリスティーヌ・笠松に引き続き、今回はにうラウルっすか!?
 キャスティング表見て、何だかどきびく。にうふぇいす、なのはいいんだけど、なまじ、そんなに四季に詳しい訳じゃないので、天野ラウルがどんな声なのかとか判らなくて、びくっちゃったよ;;
 まあ、蓋を開けてみたら、声はいい(当たり前!?)し、何か力強くて、クリスティーヌをぐいぐい引っ張っていくような感じ? 貴族度で言えば、北澤ラウルと岸ラウルの間くらいで、やや北澤ラウル寄りかな? 結構立ち居振る舞いはオッケー。ただ、歌じゃなくて台詞部分がねぇ。どうも庶民っぽいというか、下町っぽいというか……(苦笑)。もっと『貴族化』望む! って勝手な意見だけど。
 屋上のシーンでクリスティーヌを抱き締める時はふんわりと優しい感じが良かったなぁ。背が高いから、見栄えもするし。笠松クリスティーヌと並んだら、頭1つ分近く高いんだよ。私的にはナイスな身長差!
 しかーし、マスカレードのリフトは肩まで上がらず(というより『上げず』?)、おまけに、お姫様抱っこで何か、重そうな感じがしたんだけど〜? ちょっとヨタってない? みたいな(泣)。精進して欲しい所です。
 村ファントムは今日も今日とてナイスな低音♪ いやあ、この人の低音、ホント素敵だわ〜。で、何かねー、今日の『ドン・ファンの勝利』での村ファントム、何かセクシー? な感じが……。
 さて笠松クリスティーヌは、前回と同じように感情による芝居の強弱が明確で、判り易い。いい感じ。『ドン・ファンの勝利』で相手がファントムだって判った時の感情の変化とか、良い(前回も書いたっけか、これ)。
 今日はラストの『怪人の隠れ家』シーンの『♪ 悲しみの涙今 憎しみに変わる』の表現が、何か物凄く裏切られてやりきれないというか、切ない感じになって一瞬クリスティーヌに引き込まれ、ウルっと来てしまったよ。あんな所でうっと来ることって滅多にないんだけど。
 さて、久方振り(前回は今年5月)に秋山マダム。厳しい教師が帰ってきた感じ。ここの所ずっと戸田マダムだったので、かなり新鮮。
 更にはアンサンブルに小泉さんが! いやぁー、目が行く〜。観る所そこじゃなくても何故だかアンサンブルの中に小泉さんを探してしまうんだよ;; まあ、探さなくてもそこにいるんだけどね(苦笑)。
 で、今日の私的ナイスヒットは深見ルフェーブル!
 最初のリハーサルのシーンで、フィルマンとアンドレを紹介するとき、レッスンを続けようとするマダム・ジリーを止めるんだけど、

「マダ、マダ、マ、マ、マダ、(近付いて)……マダム・ジリー!!」

 ひー、何からしくっていい!! 聞こえないのか聞いてないのか判らないマダム・ジリーを必死に呼び止めてるのが!


 さて、舞台が終わり、イベント参加者は受付時に貰った参加証を持って劇場の準備が出来るまで、一旦ロビーまで退去。準備が出来た所で再入場。入場の際に『マスカレード』の楽譜を貰う。
 大体『マスカレード』のシーンで、別の動きをしていた人達も大階段に並んで一斉に踊りだすシーンから『赤い死』ファントムの登場寸前まで。
 今日の私の座席はD列20番。おおー、イベントでど真ん中当たったの初めてぢゃ……? グループはB。
 挨拶があって本日の講師が出て来て 腹式呼吸の練習をちょっとして早速林さんの伴奏で『マスカレード』の歌の練習。……はやっっ;;
 私は声がでかいので最初は遠慮してというか、周りに合わせて小さめな声で歌ってたんだけど、小さめな声だとオクターブ下げないと、高い音が歌えないのよねー。でもオクターブ下げると低い音まで出なくなるので、無理は早々に止めた。原曲キーで高い音が出せる音量まで声を出した方が楽! ってことで、もう周りのことを考えるのは止めて歌ったよ。何度か練習して、今度はグループ毎に振り付けの練習。
 たまたま私のグループは参加者全員がこのイベント初体験だったらしく、皆しておろおろ。余裕なく振り付けを教えてくれるアンサンブルの方達に付いていこうというので精一杯。
 振り付けはねー、もうそりゃあ、これだけ何度も観てるんだから、ほぼ頭に入ってんのよ、私も。
 でもねー、だからって体が動くかっていうのは、ホント、全く別問題なのよねー(苦笑)。次『右足!』って判ってんのに、出るのは左足だし……、他にも色々。
 間違いなく運動不足だよねー。
 駆け足で振り付け教えてもらって何度か通しで練習して、即本番。
 うそーん;; って感じ。
 本番は、当然舞台発表ですわ;;
 セットはなかったけどあの舞台の上に上がって、音楽は当然本物。
 『本番行きますよー』って、1組目のAグループが舞台に上がって本物の音楽が流れて来た途端、「きゃーっっ」って(苦笑)。軽くパニック!? そして当然のように惜しげもなく使われる、本舞台用の照明。
 何か、凄かったよ。しかし、自分が舞台に上がった時は、ただ、歌とダンスをなぞるだけで精一杯でねー、本物の音楽と照明の下に自分がいるっていうことに感動する余裕もなし(苦笑)。
 何だか怒涛のように過ぎた1時間だった。
 でも楽しかったよ♪


 そんなこんなで帰宅したら、私宛に ぴあ から封書が。『何だコレ?』って思ったのは一瞬で。
 そういえば、雑誌の『ぴあ』に小田(和正)さんの京セラドームライブのスーパーリザーブシートの応募葉書あると聞いて、買ったんだよね。そうしたら丁度、チケット取りたいと思ってた『エリザベート』の方も応募葉書が付いてたので、小田さんと『エリザベート』と両方応募したんだよ。
 『エリザベート』は死神トートの役を山口祐一郎さんが演るそうなので観たくて。山口さんは私の初四季ファントムなんだよねー。ファントム以来何か結構ファンになっちゃって、24〜5歳まで、割と出られるミュージカルとか、観てたんだよ。
 まあ、舞台断ちしてた10年間は全く舞台のことは耳に入らないようにしてたので、『エリザベート』に出てらっしゃるとかは知らなかったんだけどさー。
 で、話は戻って、封書の中身。
 『エリザベート』のスーパーリザーブシートが当選!!
 うわーい♪ チケット発売日に慌てて買いに行かずに済んだし、リザーブシートだから、そんなに悪い席じゃないよね!? 取り敢えず、10月28日までにチケット買いに行けば座席をキープしていてくれるらしい。
 これで小田さん(こちらは『エリザベート』よりも締切りが遅かった)も当たったら嬉しいけどなー♪

2008年10月23日(木)



 さぁーて

 明日は有休。
 『オペラ座の怪人』のイベント『オペラ座体験レッスン』に参加してくるのさ〜。どんなことするのか楽しみ〜♪
 当然舞台&キャストも楽しみだけどね〜。

 なーんか、今日異常に眠いので、明日昼近くまで寝れるのも、嬉しいかも。

2008年10月22日(水)
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