 |
 |
■■■
■■
■ 何か矢鱈と
姪っ子が瑞樹の後を着いて来るのでどうしたのかと思えば、 「伯母ちゃん『美夕(吸血姫美夕。垣野内成美さんのコミックス)』貸して!」 とのこと。それを言い出すのに瑞樹に1時間近くも纏わり付いていたのか(苦笑)。 ええーと、これで何度目だ? 姪っ子が私の所から『美夕』を借り出していくのは……? 「又読むの?」 と聞いたら。 「うん、○○(姪っ子の名前)、あの本好きやねん!」 「ははー、まあ、伯母ちゃんも何十回と読んだから、判るけどな」 1時間ほど前、瑞樹から(今回は2冊ずつ貸してみようかと)嬉々として受け取って自分の部屋へ去って行った(笑)。 何も同じものばっかり借りていかなくても他にも色んなコミックス、あるのにねぇ(苦笑)。
序でに更なる本日の姪っ子との話題は童謡『森のくまさん』。 何だか、姪っ子『森のくまさん』の『♪ すたこーら さっさっさーのさー〜』の下りが気に入ったらしいんだけど、 「『森のくまさん』にそんな歌詞ないよねぇ?」 と言う。 「いや、『森のくまさん』は4番か5番まであった筈やで、その中の2番目の歌詞や」 って言ったら、 「え!! ホンマにあんのん!?」 ……って。 本気で知らなかったんだよな、これは。で、全部歌って聞かせようと思ったら、どーしても! 2番の頭の部分が出て来ないんだ!! んで、偶々風呂上りに髪を乾かしに来た妹に 「どうやった?」 って聞いたら、妹も頭を乾かしながら必死こいてぶつぶつ歌ってみたりしてたんだけど、 「出会って、逃げて、追いかけてきて、イヤリング拾ってもらって、一緒に歌うんか踊るんかやったんやと思うけど……、うーん、判らん」 という結論(苦笑)。
ある日 森の中 くまさんに 出会った 花咲く森の道 くまさんに出会った
○×△◇ ○×△◇ お嬢さん お逃げなさい すたこらさっさっさのさ すたこらさっさっさのさ
ところが くまさんが 後から ついて来る とことこ とっこ とっこと とことこ とっこ とっこと
お嬢さん お待ちなさい ちょっと 落し物 白い貝殻の 小さなイヤリング
あら くまさん ありがとう お礼に歌いましょ ららら ららららら ららら ららららら
この2番の頭の部分(○×△◇)だけが! どーしても! でもさー、今、ふと思ったんだけど、
『くまさんの 言うことにゃ』
でもしかして合ってた? もしかしなくても、くまさん自身が、お嬢さんに『逃げなさい』と言ったって歌だった!? いや、最初から頭をその歌詞が過ってはいたの!
でもね、『くまさんが』『自主的』に『逃げろ』って言うんじゃおかしかないかい!?
って考えてしまったんだけど……。 あー、何かこれで正解だった気がするなぁ……;;
ってか結局最終的にはくまさんは『いい人』な訳だから、自ら逃げろって言ってもおかしくは、ないのよねぇ……(苦笑)。
☆ 今日までかかって読んだ本 ☆ 講談社 講談社文庫 高里椎奈『蝉の羽』
2008年08月19日(火)
|
|
 |