三日坊主日記
瑞樹 美霧



 『Riverdance 2008』

 結局まん○らけ→フェスティバルホールコースを選択。
 pm3:29の電車に乗って梅田に出る。
 そしてまずはまん○らけ。確実に売れるだろう1冊と多分売れるだろう1冊と、ま、売れないでしょうな30冊を持って行き、結局売れたのは『確実に売れる』1冊のみ(苦笑)。
 が、まん○らけは売れなかった本の処分も請け負ってくれるので、持って行ったら後は楽なのがいい。案外売れなさそうなものでも売れることもあるし。
 そしてフェスに向かう道すがら(地下街)水を買い。

 ……しかしフェス、こんなに古くて汚かったか?

 まあ、私が最後にフェスに行ったのは十数年前の小田(和正)さんのコンサートなので、当然その間汚れもするだろうが。
 だからこその改装・改築なんだと言われてしまえば、成程納得。
 開場10分くらい前に着き、いやぁ、フェスって、入り口シャッター下りてたのねぇ(苦笑)。
 今日の座席は1階FF列(BOX席の後ろ3列目だっけか?)R1。ど真ん中(R=ライトサイド、L=レフトサイド。ど真ん中から外へ向けて1番から座席が並んでいる)である。
 が! 何か知らんけど、2列前、レフトサイド、ど真ん中から20席くらい空席になってやんの;;
 音は、やっぱ良いフェス。改築しても音響はこのライン以上を保って欲しいよねー。

 さて、『Riverdance 2008』。

 ……いや、もう、ホントに凄い。

 としか言い様がない。
 素晴らしいショウだった。余りの迫力と凄さに気圧されて、声が出ない。

 タップダンスを中心にバレエやらアイリッシュダンスやら、フラメンコやらを組み合わせて、挙句、楽器のソロシーン、アカペラのシーン、当然歌手のソロシーンも……。本当にエンターテイメントって感じ。
 っつか、あの足何!? 足を一振りしかしてないのに音が4つも5つも鳴るって、何? 人間ぢゃないよ、あの動き……とか思うけど、人間がやってんだよね。
 男性も女性も凄いバネで跳躍するし、群舞なんて一糸乱れず、って言葉がそのまんま当て嵌まるくらい。

 うわあ、もっと早くから観とけばよかったよぅ。観たい観たいと思って見逃してた挙句舞台断ちしていた所為で、ギリ最後の日本公演に間に合ったって感じだけど、これは、観れるものならまた観たい!
 ダンスもそうだけど、音楽も滅茶苦茶いいんだよ! CD買おうかと思った……、いや、DVDも欲しかった位。
 余裕が余りないので最小限にしかお金を入れてなかったから、買わずに済ませたけど、これ、余計にお金財布に入れてたら、凄いことになってたかも;;
 これは、ちょっと、姪っ子にも観せたかったかも。
 ファイナルなんかも各シーンを短くアレンジしたもので、それだけでも迫力あったし。
 いや、ホントにこれは、一見の価値あり。S席¥11,000−、安い。

 幕が下りて、『本日の公演は終了致しました』って放送が流れて観客がぞろぞろ席を立ち開場を後にし始める頃には舞台上幕裏で(多分出演者達の)大歓声が沸き上がる。
 とにかく、本当に、凄い&素晴らしいショウだった。


 ……しかし、自分の語彙の少なさにちょっと呆れる……;;

 さて、困ったチャンなのは、観客。私の真後ろに座ったオバサンは席に座った途端、ばりっとなんかの袋を開けて、おかきだか何だかをぼりぼり食い始める(匂いはポップコーン的)。
 をいっ、劇場内は飲食禁止やっちゅうねんっ(怒)。 開演ぎりぎりまで食ってやがった。おまけに休憩時間(15分あった)にもぼりぼりぼりぼり……。
 止めろっつの。
 更には夫婦で来ていたのはいいんだけど、公演中にぼそぼそぼそぼそ何か話をしてやがる。
 2部に入ったら突然2列前の(R8番くらい?)席に座ったお姉ちゃんがいきなりぱかってケータイ開けやがるし! 公演中はケータイの電源落としとけっっ(怒)。 その挙句に席を立ち、開場から出て行きその後帰って来なかった。
 同じく2部の1場面が終わった辺り(1部が終わったのが多分pm6:50頃。15分休憩挟んで、1場面だから2部始まってから10〜15分くらい?)で2列前の(L8番くらい)席に着いた客がいるし。遅れるにしても、それはちょっと酷いような気がするぞ。
 少々回りの観客には物申したいことはあったが、舞台は素晴らしかったので、よしとしよう。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 少年マガジンコミックス 佐藤友生『妖怪のお医者さん 3〜6』
 講談社 Micaoコミックス のもまりの『ギャルソンカフェで会いましょう 1』
 オークラ出版 アクアコミックス 立野真琴『ノイズ』

2008年07月12日(土)



 お、終わった……

 12日間耐久レース……ぢゃなく、無休。
 明日は取り敢えず寝るぞ―――――っっ! そしてすっきりした状態で『リバーダンス』観るんだ!!

 会社では今日の支社長の機嫌が悪かったらしく、当り散らされる。私ゃサンドバックじゃねぇっての(溜息)。
 ちょっと機嫌が悪かったら人のミスとか粗とか探して見つけてねちねちねちねち。いい加減にして欲しい。
 反論したりすると長くなるのが判ってるので「はいはい」聞き流しといたけど。
 やだなー、こんな上司。
 っておかんに言ったら、
「そうじゃない上司がどこにおんねん。腹立つことにあいつらはそれが仕事やと思ってんねんからしゃあないやろ」
 と返って来た。
 ふふふ……、おかんも色々あるらしい……(笑)。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 角川書店 ルビー文庫 ごとうしのぶ『プロローグ』

2008年07月11日(金)



 又しても

 朝乗った電車が、放出の手前で急ブレーキ&急停車。
 何事!? と思ったら、
「徳庵・放出間で人が線路に立ち入った模様で急停車致しました」
 って、私が乗ってる電車の前ってことかいな?
 しかし、どういうつもりかは知らないけれど、朝から迷惑やっちゅうねんっっ。
 結局北新地には8分遅れ。
 まあ、遅刻するほどの時間でもないので、今日は延着証明貰わずにそのまま会社行ったけどさ。


 あー、関係ないことだけど、この『放出』っていう地名、読める人って、どれくらいいるんだろう?
 いや、当然地元民とかこの沿線使ってる人は当然読める筈だが。
 でも最近雑学とかのクイズ番組とか流行だから、意外と読める人多いものなのかもしれない……。



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『スイス時計の謎』

2008年07月10日(木)



 頑張れ私

 後2日出勤したら、休みだっ!

 でも土曜日夕方には『リバーダンス』観に行く為に家を出るけどさ〜(笑)。
 体力気力があって気が向いたらpm3:00くらいに家を出て又まん○らけに本を売りに行く→フェスティバルホールで『リバーダンス』観るルート取るかな?
 うーん、この調子だと『法隆寺金堂展』、観に行く余裕がないかもー;; 21日までだもんねぇ、会期。どうにかして行きたいもんだけど。

2008年07月09日(水)



 ファンタジーな

 ……夢を見た。
 いや、今朝覚えていた夢だけど。何か壮大な物語だったぞ。
 主人公は龍族の姫君(だからって龍に変身する訳じゃないよ。苦笑)。まあ、『素晴らしい、高貴な血統』を持つ王族って意味での『龍』命名だと思うが。
 細かい冒険は忘れたんだけど、恋人(後に婚約者更に途中で夫)や兄弟姉妹や周りを固める信頼出来る家臣団(?)と共に時に恋愛あり、剣と魔法あり。様々にと襲い来る困難を乗り越え、さて、全てが終わって……。
 『めでたしめでたし』の一歩手前で目覚ましに起こされた(泣)。

 ある意味ネタやん。しかし、細かい冒険までちゃんと覚えてないのがイタイよなぁ;; まあ、又そのうち同じ内容の夢見るだろう。うん。

 で、起きた所で鳴り出した雷。そして降り始める雨が、豪雨になりかけた辺りで家を出ようとした所、毎朝同じ電車に乗り合わせる友人からメル。

   『又電車遅れてるらしい』

 取り敢えず、駅に着き、ホームに上がると物凄い人人人。屋根のある部分(ウチの最寄り駅は前と後ろには屋根がない)にはスペースがなく、仕方がないので何時も電車に乗る1両目の定位置で傘を差していると、徐々に強くなる雨脚。ええもう、豪雨。
 暫く待つも電車は来ないし、瑞樹の傘はビニールではないけれど、コンビニで買った安い傘。大量に雨に曝されると、傘の中にまで雨が降るんだよね〜(苦笑)。多分縫い目とかから染み出てくるんだと思うんだけど、染み出た水滴が骨を伝って集まり、大粒の雨が傘の中に降る。
 どうにもこうにも傘の中に降る雨が頻繁になって来たので、一旦屋根のある場所に戻り、階段の途中まで退避する(っつか、そこまで行かないと立てる場所がなかった)。
 駅構内には電車遅延の放送が流れているのに高架上のホームには全く放送が聞こえず、何故遅延しているのか判らず仕舞い。
 いつもの電車(普通電車)は15分の遅れで最寄り駅に着き。次の駅に着くまでとろとろ進んだ上に次の駅を出る頃には20分の遅れ。
 次の快速停車駅で快速との待ち合わせをするので更に5分遅れて25分遅れで発車。
 更に次の快速停車駅を出る頃には30分遅れに。
 北新地に着く頃には締めて40分の送れ……。さすがに会社には遅刻なので延着証明書を貰って会社に着いたら20分の遅刻でしたとも。

 今日は課長嫁が子どもの懇談で休みの日。
 そしてそういう日に限って又、とっても忙しいんだよね。電話は鳴るは、注文は多いは。
 何だかんだで通常業務が完了したのが、pm8:15頃。当然2時間ちょいはサービス残業。
 へろへろになりながら退社して、北新地駅に着いたらば、

『……で、電車が遅れております』

 マジっすか!?
 次に来る予定の快速をすっ飛ばして普通電車が来るというので、まあ、そんなに遅れずに帰れるかなぁ? と思いきや、京橋直前で『信号待ちで停車』結構長いこと解除までにかかって、その間におかんからTELが。
「あんた、今何処なん?」
 着付けの授業が終わって帰宅した所、瑞樹がいないので、どうしたことかと思ったらしく。
「京橋駅一歩手前で電車が止まってる」
 と答えたら、
「あー、じゃあ、まだ帰ってないねんな? ほな、ご飯作っとくわ」
 今日はおかんが夜いないので、瑞樹は何か出来合いでも買って帰る予定にしていた日である。
「んー、よろしくぅ」
 で、TEL切って、ようやっと電車が動き出し。
 最寄り駅1つ前の駅で、何か視界の端が変だなぁ、と思いつつ、本を読んでいたら、何やら放送が入る。
 ん? と思って辺りを見回してみたら何だか乗客はどんどん降りていくし、よく確認したら、止まっているホームが、何か変!
 本来ならば3・4番ホームに入ってなきゃいけない電車が、1番ホームに入ってて。電光掲示板確認したら、『普通西明石行き』。

 えええっ!? 何で!?

 すると3番ホームに滑り込んでくる、乗っていた筈の普通電車。放送はそれを言っていたようで、慌ててホームを移動すると、いやまあ、瑞樹と同じように慌てた乗客が民族大移動の様相。
 ギリで最寄り駅に止まる普通電車に乗り込み、無事帰宅出来た訳だが。

 因みに誤解のないように、ここで明言しておくが、瑞樹が北新地で乗った電車は間違いなく最寄り駅に止まる『普通・松井山手行』だ。
 それが何時の間にやら(多分時間調整のこととかもあると思うが)『普通・四條畷行』に変更になってた訳だ。

 因みに『普通・四條畷行』は四條畷で折返し運転になり大阪市方面に戻って更に西明石にまで足を伸ばす、という列車になる訳。

 ……しかし、今日はホント、電車の当たりの悪い日だったよ;;



     ☆ 今日読んだ本 ☆
 講談社 講談社文庫 有栖川有栖『ブラジル蝶の謎』

2008年07月08日(火)



 んー、どうでしょねー

 癒しの小町さんがいなくなってから、私はストレス解消が上手く出来てないのか……?
 何だか、会社にいると、些細なことで苛々来るぞ。

 んー、それよりももう既に会社に対して完璧に嫌気が差しているので更に苛々する羽目に陥ってるのか……?
 実際昨日おかんとも話してたんだけど、10数年勤めた中で、『辞めたい』と思ったことは多々あれども、今回ほど切羽詰ってるのは初めてだ。
 と、私が言い出す前に私の愚痴を聞いてくれていたおかんが
「あんた、もしかして限界か?」
 と鋭いツッコミを。

 ……否定出来ません……;;



     ☆ 今日までかかって読んだ本 ☆
 PHP研究所 PHP文庫 島崎晋『日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本』


     ☆ 今日読んだ本 ☆
 ソフトバンク文庫 青嶋ひろの『逢いたくなっちゃだめ』『誰かいませんか』

2008年07月07日(月)



 だるー

 am7:00に起き、am7:30拾ってもらってキャンプ場へ。そしてam8:30くらいから延々炎天下で作業。am10:30くらいからは屋根のある所(日陰)でカレールーの仕上げとカレーの配布。
 途中姪っ子のダンスの先生がカレーを取りに来られて

「あの、『ぶたみち』をして下さった方ですよね?」

 と声をかけられる。
 ええ、もう、この先生とは本当は5年位前からお知り合いで。この先生がダンスの生徒さんを連れてキャンプ場に泊まりに来て下さった時に『ぶたみち(漢字にすると『豚道』)』というゲームをキャンプファイヤーでやったのが、瑞樹。
 当時聾の女の子がいて、とても瑞樹のゲームと瑞樹を気に入ってくれて、手話でお話してくれたんだけど、瑞樹は手話を知らなくて、先生に訳してもらいながらお話をしたことが。そのことを契機に手話を習い始めた訳で。
 まあ、姪っ子のダンスの先生がその先生だってことは知ってたんだけどね。
 今年改めて面と向かった訳だ。

「はい。そうです。……今は姪がお世話になっております」

 ってお返事をしたら『え!?』って顔をされたので、

「○○○○(姪のフルネーム)の伯母です」

 と答えたら、『ああ!』って言われ(苦笑)。
「彼女も最近はとてもよくなって来てるんですよ。入った当初は『皆で何かをする』のが得意じゃないようで。でも最近は随分とよくなりました」
「ははー、でしょうねぇ。『みんなで何かをする』なんてことは苦手な子ですから」

 とにかく保育園に行ってる時からマイペース。『このままでは集団生活出来へんのんちゃうか』って周りの大人が思うくらい。
 それがダンスを始めたことによって変わって来ているなら、良かったことだ。

 更には会場内をぷらりうろつけば、「こんにちはー」「お久し振りですー」何て色々と声をかけて頂ける瑞樹ってホント、恵まれているというか。
 しかし、当の瑞樹が相手が誰だか思い出せないのは……、困りものだろう。いや、顔は判るんだよ、顔は。だから、「あ、お久し振りですー」とかお返事出来るんだけど、その人が『さて誰だったっけ』と考えた時に思い出せない(溜息)。
 まあ、キャンプ場リーダー現役時代(3年前迄)にお会いした様々な方達なんだよね。

 だから姪っ子は『ママよりも伯母ちゃんに似てるね(正確には子どもの頃の私達姉妹に似ている)』って色んな人に言われるんだろうが(苦笑)。
 ダンスの先生にはそれは『言ってやらないで下さいね』と言っておいたが。

 しかし、1日中外でパタパタしていると、本っ気で、ダルい;;

2008年07月06日(日)
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