三日坊主日記
瑞樹 美霧



 ううーん

 日曜日の夜からこっち、異様な肩凝りが……(泣)。今日も整骨院行って(昨日休みだったし)左は随分軽くなったんだけど、右がぁぁぁぁぁ。

 ん……? 右肩……? 悪霊が憑くのが右肩(守護霊は左肩)だとかいう説、どっかで聞いたなぁ……。
 いや、待て、別にそんなもん拾ってくるような特殊な場所に行った覚えはないぞ(苦笑)。

 ま、冗談は置いといて。
 整体の時に骨が動いたら随分と楽に(今日の左肩も骨が動いた瞬間に随分楽に)なるんだけど、『あー、右が動いたらよかったのになぁ』と院長先生が言う位、右肩は大変なことになっているのが現状。左は何時ものことだけど、右がここまで大変なことになるのは久々だよ(溜息)。
 明日も行くから、もうちょっとマシになってくれるといいなぁ。


 さて、話は変わって。
 ウチのおかんは結構ウエトアヤが好きらしい。今までのドラマも時間が合いやすい所為もあるのか、仕事でいない時以外彼女のドラマは必ずかかってる。
 当然本日から始まった『セレブ〜』もかかってた。
 「好きやなぁ」と突っ込んだら「んー、というか、面白いから。確かに演技はどれも一本調子でほとんど変わらへんねんけど、どんな役にも嵌ってるから」ということらしい。
 因みに他にウチのおかんがドラマでほぼ見てるのは、マツジュンとオグリシュン、フナコシエイイチロウやフジタマコト辺り。
 でもドラマよりもアニメが好きな人なのでゴールデン辺りのアニメは大抵(当然家にいる時=仕事が休みの時)制覇している……。

 はっきり言って、おかんは瑞樹よりも遥かにTV番組=芸能関係に詳しい。
 当然か……。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 角川書店 角川文庫 芥川龍之介『蜘蛛の糸・地獄変』
 新書館 ウイングスコミックス文庫 押上美猫『ドラゴン騎士団 5・6』

2008年10月14日(火)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 当初の予定では姪っ子を連れて行く筈の今日。姪っ子がダンスの大きな大会だということで、急遽友人に『暇?』と声をかけ、付き合ってもらう。
 昼飯食って、劇場へ。
 キャスト表をゲットしてトイレに行って席に着く。
 友人とお喋りしていたら、『あのー』と声をかけられ、何だろうと思ったら、
「あのー、チケット、K列お持ちですか……?」
 えっっ!? 今日のチケットはK列を取ってた筈……。
 チケット確認したらば、……L列でした……(恥)。
 慌てて開演寸前のその時間、1列後ろに移動。が、もしかしてラッキーだったかも。L列って、1段高くなってるっっ。
 前の人の頭が前々邪魔にならない!!
 ……でも、本来K列だったお姉さん達、きっとどきどきしたよね。ごめんなさい……;;


     本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:笠松 はる
 ラウル:岸 佳宏  カルロッタ:諸 英希
 メグ:宮内 麻衣  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:岡 智
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:深見 正博
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:平良 交一

 をををー、初クリスティーヌじゃんっっ。クリスティーヌデビューしたのかな? 他の面子は9月に観た時とほぼ同じ。
 アンサンブルに小泉フィルマン発見。いや、アンサンブルだから!! 何か、目立つんだよねー、存在感があるというか、小泉さん。と思ったら、カテコで判ったんだが、背がずどんと他より抜けてる。
 今日の深見レイエは、独特な芝居をしてて、楽しかった! 何かあのリハーサルのシーン、思わず深見レイエに目がいってしまって……(苦笑)。初笠松クリスティーヌ観ろよ、私!! って感じ。
 笠松クリスティーヌ、台詞の第1声「それが、……言えないんです」を聞いた時は、『声低目!?』ってソプラノ出るのかどきどきしたんだけど、なかなか綺麗に歌い上げてくれた。
 瑞樹の好きな『怪人の隠れ家』シーンの最高音ロングトーンも何とかこなしてたし。
 んーただ、惜しむらくは、まだやっぱり世界が作りきれてないというか、入りきれてない感は否めないかなぁ。
 1幕では歌も走り気味で、当然ちゃんと調整はするんだけど、又走って、って感じ。2幕では1幕の反省があったのか判らないけれど、今度は遅れ気味。で、ヤバイと思ったのか調整したなと思ったら、今度は走る、の繰り返し。
 でも、台詞にしても歌にしても感情によって声の強弱・大小の使い分けはとてもよかった。囁くような声から、感情が爆発した声への変換とか。
 『ドン・ファンの勝利』でピアンジと入れ替わったファントムに気付いた時の芝居とか、村ファントムの『意地でも逃がさない』的芝居と笠松クリスティーヌの『怖い、嫌、離して』的芝居のぶつかり合いが物凄く迫力だった。
 ラストの『怪人の隠れ家』シーンの「♪ 悲しみの涙今、憎しみに変わる……っ!」も物凄い感情の変化を声の強弱で表現してた。
 そこはホントに凄い! って感じ。
 後は全体的に自分のクリスティーヌを作り上げてくれるといいなぁ、と思う。
 今後が楽しみなクリスティーヌが又1人生まれたって感じだね(お前何様やねん! 笑)。
 さて、岸ラウル、本日もリフトは『乗せた! 立った! 回った! 下ろす!!』(笑)。まあ最近肩上げリフト見れるのは岸ラウルのそれしかないから、それはそれで見れて嬉しいんだけど。やはり、優雅さには、……欠けるよね……;; 今日なんか笠松クリスティーヌのバランスを取る為に繋いだ左手、ぷるぷるしてたし(爆)。
 そしてそしてやってくれたよ。『ドン・ファンの勝利』の準備段階で警官に指示を与える岸ラウル。

「そこからこの5番ボックスは見、よく見えるか?」

 見事に噛んだ(爆笑)。いや、別に、言い直す必要なかったんじゃないかと、瑞樹は思うんだけど。
「そこからこの5番ボックスは見えるか?」
 でいいじゃん。まさかあんな所で噛むなんて。

 しかし、今日はこまごました所で何かが。
 シャンデリアの覆い幕は引っかかり、シャンデリアの背後から手が生えてくるし、カルロッタのアリアで落ちてくる背景が本来なら『ばたーんっっ!』と割と大きな音を立てて、背景上部も1/3ほど落ちて来る筈なのに、落ちて来たものの音もせず、何か普通に背景が降りた感じになるし。それに慌てたのか、何だか即座にするすると背景が上がっていくし(苦笑)。
 『怪人の隠れ家』シーンではファントムの仮面を取ったクリスティーヌがどやされて倒れこむ場所が少々後ろ気味だった所為か、ファントムか這いずりながら斜め後ろに位置を合わせてた。
 ああー、同じパターンで、『ドン・ファンの勝利』でクリスティーヌが腰掛けた位置が左(客席から見たら右)に寄り過ぎて、ファントムが隣に座った時には多分狭かった所為だろうけど、手で椅子の端を掴んでバランスを……(苦笑)。
 そしてクリスティーヌが椅子を立った隙にすちゃっ、と座り易い位置に腰を落ち着けていた……(爆)。
 まあ、この辺りは笠松クリスティーヌがデビューしたてだということで許せる範囲だけどね。
 そうそう、クリスティーヌの最初のアリアで仮想客に拍手を貰ってるシーンでダンサー達がクリスティーヌを囲む所なんか、何でか示し合わせたかのように

「ホントに」「ホントに」「ホントに」「ホントに」!!

 それも順番決まってるのか? っていうくらい(苦笑)。
 いやぁ、もうかなりの回数観てるけど、あんなに同じ言葉が連続したのは初めてでね。『誰か違うこと言おうよ』とか思わず腹の底で突っ込み入れちゃったり。
 2幕目は何だかマイクの音量が絞られたのか、一部聞き取りにくい箇所があったり、『マスカレード』の『赤い死』ファントムの声は何時も以上にくぐもって聞こえるし、相変わらず『赤い死』ダミーは1箇所目一杯足元を気にして階段下りたし。
 そういえば2幕目の『支配人のオフィス』では支配人ズも歌が走ってたなぁ(苦笑)。
 そういう意味では相変わらずお素敵な低音の村ファントム、貴族には今一歩足りないけど精進してる岸ラウル、やっぱり可愛い諸カルロッタや宮内メグ、威厳ばりばりの戸田マダムといった方々は安定してたよねー。

 今日の舞台は何時もならコメディ引き受け隊の支配人ズのコメディが、イマイチコメディになりきれてなかった代わりに、端々でその他の部分がコメディタッチに観えたという、珍しい仕上がり。
 いや、それはそれで面白かったけどさー。
 まあ、でもラスト辺りは結構迫力のあるいい芝居が観れたので、『終わり良ければ全て良し』レベルではある。

2008年10月13日(月)



 相変わらず

 昼まで爆睡。起きたら読書(といってもコミックスだが)の休日。
 つい2日前に文庫版の池田さとみさんの『外科医 東盛玲の所見』全7巻を睡眠時間を削ってまで読了した所為か、単行本の『新・外科医 東盛玲の所見』を引っ張り出し、更に『辻占売』を引っ張り出し……(苦笑)。池田さとみさんのヒューマンドラマの世界に浸ってた。
 いや、まあ、手元に残してあるコミックスって、不意に読み返したくなるんだよねー。それ程気に入った作品しか手元に置いてないっていうのもあるけど特に作家毎に置いてあるからその作家の本を1冊(新刊の場合も)読むと、全部読み返したくなるんだよ;;
 まあ、そりゃあ、出る本全てを買うという大好きな作家さんの本(CLAMPさんや垣野内成美さん等。大半揃ってるのはハーレークインシリーズ以外のJETさんや一部コメディ作品を除いた中山星香さん等)は多過ぎて全部読み返すのは難しかったりするけどさー、その作家さんの中でも好きな話だけ置いてあるっていう人のは割と読み返し易いレベルなんだよね。
 あーまー、元から巻数の多い青山剛昌さんの『名探偵コナン』やさとうふみやさんの『金田一少年の事件簿』なんかはそれを読み返すだけでもかなりの覚悟でいかなきゃならないけどね(苦笑)。
 『名探偵コナン』や『金田一少年の事件簿』なんて、何日かに分けてでも読破するっていう根性のある時じゃないと読めないし。

 さて、この後は何をしようか……?

2008年10月12日(日)



 会員先行予約

 当初10月5日(日)だから、余裕で家でゆっくりネット出来るわ〜。なんて喜んでたのに、突然10月11日(土)に変更になった劇団四季『オペラ座の怪人』の12月〜2月分チケットの四季の会会員先行予約。それも12月は『クリスマス特別カーテンコール』なるイベントがある。

 ……仕事やん(泣)。

 で、『会社からアクセスしてやるんだ!』と、意気込み今日の日を迎えた訳だが。
 ええ、am9:55、アクセスチャレンジ始めたともさ!
 しかーし、さすがに大っぴらにPCに張り付いてやる訳にはいかない(何せ仕事中)ので必死に仕事の片手間にアクセス更新をかけまくり。

 ……繋がらないよぅ(泣)。

 am10:10頃には営業が1人事務所に上がって来、うろうろうろうろ……。瑞樹のPCの画面が見える位置でごそごそごそごそ。さすがにそれを気にしない訳にはいかない。
 隙を伺いつつ、アクセス更新をかけるもののam10:20頃には他の営業も上がって来て嫌がらせ(いや、違うから!! 苦笑)のようにどっかりと席に腰を下ろしてぐちゃぐちゃやり始めるが、

 ……まだ繋がらない……(号泣)。

 救いだったのは課長が自分の席(もろ瑞樹のPC画面の真正面に当たる)ではなく、嫁の席(瑞樹の斜め前。私のPC画面は全く目に入らない)に着き、PCで仕事を始めたこと。

 am10:30頃には余りの繋がらなさに心が萎え始める。

 ……昼休みか帰宅してからにするしかないかなぁ……(泣)。
 でもそうしたら絶対クリスマスイベントのチケット取れない(やはり完売は早い)よね……。それだけは嫌!!

 そう思ったam10:35、第1回目のアクセスに成功!!
 勿論目指すはクリスマスイベント開催日。さすがに12月は仕事が忙しいので有休取って、なんて悠長なことは出来ないので日・祝狙い。
 序でに言えば、5月の『20周年記念特別カーテンコール』のチケット取った時に座席に迷った挙句に随分とあっちこっちで先を越されたりやらなんやらあってチケットをゲットするのに大変だったから、元から『ここ』と思った座席を1本釣り狙いで取るつもりで。
 兎も角21日(日)。アクセスして、1回S席のより前側の座席表を呼び込む(クリックすると、区画別けされた座席表が出てきて、空いている座席が判るようになっているので空白座席欄ににチェックを入れて押さえる)。
 おお! 空いてる!!
 残っている座席は5つ程。その中でも1番前はK列26・27番! それも27番は通路脇!! 迷わずチェック。
 何故なら、本来ならば真ん中座席がいいんだけど、『20周年記念特別カーテンコール』の時と同じ要領でカーテンコールを展開してくれる企画なら、アンサンブルの皆さんが客席に入って来て通路で踊り歌いながら行ったり来たりしてくれる筈だから!!
 だったら5月と同じく横通路の走っているQ列っていうのもいいなぁ、とは思ってたんだけど、出来るだけ前の方の席がいいのはいいし。もし、前の方の席で通路側が残ってないようなら、Q列まで下がることも考えてたんだけどね。

 そして続いてアクセス再開。第2回目のアクセスは割と時間をかけずに(といっても5分位はかかったかな?)成功。
 1月分の友人と行くチケットを物色。
 まあ、しかし、仕事中のこと。友人の10,17,24日(土)当たりがいいかな、という希望に則り、まず17日昼の部を見てみる。
 真ん中でG・H列辺りが取れる。10日昼の部を見てみると、真ん中を取ろうと思ったらやはりこちらもG・H列まで下がる。
 んじゃ、夜の部? とか思って引き続き10日をみて見るもイマイチ場所は変わらない。で17日夜の部にチェック入れてみたらど真ん中でE・F列が取れる。んじゃもうここ決定。

 更に2月分を取る為にアクセス再開。第3回目のアクセスも5分くらいで成功し、取り敢えずこの辺りはもしかしたら今の仕事辞めてるかもしれない(正直辞めてたい)ので、もし仕事が変わったら土曜日はどうなるか判らないというのもあり、日曜日狙いで。
 12月21日、1月17日と来たので大体丁度1ヶ月間隔を考えたらば2月15日くらい……?
 で、アクセスして座席表見たらD列ど真ん中がまだ空いていた。

 全てのチケット購入の手配が済んだのは、am10:49。久々に長い闘い(それも精神的苦痛あり。苦笑)だった……。


今後の観劇予定
     10月13日(祝) 『オペラ座の怪人』(友人と)
     10月23日(木) 『オペラ座の怪人 体験レッスン』
     11月 5日(水) 『オペラ座の怪人 オペラ座アカデミー』
     11月14日(祝) 『オペラ座の怪人』(姪っ子付)
     12月21日(日) 『オペラ座の怪人 特別カテコ』
      1月17日(土) 『オペラ座の怪人』(友人と)
      2月15日(日) 『オペラ座の怪人』

 10・11月は月2、以降は月1で『オペラ座〜』の日決定〜♪

2008年10月11日(土)



 昨夜

 といっても時間的には今朝だけど。
 大体am1:30〜2:00位から「にゃあ、にゃあ」と外で猫(間違いなく仔猫だな)が鳴き始め、この近辺をうろうろしながら延々と鳴いていた。
 ウチの今の窓の外辺りでも鳴いてたと思う。
 最初聞いた時は前にも話題にした汚い声の猫かなぁ? とか思ったんだけど、昨夜のはそれほど汚い声でもなく。
 兎に角遠くなったり近くなったりしながら「にゃあ、にゃあ、にゃあ……」。
 ほとんど止まる事のない猫の鳴き声。
 そんなに鳴いて大丈夫かよ? ってこっちが思うくらい。
 で、昨夜は眠りの浅かった私がうとうとしてぼんやり目覚めたらまだ鳴いてる、っていう状態が延々。
 am5:00、まだ鳴いてた……;;
 朝私が起き出すam7:00位にはもう声はしなくなってたけど。

 夜中じゃなく、もっと早い時間に鳴いてたり、或いは私が帰って来る頃に鳴いててくれれば、探し出してお持ち帰りするのに(苦笑)。



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 関裕二『おとぎ話に隠された古代史の謎』

2008年10月10日(金)



 初めて見た

 会社の近くで、タクシー乗り場でも何でもないのに直線道路の片側車線にずらりと並ぶ『回送』表示のタクシー。当然同じタクシー会社で20台は軽く停まってた。
 あれは多分、纏めて呼んだとかだよねぇ? 何に利用されてるんだろう……?
 あ、『何に』って言うのは愚問だよな;; 『移動手段』しかないって(苦笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックス 秋乃茉莉『新・Petshop of Horrors 6』
 集英社 オフィスユーコミックス 池田さとみ『霊感工務店リペア 怪の巻』

2008年10月09日(木)



 ふんわりと

 月曜に整骨院に行き、治療が終わって院を出たら、ふんわりと漂ってきた匂い。
 ふと、何だっけ? と思って次の瞬間

 あ、……金木犀……だな。

 と気付いたものの、何処からその匂いが漂ってくるのか見付けられず。
 本日整骨院の帰り、発見。
 まだちらほらとしか咲いてなかったけど、やはり金木犀は金木犀。1つ1つの花はあんなに小さいのに、香りが高いというか、凄い。あの木が満開になったら、辺りが金木犀の香りで一杯になりそうだな。
 うちの隣組にも金木犀を庭に植えている家があるんだけど、そこからはまだそれらしい匂いは漂って来ない。
 これからかな?
 金木犀は『トイレの芳香剤の匂い』って嫌がる人もいるらしいけど、私は結構好き。

2008年10月08日(水)
初日 最新 目次 HOME