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■ 腐女子な話
※ 注意!! この日記はタイトルの通り『腐女子ネタ』です ※ 腐女子 BL(ボーイズラブ) 同人誌 耽美 やおい などといった言葉に聞き覚えのない(判らない)方、興味のない方、嫌いな方は読むのは止めましょう。
『まあでも、Royの書いた日記だしなー』と興味がなくても読んでやろうと思われる奇特な方と興味のある方はお進み下さい。
ここの所時折友人から、有栖川有栖の推理小説を借りて読んでいる。と、いっても『火村助教授(今の言葉にするなら准教授)シリーズ』だけなんだが。 まあ、パターンとしては、シャーロック・ホームズ形式。ホームズ(この場合探偵=火村)がいて、その傍らにはワトスン(この場合執筆者でもある友人=有栖川有栖)がいる。
で、だ、遅ればせながら『もしかして、火村さん、滅茶苦茶格好良い!?』なんてときめいたりしている訳で。 火村が親友(?)の推理作家有栖川有栖のことをたまーに『アリス』と呼ぶ(でもアリスは『火村』と呼ぶ)辺りなんかに萌えを感じてみたり。推理小説として以外の場所でも何となく楽しくなってしまっている訳だ。 そして、1月程前、何気にまん○らけに行き、女性同人誌の売り場なんかをぶらりと覗いたら、あった訳だね、『有栖川有栖』の枠が。 で、『んー、これってやっぱりそれ(2次創作BL系)かいな?』とか思いつつも、見流していた。 で、先日、友人と共にまん○らけにいった折、その売り場で、 「これってやっぱりそれかなぁ?」 などと友人にネタ振ってみる。 「しかし、そうなったらどっちがどっち(男役か女役か)なんだ? しかし、私の中では火村はどうイメージしても受(女役)じゃないんだよなー。いや待て、ツンデレ受けパターンもありなのか!?」 などと言っているうちに、「んじゃあ、買ってみようかなぁ」と友人が言い出した。 で、友人とその売り場に戻って、並べられている同人誌を漁り、めぼしいものがないか捜してみる。で、友人が1冊気が惹かれたもの(当然袋に入ってるので中は見れない)を引っ張り出し、その後何気なく他のものを流し見していたら……、
見付けちまったんだね。私が好きな(といってもコミックスは大半持ってるレベルの)作家さんの書いてるヤツ。
多分プレミア付いてたと思うんだけど、思わず買ってしまい読んでみたらば。 ををー、やっぱ綺麗だー、絵が綺麗だー。火村が格好いいぞ!! を? アリス? アリスだよねぇ? 滅茶苦茶綺麗可愛いぞ!! アリスってこんなイメージだっけかなー?
そこではたと気が付いた。 あれ? 私のアリスのビジュアルイメージって……? 記憶を掘り返すも、……出て来ないっっ;; 私の中にアリスのビジュアルイメージが、ないっっ;;
いやぁ、本気で驚いた。 よくよく考えたら、このシリーズの語り部はアリス。アリスの一人称で話が進んでいくので、『如何に火村が格好いいか』『如何に火村が凄いか』っていう描写は出て来る。でもことアリス本人について、心理は結構語られるんだけど、外見に関しては余り語られない。 まあ、ある意味当たり前なんだけど。 判ってるのは大阪在住で大阪弁を喋ってて、という位で、一人称となると、どうしてもアリス視点で話は進むし、当然読んでるこっちの視点もアリスと重なってしまうので、多分読んでる私もそこに頓着してなかったんだよねー。 拠って、『ビジュアルイメージがない』という恐ろしい事態に(苦笑)。
まあ、次からは、この読んだ同人誌のイラストをビジュアルイメージに本家本元を楽しむ、ということが出来そうだけど。 え? 本末転倒!?
☆ 今日読んだ本 ☆ ぶんか社 ぶんか社コミックス かまたきみこ『KATANA 4』 新書館 ウイングスコミックス文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 7』 一迅社 ZERO−SUMコミックス 峰倉かずや『BUS GAMER』
2008年10月20日(月)
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