三日坊主日記
瑞樹 美霧



 珍しく

 昼間っからTVを観てた。
 いや、だって、たまたま昼飯食ってる時にかかってた番組の後が『エジプト』系の特番でさー。
 そりゃあ、エジプト好きの私としては観ない訳にはいかんでしょう!?
 2時間ほど観た後は、いつものように爆睡……(苦笑)。
 1時間ほど前に起き出して、飯食ってた。その間かかってた『めぞん一刻』観てた(まだやってるけど)が。
 いやいや、なかなかどうして、キャスティング、意外と漫画のキャラクターイメージに合ってるね。と、おかんと一緒にそう言いつつ眺めてたけど。
 これといって物凄ーく興味がある訳でもないので、途中離脱してきた訳だが。
 んー、まあ、漫画の実写版としては、かなりマシな方なんじゃないかしらね?
「ああ! こんなシーンあったよね!」
 とか、おかんが言うんだけど、いまいちアニメも覚えてない私としては、『そうだっけ?』と聞き返す始末(苦笑)。
 その割には出てくるキャラクターの名前は言えたりする訳だが。

2008年07月26日(土)



 昨日の仕事の残り

 何とか30分ちょいで済ませ、本日の業務に突入出来。
 しかしだ、どうも何やら仕事の流れが怪しかったので、昼休み、飯を食うだけ食って、残りを返上し、何とか時間を縮めることに成功。
 した筈だったのに、そういう時に限って、何やかやと雑多な仕事や問い合わせに追われる(泣)。
 更には帰社した支社長曰く、
「ボーナスは31日やから。で、1人1人に話がある」
 とかのたまう。
 まー、多分又昨年末のボーナスに引き続き引かれてんのかもなー、とか思いつつ、けど、『話がある』のはどうせ瑞樹だけだろうなぁ、と予測。
 んでもって『ボーナスの天引き』の話のついでに何やかやと色々言われるんかなぁ、とかなりブルーに入り(溜息)。

 今年の昇給なかったことだって、瑞樹には言っておかないと後でうるさく言われる(過去にやったことある)と思ったのかもしれないし、全員昇給なかったのか、瑞樹だけ昇給なかった(←ウチは平気でやる)のか知らないが、敢えて、瑞樹だけに、『今年は昇給ないから』と宣言なさった位だから。
 『ボーナス下がってる』(←これだって瑞樹だけの可能性あるし)っていう話+αを何時聞かされるのかびくびくしつつ仕事を続行。
 あっさりとpm5:00を迎え、経理の2人組は退社し、瑞樹はまだ仕事に追われていた。
 pm6:20頃。これで仕事終わって帰りがけとかにとっ捕まったらイヤだなぁ、整骨院行けなくなるよなぁ、と思っていたら、忘れていたのか、捕まることなく逃亡成功。ほっとしたよ(苦笑)。

 梅田の地下街に滅多矢鱈と人の山。何やねん、と思ってたら、今日は天神祭の本宮だったのよねー。
 そーいや、昨日のおかんとの食事の帰りにも浴衣のお嬢さんがちらほらと。
 整骨院行って、晩飯買って帰って来る頃には、遠くに聞こえる天神祭の花火の音(のみ)。
 ウチの地元は意外と色んな花火大会の音(所に拠っては遠目に花火も見える)が聞こえるんだよね。
 確かPLの花火の音も聞こえた筈。高い所(マンションとか)に昇れば、実は見えるっていう花火大会もあるみたい。
 帰宅したらば、林間から帰って来た姪っ子+お友達で子どもが4人に増えていた(苦笑)。
 姪っ子の1番仲のいいお友達が、この夏休み中に家族でカナダに引っ越し、永住することが決まっているので、そのお別れ会だとか。
 妹が瑞樹の姿を見るなり言った台詞が、
「姉ちゃん、どう思う? 子ども等4人で晩御飯の時だけでお茶6Lやで。多分沢山飲むやろうと思って4〜5L作ってたのに、間に合わへんねん。勿論寝るまでのこともあるからまだまだいるやろし。ジュースとか余り好きやないみたいやし」
「はははー、そりゃ、凄いな。でもまあ、ジュース余り好きじゃないって金かからんってことやん。悪くはないんちゃう?」
「そりゃそうやけど。明日は明日で皆でダンスのレッスン行くから当然お茶詰めたらなあかんし。何かお茶ばっかり沸かしてんねん」
「もう、この際(炊き出しせんと)水出ししたら?」
「買ってある水(ミネラルウォーター)で?」
「うん、そう」
「出来るんかなぁ?」
「出来ると思うけど?」
 因みに瑞樹や妹達が飲んでいるのは某通販で定期購入しているプーアール茶である。
 瑞樹が最初に始めた頃に5ヶ月間月2kgずつ体重を落とし、6ヶ月目では2kg戻ったものの、その後も体重をキープしているという代物。
 いや、でも実際瑞樹はまだ一般的体重になる為には15〜20kg落とさなきゃならないんだけどさ;;
 あ、でもナイシトールも始めて1ヶ月、2kg落ちたかな? 『落ちた』と判断するにはビミョーなラインだけど(苦笑)。

 現在子ども達は瑞樹の向かいの部屋で大人しく……って会話も聞こえんが、寝てんのか? 明かりは点いてるけどなぁ。
 今日林間帰って来てすぐ集まったようだから寝ててもおかしかないとは思うけど。

2008年07月25日(金)



 pm6:00過ぎ

 後1時間で仕事全部終わったらいいんだけど、と思っている所に突如おかんからTEL。
「あんた、何処に居るん?」
 ……って、会社っきゃなかろーて;; と思いつつ
「んー、まだ会社ー」
「え!? まだ会社なん!? お母さん、梅田に出て来てんねんけど、ご飯でも食べに行かへんか、と思ってんけど?」
 姪っ子が林間でいないから、妹夫婦も多分何処かに出かけてるだろうし。ということで。
「あー、んじゃ、40分くらいまで時間潰しといて。何とかする」
 すったもんだの挙句それに落ち着く。
 じたばたとしている途中の仕事のケリだけつけて、ばたばたと退社。
 pm6:42分、大阪駅にておかんと合流に成功。
 大○百貨店で中華料理食って、30分程前に帰宅。
 帰って来るなりおかんが
「TVの映りが滅茶苦茶悪い!」
 と喚きだし、覗いたら、いや、まあ、ホントに酷いこと酷いこと。
 ウチのTVは斜め前に建ってるマンションの集合アンテナから電波を受け取ってる訳だが、多分、そのアンテナが歪んでるというか、なんと言うか、なんだろうと思う。
 基本的に瑞樹はTVほとんど見ない人なので気にならないのだけど、
「まあ、マンションの人たちかて、こんな映りが悪いんやったら管理会社に文句を言ってるやろうし、明日には直ってるんちゃうか」
 ということで納得することにする。

 さて、それよりも瑞樹の1番の問題は、明日、整骨院に行ける時間に退社出来るのかどうかっていう所なのだが……?


 因みにおかんが何故梅田に来ていたのかというと、健康診断と、映画のハシゴ(『インディ・ジョーンズ』と『花より男子』)だったらしい(苦笑)。

2008年07月24日(木)



 朝一で

 弁護士さんからTELあり。

「あなたの仰る通り、これは間違いなく詐欺です。民事再生等されている方のリスト(ブラックリストみたいなのなんだろうか……?)を買うなどして手に入れ、こういうものを出すやり方ですね。これで実際お金を言われた通り払ったりしたら、今度はそういう類のリストに名前を上げられることになります」
「こいつは金払いよるで〜、っていうリストですか?」
「(笑)。そうですね。(書いてある)TEL番号にTELしてみましたが、転送がかかりましたし、間違いありません。それに、こういった書類が葉書で来るなどということは先ずないので、何もしなくていいですよ」

 と、決定的保証を頂く。
 昨日の時点で随分とほっとしたものだけど、まだちょっと緊張してたみたいで、更にほっとする。
 ふふー、問題ないと判ったし。この葉書は『ネタ』として置いとこう♪


 さて、姪っ子は明日から1泊2日で林間だそうだ。妹曰く、随分ハードなスケジュールらしく、「大丈夫なのか?」。
 へこたれて帰って来るようなことにならなきゃいいけど。

2008年07月23日(水)



 昼休みに

 弁護士さんの所へTELしようかとか思ってたんだけど、異様な睡魔に襲われて断念。
 んじゃ夕方にでもしよう、と思ってたら、仕事が差し迫って来て、おまけにPC滅茶苦茶重いし! やっとこTELを入れれたのはpm6:30。
 こんな時間にどなたかいらっしゃるもんなのかなぁ? とか思いつつTELしたけど、女性が1人いらして、対応して下さる。
「あのー、多分今流行のフィッシング詐欺だとは思うんですけど、訴訟起こされてますよっていう内容の葉書が来たんです……」
 そう言ったらば、
「お手元に現物があれば、こちらにFAX下さったら確認しますよ」
 と仰ったので、お言葉に甘えて(会社にもこっそり甘えて)、葉書をコピーにかけ、『今流行のフィッシング詐欺のようなものだと思いますが、よく判らないので確認をお願いします』と、メッセージを添えて即座にFAX。
 暫くしてこちらからTELしたらば、
「そうですねー、こんな通告書は見たことありませんねぇ。珍しいものを見せてもらって勉強になります」
 と言われる(爆)。
「明らかにこういった文書はないので、心配なさらなくても大丈夫だと思いますよ。こちらの方でもちょっと調べてみます。それでもし何かあるようなら、こちらからご連絡入れさせて頂くっていうことで如何ですか?」
 と言って下さったので『宜しくお願いします』と言ってTELを切る。
 ほぼ間違いなく詐欺の類だろうって判ってても、やっぱり専門家に言ってもらえると、ほっとするよね。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 エンターブレイン ビーズログ文庫 水澤なな『緋色のカケラ −弐の章−』・『緋色のカケラ −参の章−』

2008年07月22日(火)



 劇団四季『オペラ座の怪人』

 本来ならば今日こそが今月の『オペラ座〜』の日。
 17日に一緒した友人と、17日と同じコースで中3日で行って来た(苦笑)。
 予測通り、キャスティングは17日と全く同じ。 但し、座席は1階D列ど真ん中。


   本日のキャスティング
 ファントム:村 俊英  クリスティーヌ:高木 美果
 ラウル:北澤 裕輔  カルロッタ:種子島 美樹
 メグ:荒井 香織  マダム・ジリー:戸田 愛子
 アンドレ:増田 守人  フィルマン:青木 朗
 ピアンジ:半場 俊一郎  レイエ:斎藤 譲
 ルフェーブル:林 和男  ブケー:平良 交一


 さってー、引き続き、村ファントム。あああー、やっぱり素敵な低音〜〜〜〜〜〜っっ♪
 17日のように歌が走ることなく、高木クリスティーヌも歌のキーは屋上のシーンで多少低かったような気もするけれど、通常通りの耳慣れた音。
 17日に比べて、随分安定して来たかなぁ、という感じの仕上がり?
 『ハンニバル』の後、増田アンドレが種子島カルロッタにアリアをせがむと青木フィルマン『時間がないって言ってるのに……!』。
 思わず笑いそうになったよ。そうか、今日の青木フィルマンは、時間がなかったんだ!!
 青木フィルマン、やっぱこのコミカルなキャラ作りと素ん晴らしい低音、瑞樹大好きだぁぁぁ。
 やっぱり前の方の座席は楽しいよなー♪
 17日はO列だったのでそこまで見えてなかった村ファントムや高木クリスティーヌの表情の演技、結構いい感じ。
 んー、今日は割りと皆が皆表情豊かな演技をしていたような気がする。
 バックステージツアーに参加したお陰で、舞台袖の様子とかも判った所為もあり、更には何やら今日の地下世界へ誘われるクリスティーヌのシーン、矢鱈と顔がはっきりくっきりライトアップ(通常暗くしてあって、顔まで見えない)になってて、どれがダミーかがよく判った(苦笑)。

 さてさて、本日のどきどき。
 オープニングのシーンで、シャンデリアが上がる前に取り去る左側の布が引っかかりかけ、ちょっとどきりとし、シャンデリアが上がっていくのにオペラ座2階せり出し部分、舞台向かって左側から2つ目の竪琴のモチーフにものの見事に布が引っかかり、スタッフがわたわたしてた(笑)。
 『ハンニバル』のシーンで、リハーサル中にルフェーブルがその邪魔(?)をする時にルフェーブルの着ている上着の止め具が外れ、諸肌脱ぎになる。さりげなく急いで肩に引き上げて、『なかなかの専制君主でしてね』とか台詞の合間を縫って止め具で衣装を止めてた。
 そしてその後は何事もなく進み、2幕目『ポイント・オブ・ノー・リターン』のトドメ、クリスティーヌがファントムのマスク&鬘を引き剥がすシーンでマスクか鬘かどちらかが引っかかり。
 トドメのラストシーンでファントムが消えた椅子の上に出て来る筈のマスクが、中途半端にしか上がって来なかった(苦笑)。おまけに何か引っかかってるっぽく、微妙にマスクが椅子の上で上下していた、なんて前に座ってないと気付かなかったろうなぁ;;

 が、しかし、もうねー、今日は村ファントムの表情にやられたよ。ゴンドラのシーンも、モロ顔が見える位置だったので、すごい微妙な表情まで見えたし。ラストのクリスティーヌがキスするシーンの1回目と2回目の間でクリスティーヌに抱き締められた時の表情とか、『我が愛は終わりぬ――』の辺りなんて、クリスティーヌの残していったウエディングベールにキスしたのか、そう見えただけか!? な動きがあったりとか。
 高木クリスティーヌもとてもはっきりした表情表現で喜怒哀楽が判り易かったし。
 ああ、やっぱり前の座席って止められないよなぁ(溜息)。

2008年07月21日(月)



 ぢごくだ……

 昨夜寝る前に扇風機の掃除をし(6月末から使ってんのに今頃かいっっ)、滅茶苦茶快適な風が来るようになってホクホクで寝たのに、いきなりぱっちり目が覚めたのはam4:30。
 何で目が覚めたんだ? 地震でも来る(瑞樹の特技? である)のか? と思ったらば、何と! 扇風機が動いていないっっ!!
 瑞樹の部屋はクーラーなんていう文明の利器はないので、涼を取る手段は扇風機のみ。まあ、周り田圃で、割と普通一般の住宅街よりも涼しいとは思うけど、さすがに扇風機くらいないと、へこたれる。
 電気はちゃんと通ってる(スイッチの所のランプとかはしっかり点いている)のに、扇風機が全く動いてない。
 一旦電源落として入れ直して、を何度か繰り返したが、びくともしない;;
 ……完っ全に壊れたらしい……。
 しかし時刻はam4:30、代わりの扇風機があるのか確認しようにも、おかんは寝てるし、仕方がないので、そのまま寝ようにも、暑いっっ;; 何時しかうとうとしたりしてたけど、当然眠りは浅い。
 am11:00くらいに暑さ負けして起き出し、おかんに扇風機の有無を確認しようとしたら、おかん、生け花で、出かけていた……(がーん)。
 仕方がないので、2階のおかんの部屋(ほとんど物置になってる部屋)のクーラーをスイッチオンして、勝手に扇風機探し。
 探す時間をそうかけなくても、新品発見。クーラーかけたままその場で扇風機組み立て、部屋へ持ち込みセットするのに部屋に置いてあるものの1/3を移動させ、扇風機をセットするも、……動かず;; リモコンつきだったんだけど、もしかしてそのリモコンの電池(ボタン)が駄目になってるのか? だったら買いに走らなきゃならないか?
 と暫くしたら、無事に電源が入り、移動させた部屋に置いてあるものを片付ける序でに、本棚の中身の整理なんかもやっちゃったりして;;
 只でさえも暑いのに、合間合間におかんの部屋のクーラーで涼んで休憩してたけどもう、汗だく。
 余りの気持ち悪さに取り敢えず何とか部屋に形がついたpm2:00、風呂入り。
 pm4:00頃帰宅したおかんに「悪い、ウチの部屋の扇風機壊れて動かなくなったから部屋にあった扇風機、貰ったから」と言ったら、「何で!? あげられへんわっ! 今(居間で)使ってる野が壊れかけてるから買ったんや! そんなん買うお金もうないから置いてあったのにっ!!」とキレられ。こっちも大概暑さで苛々してたから、瑞樹の脳内を過ったのは『じゃあ瑞樹に熱中症で死ねっちゅうんかいっっ』とまあ、極端な思考(苦笑)。言わないけどねー。
 思わず全部元通りにして今日から数日熱中症になってもおかしくない環境で生活してやろうか、とか考えたが、まあ、さすがに死にたくはないので(苦笑)。
 さすがにおかんも言い方がまずかったと思ったのか、
「ともかくまだこれ(旧い扇風機)使えるから、頑張って使っとくし」
 と言うので、ちょっと嫌味か!? とも思わなくもないが、
「取り敢えず買って返せばいいやろ」
 ということに話は収まる。

 しかし、今日は、何!? 扇風機あっても異様に暑いんだけど! 冗談抜きで熱中症になってもおかしくないぞ! この気温!!


 さて、晩飯食ってたら、おかんが『何日か前に来てたんやけど』と、1通の葉書を差し出す。
 『民事訴訟通知(最終通告書)』と書いてあり、要約すれば
『債権回収会社(多分カードとかそういう会社のことだろう)から訴えられてますよ。この日日までにここに連絡しないと、会社宛にこの通知を送るぞ。差し押さえもするぞ』
 ってな内容。当然後半は半脅迫。
 でもねー、この手の悪徳な金融系があることも知ってる(TVとかでも見てる)し、何より瑞樹はきっちりと弁護士さんを通して色々な手続きとかもしている。
 おまけに消印が7/14なのに、7/15までに連絡寄越せって、どう考えてもおかしかろーて。
 で、おかんもおかしいと思ってたらしく、『取り敢えずちゃんと弁護士さんについてもらってる訳だし、何かあれば弁護士さんから連絡が来る筈だから、これはきちっと弁護士さんに連絡した方がいいよね』ということに。
 まあ、これは22日にでも弁護士さんと連絡取るさ(苦笑)。

2008年07月20日(日)
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