三日坊主日記
瑞樹 美霧



 今日は会議

 pm7:00からの予定だったから少しでも早く退勤出来たら、と思ってたんだけど。

 朝一発目から小煩い顧客の出荷漏れの確認。瑞樹がその注文に記憶がないからといっても当然調べられるものは全て調べるので、該当箇所だけで4〜5箇所ある。そして出た最終結果が『うちの会社の出荷ミス』(溜息)。更に出荷担当者は到着期日まで先方に連絡していたらしい。
 ぐちゃぐちゃ言われる中(もうこれは仕方がない;;)謝罪して、すぐに手配して。
 次にはこの10月から始まった全国規模大型百貨店の店舗別(9月までは纏めて物流センターに250ケースとか納品していたものが、店舗別に納品に変更になった)納品請求の方法の変更で、既に上がっている売り上げをマイナス伝票を起こして消して、正しい売り上げ方法に変更するっつークソ面倒なことを『やって下さい』の一言で済ませた同僚達。思わず腹の底で『てめーらでやれよっっ。瑞樹は請求関係ねーよっっ』とぼやきつつこなした所で既に1時間半経過。
 当然その時点で自分の仕事になんか手を付けられていない(溜息)。

 ま、通常通りで済めば定時過ぎに上がれる筈が、その1時間半後ろにずれたのは必然だ。
 必死になって日常業務をこなしている傍らでひょひょいーっと定時に退出していく同僚達に何だか理不尽なものを感じつつ(苦笑)。
 当然pm6:30に上がってpm7:00の会議に間に合うもんかい(職場は新大阪。自宅から片道1時間10分)。
 仕方がないので『pm7:45〜50には着けます』と遅刻メルだけ入れてばたばたと退社したが。
 宣言通りpm7:45に会議室に着き。約50分ほど会議に出席してお開きに(苦笑)。まあ、顔出しただけでも面目は立っただろうからいいけどさ。その後少々雑談などをしていたので、晩飯を買って帰宅したのはpm9:30。

 何かビミョーな疲れ具合だ……(溜息)。
 今朝からちょっと喉がかさかさしていて風邪のひきかけかもしれないので今日はとっとと寝るべし!



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 文藝春秋 文春文庫 夢枕獏『陰陽師 滝夜叉姫 下』

2008年10月07日(火)



 動く歩道

 いやぁ、久々にTV見ながら馬鹿笑いをしたよ。喉痛ぇー。
 因みに今日観てたのは『深イイ話』の特番。ホントに久々にじっくりと2時間TVの前に座り込んでたなぁ。


 話変わって、タイトルの話。
 土曜日の夜何の番組だったかたまたま飯食ってる最中にかかってたクイズ番組で、『大阪人の謎』のようなセンテンスがあって、その問題の中に
『動く歩道が故障したことがあります。その理由は何だったのでしょうか?』
 っていうのがあった訳。
 で、瑞樹はしゃらっと、
「人が歩くからやろ」
 って言った訳なんだけど、したらおかんが突然、
「あれは歩くのが当たり前やろ。逆に歩かなあかんもんなんやろうが」
 と言い出す。

 ……はい?

1「いや、あれは歩かない為に歩道の方が動く訳であって、本来ならば人間は乗ったら歩かないのが当たり前で。エスカレーターと同じな訳だよ。それを歩くのが大阪人な訳で」

 とまあ、きちっと説明した訳なんだが。
「違うわっ! あれは歩かなあかんもんやろ。だって梅田の阪急のトコにある動く歩道には『危険ですので歩いて下さい』って書いたあった! だからあれは歩かなあかんもんなんや」

 ……ええーと? そんなこと書いてあったっけなぁ……?
 いかんせん瑞樹は使わないからイマイチよく判らない。
 しかし、

2「いや、それは多分、大阪人は皆せっかちで歩くから、そんな中で止まってる人が居ったら追突の危険とかがあって別の意味で危ないからそう指示してるだけじゃないの?
 本来は歩かなくて済むように動くもんやねんから。エスカレーターかて、そうやろ? ホンマは立って乗るのが当たり前で、ただ、大阪人はせっかちやから皆上ってるだけやん」
「いや! そんな筈はない! だって書いてあったんやから。あたしはそれを見て『ああ、歩かなあかんもんやねんな』って思ったんやから!!」

 この辺りで問題の正解が。
 いやまあ、当然『上を歩くから故障した』だったんだけど。

「ほら、答え見てみぃや、瑞樹の言った通りやろ」
「そんな筈ないやん。『歩かなあかん』って書いたあんねんから、止まってたらあかんねんやろ」

 TVではっきりきっぱり言ってるにも拘らず譲らない。
 再度『2』を説明する。

「ほんならあの看板が間違ってるって言うことか!?」
「あー、いや、だから、まぁ、本来の利用方法から行けば間違ってんねんけど(以下2)」
「そんなんおかしいやん! 間違った使い方教えてるん? でもあたしはあれは歩くもんなんやってそれで知ったんやで!」
「……だから(以下1)」


 ……っつか、しつこいねんっっ。TVでもちゃんと言ってる訳だし、納得しろよ(溜息)。
 何とか不承不承ながらおかんが納得するのに5〜10分。

 ……何でたかだか『動く歩道』で5分もバトルせなあかんねん(げっそり)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 文藝春秋 文春文庫 夢枕獏『陰陽師 滝夜叉姫 上』

2008年10月06日(月)



 うぇぇぇぇぇ;;

 気持ち悪い夢を見た。
 何かねー、昔住んでた家で、妹と同じ部屋にいて何の会話とかしてたのか判らないんだけど、で、何でそうなったのかも判らないんだけど、突然布団か何かから出した妹の右足の親指に蛾の蛹(といってもモロ蛾の形してる)がべったりくっついてて、妹が、一生懸命それを剥がそうとしてるの。
 んで、瑞樹は寝転がってそれを見てたんだけど、足の指からそれを引き剥がすのに成功した妹、あろうことか、寝転がった瑞樹の首筋にそれをぽいって……(恐怖)。

 夢の中で跳ね起きたのと同時に冗談抜きで、現実にも跳ね起きたよ、瑞樹。そして、そんな筈はないのに慌てて首筋をわしわし払った(苦笑)。

 別に、平常蛾が気持ち悪い、とか、嫌いとかいう訳じゃないんだけど、その蛹(?)がやけにグロテスクでさー(泣)。
 やけにリアルで、その後寝るのが怖くなった;; ので起きることに。


 さて、今日の会議だが。
 かなりの雨の降り具合に、その状況でキャンプ場になんか行ってられない(他の人は車で15〜20分かもしれないけど、瑞樹は違うので)っていうのもあり、『パスさせて下さい』と連絡を入れた。
 『了解』と返って来たのでパスさせてもらうことに。
 と、いうことで今日もぐうたら家で過ごしている。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 一迅社 ZERO−SUMコミックス 峰倉かずや『最遊記 RELOAD 9』
 講談社 RIVALコミックス 綾峰欄人『Holy Talker 1』

2008年10月05日(日)



 休止モードって、何!?

 昼に起きてから、PCの電源を入れ、ちょこちょこっとネットにアクセスだけしてその後電源入れたまま放置。
 本読んだり転寝したり、飯食ったりTV観たりして、15分位前PCの前に座る。
 フレッツの『スタートアップツール』でインターネットをクリックし、1番最初にアクセスするのは自分のHPのトップ。
 で、その後『お気に入り』からmixiにアクセスしようとしたら一覧がクリックした瞬間だけ表示されて消える。『何!?』とか思いつつ、何度かクリックするも、一瞬表示(カチッていった瞬間だけ)で消え失せる。
 一旦インターネット画面を消去して、トップ画面の『ウイルスバスター』をダブルクリックして起動したら画面はちゃんと出て来るのに、再度ネットにアクセスして『お気に入り』をクリックしても同じ症状が。
 で、これは一旦電源落としてみた方がいいのか!? と思ったので、『スタート』ボタンをクリックしたら、……一覧が一瞬しか表示されない『お気に入り』と同じパターンに!!

 ……仕方がないので主電源を落とす。

 そしたら画面上に表示された『休止モード』の文字……。で、電源は落ち、画面も消え。
 取り敢えず10秒ほど待って、主電源入れ直したら、『ウインドウズの云々』という表記と共に何時もの待ち時間がないままソッコー起ち上がり、……ハテ?
 で、ネット繋いでみたらやっぱり同じ症状が!! 勿論『スタート』も利かない。
 もう1度主電源を落としてみたらばやっぱり『休止モード』とか出てくるし!!
 先ず、その『休止モード』っつーのが判んないんだってばっっ!!
 で、電源落として今度はちょっと長めに放置し、電源を入れ直す。と、何時もの起動画面が……(溜息)。
 『スタート』もちゃんと利いたので取り合えず一旦正規の手段で電源を落としておこうと。
 で、何とか元通りになった訳だが。

 『休止モード』って、何!?
 瑞樹、何も設定とか触ってないし!! 今までそんな症状出た事もなかったし!!
 ウインドウズのアップデートは自動更新に設定してあるから、何かそういう更新があったのか!?



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 文芸春秋 文春文庫 海野弘『ホモセクシャルの世界史』


 いやぁ、長かった。っつか、厚さ2.3cmの文庫本で、結構紙も薄く更にびっしりと活字(42文字×20行。通常の文庫本は大体39〜41文字×15〜17行)で埋まってる代物。
 元々ハードカバーで出てたヤツの文庫版なんだけど、凄い活字量;; さすがの瑞樹でも読了するのにほぼ2週間かかったさー。いや、面白かったけど。
 ただ、何がきついって、『世界史』なだけに人物名が全部カタカナなこと(当然最初に出てくるのはフルネーム)。
 更には中でファーストネームで表記してある場合とファミリーネームで表記してある場合が入り混じってて、どれが誰か軽くパニックに陥る。
 まあ、中にはよく知られた作家だの、音楽家だの、画家だのという名前もあるので、『うをう、ぢつはこの人、ホモだったのか!!』的楽しみ方も出来たりするので、それはそれで楽しかった。

2008年10月04日(土)



 再び

 姪っ子の『漫画貸して』コール。
 こっちが勧めるまでもなく姪っ子自らCLAMP作品に手をつけた(苦笑)。
 昨日・一昨日で『こばと。』(現在2巻。連載中)と『すき。だからすき』(全3巻)を読了。話をちゃんと理解出来てるのかは、謎。結構2作とも抽象的な所あるからなぁ。
 さて、次は何に来るかな?

2008年10月03日(金)



 日曜日

 pm2:00〜3:30で理事会するからキャンプ場まで来て。

 というメルが昨日届いた。何で日曜日に、1時間半の会議の為に、えっちらおっちらキャンプ場なの!?
 免許持ってない私はバスに30分程乗って、その後15分、アスファルトで舗装された車道とはいえ、山道登らなきゃいけないんですけどっっ!

 あああー、行きたくねぇー(泣)。

 でも行かなきゃだよなー(溜息)。

2008年10月02日(木)



 最近

 瑞樹が部屋にいる隙を見付けては瑞樹の部屋へ侵入してくる姪っ子。

「何か伯母ちゃんの部屋落ち着くねん」

 ……いや;; 落ち着かなくていいから。
 っつか、何処をどうしたらこの散らかり捲くったクソ狭い(座る場所くらいしかないような)部屋で落ち着くねん;;

 瑞樹の部屋は(書斎もだけど)スペースの割にはモノが多くて溢れかえってるような部屋なんだよね(苦笑)。
 3本ある本棚から溢れた本が所狭しと積んであるし、趣味の道具色々も整理用に買ったケースから溢れて紙袋とかに種類別に分けて入れて、更にそれを積んであるような部屋な訳だ。
 まあ、瑞樹が落ち着くのは(何たって瑞樹の部屋だから)当然なんだけど、何で姪っ子が落ち着けるのかが理解不能。
 書斎の方も矢鱈滅多ら本だのファイルだの、実用書だのがみっちりと並んでて、部屋同様家族全員に「地震来たら、本に埋もれて死ぬな」と言われているくらいなんだが。
 いや、取り敢えず自己弁護はしておこう。
 大量に積んであろうと、並んでいようと、何処に何があるかはきっちり把握しております。
 まあ、冗談じゃなく、「本に埋もれて死ぬ」ことは出来そうだが(苦笑)。

 で、だ。そんな部屋や書斎が『落ち着く』姪っ子って……!?

2008年10月01日(水)
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