三日坊主日記
瑞樹 美霧



 さて

 昨日行けなかったので『起きれたら』行くつもりだった整骨院。
 当然起きれるつもりはなく、目覚ましかけてまで起きるつもりもなかった訳だが。
 朝から何度か目覚めつつ、時計も見ずに2度寝3度寝を繰り返していた所、ふと何気なく枕元の時計を見た私。

 時計の針はam11:58。

 ……狙った訳じゃ、ない……。

 しかしそれまで気にもしてなかった時計を割とクリアな意識で何気にとはいえ見遣り、この時間を見てしまったらば、

 ……これは(信心してる訳じゃないけど)神の思し召し……?

 と感じなくも、ないよねぇ(苦笑)。
 まあ、そんな運命の悪戯(ってほど大袈裟なものでもなかろう。苦笑)に逆らう気は毛頭ございません。
 ごそごそと起き出し、コーヒーだけ飲んで、整骨院へ行きましたとも!
 整骨院では院長先生に
「昨日来られへんかったから?」
「外が明るいのに治療するって何か変な感じやわ」
 と言われつつ、1時間ちょいの何時もの治療を受けて帰宅。

 んー、やはし、行ってるのと行ってないのとでは随分と体が違うよなぁ。
 取り敢えず月曜までは持ちそうだ(苦笑)。

2008年10月18日(土)



 引き続き「終ーわーらーなーいー」

 ちくしょー、終わらないから今日は整骨院行けなかったじゃん(泣)。
 明日、pm12:00〜1:00に起きれたら行って来よう(溜息)。
 って言ったらおかんに「『起きれたら』なんて言っとらんと、ちゃんと起きて行きなさい」って言われた(苦笑)。

 むーりー。

 今ねぇ、私体調的に何時も以上に滅茶苦茶眠い時期なんだよぅ。毎月この辺りは異様に眠くって、今月は1日も夜、床で撃沈爆睡しないで済んでるのが奇跡なくらい。
 何時もなら下手したらこの1週間のうち半分は床で撃沈して慌ててam4:00とかに布団に入ってam6:30位に朝風呂に入るパターンに陥るんだから。



    ☆ 今日読んだ本 ☆
 秋田書店 ボニータコミックス 市東亮子『アマル 3』

2008年10月17日(金)



 終ーわーらーなーいー

 ちょっと泣きそうに。何とか根性で終わらせて帰って来たが。
 今日は妹の旦那の誕生日プレゼントを買いに行きたかったので、焦った;;
 まあ、男性にあげる物なんてイマイチイメージが沸かない(スーツを着る仕事ならまだタイピンとかいう手もあるけどさ)ので毎年定番で、(自分では買わないであろうと思われる高めの、といってもせいぜい1本¥5,000〜¥8,000レベルの)ワインにしてるんだけど。
 買いに行く日は今日しかなく。今年も結局新しい酒屋を開拓する間もなく妹の旦那の誕生日が近付いて来てしまった。
 仕方がないので阪○百貨店の地下。あああー、変わり映えのない;; ビミョーにネタも尽きてきてるしなぁ。
 毎年来年こそは新地開拓!! とか思うのに、……なかなか(溜息)。

2008年10月16日(木)



 昨日に引き続き

 整骨院。
 昨夜風呂入った後も余りにも右肩が大変だったので、アン○ルツさんのお世話になる。
 ふふふー、滅茶苦茶痛熱かったっす;; いや、かなりな凝りだったのだと……。
「うおぉぉぉぉぉぉう」
 とか呟きつつ、でも痛熱いっていうことは効いてるんだということで。今朝起きたら随分と肩が軽く♪
 でも仕事終わって友人と待ち合わせて最寄り駅まで帰って来たらば、整骨院へ。
 昨夜のアン○ルツさんと整骨院のマッサージのお陰で整骨院の帰り、何時も以上に肩が軽くて……、幸せ〜♪
 アン○ルツさんもねー、連日使う訳にはいかない(荒れて別の意味で痛くなる。苦笑)からー。でも、これくらい軽くなれるんなら、たまには併用するのもいいかもしれないなぁ、と思う。

2008年10月15日(水)



 ううーん

 日曜日の夜からこっち、異様な肩凝りが……(泣)。今日も整骨院行って(昨日休みだったし)左は随分軽くなったんだけど、右がぁぁぁぁぁ。

 ん……? 右肩……? 悪霊が憑くのが右肩(守護霊は左肩)だとかいう説、どっかで聞いたなぁ……。
 いや、待て、別にそんなもん拾ってくるような特殊な場所に行った覚えはないぞ(苦笑)。

 ま、冗談は置いといて。
 整体の時に骨が動いたら随分と楽に(今日の左肩も骨が動いた瞬間に随分楽に)なるんだけど、『あー、右が動いたらよかったのになぁ』と院長先生が言う位、右肩は大変なことになっているのが現状。左は何時ものことだけど、右がここまで大変なことになるのは久々だよ(溜息)。
 明日も行くから、もうちょっとマシになってくれるといいなぁ。


 さて、話は変わって。
 ウチのおかんは結構ウエトアヤが好きらしい。今までのドラマも時間が合いやすい所為もあるのか、仕事でいない時以外彼女のドラマは必ずかかってる。
 当然本日から始まった『セレブ〜』もかかってた。
 「好きやなぁ」と突っ込んだら「んー、というか、面白いから。確かに演技はどれも一本調子でほとんど変わらへんねんけど、どんな役にも嵌ってるから」ということらしい。
 因みに他にウチのおかんがドラマでほぼ見てるのは、マツジュンとオグリシュン、フナコシエイイチロウやフジタマコト辺り。
 でもドラマよりもアニメが好きな人なのでゴールデン辺りのアニメは大抵(当然家にいる時=仕事が休みの時)制覇している……。

 はっきり言って、おかんは瑞樹よりも遥かにTV番組=芸能関係に詳しい。
 当然か……。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 芥川龍之介『蜘蛛の糸・地獄変』
 新書館 ウイングスコミックス文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 5・6』

2008年10月14日(火)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 当初の予定では姪っ子を連れて行く筈の今日。姪っ子がダンスの大きな大会だということで、急遽友人に『暇?』と声をかけ、付き合ってもらう。
 昼飯食って、劇場へ。
 キャスト表をゲットしてトイレに行って席に着く。
 友人とお喋りしていたら、『あのー』と声をかけられ、何だろうと思ったら、
「あのー、チケット、K列お持ちですか……?」
 えっっ!? 今日のチケットはK列を取ってた筈……。
 チケット確認したらば、……L列でした……(恥)。
 慌てて開演寸前のその時間、1列後ろに移動。が、もしかしてラッキーだったかも。L列って、1段高くなってるっっ。
 前の人の頭が前々邪魔にならない!!
 ……でも、本来K列だったお姉さん達、きっとどきどきしたよね。ごめんなさい……;;


     本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:岸 佳宏  カルロッタ:諸 英希
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:深見 正博
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:平良 交一

 をををー、初クリスティーヌじゃんっっ。クリスティーヌデビューしたのかな? 他の面子は9月に観た時とほぼ同じ。
 アンサンブルに小泉フィルマン発見。いや、アンサンブルだから!! 何か、目立つんだよねー、存在感があるというか、小泉さん。と思ったら、カテコで判ったんだが、背がずどんと他より抜けてる。
 今日の深見レイエは、独特な芝居をしてて、楽しかった! 何かあのリハーサルのシーン、思わず深見レイエに目がいってしまって……(苦笑)。初笠松クリスティーヌ観ろよ、私!! って感じ。
 笠松クリスティーヌ、台詞の第1声「それが、……言えないんです」を聞いた時は、『声低目!?』ってソプラノ出るのかどきどきしたんだけど、なかなか綺麗に歌い上げてくれた。
 瑞樹の好きな『怪人の隠れ家』シーンの最高音ロングトーンも何とかこなしてたし。
 んーただ、惜しむらくは、まだやっぱり世界が作りきれてないというか、入りきれてない感は否めないかなぁ。
 1幕では歌も走り気味で、当然ちゃんと調整はするんだけど、又走って、って感じ。2幕では1幕の反省があったのか判らないけれど、今度は遅れ気味。で、ヤバイと思ったのか調整したなと思ったら、今度は走る、の繰り返し。
 でも、台詞にしても歌にしても感情によって声の強弱・大小の使い分けはとてもよかった。囁くような声から、感情が爆発した声への変換とか。
 『ドン・ファンの勝利』でピアンジと入れ替わったファントムに気付いた時の芝居とか、村ファントムの『意地でも逃がさない』的芝居と笠松クリスティーヌの『怖い、嫌、離して』的芝居のぶつかり合いが物凄く迫力だった。
 ラストの『怪人の隠れ家』シーンの「♪ 悲しみの涙今、憎しみに変わる……っ!」も物凄い感情の変化を声の強弱で表現してた。
 そこはホントに凄い! って感じ。
 後は全体的に自分のクリスティーヌを作り上げてくれるといいなぁ、と思う。
 今後が楽しみなクリスティーヌが又1人生まれたって感じだね(お前何様やねん! 笑)。
 さて、岸ラウル、本日もリフトは『乗せた! 立った! 回った! 下ろす!!』(笑)。まあ最近肩上げリフト見れるのは岸ラウルのそれしかないから、それはそれで見れて嬉しいんだけど。やはり、優雅さには、……欠けるよね……;; 今日なんか笠松クリスティーヌのバランスを取る為に繋いだ左手、ぷるぷるしてたし(爆)。
 そしてそしてやってくれたよ。『ドン・ファンの勝利』の準備段階で警官に指示を与える岸ラウル。

「そこからこの5番ボックスは見、よく見えるか?」

 見事に噛んだ(爆笑)。いや、別に、言い直す必要なかったんじゃないかと、瑞樹は思うんだけど。
「そこからこの5番ボックスは見えるか?」
 でいいじゃん。まさかあんな所で噛むなんて。

 しかし、今日はこまごました所で何かが。
 シャンデリアの覆い幕は引っかかり、シャンデリアの背後から手が生えてくるし、カルロッタのアリアで落ちてくる背景が本来なら『ばたーんっっ!』と割と大きな音を立てて、背景上部も1/3ほど落ちて来る筈なのに、落ちて来たものの音もせず、何か普通に背景が降りた感じになるし。それに慌てたのか、何だか即座にするすると背景が上がっていくし(苦笑)。
 『怪人の隠れ家』シーンではファントムの仮面を取ったクリスティーヌがどやされて倒れこむ場所が少々後ろ気味だった所為か、ファントムか這いずりながら斜め後ろに位置を合わせてた。
 ああー、同じパターンで、『ドン・ファンの勝利』でクリスティーヌが腰掛けた位置が左(客席から見たら右)に寄り過ぎて、ファントムが隣に座った時には多分狭かった所為だろうけど、手で椅子の端を掴んでバランスを……(苦笑)。
 そしてクリスティーヌが椅子を立った隙にすちゃっ、と座り易い位置に腰を落ち着けていた……(爆)。
 まあ、この辺りは笠松クリスティーヌがデビューしたてだということで許せる範囲だけどね。
 そうそう、クリスティーヌの最初のアリアで仮想客に拍手を貰ってるシーンでダンサー達がクリスティーヌを囲む所なんか、何でか示し合わせたかのように

「ホントに」「ホントに」「ホントに」「ホントに」!!

 それも順番決まってるのか? っていうくらい(苦笑)。
 いやぁ、もうかなりの回数観てるけど、あんなに同じ言葉が連続したのは初めてでね。『誰か違うこと言おうよ』とか思わず腹の底で突っ込み入れちゃったり。
 2幕目は何だかマイクの音量が絞られたのか、一部聞き取りにくい箇所があったり、『マスカレード』の『赤い死』ファントムの声は何時も以上にくぐもって聞こえるし、相変わらず『赤い死』ダミーは1箇所目一杯足元を気にして階段下りたし。
 そういえば2幕目の『支配人のオフィス』では支配人ズも歌が走ってたなぁ(苦笑)。
 そういう意味では相変わらずお素敵な低音の村ファントム、貴族には今一歩足りないけど精進してる岸ラウル、やっぱり可愛い諸カルロッタや宮内メグ、威厳ばりばりの戸田マダムといった方々は安定してたよねー。

 今日の舞台は何時もならコメディ引き受け隊の支配人ズのコメディが、イマイチコメディになりきれてなかった代わりに、端々でその他の部分がコメディタッチに観えたという、珍しい仕上がり。
 いや、それはそれで面白かったけどさー。
 まあ、でもラスト辺りは結構迫力のあるいい芝居が観れたので、『終わり良ければ全て良し』レベルではある。

2008年10月13日(月)



 相変わらず

 昼まで爆睡。起きたら読書(といってもコミックスだが)の休日。
 つい2日前に文庫版の池田さとみさんの『外科医 東盛玲の所見』全7巻を睡眠時間を削ってまで読了した所為か、単行本の『新・外科医 東盛玲の所見』を引っ張り出し、更に『辻占売』を引っ張り出し……(苦笑)。池田さとみさんのヒューマンドラマの世界に浸ってた。
 いや、まあ、手元に残してあるコミックスって、不意に読み返したくなるんだよねー。それ程気に入った作品しか手元に置いてないっていうのもあるけど特に作家毎に置いてあるからその作家の本を1冊(新刊の場合も)読むと、全部読み返したくなるんだよ;;
 まあ、そりゃあ、出る本全てを買うという大好きな作家さんの本(CLAMPさんや垣野内成美さん等。大半揃ってるのはハーレークインシリーズ以外のJETさんや一部コメディ作品を除いた中山星香さん等)は多過ぎて全部読み返すのは難しかったりするけどさー、その作家さんの中でも好きな話だけ置いてあるっていう人のは割と読み返し易いレベルなんだよね。
 あーまー、元から巻数の多い青山剛昌さんの『名探偵コナン』やさとうふみやさんの『金田一少年の事件簿』なんかはそれを読み返すだけでもかなりの覚悟でいかなきゃならないけどね(苦笑)。
 『名探偵コナン』や『金田一少年の事件簿』なんて、何日かに分けてでも読破するっていう根性のある時じゃないと読めないし。

 さて、この後は何をしようか……?

2008年10月12日(日)
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